yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2008年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧


テクノフェア

先週は平塚、先々週は厚木でテクノフェアがあった。

このフェアは厚木や平塚で事業を展開している企業や団体が製品や先端技術などを紹介し、事業連携や受注活動などに繋げていくとともに一般市民の方々に事業の内容を紹介し、理解を求めるというもの。

わが社も零細企業ではあるが「先端ハードウェア・コレクション」と銘打って、バラエティに富んだメニューを紹介した。b0158170_2182334.jpg

特に平塚は知り合いも結構いて、いろいろな話に花が咲いた。

ところで、こういう展示会やイベントは本当に効果あるのだろうか。

確かにお客様は全体で延べ10,000人以上が来てくれて、それなりに賑わってくれたが、直接的なビジネスという面では「イマイチ」という感じがしないわけではない。

ただ、何を期待するかで評価は相当変わってくる。

わが社の場合で言えば、結果的にはまあまあだった様に思う。
何がまあまあだったのか?

  ・多くの人にわが社の存在をPRできたこと。(300~500人くらい?)
  ・展示会の様々なノウハウを仕入れたこと。
  ・公の場のイベント参加で信頼度向上につながったこと。
  ・人脈が広がり、ビジネス面でのトリガ(可能性)が出来たこと。   その他・・・

こうしたイベントの効果測定は難しい。

昔、某大企業で「イベント」のプロモートをやっていたことがある。
その評価は様々だったが、言えることは「活力の維持・向上」には絶対必要だということ。

イベントというといささか軽い印象がするが、秋祭りも桜祭りも商工祭りも学園祭りもそれぞれに生活(事業)の区切りであり、アクセントであり、(活動の)目標だ。 b0158170_211469.jpg

もし、やらなかったときのことを考えてみよう。
そこからは活力は生まれないだろう。進歩もあまり期待できない。
団結・協力の意識も育たない。
やらないことが「楽である」ということと次元が違うように思う。

ただ、理解しないミドルもいて昔は結構苦労した。

人生に一番大切なこと。「祭事」。
[PR]

by yahhosaito | 2008-10-28 21:10 | 日々 | Comments(0)

R134

国道134号(R134)は、横須賀から大磯までの国道で、昔は「湘南道路」といった。
われわれ小学生の頃は「ユーホドーロ」。それが「遊歩道路」と書くと知ったのは確か中学生になってからだと思う。

当時、遊歩道路とはなんてしゃれた名前だろうと子供心に思った。昭和30年の中頃のことだ。
当時は道の両側に植えてある防砂林の松林がまだ竹ざおのように細く背丈も2,3Mだったように思う。
国道一号線(R1)を唯一の例外として舗装されてまっすぐの道路はほとんど周囲にはなかった。しかも、海岸沿いで集落から少し離れていたから人通りはまずほとんどなく、車もたまに通るだけ。
シーンと静まり返った異様に立派な道がまっすぐ伸びていた。b0158170_20495125.gif

あれは軍事用に作った。いざと言う時にここに戦車が走り、兵器を輸送する。中学生の誰かが良くそんなことを言っていた。
確かに「なるほど」と思わせる異常に立派さが際立った道だった。

松林は今は道を挟んで100m以上もあり、ちょっと不思議な景観でもある。
普通見られる商店やレストランが茅ヶ崎から西はほとんど無い。
松もあれから50年もたってすっかり大きくなった。
海岸のすぐ隣が森のよう。ちょっと中に入ると鬱蒼としている

b0158170_2050283.gif
20年ほど前までは江の島辺りのR134は夏になるとモーレツに混んでにっちもさっちもいかなかったが、最近では道も湘南なぎさプランの完成でだいぶ良くなり、大渋滞はあまりなくなった。
少し淋しいような気もする。



b0158170_20504657.gif

そういえば、茅ヶ崎に「パシフィックホテル」というホテルがあって、一時は大繁盛していたが、紆余曲折があって今はリゾートマンションが建っている。
このホテルを作った時も壊した時も見た。

