yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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<   2008年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧


久々の映画-おくりびと-

昨日、会社の帰りに久々に映画を見に行く。
前回見たのは春だっけか・・(ボケがだいぶ進み、何見たか、思い出せない・・)
今回は「おくりびと」。
モントリオール映画祭でグランプリをとったと言う作品で、きわめて面白かった。

ラジオでこの映画を知ったのだが、納棺士という重い内容の割にはあちこちに笑ってしまうユーモアがちりばめられていて、最近見た映画の中では秀作と思う。
オーケストラのチェロ奏者が倒産する設定と「旅(立ち)のお手伝い」という求人広告、主演の本木雅弘氏、山崎努氏のキャラクターを想像し、自分が監督だったらこういう画面設定で映画を撮りたいなあと思ってみていた。

本木雅弘氏、モッくんもよかったが、山崎努氏は抜群。
是非、ごらん下され。
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「おくりびと」HPから
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by yahhosaito | 2008-09-25 22:13 | 日々 | Comments(0)

秋分の日

昨日は東京の飲み仲間の1人が、H某IMDX社をめでたく「ご卒業」とのことで、八重洲北口近くでお祝い会を行った。
相当飲んで歌って、お帰りは23:30ごろ、翌、朝は抜群の天気で睡眠不足もどこえやら、5時過ぎには起きてしまった。
今日、9月23日は秋分の日。昼と夜の長さが一緒。または、太陽が真東から昇り、真西に沈む日。二十四節季の一つ。

かみさん誘って箱根の天山の温泉に行く予定だったが、畑の草むしりもやらなくてはとなって、結局行かずじまいとなってしまった。
畑は草ぼうぼうから、2時間ほどですっかり綺麗になった。
おまけに、超小型耕運機で土起しまでやって、すっかり畑らしくなった。

その後、近くの川の土手を自転車でうろうろしていたら、彼岸花があっちこっとで咲いている。
さすが「彼岸花」で、先日のバスガイドさんの話によると、日本全国でお彼岸の時期に咲くのだそうだ。
普通は暖かい地方と寒い地方では1ヶ月ぐらい時間差があるのだが彼岸花に限ってはどういうわけか、お彼岸の時期に咲くと言う。
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そういえば、コスモスも咲き出した。
b0158170_22351133.gifうすぐ10月。すっかり秋の気配が漂い始めた。
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by yahhosaito | 2008-09-23 22:35 | 日々 | Comments(0)

休日の湘南海岸

台風一過で朝からいい天気となったので江ノ島まで自転車でいってくることにした。
茅ヶ崎から海岸のサイクリング道路に入り、砂浜沿いに江ノ島まで6,7km
茅ヶ崎西浜辺りはほとんど波がなく、サーファーは手持ち無沙汰だったが、鵠沼海岸は程よい波で大勢が波乗りを楽しんでいた。
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江ノ島は結構空いていて、駐車場はガラガラ、防波堤や波打ち際でのんびりと釣りや昼寝や読書を楽しんでいる人が多かった。
ここ数年で江ノ島周辺は結構整備されて、港やプロムナードコース、その他もろもろ綺麗になった。
ヨットハーバーもクラブハウスは40年前と変わらないが、港そのものはすっかり整備された。
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辻堂加工のTK25を見に行ったのが30数年前。ヨットも隔世の感あり。
ヤマちゃんはもういない。
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by yahhosaito | 2008-09-20 19:44 | 日々 | Comments(0)

地中海クルーズ  -番外編-

そんなわけで、10日間のクルーズを終えてまたいつもの生活に戻ったが、
何かの参考にポイントを書いておこうと思う。

■海外か国内か
結論は時間があるなら絶対海外がいい。期間は行き帰りのアクセス含めて10日間から15日くらいがいいのでは。(最も海外は1回しかだから、偉そうなことは言えないが・・)

理由は7日(乗船は4日くらいになってしまう)では短いし、折角時間かけて遠くに来たので7泊8日くらいのクルーズはしたい。あと、5日くらい多くてもいい。そうすると15日になる。

それ以上多くなると、少しだらけるのではないか・・・
終日航海日も増えるので、一通りイベントこなすとちょっと退屈するかも。

国内は高い。
1日の価格が3~4万円になるので、2泊3日でも10万円前後する。
あと少しで海内クルーズが出来る。
(しかし、料理はサイコー。日本料理も素晴らしくいい)

■客室
内側、海側、海側バルコニー、スイート、DXスイートなどがあるが、内側で十分。
部屋は基本的には寝るだけだから。(やること多いので部屋にいることは少ない。)
海が見たい人は見られる場所がいくらでもある。
但し、お金持ちはバルコニーもいいかも。ルームサービスでバルコニーでの朝食も悪くはない。
(寝巻きのままで朝食食べられるが、その分相当高くなる!)

