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 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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防災訓練

2010年8月28日。

朝9時から地区の防災訓練があった。
広場にテントを張る訓練、非難人員の報告、非常食、非常トイレの設営・・・

日ごろ慣れないことだからこそ、こういう訓練も年に1回くらいは大切。
当自治会では全単位自治会10地区が一斉に訓練を実施した。
市の関係者も参加して無事完了。

あまりの暑さに疲れたがいい経験だった。

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by yahhosaito | 2010-08-30 16:57 | 日々 | Comments(0)

作り話

2010年8月27日。

x月x日。市長からメールが届く。
市民部長:うちも一応調べておくように。
市民部長から担当へ転送。

x月y日。
当市に231歳が判明。1779年生まれ。安永8年。江戸時代の中ごろ、参勤交代が盛んに行われ、海外ではナポレオンの妹が生まれ、エレキテルの平賀源内が亡くなった時代だ。
担当者は100歳以上187名のリストを課長に提出し、課長は部長に提出した。
部長の顔が見る見る赤く染まる。

部長:キミッ!本当か!間違いないだろうなッ。
昨日の新聞によれば長崎・壱岐で200歳が生存していることを告げている。島津斉彬の1歳下というのが新聞の売り文句。
キミッ!発表したら我が市が一番になるぞ。マスコミがわんさか来るぞ!
間違いないだろうな。

課長:間違いありません。231歳です。
ウウウッ!部長のうめき声。「市長に相談に言ってくる」といって部屋を飛び出した少し髪の薄くなった通称デコ山部長。

そうなったのは無理もない。
誰もこんなことは想像していなかった。
厳密に言えば、担当者は分かっていた。毎年、100歳以上に記念品を差し上げるために市民台帳ファイルからピックアップするのだが、リストは毎年100数十名の対象者を上げていた。その中には231歳を筆頭に180歳、150歳が数人含まれていた。
しかし、何年か前に上司に報告したが、古い消されずに残っているデータだけの話なので気にしないように、と言われてそのままになっている。
たしかに、実在するはずがないので、そういうこともあるかとそのままになっていた。

国民年金や健康保険などのことも頭をよぎったが、それは当該の部署がしかるべき手を打っていると考え、そのままになっている。
そして、数年が経った。

そして、今回の事件が起こった。

部長:市長、申し訳ありません。231歳が見つかりました。如何いたしましょう。
市長:何、キミ、まずいな。本当か。なぜそのままになっていたのだ。

部長:私も去年の暮れに環境部長から市民部に移ったばかりなのでよく事情は分かりません。課長も昨年青少年課から移ったので老人のことは良く分かりませんと・・・

市長:何!担当者以外は知る筈はないと? そりゃ、しかしなあ、キミ・・・

翌日の新聞。A市で231歳が判明。1779年生まれ。ナポレオンの妹と同い年。


これは、作り話だが、今回の報道を見ているとこんな悪ふざけもしたくなるような状況だ。
一体どうなっているのか。
結構根の深い問題だと思う。
人口統計はどうなっているのか。平均寿命は影響しないのか。年金の支払いに問題は?現況届けの精査は出来ていたのか。市は知っていたのか知らなかったのか。知っていたら何か対策していたのか、それとも出来なかったのか。
市の部署間連携はどうなっていたのか。一方、地域の市民は知っていたのか、知るはずがないのか。1億2千万分の10000分の1くらいは誤差があっても当たり前なのか!おかしいのか?よその国に比べればまだいいほう・・?

いずれにしても、今回の問題は真面目に考えれば考えるほど家族や住民台帳など人口問題に関する「パンドラの箱」を開けることになると思う。

年金問題についで今回の問題。
まあ国内事情と思えば何とかそれまでだが、外交問題なら国益に関する大きな問題に発展しかねない。
それにしてもお粗末としか言いようのない日本のインフラストラクチャー。

しかし、よく考えてみれば、そんなものかも。
明治の初めごろはどこまで住民登録が厳密だったかも分からないし、当時はもちろん手書き。台帳管理だから今のようにコンピュータ管理でソートして古い順に並べるなんていう作業はなかなか難しい。
今だったらきわめて簡単な検索機能なんて言うものもない。
戦時中、記録が焼けてしまったと言うことだってあるかも知れない。

