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 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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カテゴリ:日々( 498 )


2018年1月17日

2018年1月17日。

阪神淡路大震災から23年目という。
あれは1997年の1月17日。

もう23年もたつが記憶に生々しい。
会社に出勤すると、いつものようにパソコンを立ち上げた。
当時、我々の職場には個人のデスクにパソコンが配備され、メールでやり取りする今とさして変わらないIT環境だった。

画面から出て来たのはあの大震災の生々しい画像。
家での7時のニュースに速報が出ていなかったのか?
その辺の記憶は少し薄れている。

いずれにしても、会社のパソコンで事態を知った。

急いでショールームのTVを見に行くと、高速道路の高架橋の横転画像が生々しく映し出されていた。
そして、長田地区の立ち上る煙。
これが日本か目を疑ったものだ。
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神戸港の桟橋横の被害(2007.4)

6435名の犠牲者。
その後、東日本大震災で大きな死者を出したが、伊勢湾台風を大きく上回る死者だった。
災害は忘れたころにというが、意外と忘れるどころかかなり短い間隔で災害は起こっている。

ここ10年を見ても、東日本大震災、熊本地震、長野地震などなど大きな地震が頻発した。
水害や土砂崩れ、御岳山の噴火など枚挙にいとまがない。

幸い我が地区は家もそう立て込んではなく、付近に畑や田んぼもあるので、万一の際は何とかしのげるだろう。
簡易トイレくらいはたぶん簡単に設置できる。
食料も何とかなると思うが、仮に3割くらいが食うものにも困る事態になったら、かなり大騒ぎだ。
日頃からの備えが大切。

1997.1、まだ50代の頃だ。ウッ!(涙)

3.11も近い。






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by yahhosaito | 2018-01-17 18:30 | 日々 | Comments(0)

年末に思った

2017年12月25日。

年末に思ったと言っても、高尚な話ではない。
段ボールの話だ。

明後日は最後の資源ごみの日で要らない段ボールの箱を壊しながら思った。
まあ、あえて言うとかねてから思っていたことだ。
    (なんて素晴らしいんだろうと)

あの複雑な形状は誰が考えるのか?
一筆書きのごとく、誠に素晴らしい折り方で一枚の紙(段ボール)から複雑な形状が出来上がっていく。
素晴らしい。
ロシア人だったらきっと「ハラショー」というに違いない!
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何かで読んだが、加工のプロ(技術者)がいるようでその人た折り方を考えるらしい。

そこで思ったこと。

これは、日本の折り紙の技術が生かされているのではないか?

古来から、「折り鶴」は言うに及ばず、いろいろな動物や虫などが一枚の紙から織られていく。
最近では、宇宙船の翼の開き方への応用や円筒の強度加工に応用されているらしい。
素晴らしい。ハラショー!ワンダフル!!

b0158170_08105222.jpg
折り紙作家と言われる人たちがいて、一種の芸術を形作っている。
手先が器用な日本人ならではのことかもしれない。

初めに紙を折って折り紙を作った人は誰だろう。
多分、特定できない。

何故なら、人は紙切れを手にすると、たいがいは何かを折りたくなる。
形が特定できるのも、特定できないもの、色々あるがとにかく何か折り曲げたくなるのは人間の「特性」の様な気がする。

意外と文化の発達の歴史を紐解くと、この辺に根源の一部があるような気がしてきた。
もっとも「紙」の誕生はパピルスに始まるから、今から5000年ほど前の話になるかも。

いや、パピルスは少々硬そうなので、木の繊維からできるようになった紙は中世だと思う。
折り紙の歴史と合うか!??

今日は未明から雨が降りいいお湿りとなった。
朝になるとすっかり雨が上がって、暖かくなるらしい。





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by yahhosaito | 2017-12-25 08:11 | 日々 | Comments(0)

年末の新聞から

2017年12月24日。

今日はクリスマスイヴ。
と言っても何も嬉しくもない。
子供たちは皆独立し、我が家にいるのは古女房。もとい恋女房のみ。
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1980年代?だったか、毎年この時期になると、恋人とイヴの夜をホテルで過ごすために、かなり前からホテルは予約でいっぱいなんて意気地代があったけれど、今はどうなんだろうか?

