yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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冬の一日  =風のささやき=

2014127日。

 

娘と孫が帰って久しぶりに時間がたっぷりと取れた。

2か月近くもいたので淋しいと言えば淋しいが、自分の自由時間もそれなりに楽しい。

 

溜まった書類を整理し、音楽を聴いて、畑に出て、空を見て、静かな冬の一日を満喫した。

  ********************

「風のささやき」

 

あまりにも有名なS-マックイーンとF-ダナウェイの華麗なる賭けの主題歌。

 

お金も名声もある主人公、マックイーン、彼は金のためでなく、スリルと刺激を求めて犯罪に手を染める。
保険会社から派遣された調査官、F-ダナウェイは、その罪を暴くために男に近づいていく。
追う者と追われる者として出会った2人は、いつしか惹かれあう・・・・。
 
切れ者どうしの知恵比べのようなやりとりで映画は進行する。

カッコイイ!!

 
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主題歌、風のささやき。

 

THE WINDMILLS OF YOUR MIND

直訳すると、君の心の中の風ぐるま。

 

webによると、歌詞はこうだ。

 

渦巻く円のように回り、 車輪の回転のように、

いつまでも終にたどり着かず始まりもない、 何時までも回り続けるリールのよう。

 

 山を駆け下りるスノーボールのように、あるいはカーニバルの風船、

 回っている回転木馬のように、 月の回りの暈のよう。

 

 針が進み続ける時計のように、 時計の面に時を刻む。

そして世界は林檎のように静かに空をぐるぐる回る。

 円の群れのような、 君の心の風ぐるまに君は気付く。

 君が追うトンネルの中のトンネルのように、

 洞窟の下方にある空洞そこは日の光が差し込まない場所。

 回転し続けるドアのように半分忘れかけた夢、あるいは小石のさざ波 誰かが小川に投げつけたもの。

 

 針が進み続ける時計のように、 時計の面に時を刻む。

そして世界はりんごのように静かに空をぐるぐる回る。

 円の群れのような、 君の心の風ぐるまに君は気付く。

 

 君のポケットの中でジャラジャラ鳴る鍵、 君の頭の中でなり続ける言葉。

なぜ夏はそんなに速く過ぎるのか?

これは君が言ったことなのか?

 海岸を歩く恋人たち 足跡を砂に残す。

 

 遠くで打ちならす響きは君の手の指の音が鳴らした音か?

 回廊に吊るされた絵画 そして歌の断片。

 半分しか思い出せない名前と顔の人たち、しかし彼らは誰に仕えているのか?

 

1.少年: 

   もう終わってしまったと気付いたときは、君は突然気付くはずだ

   秋の木の葉の色が彼女の髪の毛の色のように変わってしまったことに。

 

2.少女:

   もう終わってしまったと気付いたときは、さよならの季節である秋に、

    あなたはしばらく思い出せないでしょう 彼の瞳の色が。

 

 渦巻く円のように、 車輪の回転のように、いつまでも終端にたどり着かず始まりもない

何時までも回り続けるリールのよう、まるで解きほぐせないイメージのように、

 円の群れのような、 君の心の風ぐるまに君は気付く。

歌詞がポエムだなあ・・・
しびれた!


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by yahhosaito | 2014-01-27 18:32 | 日々 | Comments(0)
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