yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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ルノアール展

2016年6月29日。

おととい、月例飲み会に出掛けた。
月例と言いながら、先回サボったので、2か月半ぶり位かも。

会場は東京なので、何せ「費用」が掛かる。
交通費が往復3000円くらい。
終了後カラオケもセットなので、しめて10000円前後。

年金者の身には、チト、堪える。
まして、行くには片道2時間近く。往復で4時間だ!

そこで、2回に1回くらいサボる。この位の回数が丁度いい。
飲み会は「東京」だけではない。
そういえば、最近、夜、妻と食事するのが少し減ったような気がする。

エッツ!今日も飲み会!?
そうだよ。
人生、あと、飲めるのは多くて5000回。いや、1000回を切ってるかもしれない!?
そうだ、カウントダウンに入っているのだ。

東京に飲み会に行くだけでは能(脳?)がないので、昼間は、孫のところに行ったり、どこかに行ったり。
今回は、新国立美術館で開催中の「ルノアール展」に行って来た。b0158170_7383249.jpgいつもは「招待券」で行くことが多いが、今回は自腹。1600円。

オルセーやオランジェリー美術館から100点ほどの作品が来ている。
有名なのは、「ムーラン・ ド ・ ラ・ギャレットの舞踏会」「ブランコの女性」「都会のダンス・田舎のダンス」と言ったところ。
木漏れ日の中でのnudeもあった。
初期の作品で、肌が紫色やblueで描かれ、死体のようだと酷評されたあの有名な絵も来ていた。

さすがルノアール。

素晴らしいの一言で、感動。

伯爵?婦人像の黒いドレスも微妙な黒の使い分けで描かれ、久々絵心を刺激された。

翌日、2階の屋根裏の古いキャンバスを引っ張り出し、下塗りをした。
また描いてみよう。
b0158170_739662.jpg
そういえば、ルノアールの模写は何回かしたなあ・・
ルグラン嬢はまだ未完だ。
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by yahhosaito | 2016-06-29 07:43 | 日々 | Comments(0)
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