yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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あれから20年、いま造作中

2009年11月29日

我が家も早いもので、あれから20年。
まだ昭和の63年だったから正確に言うと21年か。前の家を壊して立て替えてから早くもそれだけの歳月が流れた。

そこで気分を変えて、今工事しているのは、庭のデッキと駐車場等の工事。ついでに門も壊して作り直すことに。さて、どーなるか!!
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デッキのほうは80%出来たが、門はこんな具合になっている。
植木は畑に避難中。竜のひげの下草は剥ぎ取られ、土がむき出しのすごい状態になっている。

完成すると枕木のしゃれた?感じになるはずだが、だんだん心配になってきた。
使用前使用後はどーなるか!?
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by yahhosaito | 2009-11-29 11:06 | 日々 | Comments(0)

大山寺の紅葉

2009年11月23日(月)。

秋の3連休、今日は朝から良い天気なので妻と一緒に大山に出かけた。大山に妻と出かけるのは3年ぶり?5年ぶりかも?
天気が良いので大混雑を予想したが、まあまあで駐車場もうまい具合に10分足らずで駐車可能に。しかし、帰りの13:00ごろはどこもかしこも大混雑で駐車街で1時間以上かかるに違いない。やっぱり早く行動するに限る。(といっても、大山着は9:30頃だったが・・・)


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紅葉は雨降神の下社では少し盛りを過ぎていかようだがまだまだ綺麗。久々の紅葉を堪能した。茶店のおでんももつ煮も旨かった。
帰りはケーブルカーでなく、歩いて降りることに。大山寺は30分弱。
丁度、国宝の仏像の開帳をしていたので、見てきた。なかなか立派な鉄製の仏像だった。大山寺の紅葉も一番の盛りで22日から何日かライトアップがされているとの事。
夜はさぞかし綺麗だろうなあ。
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by YAHHOSAITO | 2009-11-24 07:06 | 日々 | Comments(2)

宮内さん

経理の大御所・大重鎮、宮内さんが亡くなった。
副社長まで上り詰め、その影響力たるやものすごい人だった。
別名、日立銀行の頭取。

経理の人にとっては雲のまた空の上の人か、震え上がる人のどちらかだったが自分にとっては経理から少し離れた立場にあったので、経理の管理職が感じていたような怖さはなく、一本も二本も筋の通った経理のプロという印象だった。

今から23年前の1987年10月19日に起こった、ブラックマンデーは世界的株価大暴落となった。
その日、我が工場では宮内さんを来賓に呼んで経営改善の発表会をまさに開催していた。
そのとき、自分は事務局で司会をしていて、目の前に宮内副社長の姿があった。

宮内さんは最前列で工場幹部の発表を聞いていたが、そのとき、秘書がメモを持って大講堂に入ってきた。
宮内さんはメモを読んで少しも騒がず、そのまま最後まで発表を聞き続けた。

そのメモにはおそらく「世界的な大暴落が発生。日本中、大騒ぎになっている。わが日立は如何に致すか・・」なることが書いてあったに違いない。

おそらくあの瞬間に生じた含み損は1000億を超えていたに違いない。
すっ飛んで本社に戻り、上へ下への大号令と共に善後策を練っていたとしてもおかしくない。
しかし、あのときの宮内さんはメモを少し長く凝視して、田舎の当工場で発表を聞き続けた。
その動じない態度が今も鮮明に残っている。

それから、10数年が過ぎ、本社財務勤務なった自分は本社で何回となく宮内さんにお目にかかった。
既に80を過ぎていたがエネルギッシュな行動と目つきはあの時と少しも変わらなかった。

ある時、10階の財務の部屋にふらりと入ってきた。
80も過ぎて本社に顔を出す宮内氏に本社経理マンは少しけぶったさを感じていた。
そこで、多くは用事を作って事務所から姿を消す。(らしい)
主任クラスは怖い時代の宮内さんを知らないし、面識もない。
そんなことで自分が事務所でうろうろしている宮内さんをOCの18階の役員室に案内する羽目になった。

OCには役員専用のエレベータがありそれで行くところを一般用のエレベータで行ってしまった。
宮内さん、嬉しそうにエレベータの中で会う「シモジモ」に話しかけてあっという間に18階に。

怒鳴られた経理マン、胃を切り取った経理マン、会社に行きたくなくなった経理マンは星の数ほどいるだろう。しかし、そんな経理マンも今や世代が変わって多くは関連会社の役員クラスになっている。

