yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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中央公民館祭り

2011年1月29日。

今年も公民館祭りに参加。
カンツオーネの参加で出演時間は約15分。その中で4曲を歌った。
曲目は「海に来たれ」「オ・ソーレ・ミヨ」「ラスパニョーラ」「帰れソレントへ」

もう何回も歌った曲なのでほとんど暗記している。
よって大きな声で歌うことが出来る。どうしても楽譜を見ていると下を向いたり、内容に神経使ったりするので気を集中できないが、暗記していればそんなことはなく、しっかり前を向いて大きな声で歌うことが出来る。

ところで、ホールの舞台に立っていると意外と音が吸収され他の人の歌声が聞こえない。
自分ひとりで歌っているような妙な気分で少し心配になってくる。
これでいいんだろうか?合っているのか?・・

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        前の組のフラダンスチーム               舞台袖で出番を待つ

午後からの出演だったのでお客さんも多く、まあまあの出来だったと思う。
客席からアンコールの声もあった。サクラかと思ったがどうもそうでもないらしい。

仲間のK君が年末に第九をやったという話を聞いた。
歌い終わったときは感動と興奮で頭が真っ白になったとか。そうだろう、なんとなく気持ちが分かる。
練習は10数回ほどで、ドイツ語もその気になればイタリア語を歌を2曲ほど覚える感じだという。

男性はテノール部分とバリトン部分とがあってテノールは結構高いからきついと言う。
お前は(私)幾分キーが高いがテノールにはついていけないのでバリトンがいいとK君はいう。

そうか、そんなに感動か!
今年9月ごろから始まる第9にエントリーしてみようかと密かに思った。
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by yahhosaito | 2011-01-31 13:07 | 地域 | Comments(0)

薪つくり

2011年1月24日。

1月も下旬になってしまった。
昨日と一昨日は薪作りに忙殺された。

一昨日は家から20分ほどのところに住んでいる妹のところで10年前に大風で倒木した楠木があるというので取りに行った。
これが結構大きい。太い根元は50~60cmある。長さは5~6mくらいだろうか。
早速、先般買った電動チエンソーで50cmほどの長さに切断。10個ほどのパーツに切り分けた。

なにしろ楠木なので倒木して10年も経つのに、楠木のいい香りがしてくる。
外側はだいぶくすんだ色をしているが一皮剥くと木のすばらしい色が現れてくる。
本当に薪にしていいのだろうか。木はどんな木もすばらしい。ほんとに燃すのはもったいない。

そして、昨日は前に声をかけておいたU氏から声がかかった。里山を整備して、材木が出た。取りに来られたし。
U氏はたまたま、高校の同級生。仲間と里山の整備を10年以上もしている。
乗用車ではなかなかたいした量は積めない。
妻とBORAとエクスードの2台で結局2往復し、延べ4台分を運んだが、切り倒したばかりの木なので重い重い。

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家に帰って、50cmほどにチェーンソで切り、次が薪割り。結構手間隙かかるものだ。
しかし、買えばこの2日間分で2、3万円分はするかもしれない。
薄暗くなっても薪割りは終わらなかった。あす、またやることにしよう。

先日は、Z市の姉夫婦が来てくれた。
久しぶりの夫婦そろっての来訪だったので話が弾んだ。
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by yahhosaito | 2011-01-24 08:16 | 薪ストーブ | Comments(4)

津軽の名峰 岩木山

2011年1月12日。

2,3日前の新聞に岩木山の記事が出ていた。
岩木山の自慢の話。

岩木山は昨年の6月に岩手・青森地方を訪れたとき、なるほどいい山だなあと思った。
1625mというのは丹沢山や大山と大して違わないが、津軽富士とも呼ばれ、独立峰としてひときわ存在感を見せている。
その意味で、丹沢山系の山々と少し形態を異にする。

