yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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カテゴリ:薪ストーブ( 13 )


5月の薪割り

2013年5月10日。

昨日でやっと薪割りが終わった。
運び込みも含めるとなんだかんだで5日くらいかかったかな?
でも、これでたぶん2か月分はないと思う。

ご近所で、ブロック塀をアルミ塀に直すとかで、周囲の木を伐採するという。
古い農家で敷地は300坪以上あると思う。その周りの樹齢20~50年ほどの木を10本ほど切った。

全部もらうと、とても我が家の狭い敷地には入りきらないので、とりあえず、1/3ほど貰ってきた。
残り2/3はそのうち取りに行くと農家の敷地の中に置いておいて貰ってある。

庭木なので中々節のない玉切りの海苔巻き(鉄火巻?)のような形の玉ではないので、割るのに結構苦労した。
薪割り斧で何回たたいても、びくともしない節の木がある。
そういう気はあきらめてチェーンソーで強引に切る。
ひたすら割ってひたすら運ぶ。おかげで、腰が痛い。

木を頂いた農家の奥さんは、燃す手間が省けてありがたい。薪割りは大変といたく恐縮しているが、割っている本人は結構レジャーと思ってやっている。
木の割れ筋を読んで、2kg以上ある斧を振り下ろす。
ジャストミートするといい音と手ごたえ感があってしてやったりという気持ちになる。

そして薪を積み上げ、しみじみ眺めて、満足感に浸る。
これで今年の冬は大丈夫!とひとりニンマリする。

とりあえず、家の周りは薪だらけ。
これで、来シーズンは大丈夫。
目下、薪小屋を物色中。家から、10分程度で5坪くらいの場所を年1万円くらいで貸してくれるところはないものか!?
農地は農地法?で農作物以外の建物や使用は制限されているようでなかなか難しいのかなあ…

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by yahhosaito | 2013-05-11 06:06 | 薪ストーブ | Comments(0)

進まぬ薪割り

2012年9月14日。

相変わらず暑い日が続き、かなりウンザリだが、お蔭で作業が停滞している。
先日頂いてきた古い倒木の薪の材料がそのままの状態だ。
置く場所がなく、ついに門のすぐ裏の僅かなスペースに仮置きして、もう一カ月。

この木は、知人の家の庭木で、3年ほど前に大きくなりすぎたので切り倒し、庭に転がしてあったが、道路の拡幅で庭が削られることになり、いよいよ処分せざるを得無くなたとのこと。
貰ったはいいが、なにせ3年もたって乾燥しきっているので、斧で叩き割ってもびくともしない。仕方なく、チエンソーでぶった切ろうとしているが、なにせこう暑くてはファイトが湧かない。

それにしても、樹は切り立ては水分でたいそう重いし、枯れてくれば、斧がなかなか歯が立たない。どうもここ2年の僅かな経験によると、やはり重くても早めに割るのが正しいようだ。
そうはいっても、節でもあるとこれまたなかなか割れないので、最近は電動薪割り機を物色中。高いのは勿体ないので、安くて頑丈なものを探している。量はそんなに多くないので多少割る時間がかかっても我慢しよう。

問題は庭が狭いので薪割り機を置く場所と、割った薪を積み上げておく薪置場。
わが家もあと20坪広いと嬉しいのだが・・・。
とにかくこんな状態でもう一か月。

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by yahhosaito | 2012-09-14 16:52 | 薪ストーブ | Comments(0)

煙突掃除

2012年7月12日。

春に手配しておいた煙突掃除のブラシが届いた。
ブラシが150㎜で固いナイロンでできている。煙突は1階の部屋から、2階の次男の部屋を貫通し、屋根に突き出ている。その高さ、8m。
従って、ブラシを取り付けるナイロン製のロッドは8本を連結させる。

物の本によると、ネットで安い掃除器具もあるらしいが、外国製の本場の掃除器具は高いが絶対に後悔しないと
あったので、思い切って購入。約2万円也。

まず、ストーブ真上の煙突をはずし、煤が落ちてこないようにナイロン袋を上手にかぶせる。
隙間からブラシを煙突に差し込み、ロットをつないでいく。
つなぎながら時計回りに回転させ、かつ上下にこすりながら上に押し上げていく。
すると、煤が落ちる落ちる…

