yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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大磯城山公園と平塚総合公園

2010年11月28日。

11月も終わりに近づいてすっかり紅葉が深まった。
よく見ていると紅葉の進行は結構著しく、1日で変化していく様子が分かる。
日光のホテルのボーイさんが同じ事を言っていたが、なるほど確かに一日で変化するものだ。

天気がいいので自宅から自転車をとばし、大磯城山公園に行ってみた。
確かに今真っ盛りというところ。
真っ赤もいいが、赤と緑のまだらになっているものもいい。

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道の両側に孟宗竹で作った灯篭がある。
夜、明かりが入ったらろうそくに揺れる明かりがすばらしい効果をかもし出すに違いない。

ライトアップは今週末までとか。


一方、平塚総合公園も紅葉の真っ盛り。
ここは結構イチョウの樹が多く見事に黄色に染まっている。
その下は黄色のじゅうたん状態。
公園内の日本庭園ももみじが綺麗。

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サッカー場では湘南ベルマーレとセレッソ大阪の最終戦をやっている。
0-4で負け。ベルマーレは来年からまた二部リーグに落ちる。
ちょっと残念。
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by yahhosaito | 2010-11-29 07:22 | 日々 | Comments(0)

野鳥の森:秋の部

2010年11月20日。

H社、EPS事業部内で恒例の野鳥の森総会があった。
10時半から作業を始め、12時過ぎに終了。b0158170_10221293.jpg

昼を食べながら、会員の近況を聞く。
やはり環境の関係の活動をしている人が多い。

EPS事業部構内は綺麗だ。
よく整備されている。さすがH社。
特に、ドーダンツツジが真っ赤で綺麗だった。

帰りに園芸店に寄った。
チューリップの球根とスミレ、シクラメンを買ってきた。

毎年シクラメンを買うが、ここ2,3年は毎年うまく春先まで持ってくれて部屋を飾ってくれる。b0158170_10231056.jpg
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by yahhosaito | 2010-11-21 10:16 | 日々 | Comments(0)

冠雪の富士山

2010年11月19日。

朝起きて外を見るといい天気だ。
気温は7度。空は真っ青だった。

富士山はと言うと・・・
これがまた素晴らしい。

早速ベランダに駆け上がって写真を撮る。
子富士から双子山、太郎坊にかけて真っ白。

11月の中旬にこんな下まで雪に覆われているのは珍しいかも。

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久しぶりに40数年前の「BOAC機富士山太郎坊に墜落」のあのときを思い出した。
冬の快晴の富士山を見ると、あの素晴らしい天気の中、乱気流に巻き込まれたあの飛行機事故・・・
あの時あの時間、ちょうど1週間前に太郎坊に登山していた自分を思い出すため、たまたま、太郎坊に眼をやっていた。
それは注意深く見ればBOAC機が目視できたくらいジャストタイムだった。

二週間ほど前の富士山はこの程度の雪。まだ、上の方が冠雪下してだけ。



一方、政治と言えば・・・
柳田法務大臣や仙石官房長官の失言が問題になっている。
この非常時になってこった。

仙石長官は自衛隊のことを「暴力装置」といった。
暴力装置!?  調べてみた。

『暴力に実質的に対抗できるのは同等の暴力だけである。つまり、暴力を統制するためにはより強力な暴力、すなわち組織化された暴力が社会の中で準備されなければならない。軍隊、警察がこれにあたり、社会学者のマックス・ウェーバーはこれらを暴力装置といった。』

とある。なるほどそういうことか。

しかし、これはかなり誤解招くなあ。
翻訳のいい表現がなかったからと思うが、4字で表現すると「暴力装置」になってしまい、暴力を振るう機械という風に思われかねない。
元の原語は何だったんだろう。

「専門用語」は慎重に使わないといけない。
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by yahhosaito | 2010-11-19 06:50 | 日々 | Comments(0)

ボージョレヌーボーの解禁日

2010年11月18日。

11月の第3木曜日はボージョレヌーボーの解禁日。
最近は一昔前より騒がなくなったが、それでもマスコミはそれなりに話題を取り上げて報道している。
経営的に言えばこれも「売上」に関係しているから、せいぜい煽り立てないといけない。
ヌーボーの輸入量は最近、最盛期の半分ほどとか。

