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 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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お泊りサイクリングの携行品

■ チケットは売り出し開始から早めに取ること
■ 指定席を確保すべし
■ 新幹線は自転車収納ラックが付いている
■ 在来特急は最後尾座席のスペースを利用
 

・自転車
・スパナ(ペダル用)
・レンチ(ハンドル、サドル用)
・ポンプ
・パンク修理(ゴム・レバー・ゴムのり・やすり・「代えチューブ」)
・下着(シャツ2・パンツ2)
・上着1(半そで、電車外出用)
・ズボン1
・靴
・靴下2
・サイクルパンツ(上着・シャツ・ブレーカ)
・帽子
・サングラス
・双眼鏡
・デジカメ(予備バッテリー含む)
・ハンカチ
・タオル
・鼻紙
・お金(含む、キャッシュカード)
・小銭
・リックサック
・ペットボトル
・薬(血圧、他)
・サビオ
・携帯電話
・地図
・サイクルメータ
・三脚
・ライト(テールライト含む)
・軍手、ぼろきれ
・目薬
・ヘルメット
・ビニールテープ、紐
・ズボンバンド
・保険証
・ナップザック
・ビニールレジ袋3
・音楽装置
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by yahhosaito | 2009-06-30 08:20 | 日々 | Comments(0)

函館サイクリング

2009年6月26日(金)。
26,27,28の3日間で函館に行った。
目的はサイクリング。函館の市内と、少し足を伸ばして、大沼公園の周りを周回するのが目的。

昨年からJRの大人の休日クラブというものに入り、その初めての利用。
吉永小百合が宣伝しているあれです。
3日間新幹線等ほとんどの電車乗り放題で12000円。はっきり言って安いと思う。

ただ、乗れる時期が年に3-4回なのでそれを狙っていく必要がある。
はじめは花巻、遠野を考えていたが、梅雨の季節なのでそうだ北海道にしよう!ということに。
函館まで自転車を輪行し、函館をぐるぐるぐる。

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     青森の海岸線を走る           函館の港

家を5時少し過ぎに出て、駅まで自転車。そこで自転車解体し、東京まで。
東京から、東北新幹線「はやて」に乗って、八戸から白鳥に乗り換え。
函館まで7時間と少々。早い早い!!

ところが、トラブル発生。自由席でと思って乗り込んだら、「全席指定です。」アイヤー!!
早速緑の窓口に戻って、買おうとしたらば、満席ですだと。
さて困った。その先(八戸から函館まで)の乗り継ぎ時間もあるし、ホテルの予約もしてあるので、何とか乗らなくては!

そうこうしているうちに出発3分前くらいでキャンセルが出て、危うくゲット。
思い輪行袋を担いで、ホームに駆け上がり危うくセーフ、無事、はやて1号6:56発の乗客になった。(そういえば、ちょうど1年前、いとこ会で鳴子温泉に行ったときも、「はやて」出発1分前の危うくセーフだったなあ・・・)


午後1時15分に函館到着。なんかあっけない。はるばるきたよハコダテ♪という感じはなく、なんか事務的に出張にでも来た感じ。
駅前で自転車を組み立て、チェックインまで時間あるので、函館山のほうまで行ってみる。こういうときは自転車は便利。すいすいと好きなところを回って、風景を楽しんだ。

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夕方は、近くの居酒屋に行く。5時過ぎから11時まで飲んでしまった。
親父の話をいろいろ聞き、料理談義になり、かえりにプロ用オタマをもらってしまった。良かったんだろうか?
貝の刺身が秀逸。カレイもよし。イカ刺しはまあまあ。

翌日、念願の大沼公園めぐり。
20年ほど前に家族で行った以来。確かあの時はレンタカーで大沼は雨が降っていた。ほとんどどこも見えなかったと思った。

今日は快晴。気温はたぶん25度前後。少し暑いが木陰はひんやりしている。
大沼公園まで30キロメートル弱。大沼一周が15KMくらい。よって、全工程は75KMくらいだが、帰りぶらぶらと温泉に入りながら寄り道したので100KMほど走ったかもしれない。b0158170_1903875.jpgb0158170_1905044.gif

