yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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<   2008年 07月 ( 18 )   > この月の画像一覧


お諏訪さん

‘お諏訪さん’、諏訪神社のお祭りは毎年7月の暑い最中に開催される。
今年は7月27日が祭礼の日だ。
当地区には氏神様の真土神社があり、この例大祭は4月にある。たぶん 近隣では最も早いお祭りだと思う。
諏訪神社は当地区の一部の地域でのお祭りで規模は小さい。
しかし、地元の協力で毎年賑やかに行われる。

舞台ではフラダンスありジャズダンスありヨサコイ踊りありプロ歌手の歌ありで、夜店も出て楽しい雰囲気だ。
自治会役員のわれわれは「防犯」を担当した。
そろいのチョッキで周辺警備に当たる。
b0158170_19175821.gif正直、ある種の地域組織に入り込むのはキッカケやお誘いがないと入りにくく、溶け込みにくいがいったん組織に入ってしまうと強い関係が出来上がり、仲間が一気に広がる。

日中は異常に暑かったが、夕方、ぱらぱらとにわか雨があってからはぐっと涼しくなり過ごしやすくなった。



早くも7月が終わり、8月に入ろうとしている。
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by yahhosaito | 2008-07-28 19:19 | 地域 | Comments(0)

リボルノ -地中海クルーズ(4)-

5/11にフランスのビルフランシュを19:00出航し、ボイジャーはイタリアのリボルノに向かった。
およそ300km。明日の7:00には到着予定だ。
朝、起きるとすでに船は港のすぐ近くに来ていた。
遠くに町の明かりが見える。
空が赤く染まっていた。今日も天気はよさそうだ。
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オプションツアーでフィレンツェに行く人とピサに行く人と別れたがわれわれは近郊のピサに行くことに。
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ピサまでは約1時間、途中、田園風景が広がる。
緑の草原の中に真っ赤なポピーが点々と咲いているのが印象的。

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ピサの町は田園の中、忽然と姿を現す。
遠くからもはっきりと斜塔が分る。

ピサの斜塔は1990年に危険と判断され登る事が禁止されたが2001年、再び上れるようになった。しかし、登るには1時間待ちとか。
お決まりのポーズで見るだけとした。
しかし、はっきりいって相当に傾いている。
あと、300年はもつといっているが・・・
b0158170_22541292.gifガリレオが今から400年ほど前、物体が落下するときの時間は落下する物体の質量には依存しないという法則を実証するために、このピサの斜塔の頂上から大小2種類の球を同時に落とし、両者が同時に着地するのを見せた、とも言われている。
なるほど、実験するには最適の構造だ。
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by yahhosaito | 2008-07-26 22:55 | 海外・クルーズ | Comments(0)

毎日暑くてたまらん

7/24「営業」で国分寺の某社で出かけた。
朝からものすごい暑さで、駅を降りたとたん、熱風が押し寄せてくる。
特に最近は何処もかしこもコンクリートで固められているから、
その分、百葉箱の中より10度近くは高くなっているに違いない。
コンクリート等の表面温度は軽く50-60度になるという。
舗装道路は通行(交通)にはすこぶる便利だが、反面、照り返しの「熱風・輻射熱」という「負」のお荷物を貰う。

考えてみれば、こういったことは世の中によくある。
高速道路に対して自然破壊、都心の便利に対して高地価、
スピードが速くなればなるほど見えなくなる路傍の営み・・・
程度の差こそあれ、大体何かを犠牲にするこの関係で成り立っている。
というより、物事はすべてこれだ。

今日出かけた国分寺の一角の一等地に日立製作所中央研究所はある。
広さ約7万坪。このスペースをグーグルアースから見るとさすがにでっかい。
このグリーン緑地のおかげでこのあたりは大分暑さから逃れていると思う。

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日立製作所中央研究所、略して中研には何回か入ったことがある。
うっそうとした林の中にある研究所。
この中から世界をリードする製品がたくさん生まれた。
これからも数々の最先端製品が生まれるに違いない。

この研究所から日立製作所の取り扱い(営業)製品に限らず、あっと驚く技術や製品が生まれることを期待したい。
何かで読んだが「動物会話翻訳機」なんていうのは結構面白い。
最近はペットブームだからヒット商品になるかも・・

ところで、つい最近電気自動車の話が新聞に出ていた
三菱自動車が来年に売り出すという。
燃費はガソリンの1/10くらいとか。
量産で価格が下がれば爆発的に伸びると思う。
石油に依存していた社会がごろっとひっくり返るかも。

中研でこの研究はしてるのか・・
たぶんしているんだろうなあ・・・
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by yahhosaito | 2008-07-26 21:35 | 日々 | Comments(0)

緑のカーテン

このところ毎日33、34度で全く暑い。
昨年は40.9度が多治見市と熊谷市で出て、確か60年数?振りの記録更新だった。
地球温暖化どころか地球高温化!だ。

昨年から窓にゴーヤで緑のカーテンを作った。
これが結構大成功で、よかった。
だいぶ前はホームセンターで「ヨシズ」を買ってきて日よけにしてみたが、結構暗くなってしまう。
そこで緑のカーテンにしたら、ゴーヤはとれるは、日よけにはなるはで、大成功だった。

今年も早速と思って、植えたが、例によってひと汽車遅れるため、いまだに背の丈1mほどで日よけにはまだ2週間ほどかかりそう。
ちなみに南側はゴーヤ、西側はひょうたん。
たのしみ。早くのびてくれーー!!