当時、少しクレージーでないの!?と半分思いながらも、そうか上手くやっているなあ・・でも大変だなあ・・男は・・と思いを馳せ?あれからウン十年が過ぎた。
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北朝鮮危機 外交の正念場という記事が出ていた。

「頼りは核のみ」と信じ切った北はついにICBMを発射。危機は同盟国の安全から、米国そのものに変わった。
側近によると、「もし大統領が本国の安全と地域の安全のどちらかを選ばざるを得なくなった場合、彼は前者を選ぶだろう」と述べたという。

そりゃそうだろう。
その時どうなるか。

お互いにやり合う。
結果、100kmも離れていないソウルは大打撃。激しく言えば火の海。
日本も基地が沢山あるのでかなりの攻撃を受けるに違いない。
ここ神奈川県にも横須賀は海軍第7艦隊の司令部があり、付近に厚木基地や相模原には在日米陸軍の司令部もある。

沖縄、三沢、岩国、横田など在日米軍基地は点在している。
傘の下の内はいいが、傘が無くなったらと思うと怖い。
ミサイル一発でも飛んで来たらどうなるか?
迎撃が上手くいけばいいが、100発も飛んできて、99%迎撃できても1%外れたら、被害は深刻だ。

記事では時間との競争の中で「大統領が痺れを切らし、夜中起きだして、核コードを手に取る日が来ないとも限らない」そんな懸念が米国で高まる・・と言っている。

そうならないように、どう対処するかを述べている。
首相はもとより外務大臣の手腕が問われる。
がんばれ太郎さん!!

紅白の出場者が出ていた。

全部で50人(組)ほどだが、さすがに知らない人が多くなった。
顔と名前が一致するのが10人ほど。
名前は聞いたことがあるのがやはり10人ほど。

あとの30人はどこのどなた様かさっぱり分からない。
時代が流れ過ぎたか・・・(泣き)
b0158170_08421743.jpg
12/24読売新聞より

五木ひろしは47回目、石川さゆりは40回目。AKB48も10回目だというからオジサンも年を取ったね。
ああヤダ!










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by yahhosaito | 2017-12-24 08:33 | 日々 | Comments(0)

ソージ機

2017年12月22日。

先日、掃除機を買ってきた。
今あるものはたぶん10年以上も前のものと思う。

基本的に我が家では和箒が多く、最後のごみの吸い取りに掃除機を使うという使い方だったが、これはこれで便利だった。
b0158170_11084263.jpg
箒ははたき代わりになるので障子のサンや何かの上にたまっている埃を払うにはまことに具合がいい。
それに、たまったゴミや埃を目で確認するするには掃除機では上手くいかない。

妻がお父さん掃除機でも買おうか?と言い出した。
新聞に大きな広告が載っていてその気になったらしい。

コードレスで軽くて吸引力がすごいらしい。
いい事づくめだ。
ただ、値段がちょっと高い。

まあいいだろう。
お店に行ってみてみると、なんだかんだで2~3割安くなるそうだ。
で、買ってみた。
b0158170_11080152.jpg
確かに強力。それに軽い。
取ったゴミが目で見えるのがいい。
今まで、絨毯の掃除でき具合はあまりよくわからなかったが、こんどは吸い取った量がよくわかり達成感がある。
それに、コードレスは確かに便利だ。

ただ、バッテリの時間がカタログで30分。
ふつうは15分もあれば掃除が終わるだろうから、十分と思うが、車の社内を掃除したらもしかしたら時間切れになるかも。

しかし、総合的にはオススメ!
いい買い物だったもしれない。



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by yahhosaito | 2017-12-22 11:10 | 日々 | Comments(0)

大船の観音様

2017年12月11日。

6日、会社時代の年1回ある懇親会に出かけた。
懇親会はいつも河原でのBBQが多く、多彩な料理人が手料理でBBQの花を添えてくれたが、
このところ3~4年タイミングが合わず出かけずじまいだった。
今年は何とか都合をつけて出席。
場所は大船の観音様を見て、その後、懇親会という段取りだった。

大船の観音様はかつて現役の頃、通勤の行き帰りに電車から拝んできたが、行くのは初めて。
電車からは横顔が拝顔できた。
鎌倉の大仏様が美男とすれば大船の観音様はかなりの美女。横顔もいい。

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大船駅からは歩いて3分ほどで観音様への登り口が始まり、3分ほどで鎮座する頂上にたどり着ける。
すぐ目の下には大船駅。少し東に目をやれば鎌倉大仏方面だ。

12月らしい寒さではあるが、快晴で風も少なく願ってもない日和となった。

観音さま。
今回の仲間5人は全員男性。お顔を眺めて観音様は女性だよな!という事になったが、本当に女性か?
b0158170_22112752.jpg
そこで、境内の係の女性に聞いてみた。
観音さまは「中性」ですという答え。

どうも調べると、観音様、即ち、観世音菩薩は、本来男性であったと考えられるとのこと。
ある学者は、梵名が男性名詞であることや華厳経に「勇猛なる男子観世音菩薩」と書かれていることから、本来男性であったと説を唱えているらしい。

一方、中国では「慈母観音」などというように女性と見る意見が多いそうだ。
特に、観音様は女性的な顔立ちが多いことからそのように見る場合が多い。
観音様が世を救済するに、広く衆生の状況に応じて、種々の形体を現じ、法華経(観音経)には、観世音菩薩はあまねく衆生を救うために相手に応じて「仏身」「声聞身」「梵王身」など、33の姿に変身すると説かれているという。

男か女かの論議は少し俗すぎた。
まだまだ、解脱?してない!

