yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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熱戦 Rio オリンピック

2016年8月19日。

メダルのラッシュが続いている。

現在、国別の獲得数で行くと第6位。
金が12個、銀が6個、銅が18個。

かつて、こんなに多くのメダルを取ったかあまり思い浮かばない。
すでに競技も後半戦に入ったが、まだまだ増えるだろう。

調べてみると、第28回 2004年のアテネ大会で、金16個、銀9個、銅12個というのが最高のようだ。

たぶん、この記録を塗り替えるに違いない。
「勝つことではなく参加することである!」といったが、やはり、メダルを取るとうれしい。

オリンピック憲章では、第57条に入賞者名簿について、「IOC とOCOGは、いかなる国別の世界ランキング表も作成してはならない」としている。
オリンピックのメダルは、国の栄誉ではなく、アスリートの栄誉であるということからきている。

そのせいか、オリンピックスタートしてしばらくの間、国別のメダル獲得数がテレビや新聞に出てくることはなかった。
自分自身も、日本の序列が気になっていろいろと調べたが、なかなか出てこなかった。
何故だ!と思って調べてみると、この57条の存在があった。

しかし、オリンピック中盤からはTVも新聞も、「序列」満載。
IOC とOCOGは、作成してはいけないが、民間(マスコミ)が勝手に作るのは構わないということか。

8月19日現在の序列は、こうなっている。
b0158170_7521865.gif


ここで思った。

1位の米国と3位の中国はなんとなくわかるが、2位に英国が入っている。
なんと、金が21個、銀も21個だ。

かつての七つの海を支配した大英帝国なので、トーゼンといえば当然だが、人口でいえば6500万人くらいで日本の半分強だ。
すると、これは選手育成の差か!?

それにしてもすごい数字だ。
2020年はいよいよ「TOKYO」!

がんばれニッポン!!



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by yahhosaito | 2016-08-19 08:01 | 日々 | Comments(0)
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