                     大沼公園周回コース

大沼は遠くに駒ケ岳を見て森と緑に囲まれた素晴らしいところ。あまり、俗化されていなくて気に入った。

ちょうどお昼になったので、蟹ドンを注文。うまかったが少しパサパサ感が有って、まあこんなところか。(築地の半熟親子丼のほうが美味かったか!) 1000円。

帰りはアップル温泉で汗を流す。地元の温泉のようで@400円。サウナも露天風呂も付いている。
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                じゃがいも畑が広がる

夕刻、夜の函館ライトアップに出かける。きれいきれい。
少し涼しくてとてもいい気持ち。ちょっと酔っ払っていたのでまあ無事でよかった。b0158170_192357.gifb0158170_1925211.gif


3日目。
帰りの予約が取れていないのでこりゃ帰りは立ちんぼかと思ったが、前の日、念のため緑の窓口に行くと、なんと朝一番の7:00発が座れるという。八戸から東京までの新幹線も座れる。ラッキー!!急遽予定変更して朝一で帰ることにした。

また、予定では八戸での乗り換えの際に八戸市内をぶらつこうかと思ったが、尻も相当に痛かったし、なにより指定席の関係で、省略。結局平塚には14:30頃には着いてしまった。

いずれにしてもJRパスはうまく使うと格安旅行ができる。
また、どこかへ行こうと思う。
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by YAHHOSAITO | 2009-06-28 19:13 | 日々 | Comments(4)

シトカという町 -アラスカクルーズ ⑥ -

2009年5月28日。

シトカはアラスカ州がまだロシア領だった頃、ロシア領アラスカ準州の首都だったとのこと。
人口は現在9000人ほどなのでわが町内の人口とほぼ同じ。
しかし、広さは神奈川県の2倍ほどある。

シトカの港は浅いので沖合いに停泊し、そこからテンダーボートでの上陸になる。
ボートは120人乗りで10分ほどで港に到着。テンダーボートから見る船はさすがにでっかい。

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港からわれわれはオプションツアーで白頭ワシの野外センターに行く事にした。
そこは港からバスで10分足らずのところ。
アラスカ大学の構内を見物した後、センターに向かう。道路から少し入った道沿いも森の中にある。そばにインディアン川が流れている。
基本的には野生のワシが傷ついてそれを治癒する場所のようだ。

白頭ワシはアメリカの国鳥で、中央省庁の徽章などによく出てくる。羽を広げると2Mくらいになる。
そこで、いろいろ説明を受けたのだが、残念ながらサッパリ。
周囲からは感嘆の声や笑い声がするのだがチンプンカンプン。
それにしてもアメリカ人はジョークが好きらしい。(何かいつもしゃべっては大声で笑っている)

町はとても綺麗で遠くには雪を抱いた山が見える。
シトカ富士といわれるエッジカム山は1000M足らずだが大変美しい。頂上まで上れるとのこと。
有名なトーテムポールもあっちこっちに立っていた。

お昼に港近くのレストランで食事。一人15ドルくらいで少し高いか!と思ったが出てきたのはなんと日本の倍の量。食欲も一瞬萎えたが頑張って平らげる。肉主体のサンドイッチのようなものだったが結構美味かった。

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午後は少し時間あるので、レンタルバイクを借りて少し郊外に足を伸ばした。
2時間で1台20ドル。ヘルメットと地図を貸してくれ、自転車も大変良く整備されていて、最高のバイクコンディションン。嬉しくなった。

主要な幹線にはサイクリング道路がキチンと整備されており、安全。2人で町のあちこちを走って大満足。
これがやりたかった!
今、もう少し若ければ、そして若いときもう少し勇気があれば、日本自転車行脚をしたのに・・・。
その、極極一部がかなったような気がして、気分は絶好調だった。

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この後、妻はここの港で絵手紙。
あっという間に最終のテンダーボートが出る17:30が迫ってきた。
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by yahhosaito | 2009-06-20 07:49 | 海外・クルーズ | Comments(0)