息子が勤めている役所も確か住民台帳が完全コンピュータ化されたのは数年前だと思った。
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by YAHHOSAITO | 2010-08-27 21:32 | 日々 | Comments(0)

勝浦の鯵釣り

2010年8月26日。

2年ぶりに釣り出かけた。
今回は房総の勝浦。湘南からは3時間弱かかる。
鯵が大漁とのこと。

それにしても朝5時の出港にはこちらを2時に出る必要がある。
前の晩、20:00の寝たが、さすがに暑いのと早いので寝付かれず、フトンの上でモゾモゾモゾモゾ。それでも1:30にセットした目覚ましが鳴るまでは熟睡していたらしい。
3時間くらいは寝たのだろうか。

同行のO氏の家に車を置いて、プリウスに乗り換える。なるほどハイブリッド車は静かだ。
湾岸高速からアクアラインを通って、4:30には着いてしまった。既に港は明るい。
5:00少し前に出港。釣り場までは15分ほど。近場だ。岩場での釣り人が遠くに見える。b0158170_2041057.jpg

船長の「いいですよ!」で一斉に釣り糸を垂れる。
直ぐ、引きの反応が。
15本針に10匹くらい付いている。これはすごい。
結局、納竿までに129匹を釣った。同行のO氏は常連なので300匹位釣ったと思う。
快晴で真夏の太陽が照りつけたが、海の上は結構涼しい。
5時間ほどの釣りがあっという間に終わって10:00には岡に上がってきた。b0158170_2043588.jpg

家に帰って、さてどうするか!となった。
夕刻から逗子の花火に出かけると言うので、逗子にいる息子や姉、娘に持たせるつもりが
少し型が小さいからありがた迷惑かという事になり、結局、先ずは干物でも作っておくかと言うことになった。

さばいて干して籠に吊るすまで2時間ほどかかってしまった。
残りの10匹ほどを刺身にした。
生姜をすりおろし、ビールでまずは乾杯。最高に新鮮で身がしまっていて美味でした。

あとの残りをナメロウに。明日の酒のオタノシミ。
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by yahhosaito | 2010-08-26 19:53 | 日々 | Comments(0)

ブラティスラヴァ世界絵本原画展

2010年8月22日。

朝新聞を見ていたら世界最大規模の絵本原画展をやっていると言う。よく見たら平塚美術館。何か絵本原画展をやっているのは知っていたがそんな有名な原画展なら見てみようかと午後妻と出かけた。

いつも見ている美術展とは少し違った感じだったがさすがに原画は色が綺麗。
特別展示のチェコの人形劇の人形達もいて結構楽しめた。b0158170_2001357.jpg

隣の部屋では黒崎俊雄の近作展も開催していた。黒崎氏は、芸大油画専攻を卒業し、現在、神奈川県葉山町で制作を続けている造形作家とか。朝日カルチャーの講師に黒崎さんと言う講師がいるが彼ではないだろうなあ。
黒崎氏本人が2時から会場にやってきて絵の解説をしてくれた。やはり解説して入れると大変良く製作意図が分かる。
会場でばったり地元出身のK代議士とあった。一人で絵を見に来たという。忙しい身なのに絵が好きなのかも。b0158170_1959228.jpg
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by yahhosaito | 2010-08-22 20:00 | 日々 | Comments(0)

東京と中国文明展

2010年8月19日。

3年ぶりにH本社に行った。
さすがに日本を代表する企業なので何もかも立派。弊社厚木オフィスもかなり立派と思っていたが2005年に竣工したビルなのでいろいろな点で勝っている。
受付から面会に至るビヘイビアも超一流と思う。

それにしてもセキュリティはすごいなあと思う。
一階の入り口から入門、23Fの受付までさまざまな関門があり、さらに事務所に入るにはさらにICカードのセキュリティを通る。
昔の本社はそう思うとかなりラフであったように思うが、ガードマンが目を光らしていたので結果的にはかなりのセキュリティが保たれていたのかもしれない.。

