yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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7年目のアンコール

2017年3月19日。

3月も下旬に近づいて、だいぶ暖かくなった。
それでも朝晩は10度以下になるが日中日差しが出れば15度くらいにはなって、正に春の気分だ。

我が家もアンコールも7年目。
思えば、2011年3月11日の大震災の時は停電でエアコンもiHも使えず、難儀したが、年末に入れたアンコールのおかげで暖を取ることが出来た。

いまでは、朝から晩まで、日中の数時間を除けば点けっぱなしだ。
おかげで、薪の消費も大きいが、幸い、供給過剰気味でうれしい悲鳴。

しかし、薪を運んで、切って、割って、運んで、乾かすという大工程を踏んで、火がともる。
原始的といえばこの上ないが、7年もやっていると、ほぼ日常化し、さほど苦にならない。
でも、現役サラリーマンがこれをやるとすれば、休日は半分以上これに費やしてしまうから、チト苦しいかもしれない。

その点、退役組は気楽だ。
薪を蒔き棚にきちんと並べて、遠くから眺めるのは何とも言えず安心感と満足感と達成感があって、幸せだ。

遠くから見ている人はきっとバカみたい!と思うと違いない。

今日も朝から、炎が揺れている。
エアコンはつけない。
アンコール一本のみ。暖かい。
b0158170_17520558.jpg
2月になると、木の選定や切り倒しが始まる。
春になる前に木が水を吸いあげる前に切り倒す。
その関係で、我が家に木が運ばれてくる。

おかげで、森林組合等から調達しなくとも、木が手に入る。
2~3月にかけて、頂いた木の薪づくりに精を出した。
蒔き棚には来年1年分以上のストックが出来た。

乾け!薪。

4月に入れば、ストーブを炊くのは限定的だ。
あと、10日?15日。

春はうれしいが、ストーブが炊けなくなるのは少し寂しいね。

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by yahhosaito | 2017-03-19 09:12 | 日々 | Comments(0)
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