以下、「 」内は、記事から・・

「決して高い山ではない。だが、テレビがなかった昔の津軽人は岩木山を日本一の山と信じて疑わなかった。
だから、津軽出身の作家葛西善蔵は、後輩の石坂洋次郎にこう言った。
『みすず刈る信濃の国へ行ってみたまえ。あんなもの、山とは言わないよ。津軽衆もまたかくのごときか。渇!』 」

岩木山は津軽地方のどこに位置からも見え、しかも、見る角度によって山の形が大きく変化する。
6月に青森に行ったとき、よく見る岩木山の形とはかなり異なる山容にあれっこれが岩木山か・・と思った場所もあった。確かに、だいぶ位置によって変わる。

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「・・どの土地の人も自分が住む場所から見える岩木山が一番であるとこれも信じて疑わない。特に、弘前城の本丸から見える姿が最高とする弘前人に対して、戦前の著名な英文学者柳田泉は鋭く異論を唱えた。『それは土地びいきから言うのであって、岩木山の真実美しい姿は私の故郷、しかも、私の家の裏田んぼから見るのが一番である。』と。」

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なるほど・・・

「弘前市に生まれた僕には物心ついた頃から一貫して振り仰いできた山容より優れた眺めがあろうとは到底思えない。これは、もう信仰の領域に属する問題なので、他人の反論を考慮に入れる余地はない。」

なるほど・・・
我が家の2階から眺め振る、富士山も相模富士といってそれはそれは素晴らしい。

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朝焼けの富士、夕焼けの富士、初冬の冠雪した富士、茜色の空に富士山に向かって一直線に伸びる飛行機雲の航跡と箱根連山とのコラボレーション・・・
いつ見ても素晴らしい眺め・・・
(あの携帯の高いアンテナと送電線がなければさらによいのですが・・・!!)


「昔から、岩木山は津軽人にとって、心底から畏敬する信仰の対象であって、遠い先祖と実の親にも等しい愛情の対象であって、見る角度は違えども津軽人の心のよりどころとしては常に不変であり不動であった。・・・」

確かに、青森旅行で見た岩木山は大きく立派だった。
そして、どこからもよく見えた。
こういう風景がおそらく日本のあちこちであるのだろう。
まだまだ日本にも行ってみたいところがたくさんある。
1ヶ月ほどかけて、日本のあちこちを車と自転車で旅行したいと昔から思っているがなかなか実現しない。
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by yahhosaito | 2011-01-12 08:22 | 日々 | Comments(2)

新春の集い

2011年1月8日。

恒例の「新春の集い」が公民館であり3年ぶりに参加。
今回は妻も一緒。

新春の集いは地域の公民館を利用している団体や地域の役員が新年を期して一同に会し、年始交歓をする行事でかなり前からの年中行事となっている。地域の関係者100名強が集まった。

100名中、7割くらいは知った人なので緊張感は特にない。琴や尺八の音色を聞きながら、参加者と会談し、お酒を飲む。ただそれだけだが、地域コミュニケーションには結構いいかもしれない。

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ただ、この辺は田舎で昔からの伝統が色濃く残っているからこんな行事もできるが、都会に近い地域ではよそから移り生んでいる人が多いのでなかなか難しいと思う。
強力に引っ張っていくリーダーでもいれば仕掛けも出来上がっていくが、こういうことに賛同する人と反対(無意味に思う人)する人もいるので、理論家(難しいことを言う人)?が多い地域はなかなかできないかもしれない。
個人的にはいろいろな側面(考え方)があるが、地域住民がお互いに協力し融合を図って暮らしやすくすることは誰しも思うことだし、地域に住む以上重要なことなので機会あるたびに行事に参加し、友好を図って仲良く楽しくやっていくことはいいことだと思う。そのひとつの結晶として「新春の集い」はいいことだと思う。

ただ、そうは言っても、この地域でも二極化が問題だ。
こういうこをやる(参加する)人とやらない(参加しない)人とがかなり明確に分かれている。
やらない人がやる側に入るにはかなりの勇気やキッカケがいる。