午後から時間が出来たので、上野の国立博物館で開催中の中国文明展に行ってみた。
中国の河南省で出土した数々の品。これに焦点をあて、中国文明の誕生と発展のあとを紹介している。青銅器、金銀器、陶磁器資料など、150件をこえる名品が勢ぞろいして、今から2000~4000年前の精緻な技術をみせつけられびっくりした。b0158170_20344215.jpg

石器時代、青銅器時代、鉄器時代から脈々と続いて、いま現代。
思うのは石器時代から単に「道具」と言うとだけでなく、各時代に相応の装飾があるということ。つまり、道具以上に遊びやゆとりと言う物があってそれが現代の文明の進化につながっているのではないかと。

シンプルはベストでもあるけれど装飾やアソビはある種の可能性、発展性を秘めているとのではなか。シンプルがベストと言うことは「機能」ということに限った話かもしれない。

作品を見ていると器に足がついているが3本足、4本足といろいろあるがなぜだろうと思った。
安定性から見れば3本足がベストなはずだが、なぜ4本足もあるのか。
床や地面が必ずしも今のように平坦でなかった時代に4本足で安定を得るのはかなり大変なことだったと思うが・・・
審美性とも関係があるのだろうか。b0158170_20351018.jpg

今日は猛暑から一段落して32、3度だったと思う。昨日は36度以上。
それでも暑いところはかなり暑い。一方、木蔭や風の通り道はかなりさわやかだ。
昔の人もこれを熟知した上で、涼しく過ごす術を知っていた。
今が偉いのか昔が偉いのか・・・
今が幸せなのか昔が幸せなのか・・・
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by yahhosaito | 2010-08-19 20:36 | 日々 | Comments(0)

2010年お盆

2010年8月15日。

連日も猛暑でうんざりしているが今日も33~34度。それに湿度が高いのでちょっと動くと汗が噴出してくる。
朝からお風呂を沸かして日に3度も4度も入る。
畑は相変わらず草ボーボーだがとても草刈する温度ではない。

午後に久々に自転車で出掛けてみた。
10分も走ると田んぼが広がる。走りながら感じるのは同じ地域でありながら場所によって結構温度差があるということ。
もちろん木蔭は涼しいし緑の多いところは涼しい。また風の通り道はかなり涼しい。
と言うことは工夫をすれば猛暑も涼しくすごせると言うことか。

そういえば枕草子?にも「天井の高きは夏涼しく・・・」何とか、といった文章があったような気もする。
先日テレビでもやっていた。東京で涼しい地区はどこか。

それによると涼しいのは葛西臨海公園付近で29度。暑いのは多摩地区で35度。とか。
涼しい方は海風が海上の涼しい風を運んできて且つ風の通り道になっているとか。
暑いほうは浜風が都心のビル群によって遮られ、且つ、都会のクーラーや自動車の排気ガスが流れ込んでくると言うことらしい。6度も差があってはかなりたまらない。

この辺はおかげさまで田舎なのでまた海にも近いので涼しいほうだと思う。

稲穂が出始めた。
稲穂の上を風が渡る。
新幹線が走っていく。頭の先がとがった、カモノハシのような格好をした車両に多くが置き換わった。
10分も見ていると上り下りで3~4台通過するのではないだろうか。
結構な過密と思う。

風向きによっては家から新幹線の音が聞こえる。特に位置の関係でお風呂に入っているときなど。
むかし、妻がここに嫁いで間もないころ、新幹線の音を聞きながら、よく思ったそうだ。
「あれに乗っていけば名古屋に帰れる」

ところで、
こんな田舎に、田園風景の中の新幹線を撮影するマニアがいる。
それも、多いときは5~6人。b0158170_6113013.jpg

そこで、聞いてみた。なぜゆえにこんな田舎で・・・。
すると、意外な答えが返ってきた。
「新幹線の車両の車輪の隙間から向こうの景色が見えるんです。それが撮影できる特異なスポットなんです」

なるほど。思っても見なかった。
確かに、隙間から大山が見える。また、最近は車両が高速化し風の巻き込みを抑えるため車輪のカバー(スカート)を多くしているので向こうが見えにくくなっていると言う話も聞いた。なるほど。

