yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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年末

2008年12月30日。
いよいよ年末。それでも今年は27日から会社がお休みなので年内5日といつもよりはだいぶ余裕がある。
あっちこっち片付け始めるがなかなかはかどらない。

そのうち、今イギリスに行っているスコットから30日に日本に帰国するので、その足で平塚に行きたい。しばらく泊めて・・とメールが入る。
30日。そりゃ大変だ。布団を干して奥の部屋を大掃除して何とか寝るスペースを確保した。
ところで、ロンドンからの到着便は朝9時ごろと15時ごろの4便。
いまだに我が家にと到着しないところを見ると、携帯の電池切れか電話番号不携帯で連絡手段が途切れたかが、気が変わったか・・・
まてよ、30日はロンドン時間ではあるまいなあ・・・

そんなこんなで、とりあえず買い物に。
今日のうちにお飾りをセットしないと先祖から怒られる。
b0158170_2059597.jpgまた、年賀状はかみさんが例によってふた汽車遅れていて、最後の追い込みにてんてこ舞い。
見かねて手伝う。
このままじゃ、出せるのは元旦になりそう。
なんでも、絵手紙で生徒40名その他なんだかんだで100枚近く手作りで出すのだそうだ。
年中行事とはいえ、イヤハヤアアア・・・
来年はトーシャバンだね。
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by YAHHOSAITO | 2008-12-30 21:01 | 日々 | Comments(2)

ダイク

2008年12月23日。
第9のシーズンになって、久々、秦野文化会館に聴きに行ってきた。
というのも、会社の先輩T氏がでた伊勢原市民合唱祭で、その際に紹介されたもの。

第9は以前から機会があればやってみたいなあと密かに思っていたので、知り合いが出ているとなるとなんだか急に現実味を帯びてきて、興味深々だった。
合唱団は200名強。女性65%といったところか。やっぱり女性のパワーと好奇心?は凄い。

演奏は秦野市民交響楽団。アマチュアなので出だしがちょっと揃わなかったり、ハーモニーがちょっと崩れたり・・であったが、後半は調子を上げて、最終章のクライマックスのところなんかはノッテいるのがよくわかって、中々のものだった。今年は創立30周年とかで、若い人が多く、勢いもあった。b0158170_803050.jpg
私のチェロの先生が秦響に属していたこともあって、親しみを感じた。
指揮者は山田和樹氏。日立ESDの設計に居られたY氏の息子さんでもある。

双眼鏡を持っていったので歌っている人の勢いもよく見えたのだが、力いっぱいあれだけ大きい声を出して歌うのはさぞかし大きいエネルギーと気持ちがよかろうと心底思った。
ドイツ語は少し難しそうだが来年かさ来年はぜひやってみたいなあと思う。
よく見たら、生産技術部にいたS氏とカンツオーネで一緒の女性も合唱団のなかに見つけた。おお、みんな頑張ってる。

ところで、昨日から今日は忙しかった。

昨日は午前2時過ぎまで、息子のイベントの手伝い。今朝は早々に起きて、朝のお勤め?後、江南高校同窓会の写真や住所の郵送作業をS山氏の事務所で行い、幹事最後の仕事打ち上げということで、全員で昼会食。
(駐車場でバンバーを中破し、応急処置(泣き!))

コンサートが終わって、息子のイベント会場、大磯エピナールに向かった。
ここには妻も絵手紙のカレンダーを販売するというので様子を見てきた。
昨夜、遅くまでコンビニにコピーに行ったり、短冊に切ったり、綴じたり・・・、大変だったが思いのほかよく出来て満足できた。b0158170_81185.jpg
果たして、たいして売れなかったが、まあ良しとしよう。

一方、息子の方は、結構人も入って、初めてにしては大成功だったと思う。
売れ残りもいくらかあって、収益的には持ち出しのようだが、それ以上に良い経験だったと思う。友達も多く出来たようで、こういうことを通じて、チームワークやお客様にものを売ること、PRをどうするかということ、計画と実行のギャップをどう埋めるかということなどなど・・学んでくれればいいといいと思う。
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by yahhosaito | 2008-12-24 07:54 | 日々 | Comments(2)