■カジュアルかプレミアムかラグジャリーか
カジュアルしか乗ったことないので分かりませんが、カジュアルで結構よかったなあ・・
肩こらなくて、安くてこれが一番と思います。

■方面
地中海しかいったことないですが、行きたい所は
(1)地中海からアドレア海方面(2)カナリヤ諸島(3)カナダ紅葉クルーズ

■持ち物
スリッパ(これ、忘れて困った)
寝巻き(これ忘れて現地で買った)

■そのた
燃料のサーチャージは結構こたえる。ヨーロッパは40000円くらいになった。
エコノミーは疲れる。絶対通路側がいい。
機内食はイマイチ。(昔は結構感激したのだけど・・・)
行く地域の事前勉強はしておくといいね。出来なかったら船の中のインタネットで検索。
今回、添乗員付きだったので安心だった。個人申し込みは英語に自身のある人はいいが、そうでないとちょっと冒険かもね。

■船内のフォトサービス
少し恥ずかしいが絶対やると言い。カメラマンがポーズを指示してくれる。モデルになった気分。
日本ではなかなか撮れない。
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でもいい記念になった。
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by yahhosaito | 2008-09-16 19:15 | 海外・クルーズ | Comments(2)

大磯海岸

3日間の連休だったが、畑の草取り、家の掃除、資料の作成等で、余りどこにも出かけなかったので、最終日、急遽、自転車で大磯海岸に出かけることにした。
家からはゆっくりのんびり行っても30分足らず、今日は渋田川沿いに川面を見ながらサイクリング。
夏の暑さはどこへやらで、すっかり涼しくなって川岸に秋の草花も咲きだした。

海岸はいつものサーフィンスポットに数十名が波乗りを楽しんでいるほかは、釣り人やバーべキューのグループ、パラセールのグループが何人かいるだけで静かだった。
夏の海の家もすっかりと片付けられ、海岸はすっかり秋の気配だった。

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大磯海岸は西湘バイパスが走っているので海岸の雰囲気はイマイチだが、バイパスと海岸をつなぐための「トンネル」がたくさんあり、歌の練習にはちょうどいい。
今習っている「フニクリ・フニクラ」をでっかい声で歌う。
誰か聞いていたら、かなり変に思われるかも・・
5mほど先のトンネル出口の階段を今、蛇が横切った。小さなかわいい蛇だった。
うるさいので静かなところに引っ越したか・・・
「フニクリ・フニクラ」はご存知、イタリアのベスビオ火山の登山電車(フニクラーレ)のコマーシャルソング。今から100年以上も前の世界最古のコマーシャルソングとか。
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by yahhosaito | 2008-09-15 22:26 | 日々 | Comments(0)

我が家の9.11

今年も9.11がやってきた。早いものでもう7年になる。
3000名近い人が亡くなった。

我が家も9.11は記憶に生々しい。

その日、2001年の9/11、台風15号は本州を直撃し、時速15kmと言う、極めてゆっくりとしたスピードで紀伊半島から伊豆半島を結ぶ線をゆっくりと進んでいた。

今朝は、フィリピンから末の娘が3週間ぶりに帰ってくる日でもあった。
ピナツボ火山の麓オロンガポ市郊外で塀作り(変な作業だなあ・・?)のボランティアに行っていた。成田着予定、6:00。
しかし、成田はまさに暴風雨圏内に入ろうとしていた。
我が家ではインタネットで台風情報をチェックし、本当に成田に無事着陸できるものかとハラハラドキドキしていた。
幸い、エアインディアは風の頃合いを見計らってか無事に着陸してくれたようだ。7:00、絵美から無事に着陸した旨の第一報が入った。
良かった。良かった。皆、胸をなで下ろした。

