yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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鎌倉大仏さん

2011年8月29日。

名古屋から妻の弟とその息子が横浜来た帰り急遽我が家に寄ることになった。

明日晴れたら大仏さんに行ってみたいという。中学校か高校の修学旅行以来との事だ。
拝承。案内しましょう。

妻と4人で久々の鎌倉。
「・・・夏木立」のはずが太陽はさんさんと降り注ぎ、暑かったが、鎌倉の大仏はいつ見てもいい。

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by yahhosaito | 2011-08-30 16:56 | 日々 | Comments(0)

夏の終わりに

2011年8月25日。

いよいよ8月も終わりに近づいてきた。
今年も相変わらずモーレツな暑さが続き、地球温暖化のせいか、100年のスパンで見ればこんな程度は幾らでもあるのか、歳のせいか、よくわからないが、とにかく暑いのだけは確かだ。

それでも、今日は雨模様のせいか、気が狂いそうな暑さではなく、しかし、その代わり湿度が80%くらいあり、べとべとして気持ちが悪い。今日も朝から風呂を夕方までに3回も入ってしまった。

思うところあって、8月だというのにストーブを焚いてしまった。
何かで読んだ記事に、部屋の乾燥にストーブを焚くのがいいと書いてあったから。
それに、点け方を忘れてないだろうかと復習の意味もあったりして、、
真夏のストーブもどうかと思うが、どうせ暑くなったって部屋の中は35度は越えまい。ジトジトしているよりいいかと思って、点けた。

b0158170_20221921.jpg温度は一気に上がり、天板は250度から300度に。
それでも部屋は30度を超えなかった。湿度は思ったより下がらず…それでも70%を少し切ったか・・
せっかく熾火が出来たので、昼飯用にお好み焼きでもと思って準備したが、IHの方が手っ取り早かったので、手を抜いた。

今年の夏休みは、カミサンは資料の整理に明け暮れた。
なにせ、10年ほどたまりにたまった資料を、意を決して整理することになった。
ファイルはキングジムを20冊ほど用意し、背表紙を付け、ファイリングする。かなり気の遠くなる作業だが、いつかはやらなければならない。

今までもまあそれなりに何は何処にあってかは、だいたい把握してあったのだが、きちんと整理すると頭の中のもやもやも何か晴れてきて、気持ちがいいという。
あっしは何もできないが、カラープリンターで背表紙、ファイリング体系、ファイルの購入、会社じゃこういうことは当たり前よ!という事くらいはサポート出来る。

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なにせ、妻は40年も前に会社を退職しているので、ファイリングの進化があまりわかっていないらしい。
確かに、40年前は青焼きもゼロXもパソコンもキングジムも何もなかった。
当時のファイリングはどうなっていたのだろうか?

そもそも書類なんか今ほどになかったのかもしれない。かつて「事通(事項通知)」はカーボンを挟んで3枚作ったものだ。遠い昔のこと。失敗するとまた書き直し。
2枚目と3枚目にカーボンを挟み、ずれない様に虫ピンで止めて書く。

1枚目は自分(発信者)の控え。2,3枚目は相手に渡し、返事(回答)を書いて、1枚(つまり2枚目)を返し、もう1枚(つまり3枚目)を自分(回答者)の控えにする。
ああ、あのころと比べると、事務処理は飛躍的に向上している。(のだろうか!?)

そろそろ、妻のファイリング作業も終盤戦にしてもらわないといけない。
懐かしい書類が出てきて、中々前に進まないのは分かるのだよ。
それでも、廃棄書類がミカン箱3個分くらい出たのは大いなる成果だった。
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by yahhosaito | 2011-08-25 20:28 | 日々 | Comments(0)

ゆうゆう会展覧会近し

2011年8月23日。

ゆうゆう会の展覧会が決まった。9月20日から25日まで。
ところが出すものがない。今年もサボリすぎた。

一人3点以上というので何とか確保しようと、いまカルチャーで描いているものを自宅に持ちかえり、描くことにした。しかし、中々集中しないと描けるものではない。
でも頑張って3時間ほど描いた。

b0158170_19445572.jpgタイトルは何としようか。
先生によると「作品A」とか「風景」とか「静物」などありきたりの名前でなく、具体
的な思い切った奇抜な名前がいいという。
例えば「夏の想いで」「城崎にて」「宇宙の冒険」など絵とあまり関係なくても具体的につけると見る側はある種の前提というか思い込みで絵を見るのでその方がいいという。
なるほど。分かったような気もする。

