yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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暑い日が続く

2012年8月17日。

お盆も終わっていよいよ夏も終わりに近づくが、それにしても連日暑い。
今日も室内で32度。外の日陰で34度。炎天下では40度を超えるだろう。

先日、借りてきた赤外線温度計?で地面の暑いところを測ってみたら40度以上は当たり前。アスファルトとかコンクリートとかの暑そうなところを測ってみると、50度以上もところがざらにある。
車の中も55度を記録した。暑いわけだ。

江戸時代のリサイクルとか運河や下水道などインフラに関してなど、学ぶことが多いが、なるほどと思ったことがあった。

江戸の町はなぜ西洋のように石畳にしなかったのか。
当時、運河や城壁、石垣作りなど、高度な技術があったのに、作らなかった理由は、夏、石畳が太陽に熱せられ、熱玉となって江戸の町を高温化してしまうからだということだった。
土の道は暑さを吸収し、気温を下げる。足のショックからも優しい。
デメリットもいろいろあったに違いないが、あえて、石畳にしなかった。
正解。

枕草子?にも「天井の高きは、夏涼しく、云々・・」といった段があったような気がする。
つまり、自然の摂理を重んじて、人工的な暑さ寒さは避けようとするものだ。

いまは、あっちもこっちもコンクリートだらけ。
その表面温度たるや、目玉焼きができる暑さだ。裸足ではとても歩けない。
おかげで、周りの温度を3度や5度あげているに違いない。
熱を溜め込むから熱帯夜の原因にもなる。熱しやすく冷めにくい。

我が家もウッドデッキにしたものの、夏は暑くて裸足で歩けない。おかげで、照り返しで3~4度暑い。頼みのグリーンカーテンは今年は不発。太陽ビームがもろにデッキを焦がす。
だから、せっせとウッドデッキに水をまき、カーテンを閉めて、遮光・遮熱している。

b0158170_1303513.jpg

そうはいっても夕方秋の気配が少し感じ始めた。

次男が北アルプス縦走から5日ぶりに帰ってきた。
カミサンはたまった絵手紙の返事をせっせこせっせこ描いている。
ご苦労なことです。

昨日は夕焼けが綺麗だった。

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by yahhosaito | 2012-08-17 12:35 | 日々 | Comments(0)
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