山王クラブ

2008年12月18日。
山王クラブが今年の12月いっぱいで閉店するという。
早速、東京地区飲み仲間と忘年会を兼ねて出かけた。

本日のメニューはしゃぶしゃぶ。
アルコールは飲み放題でしめて4000円会費。
お肉はたくさんあって食いきれないくらい。野菜はお替りした。
b0158170_18404241.jpgまあ、それにしてもみんな食う食う食う・・・
食欲旺盛で中学生並だが、発散(排出)も上手いのか・・・

山王クラブは今までも結構利用した。
和室もあってここから春は桜が窓から見えるようになっている。
夜桜を見ながらの会食も良いもんだった。
某役員の昇格祝いもここでやった。誕生会もやった。単なる飲み会も何回か・・・。
何でも安いのが良い。その後は決まってカラオケ。b0158170_18444632.jpg

来年からはもうここでは出来ない。ちょっと淋しい。

それにしても、今週はよく飲んだ。少々オツカレ。
明日、明後日は休み。一日おいてまた休み。溜まった年末仕事を片付けよう。
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by yahhosaito | 2008-12-19 18:49 | 日々 | Comments(0)

鎌倉瑞泉寺

2008年12月13日。
妻がやっている環境教室が神奈川県のかながわ地球環境賞をもらったのでその表彰式が横浜であるという。
駅まで送ってってというので、せっかく駅まで行くのならと、今秋最後の紅葉見物にと鎌倉まで足(車)を伸ばすことにした。

鎌倉八幡様の大銀杏は真黄黄(マッキッキ)だろうか?そう思って、いつもの笛田公園に車を留め、そこから自転車で梶原山経由八幡様に向かった。
梶原山団地を登りきったところから、源氏山公園への細い道を行く。

ここは今を去る40年強前、当時鎌倉に住んでいたN氏が教えてくれたコース。
当時は鎌倉も今ほど人が多くなく、静かなもんだった。
一歩、山道に入ると40年前と全く変わっていない。

銭洗い弁天も殆ど同じ風情だ。トンネルも坂の感じも境内もみなおんなじ。

そこから、八幡様に向かう。
はたして大銀杏は・・・!?やっぱり峠を越して1/3以上葉っぱは散っていた。サンネン!
200円払って宝物殿にはいる。国宝の十二一重があったり、兜があったり・・
こういう宝物殿はよく解説を読まないとよさが理解できない。それと、解説が分らないといけない。分るためにはよく歴史の勉強をしておかなくてはいけない。
そうしないと、良さが(価値の意味が)よく分らない。

頼朝は誰の子で、義経と頼朝はどういう関係で、なぜ鎌倉の幕府を開いたのか、当時の天皇は誰で何していたのか・・・云々・・・
その辺がある程度理解できていないと解説は良く分らず、へえー1200年も前なんだあ・・・というくらいしか感想が出てこない。

八幡様は新年に向けて大掃除をやっていた。b0158170_22333333.jpgb0158170_22335492.jpg









柱や壁を丁寧に拭いていた。
朱塗りの柱や壁はこれ漆なんですよね!?と聞いてみた。
「そうです。本漆です。だから時間が経つと粉をふいてくるんです・・」とのことだった。



b0158170_22351492.jpgやっぱり漆なんだ。しかし、お椀やおぼんの漆は知っているが柱や壁も漆となるとこれは大変だ。第一、量が桁違いに多い。確かに良く見ると漆で朱色のペンキではない。
漆独特のにぶい光沢とシットリ感が素晴らしかった。ヘエーッ、少々驚き。





b0158170_22362116.jpgb0158170_2236499.jpg

b0158170_2237181.jpg
瑞泉寺に足を伸ばしてみる。

紅葉が素晴らしかった。
紅葉は逆光で見るに限る。陽の光に色彩が重なってことのほか美しい。周りの緑とのコントラストもすんばらしい。

三椏ももうつぼみをつけている。水仙の時期にまた来るとするか。
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by yahhosaito | 2008-12-13 22:51 | 日々 | Comments(0)