という事で、この絵は「山が見える風景」とすることにした。
あと2回カルチャーで描く時間があるので、仕上げはアサカルで。

描いた後、額に入れる。
不思議なことに額に入れると3割アップする。いや、5割かも。
額に入れるのが結構楽しみ。

因みに、左にあるパソコンは教室で撮ってきた写真が入っている。
パソコンは見たいところを大きくしたり出来るから便利。
デジカメはこうなる。

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by yahhosaito | 2011-08-23 19:47 | 日曜油絵 | Comments(0)

ナイトハイク2011

2011年8月20日。

恒例のナイトハイクに参加した。今回で2回目。
但し、歩くのでなくスタッフ側として、各チェックポイントに車で先回りをして、通行の整理や安全確認、緊急時の対応など、事務方をやる。

従来は江の島までバスで行き、そこから0公民館まで約20㎞を歩くのだが、今回は湘南平の往復となった。
地震の津波の問題や深夜夏の江の島界隈は妙なお兄さんが変な改造車を乗り回していて、多感なで純真な中学生にとっては結構アブナく、前からコース変更の動議が出されていたがなかなか変えらずにいた。

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今回のコースも距離は18㎞強あるので、標高180M程を考慮すると、難易度は今までと変わらない。
15:30の少し早目の出発で、解散は22:00の予定。
従来は23:00ごろ出発し、0時ごろから歩き始め、O中学校着は朝の5時頃だったと思う。

車で先回りするのだが、意外と歩くスピードが速く、もたもたしていると先頭グループに先を越されてしまうこともある。
A班、B班、C班が10分間隔で出ていくので最初と最後では20分ほどの間隔がある。
全員が出発したのを確認し次のポイントに行くわけだが、A班が到着する前につくのは結構綱渡り。

2,3日前から35、6度あった猛烈な気温が、一気にダウンし今日は23度位。歩くにはもってこいの気温だ。それに雨も何とかおさまってくれた。
大人と子供で総勢80名くらい。
2011年のナイトハイクも無事に終わりました。
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by yahhosaito | 2011-08-21 21:58 | 地域 | Comments(0)

某TV局の暑気払い

2011年8月12日

いつもの東京飲み会例会に出かけた。
17:30お台場の某TV局玄関前で待つという。なんか今回はいつもと雰囲気が違うなあ。
まあいいか、何か新しい発見もあるかもしれない。

新橋からユリカモメに乗るのも何年振りだろう。お台場までは15分くらいかかる。眺めがいい。外は暑そうだが海の上は何となく気持ちがよさそうだ。

某TV局の4階?に連れて行かれた。大きなスタジオの中で、関係者の暑気払いだという。

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実は仲間の一人が去年からここで働いている。美術部門の一員という事らしい。
スタジオはかなり大きく、ちょっとしたコンサートホールくらいの広さがある。天井も3階くらいまで吹き抜けでスタジオらしくライトが100個か200個くらいついている。いや300個以上かも知れない。

その関係の業界の人の暑気払いなので、我がメーカー育ちの雰囲気からすると何か軽妙というか若いというか何やらイメージが狂う。
第一、着ているものはスーパークールビスなのか短パンにTシャツの姿も多く、スーツ姿は皆無に近い。そもそも60過ぎたおっさんは殆どいない。挨拶は夕刻なのに「おはようございます。」と言っている。みんなやけにフレンドリーだ。
30代の前後5歳くらいという人が多い。多分、実際に番組を企画し制作している中心世代は35歳前後なのだろうと思う。

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屋台は美術の各セクションがそれぞれ担当しているようで、カレーコーナー、てんぷらコーナー、中華コーナー、ビール・酒コーナー等々いろいろとあったが、カレーが結構うまかった。あれは多分キーマカレーと思うが、秀逸。
他の料理も模擬店の割には良かった。その中に混じって、スタッフのような顔をしてご相伴に預かった。