注意してやらないと煤が逆流して、部屋に拡散する。あっちこっちに飛散したら掃除機でも大変。何せ、軽いのでなかなか取れない。

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煙突の中は結構強い上昇気流が発生している。
つまり、煙突の上は外の空気が流れていて気圧が薄くなっている。すると煙突の中の1気圧は上の0.95?気圧に引っ張られて上昇気流が発生するという仕掛けだ。
この現象を減少を煙突の引き、ドラフトともいう。途中曲がった煙突は引きが弱いが、我が家の煙突は直管なので引きが強い。
これに、火を焚くと、暖かい空気は上にあがるのでさらに引きが強くなる。

飛行機が飛ぶ原理と同じ、ベルヌーイの流体力学の法則というやつね。

問題は、すると、ブラシでこすった煤は子の上昇気流に引っ張られて、近所中に飛散するのではないかということだ。
Webで調べたがそんなことはどこにも出ていなかった。しかし、どう考えても飛散するはずだ。そこで、雨の日にやることにした。
雨なら洗濯物も出ていないだろうし、飛散しても雨が防止壁になってくれて、多分うまくいくだろう。

そこで本日決行。風は強いが雨も結構降っている。絶好のタイミング。
1mの長さのロッドは上手い具合にしなり、煤が落ちる落ちる。8m全部つなぎ終わり、上に下にごしごしやっていると、結局、ビニールの袋にヤカン一杯分くらい落ちてきた。
4リッターくらいあるかもしれない。

少し計算してみた。
直径15㎝の煙突なので、円周は7.5×3.14で23.55㎝。つまり8mの煙突の面積は7.5㎝×3.14×800㎝=18840㎠。この面積に2㎜(0.2㎝)の厚みで煤が付いたと仮定すると、体積は3768立方㎜なので、つまりは採れた煤の量は約3.8リットルということ。
大体合っている。そうか、煤が内側に2㎜程こびりついていたのだね…。納得。

これで、来る薪ストーブシーズンも快適に迎えられる。
薪は何とか1年分はありそう。

11月にはシーズン3回目の火入れ式?ができる。
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by yahhosaito | 2012-07-12 15:35 | 薪ストーブ | Comments(0)

5月のストーブ

2012年5月22日。

今日は寒い。外に気温は15度くらい。3月下旬という。
薄手のセーターでは寒く、仕舞い込んであったダウンを着て過ごした。

夜、お母さん、ストーブ点ける!? 馬鹿ねえ!勝手にしたら・・・とかなんとか言いながら点けてみた。
赤い火が美しい。お酒も進む。

今年の最後の火になるかもしれない。
そろそろ本格的に掃除して、来年に備えようか。
薪は何とか1年分は確保したと思うが、意外と消費するので、2月下旬になったらあわてることになるかも・・・
まあその時はその時、、、b0158170_5385052.jpg

最近、メントールの調子が上がってきた。
特に弦楽器の響きが微妙にいいい。娘のsonyのミニコンポと比べてみた。
明らかに繊細さが違う。いい買い物だったかも。
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by yahhosaito | 2012-05-23 05:40 | 薪ストーブ | Comments(0)

薪割り斧「グレンスフォッシュ・ブルークス」

2012年3月8日。

今まで使っていた和斧は多分30年以上も前から使っているのでガタがひどく、この際と思って新たに斧を購入した。

ファイアーサイド社のカタログに載っていたもので、大型薪割り用。
斧身の重さが2360gと書いてある。さすがに重い。
今までの和斧もかなり大型で重いがそれより少し重いのではないかと思う。
先が鋭く食い込みがいい。
薪割り斧はあの重さで力任せに振り下ろすので、刃先は丸くても大勢に影響はないかと思っていたが、そうではなかった。
振り下ろして真芯を捉えると気持ちよく食い込む。さすがだ。
節がなければ50cm位の太さも難なく割れる。節があっても割る筋を見極め、何回か振り下ろしているうちに割れる。いい感じだ。