ヌーボーといえば、10数年前を思い出す。
まだ、H社に勤務していたときの頃・・・
毎年このシーズンになると会社の構内にあるLa-C(大切な友達と言ったフランス語?)というレストランで「ボージョレの夕べ」なるものが毎年催された。
多分今でもやっていると思う。

そこで職場のワイン好きとでワインと料理をたんまり食した。
今年のボージョレは暑さが続いたので美味しいとか、寒かったので味が締まっているとか、
あまり当っているとも思えないウンチク・ゴタクを並べながらワイワイと楽しく飲んだものだ。

確かにあの頃は楽しかった。
会社で怖い上司も居なかったし、仕事は大概何とかなった。
小銭もそこそこあって、ある種のサラリーマン生活を謳歌していたのかもしれない。
エラ過ぎず、下っ端過ぎずちょうどいいポジションと気軽な仲間。あの楽しかりし10年間はそんな時代だった。

La-Cにはソムリエがいて常連の仲間であった我々と結構いい関係だった。
ボージョレはガメイという品種から作ること、会社幹部は高いワインをポンポン開けること、
高いばっかりが美味しいわけではないこと、などなど、いろいろの話を聞いた。

オーダー外にとって置きのワインも飲ませてもらった。
ただのワインはことのほか美味しかったなあ。

このラベルは20世紀最後のボージョレヌーボーと言うことで記念にもらった。

b0158170_2331180.jpgあれからもう10年以上が過ぎたが、「20世紀最後のボージョレヌーボーの夕べ」はまだ鮮明な記憶の中。
最近はもっぱら日本酒。

当時はボジョレーヌーボーと言っていたが最近はボージョレヌーボー。
これも時代の流れか。
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by yahhosaito | 2010-11-18 22:44 | 日々 | Comments(0)

平塚美術館

2010年11月14日。

平塚美術館で堀文子展をやっている。
妻と見に行くことにした。
平塚市民で65歳以上になると無料。有料だと800円。得した。

現在、大磯に住んでいて、92歳との事。
我が家のウッドデッキを作ってもらった大磯EPLの敷地の前が堀さん宅と分かった。
なるほど大磯は有名人が多い。

少し体調が良くないようだが、自宅で絵を描いていると言う。
基本的に日本画なのだが、若い頃、中年、高齢になってからの作風がかなり違う。
私は最近の絵が一番いいと思う。

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色使いが絶妙でいい雰囲気。概して明るい絵が多い。
帰りに「トスカーナのスケッチ帳」「堀文子 美の旅人」の本を買う。

こんな近いところに結構いい絵が来る。
現、美術館長:草薙 奈津子氏は山種美術館で鳴らした人。そんな関係で最近ますます、いい絵が来る様な気がする。
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by yahhosaito | 2010-11-14 20:09 | 日々 | Comments(0)

NHKホール アンジェラ・アキ

2010年11月12日。

アンジェラ・アキのコンサートに行くことになった。
場所はNHKホール。

誕生日のプレゼントの一環と言うのだが、チケット代6800円はしっかり払わされた。
もちろん名前は知っているがほとんど曲は知らない。まあいいか。

16:00過ぎに会社を出て、先に東京に行っていた妻と待ち合わせ。妻は代々木オリンピックセンターで環境カウンセラーの研修があるとかで先に行っていた。娘二人も現地で合流し4人で仲良く鑑賞。
NHKホールは初めて。たしか、紅白歌合戦(よく考えてみるとかなり古風なネーミングではある)の会場のはず。どんなところか興味あった。

歌が始まる。
彼女はメガネの長身くらいしかイメージ無いが、まあよく喋る。感じは悪くない。バタ臭いが徳島出身と言うのも何とかなく、好感が持てる。

3時間弱の歌は正直少し退屈したが、歌はうまい。ピアノも上手。
周囲の観客は手を振ったり奇声を上げたりするが、こっちはなんとなく白けて、感じ悪いおっさんに多分見えていたかと思う。
その通り。あんまり良くわからないのだよ。正直。

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しかし、思った。
ここ、NHKホールは音響が素晴らしい。
彼女の透明感のある声にも寄るかもしれないが、ホール全体が楽器のようだ。
楽器の中に我々がいて、共鳴の中に聴衆が聞いている。

