yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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ジパング大人の休日クラブ

2010年6月28日。

JRのジパング大人の休日クラブに入って2年、合計で4回使った。
初めは函館、続いて、金沢、角館、そして今回青森方面。

3日間乗り放題で12000円は確かに安い。
しかし、今年から5年目記念と言う割には12000円が従来の年3回から2回に減ってしまい、明らかにサービスダウン。いろいろ予定していたのにまことに残念。

年会費も結構高いから止めてしまおうかとも思っている。

ところで、3日間で青森方面に妻と出かけた。

1日目、八戸で新幹線を降り、レンタカーで「奥入瀬渓流」、その後、十和田湖、そして本日の宿、「青荷温泉」。
2日目は弘前、ミニ白神そして宿は岩木山の麓、ナクアリゾートホテル。
3日目は鯵ヶ沢、五所川原、青森経由八戸
と、こういう日程だった。


妻は独身時代、1週間ほどかけて東北を一周したらしいが、小生はほとんど始めてのコース。
奥入瀬はなかなか素晴らしいところだ。
ちょうど新緑から緑が少し深くなった時期だったが、渓流沿いの雰囲気はかなりもものだと思う。
紅葉の時期はさぞかし素晴らしいだろう。
金曜日だったので人も少なく近くに国道が走っているのだが、水おとに消されて清流の佇まいそのものだった。

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そこから十和田湖までは30分足らず、さすがにかなり大きな湖でこれまたいい雰囲気だった。
小学生?のころ、ヒメマスの養殖の伝記?を本で読んだことがあるが、今はそれなりに観光地化されている。
確か高村光太郎の乙女の像があるはずなので折角だから寄ってみた。
しかし、どこにも無い。トンネルを越え、どんどん山の中に入ってしまう。これは道が違うとまた5kmを引き返し、元の場所に戻る。たまたま売店のおじさんが出てきたので聞いてみると、あの道で合っていた。しまった。

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乙女の像はなかなかの大作でよかった。乙女と言うより太目のおばさんに近かったがまあいいだろう。
何かで呼んだ記憶では酸性雨と鳥のフン害で大変なことになっていると聞いたが、綺麗になっており周囲の雰囲気もなかなか。やっぱり来てよかった。

青荷温泉までは山道を走る走る。
本当に宿があるのかと心配になってきたが途中からユーモラスな一口ガイド標識が出てきて無事到着。

ランプの宿として有名だが、なかなかのもの。かなり絶対にオススメ!!
お風呂がいい。
4つあってそれぞれに素晴らしい。
電気がまったく無いのですべてランプ。
夕食もランプ、お風呂もランプ。
しかし、慣れてくると不思議な物で結構見えてくる。なにかだんだん五感が研ぎ澄まされてくるようなそんな感じで、大変いい体験をした。
秋もいいらしい。冬は格別だと言う。
この景色と雰囲気はかなりいいと思う。結構外人もインタネットで調べ、やってくると言う。
また是非来て見たいと思う。
(東京からの常連さんはジジババ、パパママ、娘と3代前から来ているという。かわいい娘(3歳?)はすっかり従業員になついていた。)

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翌日はチェックアウトを12:00に延長し、朝風呂を2回も楽しんだ。

そこから今日は弘前を目指す。
弘前城の桜はさすがに見れなかったが、広い敷地の中に小ぶりの城が立っている。
時間の関係で天守閣の中にはは入れなかった。
市内には歴史的建物も多く、明治時代の東北に思いをはせた。

ミニ白神。
ナクアリゾート。
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本日の宿は昨日と打って変わり、本格的なリゾートホテル。
旧鯵ヶ沢プリンスホテルとかでスキー場やゴルフ場が隣接している。
夜はバイキング形式でタラバガニを山ほど食べた。
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岩木山を遠くに見て津軽平野を走る

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by yahhosaito | 2010-06-28 18:56 | 旅・サイクリング | Comments(2)

そして遠野

2010年6月13日。

花巻のホテルから一路遠野をめざす。ここから約50km。
休日の朝なのか道路は空いていてどんどん距離を稼ぐ。花巻から東和ICまでは高速だがこれがまた空いている。

対向車がなんん何台来るか数えてみた。岩手は某氏の地元。事業仕分けではないが税金はちゃんと使われているかと思ってね・・・b0158170_761769.jpg

10㎞、10分弱の間にすれ違った車はたったの2台。
東名だったら5秒に1台はすれ違うから600秒/5=120台とすれ違う。昔、飛騨高山から名古屋に下る高速でも超ガラ空きだった。
やはりコストパフォーマンスを考えないとマズイよ。




