yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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合唱コンサート

2009年7月26日(日)

伊勢原文化会館で合唱団のコンサートがあった。1ヶ月ほど前に会社の先輩が合唱団に属しており、入場券をタダでいただいた。
昨日、土手の草取りで4時間近く這いずり回ったので疲れがだいぶあったが、暑い日のさなか家でじっとしているのも暑苦しいので、思いきって出かける事にした。

曲目は難しくて良く分からなかった。最後のポピュラーは分かった。
ミサブレイヴィス。女声合唱と男声合唱。幼年連祷とスクリーンミュージック。

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35名くらいで、創立50年くらいだそうだ。
ハーモニーがとても良く、音も最後の消えいくところまできちんと伸ばされていて、アマチュアにしてはかなりうまいと思う。我が、カンツォーネクラブといい勝負!?

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それにしも、20曲くらいを良く暗譜できるものだ。
感心した。
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by yahhosaito | 2009-07-26 20:00 | 日々 | Comments(2)

情報収集

2009年7月23日(木)
今日は1ヶ月ぶりに東京で情報収集。目的は九段と有楽町とミナトヨコハマ。

昼少し前に待ち合わせてあったI氏と新宿住友三角ビルで待ち合わせ。
ここの45階で昼食。ここは懐かしい。10数年前、ここの25階での?朝日カルチャーに2年間くらい通った。デッサンコースで名前は度忘れしたが、結構有名な先生でなかなか良かった。
三角ビルの中側の三角の吹き抜けが懐かしかった。

そこから、九段にある山種美術館に移動。
ここで、美人画展をやっている。上村松園。これが良かった。b0158170_7212590.jpg
伊東深水や小倉遊亀の超有名な絵もあったがやはり松園が一番良かった。
光沢のない漆喰のような風合いの画肌に黒や朱、青の岩絵の具がとてもしっくりと溶け合っていてカンドーした。





次は有楽町に移動する。
ここで、日立UValueコンベンションをやっている。
今回は格調高く「日本の環境政策」の講義を聴いてきた。b0158170_721532.jpg
講師は東大の山本先生。
ポイントは3つ。
①世界は低炭素革命の方向に大きく動き出した。
②灼熱地獄にならぬため天文学的努力が必要。
③日本はアジアを運命共同体と考え環境改善に取りくもう。
という内容だった。

特に、2℃気温が上がると自然のサイクル(バランス)がドミノ倒しのごとく崩れていく。その期限(Point of NoReturn)はおよそ20年後だという。
(まずは実践と見てないテレビをここで消した。)

そして、横浜。
「海のエジプト展」を見に行く。
クレオパトラが愛した都アレクサンドリアの沖合から引き上げられた遺物を紹介する展覧会でパシフィコ横浜で開催中。
どれも素晴らしかったが、すでに少々オツカレ気味。
でも、5mもあるファラオの石像や透けるような生地をまとった女性像(しかも石像)が素晴らしかった。b0158170_7235096.jpg

とにかく、広く、作品の数も多いのできちんと見るには1日じっくり必要。
しかも、事前に、知識をインプットしていくととても良いと思います。
お疲れの中、1時間少々で見るには少しもったいなかった。
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by yahhosaito | 2009-07-26 07:29 | 旅・サイクリング | Comments(0)

ホームベーカリー

2009年7月20日(月)

今日は海の日でお休み。3連休。
昨日、朝カルで藤沢に行った帰り、駅前のビックカメラに寄ったら、パンの生地を売っていた。電気屋でパンを売っているのもおかしな物だが、ホームベーカリーの付属品ということらしい。

我が家は3年ほど前にパナソニックのホームベーカリーを買ったが3回ほどやってみたが失敗続きで、いつも間にかお蔵入りに・・・
しかし、パン作りの話はいろいろと聞くので、そのうち再チャレンジと思っていたところ、お手軽セットを打っていたのでこれはいいチャンスと思って早速買ってみた。

夕方、押入れから機械を引っ張り出し、セット。
b0158170_11165752.jpgセットといっても、粉はすべて調合されているらしく、パン生地なべ?に粉をドバッと流し込み、後は水を200cc入れるだけ。ついでに、ふたの横についているドライイーストを入れる小さな容器(穴)にイーストを入れておくと時間がたつと生地の中に滑り込んでいくらしい。
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朝起きるとこんがりと焼けていた。
いい具合に膨らみパン屋さんの匂いがした。
早速コーヒーを入れて優雅?な朝のひと時を楽しんだ。