湘南道路のいわれ

2008年12月10日。
昨日今日ととても暖かい。それまでが結構寒かったので、暖かいのが余計に感じる。
いよいよ年末も押し迫ってきた。

ところで、
先日、茅ヶ崎方面に自転車で出かけたときに、ちょっとした発見があった。
湘南道路のいわれだ。b0158170_227963.jpg

茅ヶ崎柳島のカーブの先に実は石碑が立っている。「湘南道路の碑」。
これによると、こう書いてある。

「我が湘南の地は、西に富嶽函嶺の雄姿を仰ぎ、北に大山、南に大島の噴煙を望み、江ノ島烏帽子岩の景勝、亦(また)指呼(しこ;呼べば答える近い距離)の間にあり、加うるに万里の波濤は白砂青松と映帯し、風光の美天下に冠たり若(も)し夫(お)れ斯(こ)の勝地に加うるに適切なる施設を以ってせむかこの地の開発期して待つへし。
県知事山縣治郎氏爰(ここ)に見るところあり。昭和6年万難を排して片瀬大磯間の海岸地帯に沿い、わが国嚆矢(こうし;物事の始め・起こり)の遊歩道路新設を企画せられ沿道各町村民も亦衷心の力実現を待望し進して湘南開発期成同盟会を組織して大にこの促進完成に協力せり。爾来県当局不断の努力により歳を閲すること六星霜総工費170万円を以って全長4里余に及ぶ本道路の開通を見るに至りし。蓋し本道路の開通は湘南開発の礎石たるべきは勿論観光神奈川の威容を天下に示す好個の施設たるや疑いなし仍(よっ?)て茲(ここ)に碑を建て沿革の梗概を記して長えに後昆(こうこん;後の人)に伝う

昭和11年10月中浣    湘南開発期成同盟会」

読めないところは調べたが合っているか不明。それにしても昔の字は難解。句読点もないので適当にふったがばちが当たるか!?
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昭和6年というから今から約80年近く前。当時としては大工事だったろうと察せられる。
今はまさしく観光の大動脈となった。

ところで、湘南道路とは昭和30年の初めに開通した逗子-藤沢間の道路を言うのが一般的らしい。
しかし、この碑は昭和11年だから「商標登録」的にはこちらのほうが早い。
まあどっちでもいいといえばいいが・・・
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by yahhosaito | 2008-12-11 22:10 | 日々 | Comments(0)

マイ自転車

2008年12月7日。
マイ自転車。正確に言うと現在マイ自転車で、買ったときは妻の自転車。

今から30年ほど前に平塚のヒジカタサイクルで衝動買いした。
何かの理由で海岸に出かけ、その帰りにたまたま店先で発見したのがこの自転車。妻が一目ぼれしてその場で買った。当時としてはカ・ナ・リ高かった。

でも、30年も経っていまだに乗っているから、結構安くついているかもしれない。
20インチで重さは10kgあるかないか。指一本でも持ち上がる。
これに乗ってあっちこっちぶーラブら。飽きずによく出かけた。
まあ、カミサンに次ぐパートナーだ。

実は、2年前に大改造を行って、新品同様にした。b0158170_2205163.jpg
まず、車体を塗りなおした。色は散々迷って初代のブルーを踏襲。これにはちょっと訳があって、愛読していた故串田孫一氏の「空色の自転車」という本の題名を意識している。(単なる思い込みだが・・・)

サドルを代え、タイヤを代え、デレイラーやハンドルも変えた。総工費10万弱。
おかで、ほぼ新品によみがえった。まだ、10年は乗れそう。
オリジナルの車体は「ラバネロ」という。
東京の自転車工房で作っている。その筋ではかなり有名なフレームビルダーらしい。