宮内さんの葬儀には多くの薫陶を受けた苦い思い出もたくさんある経理マンが義理でなく自らの意思で沢山集まるだろう。

87歳という。合掌
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by yahhosaito | 2009-11-17 19:00 | 日々 | Comments(0)

アサカルの午後

2009年11月15日(日)

昨日の荒天が嘘のように朝から晴れ上がって気温も20度を越えたようだ。
朝日カルチャに行くのはもったいないような天気だったが、「ピエロ」の最終日で仕上げないといけないので仕方なしに出掛ける。

絵のほうはまあそこそこに仕上がって後は家で細かいところを仕上げることにしよう。
展覧会も来年5月12日から藤沢のルミネで開催と決まった。

それはそうと、アサカルが終わった後、天気を無駄にするのはもったいないので帰りに大磯の城山公園に行って紅葉見物と洒落込もう。
朝、行くときに通った平塚市総合公園はかなり紅葉が進んだので、城山公園もかなりいい線を行っているに違いない。b0158170_2050967.gif

平塚から大磯のサイクリング道路は少し風が強いが気持ちよい。
あっという間に大磯港に到着。
サファーやカイトを横目に、大磯吉田邸横を通過。R1に出る。b0158170_2051930.jpg

城山公園はあいにく紅葉の紅葉はこれから。
21日からライトアップが始まるとか。

家に帰って、あっと驚く。
シイタケが鈴なり。
このところ続いていた雨が幸いしたのかもしれない。

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by YAHHOSAITO | 2009-11-15 20:52 | 日々 | Comments(0)

ああ能登半島(3)

2009年11月9日(月)

輪島の旅館「八汐」は立派な旅館だった。
通された屋も最上階のうるしの間と呼ばれている部屋。
旅館側の配慮でいい部屋にしてくれたらしい。10畳の部屋は柱はすべて漆塗り。壁は落ち着いた赤みがかった意表をついたもの。
4畳半の次の間と、同サイズの団欒室に様なものが付随していて6人でも泊まれそう。2人ではもったいないか・・・b0158170_7485679.gif


眼下に輪島港が見える。その周りを囲むように家々が立ち並ぶ。
そのすべてが能登瓦の黒い甍。丁度、山下清画伯の精密画か、原田泰治の絵に出てくるようなぞくぞくっとする美しさを感じた。b0158170_7505569.gif

夜の帳が下りても港は明るい電気が点いていた。帰って来る船があるのかも知れない。
その夜の食事は「輪島の朝市懐石」だった。美味!

翌朝、早めに旅館を出て、朝市に。
出ている出ている、お店が道を挟んで所狭しと並んでいる。
手ぬぐいて頭を縛った伝統的なスタイルから威勢の良いお兄さんまで通り一面に並んであっちこっちから声がかかる。

何しろ安い。昨日、能登丼のときに食べたモズクを頑固オヤジから岩モズクと教えてもらい、朝市であるかもしれないと聞いたものだから探してみた。
1家だけ見つかり、早速購入。
b0158170_7514116.gifそのほか、海産物から野菜までしこたま購入。帰りは電車なのにオイ大丈夫か!

能登半島はどこも道はかなり整備されていて、一般道路も空いている。信号もほとんどない。だから、平均時速で40Km強は確保できる。
12:00に金沢に戻るべく、輪島の町を後にして再び高速に乗る。
金沢まで約100Km。
時間があれば、再び金沢の町を見学したかったが、実際は12:30をまわってしまった。
しかし、レンタカー代は延べ3日間、時間で正味48時間で9000円。1000ccのマツダDEMIOだったが格安だった。車も綺麗で運転しやすく素晴らしかった。
レンタカーはもっと活用すべきだと思った。
これからは、確かにアワカー(カーシェアリング)がもっと増えるかもしれない。そんな便利さと快適さではあった。

一言で言うと能登はなんだろう?
考えてもなかなか出てこないが、敢えて言うと「ふるさと」
自分は故郷を持たないが(今住んでる所が故郷)、穏やかな静かな暮らしがある故郷・・・
昔読んだ民俗学者 宮本常一の「ふるさとの生活」を髣髴とさせるような・・・。

13:13越後湯沢行きの「はくたか」に乗車。
上越新幹線経由で東京着は17:19。
以降、順調にきて、我が家に3日ぶりに戻った。
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by yahhosaito | 2009-11-14 07:53 | 旅・サイクリング | Comments(0)