お台場から見る品川新橋方面は明りで賑やかだ。
海の上には屋台船が沢山出ている。海風に吹かれてさぞかしいい気持ちだろう。
なにか、上海でこんな風景を見た。
次々回あたりは屋台船で「例会」をやるのはいいかも。

ところで思った。
この日は35度を超えていたが、同じ東京でも暑いところと涼しいところが顕著にあるのだ。日陰で風が通る所。ここは、かなり涼しい。感覚的には30度。
暑いところ。炎天下又は準炎天下。周りが建物で囲まれて、風が通らない所。体感的には38度。40度といってもいい。熱風が吹きつけ、とてもじっとしている気にはなれない。団扇で扇いでも熱風が来るだけ。
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という事は、工夫をすれば、暑い日本でも結構涼しく過ごせるという事だ。
地域的制約もあるだろうが、許されれば、木陰を作り、風の流れを計算して、風の通り道を作ってそこに身を置く。
多分、するとしないでは10度の体感差があると思う。

昔、自作した天井の熱風強制排気装置の事を思い出した。
あれはあれで結構活躍したと思う。
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by yahhosaito | 2011-08-13 20:33 | 日々 | Comments(0)

8月9日

2011年8月9日。

6日の広島に続いて、9日は長崎に原爆が投下された日。
長崎では7万人が命を落とし、その後に命を落とした人も入れると15万人の人が亡くなったといわれている。
また広島の原爆はウラン型で長崎はプルトニューム型。あまり違いは理解できないが一瞬のうちに両方合わせて20万人以上の命が亡くなった。
長崎はそれでも地形がいくらか被害を押さえたという。しかし、ひどいものだ。

ホロコーストも南京大虐殺もポルポト事件も本当のところはよく分からないが、ものの本によれば数十万人から数百万人が殺戮されている。
信じられないが過去にこのようなことが事実としてあった。

恐いのは、今は冷静に判断できても、当時は世の中の風潮や勢いとして判断できなくなることがあるということだ。

例は違うが、過去にはバブルは日本中がはじけるとは思ってなかったし、経済は右肩上がりと思っていたし、電気で明るいのはいいことだと思っていた。
しかし、異変は突然やってきて、思惑が狂い出した。

バブルは崩壊し、土地が暴落、株も大損、経済は急速にしぼみ、就職難、リストラ、低賃金、格差社会を産むことになった。
そうなのだよ。戦時中にはお国のために戦うのがよしとされた。

3.11の大震災。大津波。そして、原発事故。

そろそろ震災から5ヶ月を迎えるが、いまだに地震の被災に加えて、原発の影響は拡大するばかりだ。
牛の汚染がはじめは数十頭だったのがいまや3000頭にも及ぶという。
お米だって、野菜だって、魚だってそれなりに汚染されていると考えるのは当然だろう。

フクシマから300㎞もはなれた小田原の茶畑が汚染されるのだから、東京の小松菜だって、千葉のブロッコーリーだって渥美半島のメロンだって、甲府のぶどうだって汚染されていると思わざるを得ない。
それとも箱根山が衝立にでもなってくれるというのか?
問題は汚染が人体にどのくらい影響するかだ。

本当のところはどうもよく分からない。だから、結局「風評」ということになってしまう。
どれを信ずれば良いか分からないから。

誰かが言っていた。
お日様は東から昇るのか?ほんとうか?我々が東と言っているのは本当に東か?
もしかして、西ではないのか?・・・
なにか、そこまで確かめないと、最近信用できない・・・

最近の報道はそんな感じさえする。困ったものだ。

ノーモアヒロシマ。
広島を経験し長崎を経験した日本人は核による悲惨な過ちを2度と繰り返さないように誓った。
しかし、66年を過ぎない時期に同じような過ちを起こした。
そもそもは天災かもしれない。しかし、歴史書には過去の大津波が人家をひと飲みにしたとはっきりと記述されている。
理由は色々あったかもしれないが、結果的に見れば、それを無視した人災だ。

犯人探しはしても意味がない。
バブルと同じようについこの前まではクリーンエネルギーとして多くに国民が原発を支持していたのだから。
それがそのときの風潮・意識だった。