イタリアのカンパニョーロという部品も使ってある。
いつ見ても惚れ惚れする。サスガ機能美。ウツクシイ!!
実はハンドルがイマイチ気に入らない。もっとストレートの初代のほうがよかったのに・・・。
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ぶらぶらしているうちにまた茅ヶ崎を通って、浜須賀まで来てしまった。
少し寒かったがサイクリングには最高の天気だった。
富士山や伊豆大島がとてもよく見えた。
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by yahhosaito | 2008-12-07 22:15 | 日々 | Comments(0)

同期会箱根

2008年12月4日~5日。
毎年行われろる同期会に出かけた。15名の参加。場所は前回の伊豆たが荘に続いて、箱根の春光荘。「雀のお宿」としても有名なところ。ここを利用することが最近多い。
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入社の時は53名だったが、数年でいろいろな事情から10数名が退職し、定年まで関連会社を含めて日立製作所グループに残ったのが30名強。まあまあ多くが残った方だと思う。

それぞれがコンピュータの創成期から開発や生産、情報処理にかかわり、今に至っている。
昔の超大型コンピュータはその殆どがパソコンでも処理が出来るように進歩したけれど、その進化の過程をわれわれ世代は身をもって体験してきた。
隔世の感、そんな実感をみんなが持っている。

宴会はいつものように一気に40年前にタイムスリップし、昔話に花が咲く。
飲み放題だったからビールやお酒がじゃんじゃん空いて夜はどんどんふける。
最近のことはすぐ忘れるが昔のことはつまらないこともよく覚えている。
あの神経回路はどうなっているのだろう。

翌日、天気が思いのほかよかったので帰りに箱根の最後の紅葉を見に山のほうに入ってみた。
やはり殆ど終わりかけていたが平日の箱根は静かで枯葉が風に舞っていた。

野ざるを見つけた。b0158170_13135393.jpg
よく見ると遠くにもいる。近くによって写真をとっても逃げなかった。
宿で朝5時ごろ階段を駆け下りる凄い音がして、スワ、非常事態かとあせった人がいたらしいが、後であれはサルが外階段の屋根を下りくだったことが判明。
この辺は結構野ざるが多いらしい。

小田原を一夜城方面に曲がる。
人は殆どいなく、静かだったがこれまた良いものだ。相模湾が初冬の光にキラキラしていた。b0158170_13142794.jpg

さらに、大磯まで下って、城山公園のもみじが綺麗と何かで読んだ。早速寄ってみる。

これは素晴らしかった。
紅葉も盛りを少し過ぎたかなというところだが、とにかく素晴らしい。
何でも7日まで夜はライトアップするという。チャンスがあれば行ってみよう。
城山公園は2,3年振りだが、感動した。
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by yahhosaito | 2008-12-05 13:16 | 日々 | Comments(0)

ヨコハマ

2008年12月2日。
ある仲間で、急遽横浜で懇親会をやることになった。
急遽になった訳はかなり重い理由だったが、そのことはやがて語る時期が来るかもしれない・・・。

横浜は幼い頃住んでいた町。
あの頃はまだ高度成長期が始まる前で、都会と言うイメージとはかけ離れていた。
今はとても素敵な町になって、ある種の雰囲気を醸し出している。
(50年前はちょっとアブナイ街だったんだけど・・・)

今日の場所は横浜国際ホテル。
駅から5分くらいの所。
バイキングと言うことでおいしい料理とお酒をたっぷり頂いた。b0158170_19302941.jpg

12月に入って帰りの夜風が冷たかったが、少しアルコールでのぼせた頭には丁度良かった。
やがて、2008年も暮れる。
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21:30。都会の雑踏はそれぞれの楽しみも苦悩も喜怒哀楽も飲み込むように時間の流れの中に溶け込んでいった。
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by YAHHOSAITO | 2008-12-03 19:36 | 日々 | Comments(2)