yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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2012年の第九が終わる

2012年12月3日。

昨日、14:00から第九の演奏会があり、無事終了した。
無事というより何とか終わったといった方がいいかも。

まあ自分の中の出来は35点といった感じか。
70点くらいだと満足感もあるのだが、それにはだいぶ届かなかった。
まあ、1年目だから仕方ないか。
何せ、10年も20年もやっている人が多いので、数えたら1年目の人は200名を超える中で10人ほど。
初体験が多く、ほろ苦さとともにいい経験になった。
来年もぜひ、やってみたい。

カンツォーネで中央公民館では何回か歌ったが、このような大ホールでお客さんも1000名以上の中で歌うのは初めて。
第一、蝶ネクタイも初めてだ。子供からは怪しい手品師と言われ、カミさんからは駅前のT横ホテルのコーヒーショップのおじさんと言われた。確かにそんな感じがする。

14:00からの本番に9:20集合。
リハーサルで初めてオーケストラと一緒に歌った。とてもいい感じ。
みんな私服で、私を含め蝶ネクタイ組は1割にも満たなかった。
ソロのプロ歌手も私服。後ろから見ているとその辺のお姉(嬢)さん。テノール、バスもお兄さんだ。
一方、アマチュア組はT大学生の合唱団メンバー以外は大概70近いオジサン、オバサン。
この辺が、先々の課題だなあ、、、と変なことを思った。

第3楽章が始まって合唱団は舞台袖で待機することになる。
この辺は、カンツォーネで学習済み。
いよいよ舞台に上がる。
そして歌い始めの部分が来る。緊張。
とにかく口をでっかく開けて、マズイ所はクチパク!すぐ隣がテノールだったので、大音響にそのパートに引っ張られうまく歌えない。その中でもまあ得意な部分では大きな声で歌う。

アダージオの部分が終わり、難関のドッペルフーガの部分に入る。
同じ歌詞が各パートごとに輪唱のように少しずつずれて歌う部分だ。ちょうど東海道線と横須賀線と山手線と京浜東北が並行して抜きつ抜かれつといった感じで曲が進行する。
何とかここもダマシダマシ終了。

いよいよクライマックスに入っていく。
そしてエンディング。

b0158170_8592565.jpg

やれやれ、やっと終わった。
始まってしまえは20分足らずのこと。すこし、不満の残る内容だったがいい経験だった。
来年はさらに進化することを期待して再度チャレンジしよう。

何人かの友人が聴きに来てくれた。
妻も子供も来てくれた。ありがとう。寒かったね。どうにか終わったよ。

b0158170_717306.jpg
(アルトのお姉さんの上、中段あたりがアッシ)

今日は日本中で多くの第九が演奏されたはず。あっという間に12月になってしまった。
これから一気に年末に向かって進む。

なんだが、薪の消費量がここにきて多いぞ。少し心配になってきた。娘がお産で来ているから朝から焚いているもんね。暖かくてこの心地よさは止められない!!
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by yahhosaito | 2012-12-03 09:01 | 日々 | Comments(0)
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