ああ能登半島(2)

2009年11月8日(日)
起きるのが遅い妻に付き合って、結局、朝ごはんは8時半となってしまった。
終わったときはレストランにはもう誰もいなく、辺りは閑散としていた。
まあ、休暇で来ているのだから、あわてる事はないか・・・

今日は能登半島の先端まで行こう、そう心に決めた。
再び、高速に乗り、穴水まで約1時間。降りて直ぐのところに能登空港がある。
ここの案内所で少し観光の情報を仕入れて、恋路が浜、九十九海岸方面へ。宇出津漁港では名物「能登丼」を食す。2100円は少々お高いと思いきや、新鮮そのものの魚介類がそれこそワンサカと入ってて、それはそれは美味。
頑固オヤジが今朝港にぶりが2200本入ったと教えてくれた。
各家で1本ずつ分けたそうだ。10Kg前後の大ものとか。

能登町の役場のお兄さん、ペレットストーブの情報ありがとう。鍛冶屋も行って見ましたよ。蜀台を買ってまいりました。平塚にくる機会あったら「環境」の話ししましょう。
蜀台は今度、ベランダで試してみます。
能登丼のオーナーが「頑固オヤジ」ということは、ここの鍛冶屋のおかみさんが教えてくれた。
お昼はどこで食べたの?xx。あすこは頑固オヤジで有名なのよ。そんな感じではあった。

恋路が浜は妻が昔行ったときにブランコに乗って、その写真が家にある。
b0158170_2030967.gifb0158170_20302856.gif

  




                 【40年前の恋路が浜】

何もない浜だが、いまも何もなかった。
磯で猟師がたこを突いていた。いま騒がしている越前くらげもいた。傘の大きさ1mほど。さすがに大きい。

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R249から県道34線を海岸沿いに走る予定だったが、カーナビのセットがイマイチ悪く妙な所に誘導されてしまう。まあ、こちらのセットが悪かったのだが、走行中なので計器飛行から有視界飛行に切り替え、R249の最短コースで禄剛崎灯台を目指す。
約1時間ほどで到着。

途中、いい景色のところがたくさんある。
能登は暗く重いイメージだったが、すっかりそんな思いは払拭されてしまった。
伊豆は山が高く海岸淵をかき分けるが如く道が走り、山にへばりつくように民家が建ち、人々がつつましく暮らしている。
一方、能登は高い山はほとんどない。道路地図からは高低まではわかりにくいので錯覚してしまうが、多分500m以上の山は殆ど無いのではないか。
伊豆半島には天城山や万次郎、万三郎など1300m急の山が連なっているが、ここはそんなことはない。低山だからあたりが明るい。
それに殆ど広葉樹が多いので落葉してさらに周囲が明るい。

禄剛崎灯台までは下の駐車場から10分ほど山道を歩く。
b0158170_2044162.gifやがて見えて来る日本海。素晴らしい。来て良かった。
この灯台は古くから日本海航路の要所として重要視されていたため、隔絶された地の割には集落が発展したらしい。特に一帯は海難事故が多かったため、航路を照らすのろしが古くから上げられていた場所だという。
このあたりを、狼煙町というが、灯台が出来るまでは丘の上でなたね油を灯して海の安全を図ったという。

狼煙(のろし)。
何で狼の煙と書くのか?
むかし、コンピュータの講義をするときに知ったことだが、コンピュータの基本原理である二進法と大いに関係がある。
狼のフンを乾燥させて燃やすと黒い煙(白だったかな?)がでる。一方、藁を燃やすと白い?煙がでる。この、白黒を組み合わせて多くの情報を伝達したそうな。
今の二進法も01001(10進法の9)などは煙の組み合わせで表現できるだろう。狼煙の伝達速度は時速140Kmとも言う。

ここから見る日本海は感激であった。はるか向こうは北朝鮮か。
海は、穏やかで光っていた。
そこから、宿泊地、輪島を目指す。b0158170_20104868.gif
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by yahhosaito | 2009-11-13 20:23 | 旅・サイクリング | Comments(2)

ああ能登半島(1)