1時間後に遠野到着。
ちょうど遠野は「遠野物語100年」と言うことでお祭りの最中だった。グッドタイミング。b0158170_765051.jpg


自転車を組み立て、出かける。

伝承園、カッパ淵、遠野ふるさと村・・b0158170_783749.jpg

柳田國男の記したの世界が田園風景の中に点在する。
カッパ淵ではマブリット(守り人)にいろいろと話を聞いた。有名人らしい!?・・・

そこから10㎞ほど先の遠野ふるさと村を目指す。
途中の田園風景は見るだけで気持ちがいい。
帰りの川原沿いのサイクリング道路も気持ちよかった。あの大きな青大将さえ見なければ。

今回は全体で30㎞ほど、少し短い距離だったが天気にも恵まれて気持ちの良いサイクリングだった。
もう少し時間があればゆっくり回れたのだが、まあ仕方ないか。

青い空と白い雲。遠くの青く重なる山々。新緑の緑に針葉樹の濃い緑。畑の作物。ビールの原料ホップの木。小川。伝説。そして、穏やかな農村。
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心象風景がどこまでも広がる。

どこかで見たような風景。豊橋のバアさん(お袋)の実家?それとも親父の山形?

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いや、そうなのだよ。
どこかが符合するのだよ。
50年前はこうした暮らしが当たり前だったのだから。
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by yahhosaito | 2010-06-20 06:58 | 旅・サイクリング | Comments(2)

青天の霹靂

2010年6月20日。

妻の絵手紙が切手になった。
七夕の記念行事の一環で切手の製作があったらしく、その図柄(絵師?)に選ばれ、50円切手と80円切手の中から3種類が妻の作品となった。

ただ、切手という性格上、たいそう小さい。
米粒のような妻の落款(雅印)がみえる

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今年の七夕祭りは7月1日~4日。 間もなく七夕祭りに向けて準備が始まる。
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by yahhosaito | 2010-06-20 06:32 | 日々 | Comments(2)

梅酒

2010年6月19日。

先日、家の前のOさんから梅をもらった。
昨年は出来が悪かったが今年は豊作とか。ダンボールいっぱい取れるらしい。

いいのを選別して選りすぐりの大きさピンポン球くらいの素晴らしい梅だった。
何年ぶりかに梅酒を作ることにした。
我が家には2000年?もの2004年もの2006年ものそれにかりん酒がある。

普段、奥のほうに仕舞ってあるのでついつい飲む機会を逸し、日本酒のほうに手が行く。b0158170_1745417.gif
久々に梅酒を飲んだが甘酸っぱくて結構美味しい。
ビンに入れてあると雰囲気もいい。

今年の梅はいつ頃飲めるのか?
一緒に梅の甘露煮?のような物も作った。

正確に言うと作ったのは妻で、私は瓶の清掃。
それにきつく閉まった瓶のふたのこじ開け。技術を要した。

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by yahhosaito | 2010-06-19 17:07 | 日々 | Comments(0)

松島めぐりと中尊寺

2010年6月12日。

さすがの高速は早い。
安達太良SAから松島まで140㎞ほどを2時間足らず、9時ごろには着いてしまった。
早速自転車を組み立て、付近を探索。

瑞巌寺は海岸から2,3分の所にあった。
昔、中学生の頃家族旅行で行った以来の松島で、ほとんど記憶にない。
折角来たので松島湾遊覧船に乗る。約50分のコースで200人ほど乗れるかなり大きな船だった。b0158170_614818.jpg

湾は小さな島が点在しており、なかなかの景色。日本三景というのは若干異存もあるかもしれないが、確かに風光明媚ではある。
天気もすっかり晴れて快晴で日差しが強い。

船から煎餅のようなものを投げるとかもめが寄ってくる。
これが観光船の呼び物の一つらしい。手でつかめるほどに寄ってきて、人工?の鳥のような気もする。
何か昔見たようなことのある島があちこちにある。
牡蠣の養殖も盛んでシーズンだったらたくさん食べるのに残念。

瑞巌寺も中学生以来だ。b0158170_6212934.jpg多分オヤジの実家、山形に行った帰りに寄ったのだろうと思う。家族での旅行は中学生の自分には少し恥ずかしく、なんだかシラケたような顔をして写真意写っていたような気がする。
あれからウン十年・・・ 自転車で来るとは思わなかった。