アジサイの花

2009年6月19日。
関東地方が梅雨入りして1週間と少し経った。また、梅雨の長雨は降っていないがスカッとした空は望みようもなく、連日うす曇の夕方になると少しパラつくような天気が続いている。

我が家から300mほど離れたところに川があってその土手沿いに今アジサイが咲き競っている。地元の自治会が中心になって10年ほど前に植えたものだが、今はすっかり周囲になじんでとてもきれい。
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典型的なアジサイに加えて少し変り種のアジサイもあって散歩する人たちの心を和ませているようだ。

ここの土手は春は桜の名所、この季節はアジサイの名所になりつつある。
川には子供が水遊びできる施設も整いだして、自然に親しむ一大エリアになる日が近いかもしれない。
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by yahhosaito | 2009-06-20 07:04 | 日々 | Comments(0)

首都ジュノー  -アラスカクルーズ⑤-

2009年5月27日。
昨日のグレーシャーベイクルーズから今日はジュノーに向かってひた走り。朝7:00にジュノー港に着いた。
ジュノーはアラスカ州の首都で人口は3万人強。最近では共和党の副大統領候補のペイリンさんが住んでいる(執務をしている)ところで有名になった。
首都で3万人はいかにも少ないがアラスカ州全体でも67万人ほどしか住んでいないという。
わが町の1/10くらいの人口だ。
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港にはすでに大型船が2隻ほど着いていて町は賑わっていた。
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早速下船し、タウンウオッチに出発。といってもとても小さな町で、繁華街は30分も歩くとすべて見終わるようなところ。あっちこっちのみやげ物店を覗いて、オプションツアーのメンデンホール氷河を見に行く。

ジュノーの町からバスで高速を20分ほど、氷河が大きな湖に流れ込んでおり、素晴らしい光景。その右のほうに山からの水が滝のように流れ込んでいる。とてつもない水量で例えて言うなら尾瀬の三条の滝を10個くらい束ねたようなもの。b0158170_7234438.jpgb0158170_724723.jpg

湖には氷河から流れ込んだ大きな氷の塊がたくさん浮かんであり、不思議な風景。
今でこそ、観光で風景を楽しんでいるが、今から100年ほど前はさぞかし厳しいい環境で先住民の苦労がしのばれる。
熊も近くに多くいるらしく、注意書きが所々で見られた。

ツアーは20種類以上用意されていて中には氷河の上をヘリコプターで飛ぶツアーもある。値段は3万円位する。
バイクツアー、森のハイキング、カヌー、中には金鉱探しというのもある。

氷河見物の帰りに「ガーデン」と呼ばれるところに寄った。
箱根湯元のべコニヤガーデンをワイルドにしたような感じだが、木の根っこがひっくり返ったような木?にかわいい花がたくさん植わっていて綺麗だった。屋根なしバスのようなものに乗って200mほど高いところに着く。
ここからジュノーの郊外が見渡せなかなかいい風景。高いところから見る景色というのはどうしてこう美しいのだろうと思う。

夜、船に戻って今日は特別レストランに行ってみようということになった。
普通はディナーは無料だが、特別レストランはテーブルチャージが一人20ドルかかる。
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まあ料理がただだから行ってみるかということになったのだが、確かに雰囲気はとてもいいのだが、通常のレストランも結構良いから二人で40ドルも出すことはないなあというのが結論。まあ、なんでも経験することはいいことか。

ところで、このジュノー、ずいぶん入りくんだところにある。まるで迷路のよう。
いまはGPSなどハイテク機器があるから良いが、昔はどうやって航海したのだろう。
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by yahhosaito | 2009-06-18 07:28 | 海外・クルーズ | Comments(0)

OB会

2009年6月12日。
MIのOB会に伊豆高原まで行ってきた。
OB会は今回で28回目。
年2回の開催だから早いものでもう14年になる。
メンバは20人が3人物故者があって17人になってしまった。

しかも、3人は60歳の後半で亡くなった方ばかりで、いかにも早い。
そう考えるとこのまま元気でいられるのはあと何年か。
仮に今の気力体力を維持して、なんとか行動できるのリミットを70歳とする。
しかし、その誤差を前後5年とみた場合、幸運にも良い方に維持できた場合75。
早めにダウンが来たら65歳だ。

