yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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BORAの故障

2012年7月17日。

愛車BORAも新車登録以来10年を数え、最近故障が目立つ。
6年ほど前に中古で買った。60万円。

新車が300万以上だから60万は破格だった。
友人から買った。走行距離も10000㎞足らず。重大事故車ではなきかとだいぶ心配したが、友人を信頼して買った。

以来、40000㎞を超えた。燃費は悪く、リッター7㎞前後といったところ。満タンに入れても400㎞は走らない。以前のMARKⅡは450㎞位走ったのに、ボディが小さい割には燃費が悪い。
しかし、通勤といっても片道10㎞以下なので、月のガソリン代は10000円程度で許せる範囲。

今まで、ずっと国産車を乗り継ぎ、40数年で全走行距離は多分50~60万㎞位にはなると思う。地球15周くらいか。それにしても良く乗った。多い時は月2000㎞を超えたと思う。

S42年に最初のコロナを買った。中古で確か16万円。相当なオンボロ車だったが、当時、車はまだ珍しく、近所でマイカーがあったのは2~3軒だった。
そのあと、新車のスプリンターをはじめ、アコード、マーク2、カローラ。一時的にはサニーやギャランにも乗った。一番長かったのは、マーク2で3回乗った。15年くらいは乗ったと思う。いい車だった。

新車は最初のスプリンタと20年ほど前のアコードだけ。
あとは全部、中古。新車の匂いも悪くないが、何せ200~300万は簡単には出せない。

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今のBORAにしたのは、丁度マーク2が何回目の車検を迎えたこと、少しサイズが大きすぎたことからだ。
BORAはマーク2に比べると長さが30㎝ほど短い。それに、後部座席が完全フラットになり、トランクルームと一体化できる。
こうするとなんと大人2人が足を伸ばして寝られるのだった。

自転車を積んでサイクリングに出かけるので、これは魅力だった。
二人寝るのは正直少し辛いが一人なら、十分のスペースを確保できる。正に、キャンピングカーの真似事ができる。
こうしてBORAに布団を持ち込み、何回か車中泊を楽しんだ。

その、BORAも最近故障が多い。
サイドミラーの格納スイッチ接触不良、車載デジタルコンピュータ不良、ランプの球切れ、そしてつい最近はついにオーバーヒートが発生。原因はヒューズの接触不良とか。その影響でクーラーも効かなくなった。

修理はそこそこかかるが、外車のいいところは持っている雰囲気かも。
自己満足だが何となくいい気分になる。もっとも自分がベンツに乗っている人をあまり羨ましいとは思わないように、他人がBORAごときに羨ましさを感じている訳がない。だが、正直、若干のいい気分がしているのは少し異常か意識過剰か。

BORAのいいところはブレーキG良く効くというところ。踏んだだけきちんと確実に効く。当り前だが効き味が違う。きわめて安心感が高い。この感覚は国産車にはなかった。
排気音もいい。少し低音のボボボという感じ。あと、イルミネーション。ブルーの灯りがメーターに映える。スピードメータは260㎞までが奢られている。
まあ出すのはその半分までだが、出せば出るのかと思うと錯覚としても気分がいい。
また、トランクは後部座席と一体化できるから、自転車を載せるには便利。

大きさもジャストサイズだ。もう少し小さくてもいいが、寝ることを考えるとこのくらいか。

今、ヒューズボックス交換(オーバーヒートの原因)したら、4万円強だという見積り。アイヤーだが、直さなくては乗れない。

ハイブリッドも魅力だが、多分しばらくはBORAで行くのかも。
外車には国産車にはない不思議な魅力がある。
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by yahhosaito | 2012-07-18 09:28 | 日々 | Comments(0)
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