yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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総会シーズン

2009年4月22日。
このシーズンになると地元の「総会」が始まる。
連合自治会の総会、社会協議会の総会、民生委員の総会。
いろいろあるが今日はわが所属する防犯の総会があった。お役目は「司会」。

連合自治会長を始め、地元の議員さんや小学校の校長先生、公民館館長など、地元の「有力者」が大勢集まる。全員で40名ほどの参加だった。b0158170_2121679.jpg
司会は大体ストーリーが決まっているから台本にしたがって進めれば特に問題が出なければ問題なし。案の定、大きな問題はなく、シャンシャンシャンで1時間ほどで終了した。まあ、良かった良かった。

時々、揉める時がある。余り事情の知らない人が挙手をして、質問する。
的を突いた質問もあれば、重箱の隅を突っついたような本質的でない質問もある。
しかし、本当はシャンシャンシャンでなく、部外者がいい質問をして、それが改革のきっかけになると一番いいのだが。

自治会などの行事ややり方は結構慣習でやってきているものが多いので、時々、総会で意見されるのが前進につながる。実際は「このやり方で20年もやっているのだからよう…」でもみ消される事もあるのだが…

このあと、社会協議会、連合自治会の「会計監査」のお役目が続く…。
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by yahhosaito | 2009-04-23 21:02 | 日々 | Comments(0)

ロマンスカー

2009年4月14日。
初めて小田急線を自分の目で見たのは今から50年位前。中学生になったかならぬかの時だ。
伊勢原駅に秦野方面から来る電車を見て、小振りの短い電車がアップダウンのきつい線路をよたよたと駅に向かってくる。なんというローカルなものかと思った。

今まで電車は湘南電車であり、東海道線だった。
ボックスシートの1両が長い、しかも10何両かの連結で、平らで真っ直ぐな線路を滑り込んでくる。そんなイメージが小田急線を見て変わった。
あれから半世紀。

今日、プライベートで秋葉原のUDXビルにある日立総研に行った。
帰りに小田急線のロマンスカーに乗る。それも、最後列車両の『展望車』に。
特に、意識したわけではなかったが、たまたま、特急券の券売機でボタンを押していたら、場所の指定があり、そうだこの際展望車に乗ろうという事になった。b0158170_21455048.jpg

少し照れくさい感じはしたものの、意外と空いていて、すっかりいい気分で展望席に収まった。
最前列でなく2列目だったが、前席は空席だったので前が良く見えた。横も空席で、気兼ねなく、その気に浸った。あっという間に、町田を過ぎ本厚木へ。

なんか長い間の夢がかなったような、いい年して恥ずかしいような・・・。


ところで、ついでにお茶の水の本社によって来た。
今は丸の内に引越し、ここは取り壊しの最中。
ここに3年半通った。
懐かしい。駅の改札、本社前の信号機、ニコライ堂、そして銀杏並木・・・。
写真では綺麗に見えるが解体のシートが被せられて、やがて更地になる。
企業戦士たちの戦場であり夢の跡か・・・b0158170_2150764.jpg
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by yahhosaito | 2009-04-14 21:55 | 日々 | Comments(0)

増富ラジウム温泉

2009年4月12日。
4月に入っていい天気がづっと続いている。
昨日は例大祭だったが、今日はせっかくいい天気なので、急遽、山梨のほうに行く事にした。
7時に家を出て、R129から中央高速相模湖ICへ。
3月末から地方の高速は何処までいっても1000円。この1000円に惹かれての山梨方面でもある。
行き先は日本100名山の瑞牆山のふもと増富ラジウム温泉方面。
ここは10年ほど前、SSM中年山岳部?で瑞牆山に登ったとき、車で通ったが、周囲のトウゴクミツバツツジがものすごく綺麗だった。その時、今度、自転車で来てみようと思ったから。

朝が早かったので、高速も順調で、9時には高速を降り、10時には塩川湖畔に到着。自転車に乗り換え走り出した。
この辺はまだ桜も5部咲き程度で、聞くとここは標高700M位らしい。
もちろん新緑もまだまだで、芽吹きもこれからと言うところ。しかし、今日はすこぶる天気が良く、サイクリング最中は半袖だった。b0158170_6521234.jpg

しばらく行くと増富の湯というのがあり、急遽、入る事に。
まだ出来て間もないらしく、とても綺麗で快適だった。ラジウム温泉とは微力な電波?がでて血行を良くするらしい。

そこからはかなりの山道となり、幾度となく自転車を押して歩くことに。b0158170_6553474.jpg
両側は渓谷があって眺めは最高。しかし、残念に期待していたトウゴクミツバツツジはまだ1ヶ月ほど早く、ほとんど咲いていなかった。

そこから約2時間、やっとの事で瑞牆山荘に着く。懐かしい風景が広がった。
瑞牆山の荒々しい山容と金峰山のとがった岩は遠くに見える。上のほうはまだ雪だ。
よく見ると瑞牆山荘に入り口にも雪の塊が。まだ、ここは冬と春が同居している。ここは1500M以上あると言う。瑞牆山荘には大型のヨツールの薪ストーブが置いてあった。

帰りはダウンヒルを飛ばす。30分程度で自転車に乗り換えた塩川湖に着いてしまった。
途中の眺めも素晴らしかった。b0158170_6561241.jpg

帰りの高速は最悪だった。甲府南からずっと渋滞。なんでも交通事故が2件あり、のろのろ運転。仕方ないので勝沼で降り、R20へ。1000円に期待しすぎたか。
おかげで平塚帰着は21:00.5時間もかかってしまった。
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by yahhosaito | 2009-04-13 06:56 | 日々 | Comments(0)