何かそんな感じだ。
わがカンツオーネの歌の部屋は公民館の音楽室だが、音が漏れないのが最優先のため、壁に吸音版が貼ってある。
よって、反響がまるでない。

時々、明治時代に立てられた市の文化財「八幡山の洋館」で歌うこともあるが、ここは結構反響がよく、歌っていてもいい気分がする。
このNHKホールはそういう意味では素晴らしい残響で部屋自体が丁度チェロかバイオリンの楽器の中で歌っているよう。

こういうところで、サブちゃんか布施明、よく知っている「モルダウ」でも聞きたいものだ。
アンジェラさんももう少し知っていればよかったけれどねえ・・・
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by YAHHOSAITO | 2010-11-13 18:09 | 日々 | Comments(0)

寸又峡から金谷へ (2日目)

2010年11月11日。

朝、奥の「夢のつり橋」まで行こうと言う事になった。
旅館からは自転車で10分ほど。車は通れない。夢の吊橋は人造湖の上にかかっていて長さ200Mくらいか。N氏はスイスイ渡っていったが自分は恐怖で10Mほど行ったところから引き返してきた。湖上で立ち往生しても万事休す。
どうも高いところは好きだが怖い。たぶん、40数年前の沢登りの最終部「ガレ場」での進退窮まったあの恐怖感がトラウマであるのだろうと思う。
足がすくんでしまう。あの時は滑落して死んでしまうかと思った。思っただけでも怖い。その恐怖が今でもある。

周辺の山々は紅葉でまったく綺麗。空も快晴、素晴らしい眺め、しかし、紅葉の真っ盛りには数日早いかもしれない。今年は少し紅葉が遅いと言うから。

9:40、寸又峡を出発。峠まで自転車、押す。きつい登り。
実は峠をバイパスする林道もあるのだが工事中とか。完成まで2年かかると言う。こういう林道を自転車で走るのは結構楽しいのだが、さすがに山奥過ぎるのと、だいぶ荒れているようだ。熊でも出たら怖い。
一方で、2系統ないと万一のときの抜け道として使えない。災害時には陸の孤島となってしまう危険もある。
まあ、金とニーズのバランスだが、難しいところではある。

寸又峡→奥泉→川根小山→沢間→千頭と通過し、県道77号線から国道362に出るが、我々は県道77号線を選んだ。こちらのほうが空いているかもしれないので。
まあ、結果的には下のほうに来ると結構交通量はあったが・・。
道をいろいろ聞いたりしたが、みんな親切でよく教えてくれる。人情が厚いと言うより、都会が少しおかしい状態になっているかもしれない。これが普通の状態で昔はみんなこうだった・・・。いつの間にか、個人の懐に入り込まないのがルールで知らない人には声をかけない。聞かれても会話は極力しないほうが安全でベターなのだ・・という暗黙の共通理解事項。
そういったものが今回はなかった。何だかとても暖かいものを感じた。

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奥泉に入る少し前でタイヤに異常を感じた。
規則的にゴツゴツするのだ。降りて調べてみると、タイヤが一部劣化して薄くなっており、中のチューブがアンコ状になって出ている。これはマズイ。パンクする恐れがある。パンクを直したとしてもタイヤがこの通りだから又すぐにパンクしてしまう。

山奥でこの事態になったら最悪。サイクリングが成り立たなくなる。
しかも、自転車屋までは30㎞か50㎞か・・・
早速、補修に取り掛かった。
空気を抜いてタイヤの薄くなった内側に仮の補強をして何とかしのぐ。
乗り心地はイマイチだが、何とか数十キロは盛ってくれることを期待する。下まで降りてくれば自転車屋もしくは最悪タクシーに乗ってでも何とかはなるだろう。

ところで、事態は想定外のところで起こる危険がある。
タイヤの修理のときに、空気を抜いたのだが、空気の勢いでチュウブの虫ゴムの金具がどこかに飛んでいってしまった。あたりは小石がいっぱいでその中で1㎝ほどの金具を探すのは大事。多分半径2Mくらいの中だろうと思うがそれにしても焦った。

しかし、同行のN氏が探してくれて事なきを得た。意外にも遠くに吹き飛ばされていなく50㎝圏内にあったらしい。もし見つからなかったら、どうなったのだろう。タイヤを修理しても空気が入らず万事休す。仮に一人ではかなり真っ白になったと思う。