7日から9日まで金沢・能登半島方面に妻と出かけた。
金沢・能登半島は昔から行って見たい所であったが、どういう訳かチャンスがなかった。

40年の想いが突然実現することになった。

何故、能登半島か?
あまり、大した理由もないのだが、たまたま南の伊豆半島に近くに住んで、日本列島を挟んだ対極に能登半島はある。しかも、ほぼ同じ大きさで。
太平洋に対して日本海。
なんとなく温暖な気候の伊豆に対して、寒風吹きすさぶ日本海と鬼太鼓の能登・・・
穏やかなひねもすの相模湾に対して、怒涛の北の海。
存在感のある能登半島。それに、半島先端の禄剛崎灯台も見てみたかった。

そんな想いが何時しか古き追憶の残滓となって心の隅に引っ掛かっていた。
伊豆で知り合った「あれから40年」のカミサンを連れて能登に行くのも悪くないかも・・・
ということで今回の旅行となった。

       *************************

2009年11月7日(土)

5時起床。とてつもなく早い起床。

久々の東京駅はなんとなく嬉しい。
近代的なビルは何かエネルギーを感じる。
東京から越後湯沢で上越新幹線から北陸本線に乗り換える。
すべて、指定席をリザーブしてあったから慌てる事もない。

金沢までは平塚から5時間足らず。早い早い。
何せ、直江津も初めて、富山も金沢も初めて。
山の紅葉はほぼピークに達し、天候の良いのもあってとても綺麗だった。b0158170_18583845.jpg
列車の窓から海が見える。田や畑はほぼ収穫が終わり、人気は少ない。
やがて冬を迎える田園をバックに目の前の電柱が等間隔の心電図のパルスのように過ぎ去る。

大きな農家の建物が点在する。この地方特有の防風林が北を固めている。
屋根は決まったように黒く光った立派な瓦が葺いてあった。
この瓦は「能登瓦」といい、つややかに光っているのは、
雪が滑りやすいようにとの工夫であることを後になって知った。
ここで、思った。
あれ、自分のイメージしている北陸と少し違う。
そう、あまり暗くないのだ。たまたま、好天だったせいかもしれない。
雪に埋もれた厳冬の北陸はまた、少し違うのかもしれない・・・
しかし、確かに風景や風情が堂々として存在感があるのだ。
そのことは、あとになっても感じることになる。

11:59、はくたか4号はオンタイムで金沢駅到着。
12:00にレンタカーを予約してあったが、急遽、ずらしてレンタサイクルで市内を回ることに。


有名な兼六園。
広さ約3万坪、後楽園と偕楽園と並んで、日本三名園の一つに数えられている。
冬の風物詩、雪吊りも既に施してあり、写真で見た風景はそこにあった。
b0158170_1913712.gifしかし、自分の印象で言えば、四国高松の「栗林公園」の印象が強く、思ったほどのインパクトはなかった。
もっとも、「解説」をほとんど聞かなかったので、移入が少なかったせいかもしれない。
金沢という町はもちろん城下町ということもあって、近代的な中にも昔の伝統と良さがキチンと残されている。b0158170_1915415.jpg
人々もおっとりしていて品が良い(感じ)。
緑が多く、しかも、きちんと手が入っている。
武家屋敷の通りは立派だし、町の専門店として商店が成り立っている。
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関東だと小さな商店は大規模小売店に駆逐され、昔からの商店はシャッター街となっているが、ここではそんなことはない。
やはり、伝統と市民や行政の姿勢の素晴らしさだろうか?
時間があまり無かったので、多くを割愛してしまったがまた機会があったら来よう。
自転車でじっくり回ったらさぞかし素晴らしいだろうと思って、次回の楽しみとしよう。

16:00近くになって、レンタカーに乗り換え、一路、能登千里浜へ向かう。
ここに宿を取ってある。

金沢から高速が出来ている。
能登千里浜まで1時間足らず。
途中、砂浜を車で走れる千里浜海岸を焼く10Kmほど走る。
妻は40年前の独身時代にここを車で走ったという。

日が沈む。丁度、大きな太陽がキラキラと光りながら沈む。
もしかしたら、水平線に日が落ちるのを見るのは初めてかも知れない。
しかも、素晴らしい好天に程よい雲のおまけまで付いている。b0158170_1982774.gif
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最高の舞台で、最高のサンセットを見ることが出来た。
17:00頃、宿ののと千里浜緑の休暇村到着。
公共の宿らしく、清潔で真面目な?宿だったが、本日解禁のズワイガニをたらふく食べる。
お酒もタンマリで最高サイコウ。
夜9時ごろから天体観測ツアーがあるというので行ってみた。
天体ドームがあってペンタックスの大きな望遠鏡が木星にセットされていた。
ガイドのお姉さんと30分ほど天体観測を楽しんだ。大きく明るい流れ星が左から右下に流れていった。
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by yahhosaito | 2009-11-13 19:16 | 旅・サイクリング | Comments(0)