ごごから、藤沢に嫁いだ娘夫婦が来て、みんなでベランダパーティをやった。
b0158170_611504.jpgお盆の我が家に来ているあの世のジジババも喜んでくれたに違いない。
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by yahhosaito | 2010-08-16 06:16 | 日々 | Comments(0)

休日のテレビ

2010年8月10日。

夏休みの連休に入って4日目。
朝まで降り続いていた雨が9時過ぎには上がった。今日は一日特段の用事がないので、一段落してテレビを見た。

1年前に大型の薄型TVを買って、以来、テレビの見方が少し変わった。
録画機能を活用し10日に一度ほど番組表をカテゴリーモードに変えて、カテゴリーサーチをする。そして良さそうなのを録画しておく。
後日、オンエアーに関係なく録画の番組を見ると言うやり方だ。

「雨の訪問者」と「グッドラック」を見る。
前者はご存知40年?前フランス映画、後者は数年前のキムタク主演の映画。

雨の訪問者を40年前に見たとき、あまりストーリが良く分からなかったと言うのが実感。しかい、今回はネットであらすじを理解しておいたので大変よく分かった。
チャールズブロンソンの最後がしゃれていた。
グッドラックは調べてみたら2003年放映と言うからもう8年がたつ。

二つの番組を見て共通に感じたある思い出が蘇った。

結婚して5年目の1975年冬、妻とフランスとイタリアに行った。
フランスのシャルルドゴール空港に降りるとき、外は冷たい雨が降っていた。エールフランスのboing727は超低空でパリ郊外の果樹園の上を空港目指して飛んでいた。本当に果樹の木にぶつかりそう高さだった。まさに鉛色をしたモノトーンの世界。畑の小道を行く車が見えた。その時間と距離が結構長かった。かなりの時間超低空で木々の上を飛んでいたように思う。その風景が雨の訪問者の光景にダブる。
40年前に見た映画はあらすじはいま一つ分からなかったけれどそこのシーンがどういうわけかいまだに重なって鮮明に蘇る。

グッドラック。
ストーリーはキムタク副操縦士の飛行機が北京から成田を目指す。いろいろな理由があって、どうしてもオンタイムでの飛行が求められたが、あいにく成田は霧で降りられない。究極の選択で千歳空港を目指す。しかし、救急の医療処置などの関係で千歳で給油し再び運を信じて成田に引き返す。やっとの思いで霧の晴れ間を見つけ成田に強行着陸。めでたしめでたしとなる。

1975年のヨーロッパでも似たような経験をした。
ローマからの帰り道、ロンドンのヒースロー空港でJALに乗り換えるため着陸することになっていた。しかし、ロンドン上空はあいにくの霧。冬のロンドンは霧が多く発生する。
なぜなら、海流のせいもあるが、寒さ対策で暖房用の石炭を炊く。この煙が霧になる。

アナウンスで空港は霧のために閉鎖しており降りれません。このまま暫く上空を旋回し状況を見ます、とのことだった。上空には同じように飛行機がぐるぐると数機旋回しているのが見える。
1時間ほど経っただろうか。機内のアナウンスがあと少しして着陸できない場合は残燃料の関係で北欧の空港で降りれるところを探しそちらに向かうと告げた。
なんだか大変不安になってきた記憶がある。それから少しして機長のアナウンス。
視界が300ヤード取れたのでこれから強行着陸すると言うことだった。300ヤードは250mくらい。そんなもので着陸できるのかと思ったがそれだけ強行したのかもしれない。

一気に下降し、客席の窓からはあたりはほとんど見えなかった。
タイヤが着地すると同時にものすごい水しぶきが上がりすざまじい逆噴射が始まった。さらに水しぶきで真っ白になり、窓の水滴が蜘蛛の子のように四方八方に散った。そして、止まった。
乗客はやれやれとそれでも着陸は当然のような気がして、まあそれでも無事着陸を安堵したが、キムタクのドラマのようにコックピットでは緊張のやり取りがあったのかもしれない。


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写真はwebサイトより(イメージに合う写真は残念ながらなかった)

あれから30数年。
今日のテレビを見てあのときの思いが蘇った。
なんだかドラマのような現実のような変な気分だった
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by yahhosaito | 2010-08-10 21:12 | 日々 | Comments(0)