途中でタイヤトラブルや昼食、道の駅でお茶を飲んだりして時間を使ったせいか予定より1時間ほど遅くなってしまった。
16時を回ったがまだ、相当に山の中だ。日没は17時少し前。特に秋の落日はツルベ落としで太陽が山の端に隠れたら急速に暗くなる。山道で暗くなったらもう動きが取れない。特に今日は三日月。町内の路地なら多少の月明かりで乗れるが山の中の三日月では一寸先は闇に近い。とても怖くて危険で乗れない。
日没を前に先を急ぐ。

16:30、なんとか、街に出でた。明かりも多くなってきた。ここまでくれば何とかなりそう。しかし、陽は山に隠れた。
残照で走る。あと、15分で暗くなる。
大井川の鉄橋を渡り街中へ。昨日止めた駐車場に到着。17:00。無事でよかった。
自転車を分解するときは、もう懐中電灯が必要だった。あと、30分遅かったらかなり大変なことになっていたかもしれない。

帰りの東名は空いていた。
19:00ごろ秦野ICを出る。車の走行距離約300㎞。自転車の走行距離約95㎞。お疲れ様。

2日目のコースはこちらです。
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by yahhosaito | 2010-11-13 12:25 | 旅・サイクリング | Comments(0)

大井川そして寸又峡 (1日目)

2010年11月10日。

紅葉を見にサイクリングに出かけた。
場所は寸又峡。東名を使って金谷まで行き、大井川鉄道に乗り換え、途中軌道電車に乗り換え終点の井川ダムへ。

そこから初日は寸又峡までの25kmを走る。2日目は寸又峡から金谷まで70kmほどを大井川沿いに走る。全体としては標高700mくらいのところから20mくらいのところまでダウンヒルのはずだが、調べると結構アップダウンがあるようだ。さてどうなるか・・・

いつものようにam6:00にN氏とGSで待ち合わせ。
東名は6時以降にはいると通勤割引が適用され30%引きになる。休日はMAX1,000円だが平日は牧の原ICまで4,000円くらいかかるが通勤割引だと2,400円。往復になると結構この差は大きい。

金谷駅で駐車場を探していると近くのタクシーのおじさんが(といっても、もしかしたら我々より若いかも!?)大井川鉄道に乗るなら新金谷のほうがいいよ。駅前に大きな駐車場があるし便利だ。カメラマンやテレビの撮影クルーはそうしているよ。と教えてくれた。

なるほど、大井川鉄道はロケ班も結構来るのだ。と思った。確かに「大井川鉄道殺人ミステリー事件」と言った感じの番組もあったような気もする。
SLも日に何台か走っていて、これは平日にも関わらず満席との事。車を駅前の駐車場に止めて10:21の千頭行きのディーゼル車に乗り込む。

駅前の駐車場で雑談していた社員?が珍しそうに自転車かあ・・いいなあ、寸又峡まで!?へえー・・と言った感じで話に乗ってきた。まあ、まんざら悪い気もしない。

ところで、今回の旅で思ったが、こちらの人はみんな気さくで親切で話好きだ。きちんとコミュニケーションが成り立っていい会話が出来る。
こっちが初老サイクリングと言うスタンスもあるから興味深いところがあるのかも知れないが、このあと、ずっと気さくで親切という印象が続いた。

電車は空いていた。乗車率20%まで行っていないかもしれない。お陰で輪行した自転車も誰の邪魔にもならずに入り口付近に置く事が出来た。
すぐに田園風景、川原の広々した風景が広がってくる。お茶畑も多い。紅葉はこの辺はまだ2、3分といったところだろうか。
「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」と歌われた大井川はさすがに大きい。広いと言った方がいいかもしれない。こちらから向こうまで1㎞はあろうかと言う長さだ。有名な木橋、「蓬莱橋」はたしか900mくらいはあったはず。
しかし、水量は少ない。このところ雨が少ないこともあるのか。昔は山から切り出した材木の運搬に使っていたのでこの水量では駄目だ。かなり上流にいっても川幅は相当に広い。川は昔から生活の起点であり、恵みの源泉でもあった。そして集落が発達する。多分2000年も前から・・・。

千頭駅でトロッコ電車のようなものに乗り換え、井川ダムまで行くがここからの風景が又素晴らしい。多分遠くから見るとすごい渓谷(危ない)ところを走っているのだと思うが電車に乗っているとそんな感じはしない。
紅葉した山の中を数十というトンネルをくぐって縫うように走る。絶景ポイントでは車掌さんが解説をしてくれる。電車も断崖絶壁の鉄橋の上で止まってくれる。下は目も眩む千尋の谷。