一方、この日の夕刻は、長女がアメリカに向かう番だった。
家を朝10時過ぎに出て、大船からエアポート成田の電車に乗り、17:45エアカナダ機で一路バンクーバー経由、オレゴン州ポートランドに向かう事になっていた。
友達のOさんに会う為で彼女の結婚のお祝いも兼ねた久々のアメリカ行きでもあった。

心配の台風もお昼頃は鎌倉に上陸したとのことで、かなりの強風が吹き荒れていたが、15:00くらいにはかなり強い風も収まった。
夕刻にはすっかり台風一過の様相で丹沢から富士山方面にかけて赤い夕焼けが見事に広がっていた。
何と言うタイミングの良さだろう。絵美は台風より早く、真理子は台風より遅かった為二人とも無事に着陸と離陸を果たす事が出来たと言うわけだ。

真理子にとっては久しぶりの海外旅行。一抹の不安はあったようだ。
今回は一人旅だし、英語だって心もとない。お兄ちゃんはバックパッカ専科だから、今も海外に出たままだし、いままでに何回も一人で行っている。
絵美だってルーマニアやフィリピンなど結構レアなところに行っている。
彼女(真理子)は自分一人が置いてきぼりを食ったような感じがして何かやりたい・・・。そんな中で決めた今回の一人旅であった。(と思う。)

************

エアカナダ機は定刻を1時間ほど遅れての出発となった。
あたりは既にすっかりと日が暮れて先ほどの夕焼けはすっかり夜の中に沈んでいた。
あたりは知らない人ばかり、ちょっぴりミステリアスでもあったが、さすがに頼れるのは自分一人かと思うと不安が増幅されてこの先の8日間の旅が心配になっていた。

成田から1時間もすると機内は水平飛行に移ってくつろいだ雰囲気が漂い始めた。
スチワーデスが夕食の準備を始める。機内が急にざわついてきた。8時間の飛行機の生活が正にスタートした。
夕食はおなかが空いていたのでおいしかった。緊張が少しずつ解けていくのが解った。
明日の朝にはOちゃんに会える・・・。
しばらく、機内でくつろいでいた。

実はこのあと、とんでもない事が起ころうとしていた。日本時間9月11日の21:45分。

アメリカ、N・Yではこの時間9月11日の08:45分だった。
朝のビジネスマンたちの行動が今始まろうとしていた。

まさにそのとき、朝の:45分。マンハッタンのオフイス街世界貿易センタビルにジャンボが突っ込んだのだ。
抜けるような青空の中にそびえたっている2本のツインタワーに航空機がめり込んだ。

嘘のような光景。

そして10数分後に又1機が突っ込んでいった。まるでスピルバーグの映画に様に。
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        World Trade Center Photos より

そのあとの経過はご承知のとおり・・・・。
9.11としてその後の世界を大きく変えていくことになった。

真理子を乗せた飛行機はまだほとんどの乗客がこの事実を知らなかった。
しかし、一部の人は知っていたようだ。携帯電話で地上と連絡を取り合っていた人たちだ。
真理子はちょうどトイレの前にいた。どうも飛行機はバンクーバーの飛行場の近くをうろうろと旋回しているらしかった。どうして着陸しないんでしょうね?真理子は近くの男性に尋ねた。男性はその事実を既に知っていた。「テロが起こった!」

****************

当時、本社勤務でその夜、お茶ノ水から帰ってくると、家に入るや否や、「お父さん、大変!!」テレビ見た?(見るわけないでしょう。今帰ったんだから!)
テレビ見て!飛行機が大変。(お母さん!お、お、お落ち着け!!)

ニュースステーションのTVは今少し前にニューヨークの貿易センタービルに突っ込んだ飛行機を映していた。
この時点ではテロということはまだ分からず、とにかくテレビ局もスタッフも何がなんだか分からないと言う感じだった。あっちこっちでパニック状態。

そして、2機目が・・・
それはビデオの再放送を見ているようであったが、紛れもない2機目だった。b0158170_947244.jpg

写真;ウィキペディア(Wikipedia)より

そのころ真理子はちょうど成田をたって数時間。バンクーバーまであと少しという状況だった。真理子より2,3時間遅く立った飛行機は危険回避のため成田に戻ったらしかった。
しかし、エアカナダ機はバンクーバーの航空圏に入っており、燃料の関係もあって戻れない。
バンクーバーに降りるしかなかった。

テレビによれば、ハイジャックされた飛行機は11機。えっ同時に11機? 11機なんていうことは普通じゃない!
しかも、2機もWTCに突っ込んだ。
そのうちに、3機目がペンタゴンに突っ込んだ。
えっ、ペンタゴン。国防省でしょ!、まさか!!
しばらくして、4機目がワシントンD.C.郊外に墜落ことをTVが伝える。
次々と信じられないニュースが飛び込んでくる。ニュースを伝える久米さんがうろたえている。
こりゃどう考えても普通じゃない!