そう考えると、今の気力で行動できるのはそう時間はない。

今回は9人の参加。
HBSの保養所で伊豆高原の一等地にある。
なかなか落ち着いたいい保養所で、お風呂もよかった。露天風呂は最近作ったとかで、さらによかった。

伊豆高原といえば桜が有名だが、まだそのシーズンには行ったことがない。
そのうちぜひ行きたいものです。
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by yahhosaito | 2009-06-17 07:15 | 旅・サイクリング | Comments(0)

グレーシャーベイ  -アラスカクルーズ④-

2009年5月26日。
シアトルを出発して2日目。今日からいよいよグレーシャーベイ〈氷河湾〉にはいる。
グレーシャーベイクルージングは今回のハイライト。

グレーシャーベイは国立公園で、普通陸路からは入れないので船か小型飛行機を利用していく方法しかない。
16の氷河が湾に流れ込む風景やアザラシ、イルカなど海洋動物、陸地には緑深い森林と鹿や熊など数多くの野生動植物が観察でき、1992年にユネスコの世界遺産に登録されたとのこと。

甲板に出て目を凝らしていた。しばらくして、あっちこっちから声がかかる。
ドルフィン!!船の数十メートル横をイルカらしき魚がヒレを海面に出して泳いでいる。
そのうち、ホエール!という声が。双眼鏡を覗くと確かに鯨がいる。
写真を撮ろうと構えたが、残念ながら鯨のシッポが海面に沈む例の光景は撮り損なった。

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湾の中なので海面は穏やか。直ぐ近くに4,000メートルを超える山々が続き、下まで雪で覆われている。時々急斜面を流れる雪解け水が滝のように落ちている。
あまり、山々は緑という色彩なない。白い雪と黒い岩肌、白い雲の隙間からのぞく青い空。海面はブルーというより、青黒く鉛色に近い。
よく目を凝らしてみると、わずかに木々の新芽らしき薄緑が確認できる。針葉樹の常緑樹林帯は何処にあるのだろうか。

その岩肌に動物の親子を発見。崖にへばりついて何か食べ物を探しているようだ。親と子の大きさの違いが顕著だったので、大型動物かもしれない。さては白熊か!
暫く進むと、湾には流氷が見えてきだした。その数はだんだん多くなって、あたり一面にポコポコ浮かんでいる。
もっとも大きな氷山らしきものはないので、ぶつかってタイタニックのようなことには絶対にならない。(と思う。)

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それにしても人影や人の住んでる気配が全くなく、原始から続く自然の営みが延々と続いている感じ。
日本の自然のようなある種の優しさといったものがなく、キーンと張り詰めた尖がった空気や自然のサイクルを感じた。

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やがて船は湾の奥に達し、氷河の湾になだれ込む所に着いた。
氷河のイメージはなんとなく持っていたが、やはり見ると聞くでは大違いか。
氷河の上でスキーなどという話を聞くが、ここ海になでれこむ所では平らな感じでは全くなく、巨大な水晶が大集合している感じ。
ゴツゴツのトゲトゲだった。
時折、大きな乾いた音を立ててその「水晶」が崩落する。こうやって氷河は毎年20~30メートルほど後退するのだという。
考えてみればこうして巨大客船で見物に来て、エネルギーを消費していること事態が氷河後退に何らかの影響を与えているのかもしれない。

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引き返すとき、これから湾奥に進むクルーズ船と出会う。
アラスカは5月からが観光シーズンとかで、近隣の港町は急に活気付くとのことだ。
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by yahhosaito | 2009-06-11 06:52 | 海外・クルーズ | Comments(0)

終日航海日 -アラスカクルーズ③ -

2日目、2009年5月25日。
シアトルの港を出て、初日は終日航海日であった。
次の港ジュノーに着くのはさらに一日後。つまり、48時間以上海の上ということになる。