工事始まる

2009年11月10日。

いよいよ工事が始まった。
この前ペンキ塗りをしたフェンスの木がほぼ完成した。
下のデッキ部分の土台も出来上がった。b0158170_734282.jpg

ところが、フェンス部分の木が9本ほど不足するという事態なってしまった。
再度、木を手配して、ペンキは自前で塗ることになった。

明日から雨というので、夜、会社から帰ってからの作業。暗かったので上手く塗れたかはよくわからない。

今月末にはすべて完成する。
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by yahhosaito | 2009-11-11 07:34 | 日々 | Comments(2)

11月3日

今日11月3日は晴れの特異日。
晴れの確率が圧倒的に高いという。なるほど今日は快晴のまさに日本晴れ。
丹沢の向こうには雪で真っ白な富士山がよく見える。
b0158170_21445723.jpg11月の初めだというのに小富士まで白いから1700mくらいまで雪ということか!

それにしても、2階のベランダから富士山見物するときにはあのsoftbankのアンテナがイマイチだなあ・・・
3年前、自治会長のとき、地域代表としての認可伺いがきて、まあ公共の施設と思い、認可してしまったが、まさか、我が家の富士山の眺望スポットに建つとは少し計算違い・・
しまった!!!といっても時すでに遅し・・・

本日は文化の日でお休み。
芸術の秋でもあるから、あちこちでクラシックの音楽のコンサートも開かれている。
生の音楽はしばらく聴いていない。せめて1年に一回くらいは行きたものだと思っても
実際はなかなか行けない。

今日は父の誕生日でもあり亡くなった日でもある。
すでに3年も経ってしまった。
奇しくも妻のお父さんの亡くなった日でもある。名古屋の義父はもう20年からになる。

午後から墓参りに行った。次男も含めて3人で。
墓には菊が供えられていたから妹でも来たのだろうか・・・
いつの間にか3年がたってしまった。

それはそうと、今日は朝からペンキ塗り。
来週から大工さんが入ってウッドデッキを作ってもらう。
ペンキ塗りだけD・I・Yにした。全部で53枚の板を塗る。何しろ長さが4Mもあるので、大変。2回塗りをした。末娘も次男も手伝った。
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完成のイメージを頭に描きずつ・・・
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by yahhosaito | 2009-11-03 20:36 | Comments(0)

江ノ島・藤沢

2009年11月1日(日)

3ヶ月ぶりで藤沢朝日カルチャーへ絵を描きに行く。
すでに10月からは新学期で4回シリーズで「人物」が始まっているはずだが、もうすでに2回が終了し、3回目からの参加となってしまった。従って本日を入れて後2回のみ。仕上がるか心配。

人物はいってみたらピエロで例のひし形マークの衣装を着ている。結構難しそうだ。
しかし、まあ順調に描き始めて、色塗りもだいぶ進んだ。
次回まで乾かして、最終仕上げの予定。次回は11月14日かな?

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【これは以前に描いマネの「スミレのブーケをつけたベルトモリゾ」の模写】

藤沢に行くついでに娘のアパートに寄ってきた。
寒くなったので毛布が欲しいと言う。夏の間アパートは狭いので預かっていたものだ。
ついでに先日山形から送られてきた新米と家にあったハコシャボテンと豊橋からいただいた柿を持っていく。

帰りにオトーサンこれ悪いけど持ってってとセンプーキを渡される。
まあ狭いからショーガナイモンネ!
それに引き換え我が家は年々広くなっていく!
8人いたのが7人になり6人になり今は4人だ。そのうち2人になるに違いない。

ちょっと淋しいがそれが時の流れというものか・・・

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天気もよく時間があったので、自転車に乗り換え、江ノ島に行く。b0158170_1804639.jpg

風が強かったが多くの人が出ていた。
こういう日はウインドサーフィンがたくさん出ている。
車を止めた新林公園の木も幾分紅葉が進んだ。
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by yahhosaito | 2009-11-01 17:52 | 日曜油絵 | Comments(0)