yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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少し淋しい風景

2013年2月5日。

わが町内には大企業の独身社員寮が2つある。
一つは某自動車会社の社員寮。もう一つは同じく日本を代表するタイヤメーカーの社員寮。

自動車会社の方は4,5階建てのビック社員寮で4棟ほどある。たぶん最盛期には5~600人くらいの若い社員が入っていたと思う。
タイヤメーカーの方はこれまただれもが知っている企業で4階建が3棟。

b0158170_1949064.jpg

ここが相次いで廃寮となり、タイヤメーカーの方はついに取り壊しになった。
昨年暮れから取り壊し、1月末には解体され、綺麗に無くなった。正直言って少し淋しい。
30年にわたって地元の風景としてなじんできた。
若い社員の出勤風景や休日の様子は活気があって良かった。

b0158170_19493353.jpg

自動車関連はそんなに衰退しているとは思わないが、やはり、海外生産や絶対数として少なくなってきたのかもしれない。
日本に走っている乗用車のうち、25%くらいは会社という話もあるから、なるほどと思わざるを得ない。
事実、我が家も一応ワーゲンだし、自転車の先輩の家もプジョーだ。
町で走っている車だって外車が多い。

独身寮はあっという間に壊され、見通しがよくなった。
思えば、この会社のこの寮は相当昔から建っているが、まともに使った最盛期は10年もないのではないかと思う。
たぶん投資した金額を回収していないのではと心配してしまう。

まあそれも会社は想定済みだったかもしれない。

目下の関心事は寮の周りにめぐらされた桜の木。
当時は細かった幹も30年の間にかなり大きになり、薪にするには絶好の大きさ。
あの桜はどうするのか。

気になるなあ…
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by yahhosaito | 2013-02-05 19:55 | 日々 | Comments(0)
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