yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

9月27日夕焼け

2016年9月27日。

長雨が続いて、久々に太陽が出てくれた。
10日ぶりくらいのお日様。

たまった洗濯をして布団を干して、家の周りを片付ける。
久しぶりに見る太陽は本当に有りがたくうれしい。

朝の来ない夜はないとか、雨の後に太陽が降り注がない日はないとか言われるが、
本当だ。

もし、朝が来ない夜があるとしたら、人生絶望的だろう。

今日は御岳さんの噴火から今日で2年とか。
あの日、噴火の煙であたりは一瞬にして暗黒の世界のなった。
噴火の煙のせいだ。
煙ごときで暗黒になるかという気もするが、実際は暗黒になる。

すると、
ピナツボやストロンボリで噴火が起こって、噴煙があたりを蔓延すると、
暗黒になる可能性は十分にあるのではないか。

暗黒の言わなくとも、太陽が何か月も差さずに、毎日夕方のような気象。
朝が来ないような、世界も考えられなくはない。

気が滅入る。

夕方、西の空を見ると、夕焼けがきれいだ。
この辺は、田舎だから、遮るものも少ない。

その時間、気を付けていると、1分単位で空の様子が変わる。
綺麗な鱗雲のような白い雲に真っ赤な陽がさして、それは綺麗だったが、
うろうろしているうちに様子が変わって、視界が開けたところに出るころは、
普通の茜空に代わっていた。
b0158170_21035704.gif
遠くに新幹線が通る。

故郷の帰るのか、仕事で西に行くのか、まだ紅葉にはだいぶ早い京都にでも行くのか。
15両、おそらく1000人ほど乗っている新幹線にはそれぞれの事情や人生があってに西に向かっている。

10分もすると、茜空は黒ずんできて、山の端が空と同化していく。
やがて10月。

[PR]

by yahhosaito | 2016-09-27 21:04 | 日々 | Comments(0)
<< 第64回地区レク 解夏(げげ) >>