しかし、これからはそうはいかないだろう。即刻、止めるべきだ。
止めれば新しい産業や人々の暮らし、生き方、代わりのエネルギーが生まれてくるはずだ。
勿論、それなりの負担は覚悟せねばならない。
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by YAHHOSAITO | 2011-08-09 07:52 | 日々 | Comments(0)

盆踊り

2011年8月6日。

66年目の原爆の日。テニアンから発ったB29が広島に向かい、8:15に太田川の上空で投下。高度約600mのところで核爆発した。一発の核爆弾で亡くなった人は14万人を超える。

あの日から66年。

今日はわが地区の盆踊りがあった。
われわれMJ協メンバも参加。救護班の役割を担ったが、事故もなく一安心。
今年は電力不足に対応するため、提灯を少し減らした。
全部で200~300個程度の提灯だから、1/3ほど点灯を減らしてもたかが知れているが、姿勢を示すという事で決まった。

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その分、廃油で作ったローソクを灯すという事になり、地球っ子ひろばの面々も協力した。
ローソクは全部で120個。櫓の周りを飾り、中々いい雰囲気だった。
盆踊りは、年に一度この世に戻ってくる精霊を迎え、また送るための風習ともいわれる。

その意味では、竹の筒の中に灯したローソクも精霊を迎えるにはふさわしかったかも知れない。
例年より30分繰上げ、8:30に終わったが、片付けが始まって間もなく雷と夕立が来てひと雨降られたが、なんとか無事だった。
今日は朝から蒸しぶろ状態でコンディションはイマイチだったが、この夕立で幾分涼しくなった。
盆踊りは明日もある。
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by yahhosaito | 2011-08-07 07:36 | 地域 | Comments(0)

ゴーヤカーテン

2011年8月4日。

6月だったか7月だったかに植えたゴーヤがやっとここまで伸びた。
まだ、日陰を作るには少し時間が必要だが、それでも結構日光を遮ってくれる。

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たまたま今年は7月後半に入っても涼しくて何とかなったが、例年だとこの程度の伸びではカーテンにはほど遠いかもしれない。
となると、苗を植えるのは5月初めにはやっておきたいところだ。そうなると種から育てるのには発芽25度というから温室で育てることになるのか・・

西側は地面に直植えなのでさすがに早い。2階の窓まで蔓がかかっている。
小さいが実も収穫で来て、先日我が家のゴーヤーチャンプルーを作った。

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午前中、近所の農家に依頼事で行ったが、そこでこんな話が出た。
「このままだと、日照不足で稲の生育が心配」「東北は放射線が心配で万々一という事もある。全国的にコメ不足にならねばいいが・・・」

確かに心配だ。新聞によれば古米の在庫が関心の的だと。
良からぬことは考えたくないが、夏はやはり、それなりに暑くないといろんな面で影響が大きい。
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by yahhosaito | 2011-08-04 14:32 | 地域 | Comments(0)

今年の気温

2011年8月1日。

今日から8月だが、今日も涼しい。
涼しいのはありがたいが、夏はやっぱり暑くないといけない!なんて思ったりするが、やっぱり暑くなるとうんざりするから人間はかなり勝手な生き物だ。

因みに、どのくらい涼しいかと思って、調べてみた。

(横浜)  2010年  2011年  
7/21   35度   23.5度
7/22   35.4   25.4
7/23   34.7   29.4 
7/24   34.2   29.4
7/25   33.1   31.3
7/26   32.9   28.5
7/27   32.8   30.9
7/28   32    28.4
7/29   32.9   29.9
7/30   30.4   29.7
7/31   32    24.6 

とこんな具合だ。

平均すると、今年は昨年より4.3度も低い平均気温は28.3度となった。
涼しいわけだ。

もっとも、今年は梅雨明けが早かったから、全体での日照時間や気温量?は昨年と大差ないのかもしれない。単に梅雨明け前後が入れ替わっただけ!?

7/31はベルマーレの試合があり、総合公園を見に行った。
妻が総合公園でのイベントに参加していたので偵察方々…

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うろついているとフラダンスの出し物をやっていた。
大人もよかったが子供のフラダンスは見ていてほほえましく、さらに良かった。
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by yahhosaito | 2011-08-01 10:35 | 日々 | Comments(0)