といっても結構陸地に近いところを航海しているので、陸も遠くに見えることが多い。
とりあえず、荷物を整理し、早々に船内探検に出かけた。

ウェステルダム号は総トン数82,000トン、乗客定員 1,848名で乗組員数は 800名。
乗組員が多いような気もするが、調理関係だけでも100名くらいいるから、部屋の清掃や芸能スタッフ、機関室関係、その他いろいろ入れるとこのくらいの人数になるのかもしれない。

船の長さは290m、幅は32mある。幅が32mなのはパナマ運河の幅が33.5mなのでそれに合わせたサイズだという。
客室は1階から9階まで、10階はプールやバー、ジャグジーなどがあり、さらに11階にはバスケットコートや教会もある。
1階の下には海面以下のスペースとしてエンジン室、乗組員室、医務室などがあるらしい。b0158170_23191849.jpg3階には甲板があり、歩くことができる。一周400m程だろうか。運動不足解消に歩くのはもってこい。
プールは温水らしいが、何せ3月下旬くらいの気温なので入る気はしないが、外人は寒くないのか、結構泳いでいるから不思議。海水パンツは持参したのだが、あまりに寒そうだからやめた。
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よく行ったのは、9階の船首にあるスポーツジム。
ウオーキングマシンが10台ほどあって歩きながら進行方向がよく見える。
15分ほどやっていると結構汗をかく。自転車マシンもよくやった。b0158170_23212123.jpg

バーは4箇所あってここが結構居心地がいい。
ピナクルバーでは毎日室内4重奏をやっていた。ピアノバーではピアノの弾き語りやリクエスト曲。
バーでの飲み物は有料だが500円から1000円くらいで街のスナックで飲むより安いと思う値段だ。
昼間はここで読書をしたりしていた。

メインレストランは船尾の2、3階を貫いて作られていて、一度に500人くらい食事ができる。
基本的にフルコースで無料。
但し、アルコールは有料。ビールは500円くらい。ワインはボトルで3000円から4000円。飲み残せばボトルキープできる。
航海中3本ほど飲んだ。その他ビールやワインなどよく飲んだ。これも旅の楽しみ。

食事は前菜、スープ、サラダ、メインディッシュ、デザート、フローズン、ドリンクという流れで、それぞれ7~8種類の中から選ぶ。.

まともに食べていたら、確実に太るだろう。
それにしても外人は異常に太っている人が多い。コニシキ並みの人が結構いる。

そんなこんなで、船は寝ていても確実に進んでいく。
巡航スピード22ノットというから時速40km弱の速さだが、止まることはないので24時間走ると1000kmほど進む。
日本で言うと、横浜から釧路くらいは行ってしまう。

やがてあたりは夕焼けになった。
それにしても、北緯度の日没は遅い。21:00くらいだったと思う。

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by yahhosaito | 2009-06-09 23:38 | 海外・クルーズ | Comments(0)

みなとヨコハマ

2009年6月7日。
朝日カルチャーの斉藤惠子先生の教室は今回はスケッチ。
場所はヨコハマ港の見える丘公園。

今日は朝から素晴らしい天気で、気温も25、6度と心地よく、最高のコンディション。
桜木町から公園まであまり天気がいいので、歩いていくことにした。
戸塚勤務のころはよく横浜に出かけたなあと思いつつ、馬車道、横浜税関前、神奈川県警察本部、山下公園などを歩く。
なんとなく30年前とあまり変わっていないような感じの所も多く、そんなところも魅力のひとつか。

港開港150年とかで結構あちこちでイベントをやっていた。
海では横浜ドラゴンボートレース'09とうのをやっていて賑やかだった。
桜木町から公園まで結構ある。30分くらいかと思ったが45分くらい掛かってしまった。おかげで着いたら汗だく。10時半に3分ほど遅刻した。

絵を描いた場所はイギリス館の庭園。
バラがちょうど見ごろで素晴らしい場所だった。b0158170_21242164.jpg
天気がいいのでギャラリーも大勢。2時間半ほどスケッチですごす。(ビール飲みながら!)