大船観音は子供のころの記憶と大人になってからの記憶に妙な不連続があった。
意識していたわけではないが、山の上に何か大きな顔のようなものが建っていて子供心に何だろうという疑問があった。

やがて、その記憶は忘れ去り、かなりの年月が経って行った。
忘れたのは、思えば、妙な顔のようなものが忽然と消え、思考の土俵から外れてしまっていた。

それから何年かたって、ある日、山の上に真っ白な観音様が忽然と現れた。
その頃はもう大人で、観音様のお顔であることはすぐに理解できた。

その謎が、今回分かった。
そうだったのか!?

大船駅前に移動し、懇親会。
最近は昼間から居酒屋が開いている。
しかも安い。
そして混んでいる。


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by yahhosaito | 2017-12-11 22:05 | 日々 | Comments(0)

野鳥の森OB会

2017年11月12日。

少々古い話になるが、野鳥の森OB会なるものを開催した。

そもそも「野鳥の森」って何か!

話はだいぶさかのぼるが、1990年の中頃、わが社(正確に言うと事業部)はかなり絶頂期にあり、いけいけどんどんの時代だった。
売上も業績も最高潮で業界でトップ(クラス)を走っていた。
世界最高水準のコンピューターを開発製造していた。

そんな時、創立XX周年記念の一環として「経営提言」という企画があり、多くの経営に関するシビアな提言の中に交じって、「野鳥の森構想」というものがあった。

広い工場の敷地の中に野鳥を呼んで、従業員の自然や環境を大切にする心を養うと同時に、工場のイメージアップを狙おうというものだった。
鳥をダシにしてイメージアップとは少々専門家から叱られそうな気もするが、当時は、会社のイメージ戦略とかアイデンティティとか言われた時代でもあった。

多くの企業が、本業のタスクとはかけ離れた社会貢献事業に資金を提供し、美術館を作るとか、劇場を作るとか、コンサートホールを作るとかが流行っていた。
メセナとかフィランソロフィなどと言って、企業の社会的貢献が声高に論じられた時代でもあった。

そんな背景もあって、「野鳥の森」提言は採用され、工場内に野鳥の森なる一角(施設)が出来上がった。
かなりのお金をかけて野鳥の池も出来上がった。

その結果、鳥が集まり、鳥を縁に近隣の小学校との交流や工場見学、合同観察会、など、様々な企画が実行された。
勿論、その推進のためにプロジェクトが組織され、野鳥(バードウォチング)が好きなメンバーが集まった。

その組織は10数年続くことになる。

しかし、その後、状況は変化し、メンバーは定年退職したり、転勤したり・・
会社も世の中も大きく様変わりし、いつしか、野鳥の森もかつての勢いを失っていた。

退職して10年強。
八ヶ岳に妻と出かけた帰り道、閃いた。
  「今やらないと、皆動けなくなる!」
そんな思いから、当時のキーマンに協力を仰ぎ、野鳥の森OB会を実施した。
それが2017年10月16日。

久々に工場に入った印象は、又別の視点で大いに盛況だったことだ。
嬉しい限り。
我が人生の多くを過ごした会社(工場)が無くなるのはやっぱり寂しい。
それを吹き飛ばしてくれる勢いだった。

「企業30年説」というのがある。
30年もたてば、技術進歩が変わり、社会のニーズが変わり、経営も変わり、やがて企業は衰退するというものだ。
我が事業部は既に50年を超えているが、元気だった。
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野鳥の森OBのメンバは元気そのものだった。
還暦古希を超えた面々が、地域のために頑張っている。
皆、よく食べ、良くしゃべった。
現役時代、定時後よく集ったレストラン「La-XXX」も健在。当時のままだった。

工場案内をしてくれた、お嬢さん、種々、支援してくれた庶務課の若手。
ありがとう
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当日のプレゼン資料;最終頁












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by yahhosaito | 2017-11-12 21:23 | 日々 | Comments(0)