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スウエーデンのグレンスフォッシュ・ブルークスという銘柄でカタログには「長い歴史を見続け、伝統と職人の技術が光る斧」とある。
このところ、ファイアースクリーン、煙突掃除道具、斧と少し出費がかさんだが、まあ必要なものなのでいい投資だったかと思う。

先日貰ってきた薪がだいぶ消化が進んだ。
昨日3時間、今日5時間ほど薪割りをしたので腰が痛くてかなわない。
2360gの斧をおそらく200回以上振り回した。2.36㎏×200=472㎏。それに薪をセットするのが3kg×200回=600kg、薪棚への運搬が600kg?
しめて、1.6トン。
疲れるわけだ…
それにしても切りたての木は水分含んで異常に重い。
画面下の太い木はたぶん40kg位あると思う。
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by yahhosaito | 2012-03-08 20:55 | 薪ストーブ | Comments(0)

薪を頂く

2012年2月27日。

昨日夕方電話があり、木を切ったので取りに来ないか…・
早速今朝から貰いに行った。

幸い妻も午前中は予定がないというので、車2台で出かけた。
わが家から20分くらいのところ。家の前の樫の木を切ったという。
樫の木は広葉樹で固そうだからいい薪になるかもしれない。

幸いすぐ近くまで車が入れたので、積み込みは楽だったが、切ったばかりなので水分をたくさん含んで重いこと重いこと・・・
結局、2往復して4台分を頂いてきた。
大きな木なのでそれでもまだ、半分ほど。太いところは直径50~60cmほどあり、薪割りが大変そう。しかし、これで1カ月は使えると思う。

それにしてもどこに置こうか、嬉しい悩みと言えば嬉しいのだが・・・トホホホ

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by yahhosaito | 2012-02-29 06:09 | 薪ストーブ | Comments(0)

薪つくり

2011年1月24日。

1月も下旬になってしまった。
昨日と一昨日は薪作りに忙殺された。

一昨日は家から20分ほどのところに住んでいる妹のところで10年前に大風で倒木した楠木があるというので取りに行った。
これが結構大きい。太い根元は50~60cmある。長さは5~6mくらいだろうか。
早速、先般買った電動チエンソーで50cmほどの長さに切断。10個ほどのパーツに切り分けた。

なにしろ楠木なので倒木して10年も経つのに、楠木のいい香りがしてくる。
外側はだいぶくすんだ色をしているが一皮剥くと木のすばらしい色が現れてくる。
本当に薪にしていいのだろうか。木はどんな木もすばらしい。ほんとに燃すのはもったいない。

そして、昨日は前に声をかけておいたU氏から声がかかった。里山を整備して、材木が出た。取りに来られたし。
U氏はたまたま、高校の同級生。仲間と里山の整備を10年以上もしている。
乗用車ではなかなかたいした量は積めない。
妻とBORAとエクスードの2台で結局2往復し、延べ4台分を運んだが、切り倒したばかりの木なので重い重い。

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家に帰って、50cmほどにチェーンソで切り、次が薪割り。結構手間隙かかるものだ。
しかし、買えばこの2日間分で2、3万円分はするかもしれない。
薄暗くなっても薪割りは終わらなかった。あす、またやることにしよう。

先日は、Z市の姉夫婦が来てくれた。
久しぶりの夫婦そろっての来訪だったので話が弾んだ。
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by yahhosaito | 2011-01-24 08:16 | 薪ストーブ | Comments(4)

薪とストーブ

2010年12月18日。

いただいた薪が結構たくさんあって、結局、2回目の運搬ではBORAに乗らなかった。
今日は次男がお休みなので念のため2台で再再度出かけた。

薪が置いてある場所まで自宅から30分強、途中までというか、2/3くらいまでは妹が住んでいる所なので、言ってみれば通いなれたる道。あっという間に着いてしまう。

薪は一山だったが、これが実際に積んでみると結構たくさんある。延べ4台で運んだことになるから1トン以上あったかもしれない。切り出して、割ってくれたのだからその労力は大変なものだと思う。