真理子はいまアメリカの空を飛んでいる。まさか、11機の中に入っているんじゃないだろうか?

テレビは黒煙を上げるWTCを映し出していた。あちこちが混乱していた。

いくら心配しても連絡のとりようがない。成り行きを見守るしかなかった。
しかし、その後今現在アメリカ上空を飛行している航空機は2000機あるということが分かって、いくらか心配が薄れた。
その夜は午前2時ごろまでテレビをみて、眠ることにした。

朝、7:00、電話が鳴った。
若い男の声で、「吉田といいますが、ハイジャックのことはテレビでご存知と思います。
いま、お宅のお嬢様を預かっています。どうぞ無事なのでご安心ください。」と言う電話だった。
大変落ち着いた声で数千キロ離れているのに信頼感が伝わってきた。
「良かった。心からそう思った。」
どうも飛行機の中でうろうろしている娘を心配して「保護」してくれたののだそうだ。

ハイジャックが起こったと同時にアメリカの管制は国内に着陸することを禁止した。
大変な数の航空機が我先に(のんびりしてるとガス欠になってしまう)近くの飛行場に降りた。
といってもカナダの飛行場は限られているので極めて大変だったらしい。
真理子の飛行機もバンクーバーに降りたはいいが、問題はホテルだった。
近くのホテルはツアーの団体や航空関係者に早々に押さえられ、一人旅のしかもさっぱり要領を得ないビギナーにとってはうろうろするしかなかった。

そんな様子を傍から見ていた乗客の吉田氏は見るに見かねて真理子に助太刀をしてくれたと言うわけだ。
「もし良かったら私の友人がバンクーバーにいます。そこに来ませんか?」真理子はさすがに車に乗せられたとき、「覚悟」を決めたと言う。

バンクーバーから行き先のポートランドは国境をはさんで目と鼻の先。
ハイウエーだと8時間くらいのことらしい。
ポートランドにいる友人は真理子と連絡が取れて、車で迎えに行くといったが、あいにくカナダとアメリカの国境はこの事件で封鎖されてしまった。

結局、吉田氏の友人のコーセー君の家に5日間くらい泊めてもらった。
彼はたまたまエアカナダの社員で運行の状況やことの成り行きがマスコミより早くに分かった。
ここ2,3日で飛行開始するらしい・・・。
飛行機が運航されるようになって、結局ポートランドには一度も行かずに我が家に戻ることになった。

結果的に無事で戻ることが出来たが、あの状況下では何がおきてもおかしくない状況だった。
しかし、バンクーバーでの生活はなかなかユニークでテロというハプニングにしてはいい経験をしたようだ。
その後、彼の結婚式によばれたり、我が家にも遊びに来てくれた。
出逢いとは不思議なものだ。

我が家の9.11。
当時学生だった真理子はことし26で来年はお嫁に行くことになった。
あれから7年経った。
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by yahhosaito | 2008-09-11 20:49 | 日々 | Comments(0)

初秋の新潟

b0158170_19335498.gif9/7,8の日月に新潟に旅行に行ってきた。
毎年行われる町内会の旅行で、26名の参加だった。
町内会の旅行はもう20回以上も続いていて、いろいろなところへ行った。
もっとも私の参加は数回程度。
今回は旅行会の幹事だったのでいろいろと大変だった。

ここ3年は毎年行っており、昨年は喜多方、おととしは木曽駒。
今年の新潟は来年のNHK大河ドラマ天地人がここを舞台にしたということで、天地人「直江兼続」ゆかりの地を訪ねて・・というふれこみだった。
もう一つのハイライトは銀山湖、すなわち奥只見湖遊覧。