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昨年はこうなた。
今年もこうなるはず!?
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by yahhosaito | 2008-07-24 07:38 | 日々 | Comments(2)

ビルフランシュ -地中海クルーズ(3)-

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バルセロナから船に乗り込み、南仏、コートダジュールの港町ビルフランシュに向かう。
ニースより少しイタリア寄り。
138000トンの巨大客船は接岸できないので、テンダーボートに乗り換えて接岸する。
100人乗りほどの船で港まで10分足らず。
振り返ってボイジャーを見るとさすがにでっかい。


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海岸通りの前がすぐ海。水はかなり綺麗だった。
山が近くまで来ていて通り沿いにはレストランや土産物屋さんが並ぶ。

みんなはニースやカンヌに出かけたがわれわれはカーニュシュルメールというところに出かける。
ルノアールが晩年すごした別荘?があり、今は美術館になってるという。
鉄道の切符を買い、乗ること20分で到着。
着いたカーニュシュルメールは無人駅で閑散としている。観光地ではない雰囲気。
さてどっちに行けばいいのか!?
あっちこっち聞きまくってやっとの思いで到着。
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広大な敷地の中にあるルノアール邸。
アトリエは2階の右側にあった。キャンバスとイーゼル、籐で出来た車椅子。それにたくさんの絵がおいてあった。
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窓の向こうにはカーニュシュルメールの町が見える。
ルノアールはここで何を思い、何を感じて絵を描き続けたのか?
あの絵も、この有名な絵も、このアトリエから生まれたのか。
しかし、晩年はリューマチに苦しんだという。
偉大な芸術家の一生を想う。
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平和な時代の、平和な風景が眼下に広がる。
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by yahhosaito | 2008-07-21 18:10 | 海外・クルーズ | Comments(3)

バルセロナ -地中海クルーズ(2)-

成田からのアリタリア航空は12時間ほどでローマに着く。
そこからバルセロナ行きに乗り換える。

われわれのツアー一行は総勢18名。
クルーズツアーなので多くはリタイア後の前期高齢者が多いと思っていたが、
意に反して「新婚さん」が約7割、これにはびっくりした。

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われわれのツアーコンダクターは妙齢のスレンダー美人。
これも想定外だった。
はじめの挨拶の時はてっきり旅行社の事務方のお嬢さんかと思った。
しかし、考えてみればここに事務方が来ているはずはない。
しかも、バリバリのツアコン。クルーズ専門のツアコンで、英語を駆使し、何でも実によく知っている。
結婚されているとのこと。アラサー。ご主人はスポーツ関連の人。選手かマネージャかコーチか?
冬季のオフシーズンを除き、海外をトンボ帰りのスケジュールらしい。


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バルセロナ。
モンジュイックの丘は市の中心部にある。
1992年のオリンピックで有森裕子がこの丘を駆け上った。結構急な坂道が続く。
市内が一望できる。風強く、5月にしては寒かった。


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ガウディの作った家が点在するグエル公園。


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1882年の着工。内部は見たところ30%の完成。部材は規格品でなくすべてその場で寸法にあわせて手作り?サグラダファミリアの完成はまだだいぶ先になりそう。
詳細な設計図はないらしい。模型を作りシミュレーションして作っているという。
日本人が作ったという石の彫刻が目を引く。


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by yahhosaito | 2008-07-21 08:51 | 海外・クルーズ | Comments(0)

ボイジャーオブザシーズ号へ -地中海クルーズ(1)-

クルーズ会社から次々と送られてくるクルーズ案内パンフレット。
いつかは海外へ・・そんな妄想の中で夢は確実に膨らんで行った。
そんな中で選んだのが「ボイジャーオブザシーズ号地中海10日間の旅」
成田からバルセロナへ飛んでそこから乗船、フランス領ニースに近いビルフランシュ港、リボルノ、チビタベッキア、ナポリ、パレルモを経由し、再びバルセロナへ戻り下船、そこから成田に帰ってくると言うコースだった。
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ビルフランシュもリボルノもチビタベッキアも聞いたことがない都市だったが、よく読んでみるとそれぞれ港町でそこから近郊の観光地に出かけると言うことであった。
なるほど。

船は航海が続き、海の上で退屈するのでは・・と思うが(自分もそう思っていた)、実際は夜発って朝着くというパターンで、港から近くの観光地に出かけると言うのが船旅のセオリーらしい。
なるほど、移動の時間が夜なので効率よく時間を使える。
寝ている間に次のところに運んでくれる。
しかも、部屋ごとだから、荷物のパッキング作業はナッシング!
我々はこのコースで一番安いキャビンを選んだ。10日間で248,000円。