しかし、着いて、さあ絵を描こうと思ったら、紙がない!
カバンに絵の具や筆、スケッチの画用紙も用意してテーブルの前に置いたのに持ってくることを忘れた。
最近こういうことがやたらに多い。困ったもんだ。
画用紙はN氏に借りて事なきを得た。
デジカメやサングラス、帽子に鼻紙などどうでもよいものはしっかり持ってくるのだが肝心なものはよく忘れる。

15:00に戻ったのは訳がある。
この時間に新型テレビが来ることになっている。
今までの28インチも地デジ対応でおまけにCATVでハイビジョン画像も見られるという優れものだったが、10年ほど使って1週間ほど前から調子が悪くなった。

これで、買う理由が付いた。
新型テレビは42インチ。さすがに家に置くとでっかい。ブルーレイが内蔵されていて録画再生ができる。今は仮置き。今度の休みにはばっちりいい台を作ろう。
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by yahhosaito | 2009-06-07 21:13 | 旅・サイクリング | Comments(2)

いざ、シアトルへ -アラスカクルーズ②-

2009年5月24日。
いよいよアラスカクルーズに行く日となった。

新型インフルエンザ騒ぎで行く直前まで迷いに迷ったが、医者と相談したり、ネットでクルーズのニュースを見たりして行く事に決めた。(かなり心配ではあったけれど・・・)

成田までバスで行くのも目立つ?ので車で成田まで行く事にした。
そのくらい24日時点ではインフルに対してナイーブだった。
マスクをシコタマ買い込み、ジェル式のハンド洗浄液を2セットも持ち込んでのアラスカ行きだった。

成田直前からマスクをカミサンともどもお口にセット。笑い話だが24日時点では真剣だった。
もちろん成田空港では敵前に乗り込む心境。果たしてあっちこっちでマスク姿だった。

成田発シアトル行き15:50発NW008便は出発が20分繰り上がって15:30の出発となった。
15:10分ごろ機内に乗り込む。あっちこっちがマスクだらけ。こりゃヤバイかも!
なんだか、そこら中に菌が浮遊しているような気がして気が気ではなかった。

しかし、そのうち、自分も回りも慣れたのかマスクもそこそこに外しだして、実にいい加減な感じとなってきた。
結果的にはそれで正解だったのかも。

シアトル着は10時間半後の、現地時間5/24朝10時ごろだったと思う。
素晴らしい天気で一行23名はクルーズプラネットの現地担当者Yさんに連れられ、ウェステルダム号の乗船手続きをする。b0158170_6585330.jpg
意外と簡単であらかじめ書いておいたシートにクレジットカーとの登録やクルーズカードのための写真を撮ったりして正味15分ほどで乗船完了となった。

我々の部屋は4018。一番安い船内内部で4階のデッキ。
今回内部にしたのは前回は7階のバルコニー付だったので、試しに内部とした。
実際、内部とバルコニーの違いはどんなものだろうという興味もあった。
価格は内部を指数100とすると海側130、バルコニー170、スイート200といった所か。

はたして、内部でも十分だった。海が見たけりゃデッキや各種バー、レストランなどなどいくらでもある。
ただ、朝起きたときに外が明るいのか暗いのかはさすがに不自由した。そのために一人5万円出せる人はそれもいい。
我々はその分お土産でも買ったほうがいいと、一番安い部屋とした。
9日間、航空運賃もついて約15万円。ただし、そのほか燃油サーチャージや港湾税など5万ほどかかるから合計で一人20万円ほどになった。
したがって、バルコニーの部屋を取った人は30万ほどと思う。むしろ、一般の海外旅行用より安いくらいではないかと思う。そして、夜は毎日フルコースの料理がつく。

出航してすぐに避難訓練がある。みんな楽しんでやっている。しかし、いつもはやさしいクルーもこのときは怖い顔して厳しい声が飛ぶ。4018番早くこっちへ来なさい。もっと詰めて!早く!!
万が一のときはどうなるんだろうか。

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シアトルからは翌日まで終日航海日。
成田からほとんど寝ていなかった自分にはちょうど良い休養の時間となった。

1時間もすると360度の海原となった。
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by yahhosaito | 2009-06-04 07:08 | 海外・クルーズ | Comments(0)