yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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記録と記憶

2014年8月25日。

昨日は親戚で法事があり出掛けた。
久しぶりに会い、話に花が咲いた。

昔からの伝統行事にはこうしたコミュニケーションや人と人を引き付ける(引き合わせる)側面がある。
こういうきっかけでもないと普段の忙しさに埋没していつも同じことの繰り返し。
会っている人はごく限られた人だが、法事やお祭りなどではめったに会わない人と顔を合わし、新しい局面が生まれることもある。

ところで、カミさんが読売新聞の「編集手帳」をパソコンで書き写す作業を始めたらしい。
写経ではないが、ペンや鉛筆で書き写している人がいる。そのパソコン版。

b0158170_08131162.jpg写すことによって、頭が整理され、記憶に残る。
誰が言ったか忘れたが、勉強はまずノートに書いて覚えるというのがあった。

親父からそう勉強の仕方を教えられ、実行したら、今までの成績が嘘のように向上したと。藤原正彦だったかもしれない!?

確かに、書くと覚える。そして忘れない。

一昨日、学校で講義をしている人と雑談していたら、最近の学生は黒板に書いたものをデジカメで撮ってノートに書かないといった。
じゃあ、記憶に残らないね!と言ったら、いや、最近の学生はそれを家に帰ってパソコンに整理するらしい。とのこと。

それで安心した。
じゃ、記憶に残るね。

自分もこうしてブログを時々書いているが、結構、いつごろ何を書いたか記憶に残っている。

人の頭なんてそんなものだ。
「編集手帳」はコピペして、整理してもなんの意味もない。
汗かいて、入力するところに意味がある。

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by yahhosaito | 2014-08-25 08:15 | 日々 | Comments(0)
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