普通の海外旅行に比べても安い方だと思う。しかも、全食事つき。おまけに絢爛豪華なショーやイベントも盛りだくさん。
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我々の選んだ一番安いキャビンは船の内側で広さは15㎡くらい。それでも大きなベットと椅子、テーブル、シャワーにトイレ、などなどアメニティーとしては十二分に満足できるものだ。

5月の出発だが、申し込んだのは確か前の年、12月だったと思う。
催行は15名から。したがって、エントリーしたが本当に行くことが出来ると確信できたのは申し込んでから3ヶ月がたった3月の初めだった。
やがて、今回のクルーズを斡旋したクルーズプラネット社から具体的な案内のパンフが送られてくる。
久々の海外旅行の準備をし始めるとだんだんクルーズの気分も盛り上がってきて、1ヶ月前となり、10日前となり、3日前となった。

実はクルーズはキャンセル料が早い段階で発生する。
実施53日前であれば無料だが、おおよそ33日前では25%、10日前では65%の違約金が取られる。したがって気軽にはキャンセルがしにくい。
このために、キャンセル保険というものもあって、いけなくなった場合が保険がカーバーするシステムもある。一応、当方もこれを申し込んでおいた。
しかし、万一何かがあって参加できなくなったらどうしようかと気をもんだが、結局無事に出発当日を迎えることが出来た。

平塚から成田へは直通バスを使うことになった。
直行バスは我が家からチャリで10分足らずのところから出ている。
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by yahhosaito | 2008-07-21 05:50 | 海外・クルーズ | Comments(0)

プロローグ  -出発へ-

話は3年前に遡る。
新聞の片隅に「豪華客船世界一周の旅説明会開催」の記事に目を留めたことから始まる。
それは豪華客船飛鳥でフルコースを食べながらの説明会に参加しませんか!と言う記事だった。横浜である。会費は確か12,000円だったと思う。

横浜は我が家から近い距離だし悪くないかも。
世界一周はムリだから雰囲気と船内見学とおいしそうなフランス料理に惹かれて夫婦で参加してみようということになった。
船上。
果たしてそこは確かに日常生活からかけ離れた世界があった。

翌年の2006年、我々は新たに就航した「飛鳥Ⅱ」の客人となった。
3月の終わり、JTBがチャーターした横浜から南国高知を往復すると言う2泊3日の南国高知ルーズに参加したのだった。


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快適なキャビン、横浜の説明会で体験した同じ(以上の)豪華なフルコースのフランス料理だった。華麗なナイトショー、次々と繰り出されるイベント・・・。どれもが驚きだった。
   2006年3月: 飛鳥Ⅱ 高知クルーズ

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味をしめて翌年はにっぽん丸のクルーズに参加した。神戸まで新幹線で行き、帰りを神戸から横浜まで船で帰るというものだった。
そして、今年。

 
     2007年4月: にっぽん丸 神戸クルーズ
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by yahhosaito | 2008-07-21 05:22 | 海外・クルーズ | Comments(0)

土手の草刈

近くの渋田川。
地元自治会主催の土手の草刈が8:00からはじまる。
地元の関係者50-60人がでて、草を刈る。
夏から秋にかけて月に一回くらい行う。
3時間くらい。暑くて参った。

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こうしたボランティアがあって地域がうまく回る。
コミュニケーションが生まれ、仲間が増え、信頼関係が出来、新旧世代が引き継がれていく。

そうしたことの繰り返し。
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by yahhosaito | 2008-07-20 15:54 | 地域 | Comments(0)

アッシー君

結婚の準備で娘がアパートのカーテンを作ることになり、鎌倉のスワニーに買い物に・・・
猛暑の中だったので気が進まなかったが、おだてに乗ってアッシー君を引き受けることに。
妻と娘の3人で久々のスワニー。

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かみさんはスワニー好きで、かつてはよく通わされた。
お陰で我が家は生地だらけ。
いまだに作られていない生地が衣装箱にゴマンと・・・(トホホホホhhh)

作ればいいのに、買う時は作る意欲満々だのに、買ってしまうと安心なのか、ソノママ・・・
海外に行ったときも生地屋を見つけると、なかなか出てこない。

その間、車に積んである自転車を引っ張り出し、鎌倉散策としゃれ込む。
白萩にはまだだいぶ早いが宝戒時に行ってみよう。
その後は杉本寺。

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杉本寺は鎌倉でも最も古いお寺さん。今から1300年ほど前に行基が開いたという。
坂東33観音霊場の第1番。でもやっぱお寺さんは秋がいいね。夏は暑くてカナワン・・・。




15:00に待ち合わせ完了。再び、H市の自宅に戻る。
パピオはオ・ツ・カ・レでゴンス。


夜は、先回見損なった「篤姫」の録画を見る。
なかなかよい!今回、最近のクライマックス!!
日曜日の20:00が楽しみ。
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by yahhosaito | 2008-07-20 15:23 | 日々 | Comments(0)