1斤用5袋で1200円強。手造りにしてはちと高めだが、焼き立てが食べられるのでいいかも。次は葡萄入り、そのうちソーセイジやキノコなどを入れた変り種も作ってみようかと思う。
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by yahhosaito | 2009-07-20 11:19 | 日々 | Comments(2)

再びシアトルへ -アラスカクルーズ⑨-

2009年6月1日。
アラスカクルーズ最終日。
日本を出て9日目、早いもので、もう最終日となった。b0158170_17334585.gif
1週間7日は生活していると結構日数があるものだが、旅に出ると最初の3日間くらいは結構長く感じるものの、それ以降は急速に時間が経過するように思う。

アラスカ行きも既に8日が過ぎ、思えばいろいろのことがあった。
海外のクルーズは今回で2回目。先の地中海もそうだったが、今回も多くの景色を見て、多くの人と会って、沢山の料理を食べ、いくらかの土産を買った。

そういうことの出来る良い時代になったというか、年代というか・・・、

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ところで、今回の旅行で一番問題だったのは、「新型インフルエンザ」だった。
出発5月24日時点では、ちょうど日本に感染し始めた時期で、某厚生大臣が連日テレビで悲痛な面持ちで感染の状況を伝え、マスコミもこれぞとばかりに恐怖感を煽る。
本日、東京で初めて感染者が出ました、神戸ではさらに某高校が休校になりました、感染したのは25歳の何処何処に勤めるxxですと、それは微にいり細に亘って伝える。

毎日、都道府県別の地図が出て、赤の県は感染者xx人以上、黄色はyy人以上、細菌学の権威が出てきて対策と見通しなどを伝える。WHOではステージ5にするか最悪の6にする模索中だとかそれはそれはすごい状況だった。

万が一にでも感染して帰ってきたら、マスコミの大取材を受け、60歳以上で感染した始めてのお客さん(もとい)患者さんなどと書き立てられ、ましてや、クルーズ帰りですなんて言ったら、待ってましたとばかり、ある事ない事書き立てて、だからいいたことはない、極楽トンボのアホがと、きっと町も歩けない。
事実、アメリカ研修を終えた件の神戸の高校はモーレツな数の強烈な嫌がらせにあったらしい。家のかわいい息子がオタクの高校のために感染でもしたらどう責任とってくれるのよおぉ!!校長だせー!!!

確かに、感染の伝播力を考えると、分からないでもないが、どうやら普通のインフルエンザと病状はあまり違いがないようで、死亡率60%の鳥インフルエンザを念頭においた対策は結果的には少し過大だったのかも知れない。
しかし、厚労省はソレッーと勢いよく拳をあげたが、振り上げた拳をいつ下ろそうかとこれまた模索していたに違いない。
フツーのインフルエンザは毎年日本だけで1000万人以上が感染し、7000名近い人が亡くなっている。それに比べると今回は数だけで言えば感染者は5月末時点では300名程度。もちろん死者は出ていない。

そうした最中の、アラスカ行きだったので、実は行く5日ほど前までチャンセルしようと思っていた。
キャンセル料は既に50%の領域になっており、もったいないが、この状況じゃあ止むを得ないかというのがそのときの心境だ。

しかし、ギリギリの2日前に主治医や先日イタリアから帰った友人に聞いたところ、あんまり心配ないんじゃないの・・ということだったので、勢いで「GO」を決めた。

結果は、「オーライ」だったが、ここで思った。

つまり、事実(真実)を知らない民(国民)をだますのはわけない。
しかるべき立場の人が(事実とは違う)恐怖感を煽り、もしくは、演出して国民を誘導してしまうことはそう難しい事ではないのではないかと・・・
プロパガンダの怖さの一面を今回のインフルエンザ騒ぎと重ね合わせてしまった。

ノースウエスト航空NW7便はオンタイムで16:40に成田到着。
飛行機の中で検疫官による形どおりの検疫を受け、20分ほどで機外に。荷物の受けとりはきわめてスムーズで駐車場に向かう。

帰りの都内道路は湾岸線でノー渋滞。19:00のまだ明るいうちに自宅到着となった。
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by yahhosaito | 2009-07-16 20:56 | 海外・クルーズ | Comments(0)

いよいよ夏本番

2009年7月14(火)。
振り返ってみたら、このブログも1年を超えた。
その間、月に数回書くので、たぶん今までに70~80回の記事を書いたものと思う。

昨年の従兄弟会で父の日記や自分史の話になり、それがきっかけで、ブログを書くようになったが、なんでも足を突っ込み、すぐ気が変わる身としては、まあいつまで続くか・・・