自分も現役のころは地域のことは妻任せで、ほとんど敬遠していたがあるキッカケで参加することができた。
しかし、そのキッカケがなかったら今現在もたぶんやらない側だろう。
キッカケを一歩踏み込むのは、自分の意思でどのようにでもなるのだが、そうはいっても・・・

いま、地域づくりのためにこの「キッカケ」たる勧誘を機会あるたびやっている。
防犯パトロールの勧誘、地区レクの勧誘、ドンド焼きの勧誘・・

新春の集いは14:00過ぎに終わった。
結構飲んだのでほろ酔いか。

近所のSさんが1月1日に亡くなって通夜が18:00から営まれる。
一仕事して、また夕刻出かけた。
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by yahhosaito | 2011-01-09 07:58 | 地域 | Comments(0)

新春コンサート

2011年1月7日。

会社の帰りに妻と待ち合わせ新春コンサートに行った。
場所は六本木にあるサントリーホール。確かここは2回目だと思う。
厚木(平塚)からだと結構遠い。
5時少し前に出て、結局着いたのは6時半を少し回っていた。

曲目はモルダウとグリークのピアノ協奏曲、ドボルザークの新世界よりの3曲。
いずれも良く知っている曲なので楽しく聞いた。

モルダウは1991年、妻がチェコスロバキアに行ったとき、スメタナ劇場で聞いて以来の妻のお気に入り。
新世界は中学校の音楽の時間にレコードで(授業で)聞いて以来、いろいろなかかわりがあった曲。
おそらく100回は聞いたかもしれない。

サントリーホールは舞台の裏側からも聞けるというオールラウンドスタイルのコンサートホールでなかなか素晴らしい。(NHKホールの音響のほうが一枚上かも・・・)
コンサートが始まる前、マナー違反をしてパチリ(但し、デジカメは音がしない)

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それにしても、青山や六本木の賑わいは田舎にはない華やかさがある。
いいんだか悪いんだか分からないが、あの高揚感はなんともいえない・・
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by yahhosaito | 2011-01-08 07:25 | 日々 | Comments(0)

阿弥陀寺

2011年1月4日。

恒例の「いちご会」初詣に参加した。
場所は箱根の湯元にある阿弥陀寺。昨年に引き続いて阿弥陀寺。

水野住職の琵琶を聴いた。演目は黒田武士。
風邪を引いたとの事だったがさすがにいい声で堪能した。
昨年、琵琶の全国大会で優勝したとの事。9年目に琵琶をはじめ、最高位に達した。
毎日練習をしたという。影にはこうした努力あっての結果だ。

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琵琶を持たせてもらい、少し弾いてみた。
線は絹で出来ているのだそうだ。琵琶独特の音がする。

水野住職は平塚出身で、なんと、奥様は我がカンツオ-ネの先生。不思議なめぐり合わせ。
琵琶演奏の後、座敷でおせち料理とお酒をご馳走していただいた。

帰りに湯元のベコニアガーデンにある温泉に入った。
なかなかいいお湯ですっかり温まってしばらくは汗が噴出していた。

こうして、2011年は少しずつスタートし始めた。
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by yahhosaito | 2011-01-08 06:56 | 日々 | Comments(0)

正月

2011年1月3日。

正月もあっという間に3日になった。
昨日は娘夫婦や長男たち、姪の一家が来たりして12人が夕食を共にした。

今日は(今日も)午前中は箱根駅伝を堪能。
昨日往路は二宮の駅前で、今日は藤沢からコースを逆送し車の中から観戦した。

カミサンは排気ガス振りまいたんじゃ走っている人が可哀想だよといまいち乗り気でなかったが、何とかなだめて藤沢から浜須賀、茅ヶ崎にかけての激送を観戦。
ずいぶん若いランナーが走る走る・・すごいスピード。

結局、早稲田が東洋大を22秒差で振り切り総合優勝。
あと、5km長かったら早稲田は東洋に抜かれていたかもしれない。

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素晴らしい天気で今年も良い正月だった。
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by yahhosaito | 2011-01-04 07:57 | 日々 | Comments(0)