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千頭から2時間弱のトロッコの旅が終わって井川ダムへ到着。そこで、自転車を組み立てる。
さて、ここから快適なダウンヒルと思いきや、いきなり始まる5%ほどの勾配の上り坂。20分ほどで寸又峡への鋭角に曲がった分岐点に着いた。ここからはダウンヒル。
快適に山道を走った。

寸又峡へは峠を越えなければならない。この峠が結構きつい。
結局、漕ぐのをやめて歩くこと1時間弱。峠をクリアし、やっとのことで寸又峡へ。
自転車にはサイクルコンピュータなる物がついていて走行距離やスピードがわかる。
事前にPCで地図上をなぞると距離や高低差がわかる「ルートナビ」という仕掛けもある。
したがって、事前に地形や付近の状況は一応頭に入っている。
それがいいのか良くないのかは判断が難しいところ。また、今回は自転車用のカーナビも持参したので現在地や目的地までのルートがすべてナビゲーションシステムですべてわかる。
便利になった分だけ、不安と冒険心と感激が相殺されているのかもしれない。

宿泊は「光山荘」とうことになった。
予約は「民宿深山」であったがその日の朝の電話があり、恐縮だが光山荘に移ってほしいと言うことだった。OK。でも、なぜだろうか?まあ、少ない場合はまとめて面倒見る仕掛けになっているのかもしれないな。光山荘は民宿と言うより旅館でこの方が結果的には良かったのかもしれない。
光山荘のお風呂は秀逸だった。
ぬるぬるした泉質で、お肌だツルツル。夕食も沢山あって大変よかった。
明日は、70㎞のサイクリングが待っている。

本日のコースはこちらです。
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by yahhosaito | 2010-11-13 12:04 | 旅・サイクリング | Comments(0)

芋ほり

2010年11月8日。

まだ畑に残っているサツマイモを全部起こした。

ほかの畑ではほとんど掘るのは終わっている。しかし、娘が友達が掘りに来るので残しておいてと言うことで今まで畑に採らずに置いた。
が、いつ来るか解らないので、思い切って掘ってしまった。

だいぶ寒さも進んできたので、ほっぽいておくと土の中で寒さで腐ってしまう。

3列程で3籠、20kg?ほど取れた。b0158170_8104594.jpg
最近は美味しい物が多いのでなかなかサツマイモは売れない。
せいぜい、てんぷらか大学芋、気が向いて焼き芋を1~2回食べる程度。
たいがいいつも残ってしまう。

藤沢の娘の家にも近々届けよう。

平地の紅葉も少し進んできた。
桜の葉っぱも色ずきはじめた。イチョウもずいぶん黄色の木もある。
あと2週間もすれば寒さも一気に進みやがて師走。
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by yahhosaito | 2010-11-09 08:04 | 日々 | Comments(0)

七五三

2010年11月3日。

文化の日。晴れの特異日。ジイサン(親父)の誕生日/逝去日。

晴れの特異日だけあって、本日(今年)も晴れ。しかも、極上の晴れ。
あさから、素晴らしい晴天だ。
ベランダから富士山に向かって一枚撮った。冠雪あり。b0158170_191938100.jpg


ジジの命日の墓参りをして、オタカにあう。
今日はエミと3人。

昼過ぎ、寒川神社に出かけてみた。七五三の真っ盛りではないかと・・・
やっぱり、いい天気もあってか、たくさんの七五三客が来ていた。
b0158170_19215697.jpg寒川さんはあまりにも近いのであまりありがたみを感じないが、関東の神社の中ではかなりメジャーで結構遠くから参拝に来るようだ。

当方としては、寒川さんまで距離jにして3~4km、歩いてもいける距離なので近場の神社と言う印象だが、一説によると時の総理大臣が海外に訪問するときはここにお参りをしてから旅立つとか。
なるほど、車のナンバーを見ると、「湘南」のほか、品川、横浜、練馬、千葉など遠方も目立つ。

寒川さんから目久尻川を海老名方面に向けて走る。
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いい天気で、気持ちよかった。
3時間。30kmほどだったか。
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by yahhosaito | 2010-11-03 19:22 | 日々 | Comments(0)