伊達正宗ゆかりのお寺で今平成の大修理中とか。
鹿島建設が請け負っており、回廊の途中で工事の技術者?らしき人と少し話す。

建設会社もビルだけでなく文化財の修理も結構あるのだとか。
しかし、大林組など関西系の大手ゼネコンが強いらしい。
確かに、奈良京都には神社仏閣がごそっとあるので、伝統やノウハウを持っているのかもしれない。
工事中に付き、一部見られなかったのが残念。

海辺と街中をサイクリング。
福浦島の赤い橋を渡り、新富山から松島湾を眺め、円通院前のどんじき茶屋でズンダ餅団子を食べる。

中尊寺まではそこから120㎞。

中尊寺は初めて。妻は40年ほど前に来たことがあるらしい。
何か山奥の幽谷を想像していたが意外と観光地だった。b0158170_6153576.jpg
光堂はさすがにピカピカの金色。
金色のお寺は全体がハウスの中というのがちょっとイマイチだが保存上仕方ないか。
(500年もの間、このお堂が金色堂を守ってきっと言うのは凄い)

柱の螺鈿細工といい、金箔の本堂といい、さすがに国宝第一号にふさわしい。
国宝があちこちにあって少し国宝の価値の感覚がおかしくなってくる
あれも国宝これも国宝・・

ここから少し先に毛越寺(もうつうじ)がある。
これまた立派なお寺で、大きな池のある庭園は平安時代の伽藍遺構がほぼ完全な状態で保存されているといわれ、曲水の宴が行われたと言われる。b0158170_616522.jpg

そこから、また高速に乗り、本日の宿、グランシェール花巻を目指す。
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by yahhosaito | 2010-06-19 06:07 | 旅・サイクリング | Comments(0)

安達太良SAをめざす

2010年6月11日。

東名の厚木インタから川口JCTまでは思ったより順調だった。

何故なら帰りのラッシュアワーを少しずらしたから。
一方、首都高速中央環状線の渋谷線と新宿線を結ぶ区間が開通し、都心を迂回してアクセスできるようになった。2010年の3月に全線開通し今までの開通分と合わせて約10㎞が地下のトンネルで結ばれた。
やっぱり早い。b0158170_11584762.jpg

環八はいまだに20年も地元の反対?で関越道などと繋がっていないが、こうやって地下にトンネルを掘れば凄く便利になるのに・・・反対も地域エゴか何かは知らないが困ったものだ!
石原知事が何年か前に「トンネルを掘ったらいいじゃん」と言っていたがまだ実現していない所を見ると・・・


東京も少し離れると急に「郊外」の様相を呈し、あたりはすっかり田園風景だ。なんだかホッとする。
田舎はいいなあ・・

佐野SAを過ぎ、今日は安達太良SA迄行く。厚木から距離にして200㎞位か。2100頃到着。本日は車に仮眠。今日はこれから運転しないので酒でもシコタマ飲んで爆睡しようと思ったら大誤算。SAではアルコールは販売しないのだと。
確かに!そうかもと納得させ、NONアルコールドリンクにてバクスイ。(するはずない)
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by yahhosaito | 2010-06-15 22:50 | 旅・サイクリング | Comments(0)

北東北サイクリング  -プロローグ-

遠野。

この語感にある種の思いを持ったのは何時頃からだろう。
遠野物語、遠野民話、遠野の伝説など、遠野を舞台にした日本の原風景のようなものが心の隅にあって、何か「深いもの」が燻っていたのかもしれない。

どこまでも広がる田園、遠くの山、林、水車小屋、田畑の脇を流れる清冽な水路、そして、慎ましやかな暮らし・・・

そんな思いを暖めて「いつかは遠野を」と思っていたが、その実現が急に現実のものになった。

2010年6月11日。
N氏とともに変則3泊4日で北東北に出かけることになった。

幸い天気は良さそうだ。
6月11日金曜日、会社を少し早めに終えて、厚木ICから一路北を目指す。

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        2日後はたぶんこうなるはず!!と思いつついざ出発!!!
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by yahhosaito | 2010-06-15 07:53 | 旅・サイクリング | Comments(0)

プザンからヨコハマへ  -上海クルーズ最終日-

2010年5月9日。

2日に横浜を出て早8日、いよいよ最後の終日航海を残すばかりになった。
プザンから九州博多を目指し、関門海峡を通って周防灘、豊後水道を通過、足摺岬をかすめて太平洋に出る。そこから一路横浜に向かう。

プザンを出航したのは1800。まだ、だいぶ陽が高い時刻の出発だった。
韓国と日本では時差は無い。しかし、ヨコハマとプザン間の実際の時間差は1時間弱ある。従って1800といってもまだ真昼のように明るい。