作っていたのは確か「銭高組」。当時中学生だったと思うが、変な名前の建設会社だなあと思った。

あれから、50年近く。
湘南道路も周りの風景も人の風情も変わった。
[PR]

by yahhosaito | 2008-10-19 20:01 | 日々 | Comments(0)

家族の秋キャン

家族でキャンプに行くのは何年ぶりだろう。
子供たちが中学生くらいまでは毎年キャンプに出かけていたが、大人になってからは全く行かなくなっていた。
子供たちはそれぞれで結構行っていたようだが、さすがに親と一緒に行くことはなかった。

しかし、年が進み、大人の付き合いが出来るようになって、久々に行こうかという事に。
企画は末娘えみちゃん。
行き先は西湖のほとりPICAと言う所だった。テントでなくコテージだった。
6人用で3万数千円とか、ちょっと高いがログハウス風で雰囲気は良かった。

b0158170_20511562.gif

次男は根っからのアウトドア派で料理も上手い。
ダッチオーブンで鶏のロースト、ミネストローネとラザーニア何とかをあっという間に作った。
超Very Goodだった。b0158170_20514724.gif


b0158170_20524363.gif

b0158170_2513269.gif
翌日は田貫湖へ。
ここも静かで最高だった。
又来よう。

大人になってこう家族キャンプが出来るのは嬉しい。
[PR]

by yahhosaito | 2008-10-15 20:55 | 日々 | Comments(0)

同窓会

10月11日、高校の同窓会があった。
前回の3年前に参加して以来2回目の参加。今までは何かと忙しくパスしていたが、卒業以来かなりの時間が経ってしまったので、そろそろと思い前回から参加した。
確か前回は両親の介護があっていろいろと大変だったが、今回はその意味では気が楽だったが、次回はクラス幹事をやれと言うことで、少し負担あり。

総勢90名ほどの参加で参加率は30%くらいか。皆おっさんおばはんになっていて、17歳頃の面影はあるようなないような・・・
特に女性はわからない。わかったのは数名、あとはどなた様でしたっけ!?
さすがに男は半分以上はわかる。
b0158170_18405085.gif


HK高校は(県下有数?の)進学校で、当時、学区が広かったから西湘南地区の俊英?が集まった。そんなわけで、クラスはホームルームクラスと受験の科目に絞ったレッスンクラスに分かれていて、受験に必要なものだけを集中して学ぶ。
よって、レッスンクラスが違うと部活を除いてあまり付き合いがない。
従って付き合う範囲は限定的になってしまう。
また、ガリ勉タイプが多くて部活もイマイチというところがあった。

高校時代の楽しい思い出はあまりなかった。後ろから数えたほうが早かったから。
勉強はしなかったから出来なかった。(親からは勉強すればできるんだからと散々言われたが)
唯一、部活は「写真部」で先輩後輩と結構撮影会と称して鎌倉や丹沢、江ノ島等に出かけた。
これは結構楽しかった。
その仲間にはユニークな生徒も多かった。
「KISS」は写真部同期4人の頭文字を取ったものでK君は高校の教師になったが42歳で急逝、I君は写真の方面へ、S君は医学博士、そして私。

そんな300名の同窓生も大人になって親になって管理職になって中には役員になった。
みな、年の割には溌剌として元気一杯だった。
しかし、300人中亡くなった人も19人とか。
式は1分間の「黙祷」から始まった。そんな世代になった。
[PR]

by yahhosaito | 2008-10-12 19:41 | 日々 | Comments(0)

秋深まる。

今日は「寒露」。
10月に入ってすっかりと涼しくなった。
気温は20度を少し越す程度までなって、桜の木の葉っぱもいくらか黄色に色づいてきた。

テレビで栗駒山の紅葉を告げている。山一杯に広がる紅葉。素晴らしい景色が広がる。
やがて、関東にも紅葉が下りてきて、丹沢や箱根にもカラフルな景色が広がるだろう。

田んぼにも畑にも秋がやってきて、秋はいよいよ深まる。
食べ物も美味しい。お酒はもっと美味しい。人は秋に人肌のぬくもりを感じていとおしくなる。
アア、ボジョレーも近いか・・・!
b0158170_20103964.jpg


今日、テレビがノーベル賞の受賞を告げている。
物理学賞が3人、科学賞が1人、スンバらしい。
一番喜んでいるのは誰だろう。家族?同僚?麻生さん・・・?

