yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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2010年12月31日大晦日

2010年12月31日。

いよいよ大晦日。
いろいろあった2010年。あと2時間ほどで2011年になる。

毎年、近所でバラを栽培しているIさんが今年もバラを届けてくれた。
Iさんは今年82歳だったと思う。

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平塚のバラは有名でバラを使った薔薇ワインなんかもある。特にこの付近のバラは都内の有名ホテルにも卸しているとかで、結構いい値段で東京に出荷されるらしい。

廊下の突き当たりに生けた。
一輪ざしを洗面所にもおいた。風呂場の湯気でガラスが曇った。

さて来年はいかなる年になるか。b0158170_7374333.jpg
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by yahhosaito | 2010-12-31 22:13 | 日々 | Comments(0)

千両と山茶花

2010年12月28日。

2、3日前から風邪を引き、咳と鼻づまりに悩まされている。
ここ2,3年は引かなかったのでいい調子だったが、今年はダウン。いったん引くとなかなか直らないので困ったもんだ。
昨日、かかりつけのK医院に行き薬を処方してもらった。そのせいか、今朝は少し調子が良いかも・・

朝、6:30。外の気温は2度。この冬一番寒い。

今、山茶花と千両が綺麗。
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山茶花は少し盛りを過ぎたがこの時期、赤い花はあたりを華やかにして気分がいい。
千両は今年は鳥に食べられる事もなく、赤い実をつけている。
正月にふさわしい花かもしれない。

車の窓ガラスは霜でいっぱい。b0158170_7575797.jpg
昨日は会津で大雪のため何百台もの車が立ち往生。雪の中を車の中で一晩過ごすという事態になったとテレビが伝えている。
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by yahhosaito | 2010-12-28 07:35 | 日々 | Comments(0)

薪とストーブ

2010年12月18日。

いただいた薪が結構たくさんあって、結局、2回目の運搬ではBORAに乗らなかった。
今日は次男がお休みなので念のため2台で再再度出かけた。

薪が置いてある場所まで自宅から30分強、途中までというか、2/3くらいまでは妹が住んでいる所なので、言ってみれば通いなれたる道。あっという間に着いてしまう。

薪は一山だったが、これが実際に積んでみると結構たくさんある。延べ4台で運んだことになるから1トン以上あったかもしれない。切り出して、割ってくれたのだからその労力は大変なものだと思う。

家に帰って移し変えるのが結構な作業。しかし、やっているうちにコツをつかんで、結構いいペースに。
息子も手伝ってくれた。

軒下に積んで、塀際に積んで、雨戸の戸袋の下にも積んだ。
なんとか、全部収まってくれた。
さて、どの位持つのだろうか。昨日使った感じによるとどうも一日に7~8本は使いそうだ。そうすると、1年あるかないかだと思う。

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最近歩いていると、無意識のうちに薪を探している。
あの樹を切ったら2ヶ月は持ちそうだとか、あそこに転がっているのはもらえそうかな・・とか。

積んでみるとなかなかいい眺め。これで、春まで燃せるかなとか・・・幸せな気分になる。

夕方、4時を回って、少し寒くなってきたので火を点けた。
少しづつ、様子も分かってきた。

ストーブの前で晩酌を始めた。
これがまたいい感じ。
テーブルも椅子も何もないので、とりあえずピアノのいすをテーブル代わりに。
これが、すっかりBBQ?か囲炉裏の気分でACLが進んでしまった。
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by yahhosaito | 2010-12-18 20:37 | 薪ストーブ | Comments(4)

あっという間に完成

2010年12月17日。

15日に炉台が出来上がり、16日は煙突工事。17日は最終取り付け等々で、3日間で完成した。
感覚的にはあっという間の完成だった。

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ストーブはバーモントキャスティング社のアンコールという機種。アメリカ製でわりかし良く出ている機種ということだ。家に入れると思ったより大きい感じがした。結構迫力がある。

夕方いよいよ火を点ける。工務店のTさんが点火するとめらめらと燃え上がりあっという間に大きな火に。
こりゃまさしく家の中の焚き火だ。
なかなかいい感じ。こういうのを待っていた。

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思えば、昔から山で焚き火をし、キャンプで焚き火をし、飲み仲間と河原や海辺で焚き火をした。
山で雨の中で焚き火が出来ると一人前といわれ、細い乾いた木を組み上げ、火を点けた。
雨の中でも工夫すれば焚き火が出来ることをそのとき知った。

火は心を和ませ安心した気持ちになる。
多分、火は人間を生きのびるための大きな要因ということを大昔からDNAとして受け継いでいるからだと思う。

暖かいエアコンとは全く別の暖かさ。なんという感覚なのだろう。熱が空気を通じて伝わってくるという感じというか、火照るという感じというか・・・

こんなんなら、もっと早く始めるんだった・・・、そうまさしく思う。
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by yahhosaito | 2010-12-18 19:26 | 薪ストーブ | Comments(0)