梅雨も九州では明けたとTVは報じているが、なるほどここ2~3日は蒸し暑い。
畑もきゅうりやナス、トマトが連日なって、消化が大変だが、草も伸びること伸びる事、とってもとってもきりがない。
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藤沢に嫁いだ娘は、4ヶ月遅れの新婚旅行で今日で3日目。
ベネチアかフィレンツェにいるはすだ。エンジョイしてくれるといい。
イタリアには2回行ったが、ベネチア、フィレンツェには行った事がない。
イタリヤはどこもとても良いところと思うが、ベネチア、フィレンツェは中でも素晴らしくいいと聞く。1~2年先には行ってみたい。

ところで、今日は7月14日。パリ祭の日だ。昔はよくマスコミが騒いだが、最近はあまり騒がなくなった。パリ祭という語感に憧れを持った時代とパリは当たり前になった時代の違いか。
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by yahhosaito | 2009-07-14 07:05 | 旅・サイクリング | Comments(2)

花の街 ビクトリア  -アラスカクルーズ⑧-

2009年5月31日。

アラスカクルーズもいよいよ最終、ケチカンからビクトリアに向かう。
ビクトリアはカナダの町で、花の都とも言われるところ。市内は英国調の美しい街並みが続き、ヨットハーバーを中心にホテルや州議事堂、ショップなどが並ぶ。

ケチカンからビクトリアまではざっと1200km。途中バンクーバー島シーニッククルーズという、大きな島の沿岸を通過する。
カナダに入ると暖かくなったせいか、海面は霧が立ち込めて幻想的な風景。
船は1分おきくらいに大きな汽笛を鳴らして進行している。最も霧の深いときは視界が50mほど、まあいくらレーダーが完備しているとはいえ、なんだかいい気持ちはしない。

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あるとき、霧がぱっと晴れて海の向こうにきれいな陸が見えた。
ビクトリアも近いか!


今まで、自然いっぱいの小さな町で、カントリーっぽかったところが多かったが、ここは一気に都会という風情だ。

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港からダウンタウンに行くシャトルバスに乗り、10分ほどで街中に着く。途中はきれいな町並みが続き、聞けば、リタイアした人たちが第二の人生の場として大変人気なところだという。洒落た住宅が多い。

港に着いたのは18:00ごろだったので明らかに夕方だが、ここは21:00くらいまで明るい。
3時間くらい町のあちこちを歩いてみた。
24:00に港を出港、再びシアトルを目指した。
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by yahhosaito | 2009-07-07 21:48 | 海外・クルーズ | Comments(0)

美しい町ケチカン -アラスカクルーズ⑦-

2009年5月29日。
ケチカン、あまり聞きなれない名前だが、アラスカでは4番目に大きな都市。しかし、人口は7622人(2006年統計)。

町はトンガス海峡に面して細長く延びている。港の周りはカラフルな家々が並んでいて、フィヨルドの景観を思わせる。
水産資源、森林資源に恵まれた土地柄だが、一方で、クルーズ船で毎年65万人以上の観光客がこの地を訪れる。

昨日、19:00にシトカを出航し、あさ、7:00にはケチカン到着。朝は4時にはもう明るいので、5時過ぎに外に出てみると1KMくらい先にNCL(ノルウェージャンクルーズライン)の大型船が併走して走っている。
ケチカンに行くのだろう。
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ケチカンは小さな町だが、その港にすでに大型船が2隻停泊中。わがウェステルダム号はその間を駐船。前後の余裕が各10Mほどしかない空間を全長290Mの巨体を見事に幅寄せして、接岸した。

港の目の前からお店が並び観光客で賑わっている。
われわれは人気のあるクリーク通りに行くことにした。クリークすなわち水路(小川)をはさんだ洒落たとおりで両側にはみやげ物店がいっぱい。
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鮭の燻製のカンズメは人気で、4個ほど買ったが日本に帰ってきて後10缶位買っとくんだと反省。そのくらい旨かった。

ケチカンはアメリカの友人のお父さんが住んできるところ。小さな町なので事前に連絡しておけば逢えたかもしれない。
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13:00には出港するというので、ケチカンをぐるぐる回って早々に船に引き返す。
素敵な町だが、再訪のチャンスは無いかもしれないと少し淋しい気持ちでケチカンを発った。
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by YAHHOSAITO | 2009-07-04 13:17 | 海外・クルーズ | Comments(0)