家に帰って移し変えるのが結構な作業。しかし、やっているうちにコツをつかんで、結構いいペースに。
息子も手伝ってくれた。

軒下に積んで、塀際に積んで、雨戸の戸袋の下にも積んだ。
なんとか、全部収まってくれた。
さて、どの位持つのだろうか。昨日使った感じによるとどうも一日に7~8本は使いそうだ。そうすると、1年あるかないかだと思う。

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最近歩いていると、無意識のうちに薪を探している。
あの樹を切ったら2ヶ月は持ちそうだとか、あそこに転がっているのはもらえそうかな・・とか。

積んでみるとなかなかいい眺め。これで、春まで燃せるかなとか・・・幸せな気分になる。

夕方、4時を回って、少し寒くなってきたので火を点けた。
少しづつ、様子も分かってきた。

ストーブの前で晩酌を始めた。
これがまたいい感じ。
テーブルも椅子も何もないので、とりあえずピアノのいすをテーブル代わりに。
これが、すっかりBBQ?か囲炉裏の気分でACLが進んでしまった。
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by yahhosaito | 2010-12-18 20:37 | 薪ストーブ | Comments(4)

あっという間に完成

2010年12月17日。

15日に炉台が出来上がり、16日は煙突工事。17日は最終取り付け等々で、3日間で完成した。
感覚的にはあっという間の完成だった。

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ストーブはバーモントキャスティング社のアンコールという機種。アメリカ製でわりかし良く出ている機種ということだ。家に入れると思ったより大きい感じがした。結構迫力がある。

夕方いよいよ火を点ける。工務店のTさんが点火するとめらめらと燃え上がりあっという間に大きな火に。
こりゃまさしく家の中の焚き火だ。
なかなかいい感じ。こういうのを待っていた。

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思えば、昔から山で焚き火をし、キャンプで焚き火をし、飲み仲間と河原や海辺で焚き火をした。
山で雨の中で焚き火が出来ると一人前といわれ、細い乾いた木を組み上げ、火を点けた。
雨の中でも工夫すれば焚き火が出来ることをそのとき知った。

火は心を和ませ安心した気持ちになる。
多分、火は人間を生きのびるための大きな要因ということを大昔からDNAとして受け継いでいるからだと思う。

暖かいエアコンとは全く別の暖かさ。なんという感覚なのだろう。熱が空気を通じて伝わってくるという感じというか、火照るという感じというか・・・

こんなんなら、もっと早く始めるんだった・・・、そうまさしく思う。
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by yahhosaito | 2010-12-18 19:26 | 薪ストーブ | Comments(0)

炉台作り始まる

2010年12月15日。

いよいよ始まった。
まず、部屋のガラクタを片付け、作業エリアを確保する。
床やテレビなどに埃や傷が付かないように養生をして、材料を運び込み、工事開始。

ベテランの(工務店の多分社長)お兄さんと若いお兄さん、それにストーブ店のお兄さん(と言っても代表取締役だが)が来てくれた。

長年使い慣れた床や壁にドリルが大きな音を立て加工されていくのは少し心穏やかでないが、そうなることを想定して「注文」したのだから心を決めるしかない。

b0158170_1857450.jpgやがて、天井に50cmほどの正方形の穴がポッカリと空けられた。
煙突の穴だ。天井の垂木がむき出しになって舞台裏の天井桟敷?か大道具のセットのようだ。
ウムッ!本当に良かったのだろうか!?

若干不安もないわけでもないのだが・・・、もう走ってしまったのだから止められない。
夜6時少し過ぎに炉台は完成し、工務店さんが引き上げた。
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立派と言えば立派、大袈裟と言えば大袈裟、なんだこりゃと言えばありゃ!

昨日、分けて頂いた薪を取りに行った。
先日の休みに頂いた分含めて2回目の引き取りだが、結構量が多い。
車(乗用車)に積める量は限られているので、あと一回必要。
薪が軒下に積みあがっていくのはなんだかとても嬉しい気持ちになる。多謝多謝。

今日は厚木→東京だが、会社から帰るころにはストーブ本体が入り、もしかしたら煙突が付いているかもしれない。
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by yahhosaito | 2010-12-16 06:26 | 薪ストーブ | Comments(0)