最後ということで持参したスーツケースに着替えや荷物を詰め込む。
今回持参したのは大型のハードスーツケースと中型の布製スーツケース。
飛行機だと20kgの制限があってバルセルナではヒヤヒヤしたが今回は横浜発着なので心配は全く要らない。しかも行きも帰りも「宅急便」。
お酒やお土産を思い切り押し込んで詰め込んだ。さすがに重い。

船は遅いようだが時速40kmほどのスピードは結構速く、あっという間に港が遠くなる。
1時間もしたら360度海原で陸が完全に見えなくなってしまった。


最後の夜は恒例のラストディナーがあった。
食事をするお客とレストランスタッフが一緒にナプキンを振りながら別れを楽しむ。
われわれのテーブルのスタッフは小樽のホテルに何年かいた事があると言っていた。

今回はオーソレミオと送る言葉(武田鉄也)の歌だった。
みんなで合唱し、アンコールも出た。
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プザンから対馬までは100kmほど、福岡までは200kmくらいだ。予定では真夜中に関門海峡を通過するという。一番狭い所で1000m足らずの所を通過するらしい。
あとで地図をよくよく見てみると確かに狭い。
ここを70000トンの船が通過するのはハイテク装置があってのことだろう。しかも真夜中通過するのはさすがに緊張する。
しかし、船は当たり前のように巡航速度で通過していく。


真夜中、眼が覚めると正に関門海峡を通過中だった。直ぐ近くに街の明かりが見える。ブイがあちこちに浮かんでいてグリーンの安全灯?(航海灯)が点いていた。
多くの人は船の最上階のデッキに上がって関門橋をくぐるのを体験したらしい。
折角だから体験して於けば良かったかと後になって思ったりした。

やがて街の灯が遠くになり星の瞬きのようになった。

朝起きると既に東京湾に入っていた。
多分横須賀あたりだ。
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あっという間にベイブリッジをくぐり、大きな船体が桟橋に横ずけするのにも大して時間はかからなかった。

こうして9日間の上海クルーズが終わった。
いろいろと感じるところはあるが、どうだろう。



■一つは旅行に行けることに感謝。お金も勿論だが行くことの出来る健康と環境。
 足腰具合悪ければ駄目だし、介護の親を抱えていれば難しい。
 勿論一緒に行けるパートナーがいるというのも大事だ。

■二つ目はやはり日本もいいなあ・・・ということかも。
 300日以上を海外で放浪した息子が最近国内の登山にハマッテいるのもなんとなく分るような気がする。  日本はその意味で第一級の観光国かも。

■幸せって何だっけ?っていう歌があったが本当に幸せって何だろう?
 海外旅行、船旅は刺激的で面白い。 まだまだ何回も行きたい。
 しかし、船の豪華な食事、美しい景色、至れり尽くせりのホスピタリティ、楽しいおしゃべり・・そりゃ楽しい。
 幸せといえば幸せだ。 しかし・・・

■しかし・・・、もっと楽しい(充実感)のは、もしかしたら別の所にあるのかもしれない。
 畑仕事。草むしり。家族への食事つくり。掃除洗濯。地域ボランティア・・・
 適度なストレスと適度な疲労、そして自然への人々への感謝、なんといっても自分としてのささやかな満足感・・・
 オットット、シューキョー的になってきたぞ。まあ、足ることを知り、人への感謝だな。
 布施?そうかもしれない。
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by yahhosaito | 2010-06-05 06:46 | 海外・クルーズ | Comments(2)

6月初旬

2010年6月4日。

今年は気候が1ヶ月ほど遅れている感じだが、6月に入っていい天気が続いている。
いつもならそろそろ梅雨になろうかと言うタイミングだが、このところ数日五月晴れですがすがしい。

衣替えが少し早いような感じもして相変わらず上着を着ての出勤になっている。
ところで一昨日鳩山総理大臣が辞任した。いろいろとマニュフェストの不履行問題、とりわけ普天間基地や宮崎の口蹄疫では迷走して国民の不評を買った。
さて、これから、政治はどうなっていくのだろうか?
いずれにしても、いい政策は継続してもらいたい。猫の目のように変わるようでは「計画」がたたない。b0158170_6405719.gif

いい天気が続いて狭い庭の草花も勢いを増してきた。
昨年改装した駐車場や狭い庭の木もだいぶ茂ってきていい感じになってきた。
「岩ダレ草」もだいぶ広がってきた。
しかし、「前面グリーン」にはまだまだ時間がかかりそうだ。

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by YAHHOSAITO | 2010-06-04 06:32 | 旅・サイクリング | Comments(2)