野口聡一さん講演会

2010年8月9日。

茅ヶ崎文化会館で宇宙飛行士野口さんの講演会があった。
野口さんは茅ヶ崎出身の宇宙飛行士で、浜須賀小学校、北稜高校、東京大学を経て、宇宙飛行士に。
2005年に続いて今回は2回目だと言う。b0158170_6411858.jpg

今回は163日間宇宙に滞在。飛行船「きぼう」でいろいろな実験を行った。
講演は約一時間で大変興味深い話だったが、
・半年もいると宇宙飛行士仲間との連帯感でいい関係になること。
・400km上空から結構細かいところまで見えること。烏帽子岩、馬入川、相模線など・・
・1回目、2回目の5年間の間にかなり技術が進歩していること。
・帰還して暫くはまっすぐ歩けなかったこと。
・体がすぐに環境に順応し、毎日運動していないとすぐに骨や筋肉がだめになること。
・月が決まった時間に決まって男性的な荒々しさで現れること。
・地球は本当にみずみずしく美しいこと。
・ロシアのソユーズとアメリカのスペースシャトルではかなり感じが違うこと。・・・b0158170_6415687.jpg

帰りの帰還はソユーズで小窓を通して3000度に焼けた大気の摩擦が目の前にあり、肝をつぶしたとの事で
着地もパラシュートで平原にドッスーンと落下し、すごかったとのことだった。
確かに映像を見ていてもそんな感じであった。

講演終了後の質問も面白かった。
野口さんは丁寧に答えていた。たぶん真面目な人なのだろう。
しかし、2回も宇宙に行くのはすごいことだし、あの狭い空間に半年もいるということは相当精神力も強くないと出来ない。
自分はたぶん3日で参ってしまう。

今回は早めに申し込んで参加証をもらってあったが、当日10:00開始を勘違いし、9:30になってそのことに気が付いた。さて、茅ヶ崎までは30分かかるし、どうしようと言うことになったが、妻がだめもとで行ってみようよという事になり、結局15分遅刻の入場と言うことになった。

丁寧な対応で、無事、最後列の関係者席に座らせてもらった。
最後の最後に野口さんが会場を去るときの挨拶は1m先というハプニング?まであった。
あまりの急なことだったのでデジカメがぶれた。b0158170_6404425.jpg
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by yahhosaito | 2010-08-10 06:42 | 日々 | Comments(0)

久々の雨

2010年8月9日。

昨夜から雨が降り出した。
テレビが1ヶ月ぶりの雨と告げている。お湿りには最高の久々久の雨。
特に畑はひどい砂漠状態なのでまさに恵みの雨となった。

朝もまだ降り続いている。夕方まで降るのだという。
午後から出掛けるのでそろそろ晴れてもらってもいいのだが・・・。しかし、気温は26度くらいでとても過ごしやすい。

窓の日よけに植えたゴーヤがすっかり大きくなって実を付け出した。よく探すと10個くらいはあるかもしれない。
日ごとに大きくなってくるのが分かる。少し採るのはもったいない気もするがあと2,3日したら収穫しようか。

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この雨で畑も瑞々しさを取り戻したようだ。
野菜とともに「雑草」も育っているに違いない。
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雑草と雑草の間に野菜がけなげに育っている・・・トホホホホ・・・
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by yahhosaito | 2010-08-09 07:58 | 日々 | Comments(2)

歌の発表会

2010年8月8日。

二宮のラディアンでカンツオーネの発表会があった。
今回はゲスト出演なので3曲にアンコールが2曲、それに全員参加の歌が1曲で計6曲を歌った。

会場は本格的なコンサートホールなので音響がとてもよく、歌っていても気持ちよかった。
曲は「ボラーレ」「光さす窓辺はや暗し」「ラ・スパニョーラ」「オーソレミオ」「帰れソレントへ」「サンタルチア」
皆有名な曲なので、唄うほうも聞くほうも気持ちがよかったかもしれない。

朝、11時過ぎに家を出て帰ってきたのは18時を少し回っていた。
それにしても大きな声で歌うのは気持ちいい。
歌を始めてもう5年になる。よく続いている。
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by yahhosaito | 2010-08-08 19:04 | コーラス | Comments(0)