yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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箱根駅伝

2014年1月2日。

毎年行われる箱根駅伝。今年は90回目だという。
幸いコースから近い距離にいるのでほとんど毎年応援に行く。
自転車だと30分足らず。車だと15分ほどか。

今年は少し早めに着いたので中継点でのタスキのタッチみようと平塚中継所に陣取った。
とにかく凄い人出。
報道陣や警察、駅伝関係者でごった返している。

いつも見て思うのは駅伝走者は華奢で優しそうな優男という印象だ。
あんな細い体でよく20km以上も走ることが出来るものだと感心する。
一方で、あの大勢の観衆の中を走るのはさぞかしいい気持ちだろうなということ。
勿論マラソンは苦しいことの方が多いが、いいコンディションの時は「ランニング・ハイ」という言葉があるように、一種の麻痺状態になって自分に凄い力が備わっているような感じになる。

中学時代に陸上部に所属しマラソンに出たこともあるが、少しそんな感じを経験したことがある。一方で、走っているときは結構冷静で、周囲の応援の言葉が意外とよく自分の耳に聞こえる。そして、××頑張れ!××ファイト!などという言葉がすごく気持ちいい。
走っている当人はその言葉に反応して嬉しい表情を顔に出すことは決してないが、確実に嬉しい言葉は聞こえている。

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中継所で耳にしたのは監督の叱咤激励だ。
走者の10mほど後ろに監督の乗っている公式車が走っていて、種々指示を与えている。
テレビではほとんど聞こえてこないが、実際には細かい指示を出している。

中継所ではそんな監督の声が一段と多くなって、声をかけている。
走り終えた選手に・・
「××!、ご苦労さん!」「ありがとう!ありがとう!よく走った!」
続いて、走り出した選手に・・・
「落ち着いて行け!」「飛ばすな!」「焦るな!!」等々
たぶん、途中では更に面白い、ユニークな掛け声、叱咤激励が飛んでいるのだろう。

駅伝ランナーにとって箱根は特別のもの。
それぞれに色々な思いやドラマがあるに違いない。

途中棄権した山梨学院大のオムワンバ、東洋大の双子のエース設楽兄弟、拓大のモゼの10人抜きなど、目の当たりにしていると「頑張れ!」という以上のものがこみあげてくる
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by yahhosaito | 2014-01-03 06:10 | 日々 | Comments(0)
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