炉台作り始まる

2010年12月15日。

いよいよ始まった。
まず、部屋のガラクタを片付け、作業エリアを確保する。
床やテレビなどに埃や傷が付かないように養生をして、材料を運び込み、工事開始。

ベテランの(工務店の多分社長)お兄さんと若いお兄さん、それにストーブ店のお兄さん(と言っても代表取締役だが)が来てくれた。

長年使い慣れた床や壁にドリルが大きな音を立て加工されていくのは少し心穏やかでないが、そうなることを想定して「注文」したのだから心を決めるしかない。

b0158170_1857450.jpgやがて、天井に50cmほどの正方形の穴がポッカリと空けられた。
煙突の穴だ。天井の垂木がむき出しになって舞台裏の天井桟敷?か大道具のセットのようだ。
ウムッ!本当に良かったのだろうか!?

若干不安もないわけでもないのだが・・・、もう走ってしまったのだから止められない。
夜6時少し過ぎに炉台は完成し、工務店さんが引き上げた。
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立派と言えば立派、大袈裟と言えば大袈裟、なんだこりゃと言えばありゃ!

昨日、分けて頂いた薪を取りに行った。
先日の休みに頂いた分含めて2回目の引き取りだが、結構量が多い。
車(乗用車)に積める量は限られているので、あと一回必要。
薪が軒下に積みあがっていくのはなんだかとても嬉しい気持ちになる。多謝多謝。

今日は厚木→東京だが、会社から帰るころにはストーブ本体が入り、もしかしたら煙突が付いているかもしれない。
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by yahhosaito | 2010-12-16 06:26 | 薪ストーブ | Comments(0)

炉台の大谷石到着

2010年12月14日。

夕刻、炉台になる大谷石が到着した。
全部で25枚。大きさは30cm×60cm位。重さは一枚10kgほどらしい。

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そうすると床に250kgほどの荷重がかかる。ストーブ自体は160kg位なので全体で400kg以上。
大丈夫かなあ。
しかもその横にピアノがある。まあ専門家が設置してくれるので心配はないだろう。

少し懸念は、大谷石と部屋の壁がマッチするかという事。
しかも高さが120cmになるという。さてどうなるか。
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by yahhosaito | 2010-12-15 06:24 | 薪ストーブ | Comments(0)

薪ストーブ

2010年12月12日。

薪ストーブを入れることになった。

直接的なキッカケは、先日大磯をウオーキングしていたら薪ストーブやさんを見つけたこと。
それで急遽買うことになった。カミサンに話したら良いんじゃないのと・・・

衝動的といえば衝動的だが、よく考えれば想いは結構古い。

今から15年ほど前に蓄膿の手術をする羽目になり1ヶ月ほど入院。
そのとき病院に持ち込んだ本に田渕義雄氏の薪ストーブの本があった。
信州の1200m級の高原で薪ストーブの生活を紹介したその本は素晴らしく入院中の気分を慰めた。

その後10年以上も良いなあと思いつつも頭の片隅に行ってしまっていたが、知人に所有するログハウスにて薪ストーブのある生活を楽しんでいると聞くに及んで、また、想いが再燃した。

昨年。
想いが膨らんで、本を買い込み、ネットで調べて、3軒ほどのストーブ屋さんを見て回った。
吉祥寺のA店、水道橋のB店、藤沢のC店。
で、
D店に家の間取りを見てもらい、結局は家の構造上難しいでしょうということになってしまった。
D店は専門店ではなかった。

よって、昨年はその予算はウッドデッキに回ってしまった。

そして、今年。
あの大磯の気まぐれウオーキングが再び薪ストーブに目覚めさせてというわけだ。b0158170_23234349.jpg

ということで、今まっさらな居間は一週間もするとこの一角に薪ストーブがチンザすることになる。

折角だから、この過程を書き留めておこう。

ところで、アッシの絵は移さないといけねーな・・
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by yahhosaito | 2010-12-13 23:15 | 薪ストーブ | Comments(2)

第2回ミニコンサート

2010年12月3日。

昨年に引き続き、八幡山公園の洋館で第2回のミニコンサートがあった

曲は相変わらずだが、いつもの8曲。
◆ヴォラーレ   ◆光さす窓辺 はや暗し ◆ラ・スパニョーラ ◆きよしこの夜
◆サンタ・ルチア ◆チャオ・チャオ・バンビ-ナ◆海に来たれ ◆オ・ソレ・ミオ

それに、最後に「サクラ」のアンコールがあって、「帰れソレントへ」を歌った。

いつもの曲とはいえ、9割がた、イタリヤ語なので結構忘れる。
その準備のために3ヶ月ほど前から練習した。

早いもので、始めてもう5年。練習した曲も20曲近いと思う。
まあよく続いている。
普通なら1年で止めるかと思うが、5年も続いたのは6年2組だから。

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男性5名中、3名が6年2組の仲間。
我が小学校は6年間クラス替えがなかったから、いまだに兄弟のよう。
その仲間だから止めるに止められない。
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by yahhosaito | 2010-12-04 07:02 | コーラス | Comments(0)