あいにく、天気がイマイチで心配したが、結果的にはほとんど降られることはなく、結構日もさしていい天気だった。
銀山湖はさすがに紅葉にはまだまだ時間があったが、雨上がりのすがすがしい中での遊覧で日の光が湖面を照らし素晴らしかった。

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旅館は双葉旅館。
宴会はカラオケとご婦人2名によるフラダンス、最後に全員での盆踊りと結構にぎやかで良かった。

新人の20になるかならぬかの男の子が宴会(仲居)の世話をしてくれたが、外からふすまを開けたらおばさんがあらわな格好でフラダンスをしていて目の玉真ん丸くしていたのが笑ってしまった。
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町内会の行事には大概「反省会」と言うのがある。
数日後に又集まって飲み会をやるのだが、大変といえば大変だが、こういうことを通じて地域のコミュニケーションが取れていく。
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by yahhosaito | 2008-09-09 19:35 | 地域 | Comments(0)

難問

このところ我が家で困った問題が出ている。
8月の中ごろから隣の部屋でガタガタと大きな音をたてて泥棒か!と思って行ってみると、
誰もいない。
鍵は締めてあるし、荒らされている様子も全くない。又何日かすると同じようなことが起こる。

2,3年前に夜十時ごろ不審者が家に入り、たまたま洗面所に行こうとした娘が人が玄関から出て(逃げて)行くところを目撃し、あわやと言う事件があった。
その時は自転車を盗まれたが、その再来かとびくびくしていた。(自転車はその後、近所の路上に乗り捨ててあった。)

8月の中旬にスコットが泊まりに来て、その原因が分かった。
彼が隣の部屋で寝ていたら、朝の4時ごろ音がするので電気をつけると、大きなねずみが壁をよじ登り、長押の隙間にもぐったのを目撃したんだそうだ。
彼は怖くて朝まで寝れなかったらしい。
彼の話によると大きさは牛乳瓶くらい、しっぽは箸を二つぐらい合わせた長さだったと言う。
少しオーバーとしても相当な大きさだ。

早速、毒入り団子のような物を買ってきて部屋のあっちこっちに置いた。
これを食べると目が見えなくなり、明かりを求めて戸外で逃げてしまうと言う物だったので、このところ静かになったのは、逃げてしまったかと思っていたが、つい前日まだ家の中にいることが判明。
台所においてあったナスがかじられていた。よく調べると粉末クリープもやられていた。

さて困った。
ネットで調べたらネズとり吸着板(ゴキブリホイホイのねずみ板)がいいというので早速セットした。
はっついていたらどうしようと恐る恐る覗いてみると空だった。
さてどうしたものか・・・

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ねずみは結構頭がいいらしいので、しばらくは知恵比べになりそう。
と言うところで、待てよ!と思った。

本当にねずみなのだろうか?
ハクビシンかアライグマかはたまた・・・

スコットはねずみだったというのでやっぱりねずみか!?・・・
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by yahhosaito | 2008-09-06 10:43 | 日々 | Comments(2)

符合

いきなり妙な数字だが、0131 1103  1103  1103 0331  0124 0113  0326
私とカミサンの両親の生まれと亡くなった月日を並べるとこうなる。
見ての通り、1と3が目立つ。
これはまったくの偶然だが、数字32文字の中で21文字が1と3だ。
統計的にいえば1が発生する確率は10%、3が発生するのも10%(当たり前だ!、モトイ、月は12月まで、日は31日までだから、もっと高くなる・・たぶん・・#$%&?!)
しかし我が家では1は13個あるからは発生率40%
3は9個だから9/32で28%

通常発生する3倍から4倍の確率である。
これは相当な確立といってもいいだろう。

偶然とはこんなもので、世の中こんな偶然に満ち溢れているのかもしれない。
そもそもうちのカミサンとであったのだって超偶然だ。
ウン10年前に伊豆の某所で出会ったがお互いが何かの都合で5分ずれていたら
今の生活はなかったと思う。
いまだに独身か、財閥令嬢と恋に落ち、今頃、田園調布で遺産の件で揉めてるかもしれない。
まあ今はほどほどの「中庸」だが、いい偶然でよかったよかった。

今日3日はジーサンの月命日。
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by yahhosaito | 2008-09-03 21:12 | 日々 | Comments(2)