yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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飛行機雲

2013年1月30日。

昨日からカンツォーネ仲間の4人で塔ノ沢一の湯に行ってきた。
お酒をたくさん飲んで、温泉に3回も入っていつもながらに満足満足。

何だか、現役組の若い人たちに悪いくらい。
厳冬期のはずが、今日は風もなくなんだか春のよう。

4人のうちの一人が現役時代、富山と金沢に転勤で住んだことがあったという。
いろいろ話しているうちに、富山の神通川の話になり、「じんずうがわ」云々と話していると、Sさん(つまり私)はよくじんずうがわと訛りましたね、という。

そう、昨年、富山のイタイイタイ病資料館でいろいろと見ているうちに、じんつう川でなく、じんづう川と訛るのだと知り、以来、じんずうがわと言ってその仲間に話した。

彼は、富山時代に、会社の関係で、葬儀の司会のようなものをやり、じんつう川といったら、地元の方ではないですね!と言われて、地元ではなまるのですと教えられたそうだ。だから、それ以来、じんずう川。

鉱毒に苦しんだ地域の歴史。

箱根からお昼前には家に戻って、自転車を修理にだし、その後に、夕方あまり天気がいいので郊外に出た。
ちょうど夕日が沈みかけて、日没となって、空が染まり出した。

b0158170_21414630.jpgすると、気が付かなかった、飛行機が飛行機雲を残して富士山方面に向かっている。
しかも次から次へと飛んでくる飛行機。なかなかいい眺めだなあ。

だれが運転して、だれが乗っているのだろうか?
そもそも旅客機か軍用機か?

上からもきっと素晴らしい眺めに違いない!
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by YAHHOSAITO | 2013-01-30 21:45 | 日々 | Comments(0)
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