株価が大幅に下がった。今日の終値9203円。
投資したと虎の子は1/4から1/5にならんとしている。
ノーベル賞と株価の遠さを考える。(落差に)反省!
[PR]

by yahhosaito | 2008-10-08 20:03 | 日々 | Comments(3)

地区レク

各地区レクレーション大会。略して地区レク。
当地区の地区レクは先週(今週?)の日曜日10月5日に開催された。
近くの小学校のグランドで連合自治会の傘下の10単位自治会が競技を競った。
b0158170_2112469.gif

もっともレクレーションだから10種目くらいある中で、対抗種目となっているのは3つ。
「ムカデ競争」「綱引き」「対抗リレー」で結果は当自治会(今里西)は総合3位となった。
但し、同点3位が5つもあり、じゃんけんで決めたが、わがチームはそのじゃんけんで大勝し、3位となった。

終わったたとは例によって『反省会』。例年になく60数名の大勢が集まって、わいわい賑やかに夜遅くまで飲んだ。

嬉しかったのは結構若い人が家族で来てくれたこと。
もちろん無関心派も多いが、こうして来てくれる人も最近多くなったように思う。
若い人たちが、地域に溶け込んで、仲間を作り、お隣さんとのいい関係が生まれ、地元に密着していく。
いざとなったとき、結局頼りになるのはお隣さんだし、地域で顔が見えることは、子供たちにもいい影響を与える。
こういうきっかけにも地区レクは役割を果たしている。

去年までは地域の役員だったので実行責任者だったが、今年は役員バトンタッチしたので、肩の荷が下りた。
競技に出たムカデ競走は1位だったし、天気は良かったし、最高の地区レクでした。
[PR]

by yahhosaito | 2008-10-06 21:15 | 地域 | Comments(0)

10月1日

10月1日。誕生日。3歳。
10月1日は昔から赤い羽根や衣替え、さらには会社の合併や新会社発足、予算期の変わり目などなど、いろいろな行事が多い。異動の日でもある。

3年前に長男が苦労の末に近隣の市役所に入ったのも、次男が山梨から転勤になったのも3年前の10月1日。
そして今年の10月1日は長男が市民部から土木部に、次男が平社員から主任様になった。

今朝の新聞には新しく発足した(大)会社の全面広告がたくさん出ている。
新聞に載せるほど余裕のない会社の合併やスタートは数知れずだろう。
会社にも家庭にも社会にも、それぞれに悲喜こもごもがあり、歴史があり、財産になっていく。b0158170_2038107.gif
b0158170_20384370.gif

3歳になって、残りの人生を考え始める。
今の気持ち(気力)で活動できるのは70までと仮定し、楽観値・悲観値をそれぞれプラマイ5年とすると、良くすれば75歳までは今と同じように活動できる。
悪くすると65歳までかもしれない。
そう考えると残された時間はあまりない。

もっともジジババは足して180歳だったからもう少し楽観の方にシフトしてもいいかもしれないが・・・

ところで、やり残したものって何だろう。
残された時間でやらなければいけないものって何?

海外旅行、地域活動、趣味?
アメリカ、イタリア、フランス、中国、スペイン・・・、
自治会活動は散々やってきたし、いまだに「防犯役員」、コーラスに絵に、サイクリングにテニスに飲み会・・・、そうそう家庭菜園だってある。

なんかよく考えるとみんな「やっているもの」「やってきたもの」ではないだろうか?
そう考えると家族を大事にし、日々の時間を大事にすることか。
[PR]

by yahhosaito | 2008-10-01 07:39 | 日々 | Comments(2)