大磯

2017年9月11日。

今日は9.11.
あれから、18年。

天気がいいので久々自転車で大磯に行ってみた。
サイクリング道路を通って小1時間。
平日の夕方近くは穏やかだった。
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今はもう秋 誰もいない海。

トアエモアの歌だが、正にそんな風情。
夏の終わりの、初秋の海岸は誰もいなく、遠くで海岸に近い高校の体操関係の部活の練習か、
部員の男女何人かが自主トレ?をやっていた。

海岸際の緑地でススキが揺れている。
いつの間にかすっかり秋。

8月中旬に夏風邪?で熱が出て、ここ20日ほど体調イマイチ。
ここにきてやっと元気が出てきた。

年取ると直りが悪い。
しかし有り難いことに、90%ほどにまで復活した。
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これから、復活度が×0.9になり、その状態からまた×0.9になり、繰り返しているうちに
壮年期の0.5くらいになるのだろうなと、変な自覚をしながら、とりあえず、元気が出てきてよかったよかった。



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by yahhosaito | 2017-09-11 19:53 | 日々 | Comments(0)

出穂から網張り

2017年8月18日。

8月に入ってほぼ連続して雨。こんな天気は48年ぶりとテレビが伝える。
おかげで農作物はいろいろな影響を受け、出来が良くない。

我が家も7月は干ばつ。8月は長雨できゅうりもトマトもイマイチ半だ。
干ばつにあえいでいた里芋はここで息を吹き返した。

6月に植えた稲も順調に育ち、8月中旬になって出穂。
田んぼは見事な景観となっている。

今日、スズメによる鳥害避けのための網を張ることになった。
約300坪を1枚の網で覆う。
少し高級品を買い14000円とか。
b0158170_06203788.jpg
張るには少々コツがいる。
何せ、面積が広いので両側から同じ張力で張らないとうまくいかない。
8人ほどで1時間強かかって無事完成。

今年は「はるみ」で特Aになったブランド米。
どのくらいとれるか、タノシミ。

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by yahhosaito | 2017-08-19 06:20 | 日々 | Comments(0)

2017年盆踊り

2017年8月7日。

8/5,8/6の2日間、地元の盆踊りがあった。
幸い2日ともいい天気に恵まれて、大勢の人が来た。
我が家も帰省中の娘夫婦と孫たち。

今年から我が西の会はある施策をやってみた。
それは町内の「休憩所」を作ること。

そもそも、盆踊りは地域の沢山の団体がテントを出し、それを拠点に模擬店を出したり、おしゃべりの場にしたりしている。
しかし、よく考えてみると、一般の住民の居場所がないのでは・・

では、町内の一般の人が来た場合の居場所を作ろうと、、机といすを出し、飲み物をたっぷり用意して待った。
しかし、空振り。
b0158170_06284319.jpg
延べで20人来たかどうかで、想定の半分以下だ。
事前のPRがほとんどなかったので、来年はこの辺をどうするかが課題だな。

まあいいだろう。
様子を他地区の人も見ていたから、そういう拠点づくりが少しづつ広がるといいと思う。

それにしても、この暑さで少々オツカレ!


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by yahhosaito | 2017-08-07 06:30 | 日々 | Comments(0)

檜風呂

2017年7月19日。

数日前に、大磯にある吉田邸に行った。
10年ほど前に火災によって全焼したが、今年の3月に再建されて一般公開された。

1万坪の庭は素晴らしく再建された建物も総ヒノキ造りでこれもまた素晴らしいものだった。
2階にお風呂があった。
勿論、檜ぶろ。

2か所にあり、一つは洋式の風呂だが、もちろんヒノキ造りで船の形をしている。
もう一つは普通の箱型の典型的な檜風呂。

何日かたって、我が家でお風呂に入っていて閃いた。
そうだ、檜ぶろを作ろう。

といっても風呂そのものは括り付けなので簡単には出来ない。
それにおそらくウン10万円もするだろう。

そこで、我が家のプラスチックのような、しかも、カビか何かで部分的に黒ずんでいる床を何とかしようと思い、バスマットを取り外し、それを檜の板に代えて檜風呂まがいにする。

早速、買い出し。
檜の板は160×120センチ。10cm強の板を10枚ほど買ってきた。
杉板の方が半額ほどでこっちにぐらついたが、そこは檜にこだわるようにしてゲット。
全部で1万円強。

あとは、160cmに切りそろえるだけ。
所要時間30分弱。
早い。

早速、洗い場に並べてみた。
オッツ!!いい感じ。
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第一檜の香りがする。
最近のヒット作。

妻も喜んでくれた。

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by yahhosaito | 2017-07-21 07:33 | 日々 | Comments(0)