例大祭

2009年4月11日。
今日は地元真土神社の例大祭。
昨日は町内のしめ縄飾りを朝から手伝う。前日は宵宮といって例大祭前日はトラックに御神輿を載せ、太鼓とともに町内を練り歩く。(走ると言ったほうがベターか)b0158170_694569.jpg

当日は巡行(じゅんこう)と渡行(とぎょ)がある。
巡行は宵宮と同じく車に乗せて山車と一緒に町内をくまなく回り、渡行は御神輿をわっしょいわっしょい担いで町内を回るの言う。
いずれもPCでかな漢字変換がうまく出来ないので、かなり「専門的」用語ではあるらしい。
事実、自分が自治会役員になった時、お祭り用語がわからず右往左往した事を思い出す。

お祭りのクライマックスは宮入。(みやいり)
宮入とは御神輿が再び神社に戻ってくる事。(ちなみに神社から出るのは宮立ち)
神社の参道を夜店と人ごみに囲まれながら最高の盛り上がりでのわっしょいわっしょいとなる。
観客と神輿担ぎ手が一体になる瞬間だ。b0158170_6102754.jpg

真土神社のお祭りは早い。4月の第2週の土曜日とされ、この辺では春一番の行事となっている。

今年は桜が遅かったのでお祭りは名残雪ならぬ名残の桜の元での例大祭だった。

特に、いい天気で最高の例大祭。大勢人が出て、例年いなくいい例大祭だった。

これが終わると春も一気に進み、あたり一面が新緑に埋め尽くされる。
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by yahhosaito | 2009-04-13 06:13 | 日々 | Comments(0)

渋田川のさくら祭り

2009年4月5日。
今年は開花宣言が3月22日に出された後、暫く10度を少し超える位の寒い日が何日か続いたので、開くまでに時間がかかった。
ようやく、4月に入って2,3部咲きになり、5日の日曜日は一気に満開になった。 b0158170_17195035.gif
5日は渋田川の桜まつり10周年で、昨年にも増して大勢の人でにぎわった。
4万人という情報もあり、確かにヒトヒトヒト・・・。

ステージでは中学校ブラスバンドやヨサコイ踊り、和太鼓、さらに10周年の特別イベントで宮中での雅楽隊も来て素晴らしい音楽や踊りが楽しめた。

環境教室も昨年から参加し、桜祭りの一翼をになった。
いわく、川とさくらと環境のコラボレーション。なるほど!?b0158170_1720293.gif

夜桜のライトアップを1日から5日までしているが、今日はこのパトロールの当番日。
4時間ほど、交通整理やら見回りやらで最終日の日曜日大忙しだったが、おかげで夜桜もしっかり見ることができた。
見物のお客さんともやり取りも楽しく、いろいろコミュニケーションもできた。
その中で、伊豆高原の桜並木よりこっちの方が断然いいよ。素晴らしい、もっと宣伝しなけりゃ勿体無いね。ここは圧巻だね。というのがあった。

確かに綺麗だと地元に住んでる自分も思う。
もっとも、こうなるまでには何人かのキーマンと桜守と言われる人たち、そして多くの地元の人たちのごみ拾い、草刈り、消毒剪定、などなど大変な努力がある。 
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by yahhosaito | 2009-04-06 17:21 | 日々 | Comments(2)

新入社員

2008年3月30日。
2009年の新入社員研修の講師をする事になり、
相手企業といろいろと打ち合わせる中で、びっくりする事が解った。

新入社員のうち一人が単位が足りなくて卒業できず留年。
従って、入社を断念したと。

なんていうことだろう。
親のことを考えると思いあって余りある。
多分、この学生が就職活動した頃は、まだ、サブプライム問題もあまり影響が出ていなく
念願の大手有名企業に就職できたのだろう。
両親の喜んだ姿が目に浮かぶ。
来年の学生さんは大変だけど、息子は今年うまく就職出来てよかったと・・・。

それが一転して、留年とは・・・。驚愕とはこの事だ!

思えば、わが息子もそれに近い経験をした。
7年前の2002年8月。
この時期、まだ就職氷河期で就活で大変な思いをしていた。
7月になって、何十社か受けてやっと2社から内定が出た。
いろいろ考えた末、1社を辞退し、本命の1社に絞った。
しばらくして最終の健康診断を受ける事になり、その結果でNGが出てしまったのだ。


なんと、聴力に若干の問題があり、片方だけある周波数の音域に難聴が認められると言うもの。
なんていうことだ。
確かに、航空関係の会社だったので、聴力には厳しかったのと思う。

そのあとの、対処には3つの方法があった。
①すぐに再就職先を探す。
②卒業して、4月から就職活動をする。
③留年して、「新卒」として4月から就職活動をする。

そのとき、息子は最後の学生生活をエンジョイすべく、中東に旅に出ていた。
インタネットでいろいろやり取りし、
いろいろ考えた末、結局③とすることになった。

さいわい、翌年今の会社に就職できて結果オーライだったが、
親子ともども、2年間に及ぶ就職活動の紆余曲折は筆舌に尽くしがたい。b0158170_1942228.jpg

そのときの苦労をこの学生はまたする事になる。
単位を落としたのは多分本人の問題だろう。
自己責任といえばそれまでだが、いい方向に目が醒めてくれればいいと思う。

変にクサッて、自暴自棄になるような事はさすがに大学生なのでないとは思うが
親としては他人ながら気になってしまう。

それにしても、最近の日本は何か変だ。

〔写真は2009年トヨタ自動車の入社式。それぞれにドラマがある。asahi.comから〕
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by yahhosaito | 2009-04-01 18:43 | 日々 | Comments(0)