yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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夕焼けに飛行機雲

2011年9月30日。

このところ、病院通いが多く、困ったものだ。
歯が痛く歯医者に通い始めて1カ月。
そもそも右の奥歯はないので入れ歯となっているが、どうも違和感があって外しっぱなし。
そのせいか、左の使用率が高く、酷使しているらしい。

もし、左がきちんと咀嚼できなくなったら、相当、人生の楽しみを失う。
考えただけでぞっとする。
思うに、なぜもっと昔からきちんと手入れをしなかったのかと悔やまれる。

指先の痛いのはへバーテン結節だが、治る見込みがないのでそのまま。
最近どうも進行してきた。これも悩みの一つ。

そして極めつけは、耳の難聴。
先日、近くの耳鼻科に行ったが、イマイチなので、東海大病院に行ってみた。
結局は耳垢が原因のようだが、外耳炎を併発しているので、しばらく通院との事。
聞こえが悪く、情けない限り。
たぶん、右の30%くらいしか聞こえていない。

今日は血圧の薬が切れて、いつもの病院へ。
半年に一回くらい精密検査をしてくれて、とりあえず心配はいらないという事。
やれやれだ。

昨日に引き続いて、夕方、自転車で出かけた。
夕焼けが綺麗で、そこを一筋の飛行機雲がまっすぐ富士山の方向に伸びている。
城卓也風に言えば「矢のような機針が夕焼けの空に広がって・・」という感じか。

b0158170_131232.jpgこの辺はアーバン7とか言って、飛行ルートになっている。
澄み切った日に空に目をやると銀色に輝いた機影を見ることが出来る。

たぶん10,000メートルを超える高さだから、点のような飛行なのだけれど、双眼鏡で見ると
JALとかANAとかが判る。

そして、同じ航路の少しあと、多分10㎞後方に次の飛行機が見える。多いときは3機ぐらいが視界に入っている。

福岡便かソウル行きか。
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by yahhosaito | 2011-09-30 21:15 | 日々 | Comments(0)

秋、妻の退院

2011年9月27日。

ついこの前までの猛烈な残暑が嘘のように涼しくなって、特に朝などは上着を着ていないと寒い。
久しぶりに自転車で近くを走ってみると、空はすっかり秋の空で青さが夏と違う。

田んぼの稲穂は先日の台風15号ですっかりなぎ倒されていたが、実りは確実なようでまさに黄金色で辺り一面を覆っていた。
一部では刈取りが進んでいる。
田んぼの畔には赤い彼岸花があっちこっちで咲いている。

b0158170_741791.jpg

あんなに暑かったのに夏から確実に秋へと移行している。
「朝の来ない夜はない」という喩があるが、この風景を見ていると「秋の来ない夏はない」といった感じか。

b0158170_7415176.jpg

レイチェルカーソンは「沈黙の春」の中で農薬の環境汚染により、鳥たちが鳴かなくなる季節の破壊を訴えたが、こうして黄金色の稲穂を見ていると今のところそんなことはないかなあと思ったりする。

一方で、原発事故は、一歩間違えば、風向きが関東に向いていたら、格納器が吹き飛んでいたら、もっと悲惨な状況になっていたら、関東地方の3000万人が放射能汚染で大移動を余儀なくされた事態も起こっていたかもしれない。

東電が政府が責任をとれる範囲をはるかに超えていて、フライングジャパニーズになりかねなかった。
東電が一時「撤退します」と言ったくらいだから、これ以上の大災害だったら本当に撤退せざるを得なかった状況も十分あったかもしれない。
今回の、この天から与えられた教訓を生かさねば、日本の被災した意味はないし、亡くなられた方々に申し訳ない。
といっても、自分にできることは選挙で社会を変えることくらいしかできないが。

妻が9日間の入院生活を終え、無事に退院した。
病院の玄関から外にでた時、風の流れが新鮮で、「外」に出たと実感したそうだ。
空気の流れが自然の証かもしれない。

先の津軽ツアーで、青函トンネルが吉岡と竜飛とつながったとき、「風がトンネル内を流れて、貫通したことを実感した」と、作業員のコメントにあったが、まさに外気というのはそういう事だろう。

夕方、全員で退院祝いをした
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by yahhosaito | 2011-09-28 07:44 | 日々 | Comments(0)

アサカル展覧会

2011年9月22日。

恒例の朝カル(朝日カルチャー)油絵コースのグループ展が藤沢の駅ビルルミネの6階の藤沢市民ギャラリーで開催。

今回も3点を出品した。
F15号と10号が2つ。タイトルは「陽光」「逡巡」「記憶」とした。
陽光、記憶は何となく分かるが、逡巡とはいかに?

辞書を引くと逡巡( しゅんじゅん)は、10-14(100兆分の1)の意味。 なお、逡巡という言葉には、「ためらい」などの意味があるという。
迷う ・ ためらう ・ 決めかねる ・ 悩む ・ 思い悩む ・ (思い)あぐねる ・ (気持ちが)揺れる ・ 決断できない ・ ぐずぐずする ・ うじうじする ・ 行きつ戻りつする ・ 悩みに悩むとさらに深い解説が。

なるほど・・・、思わせぶりでいいタイトルである。

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所で今回の出品は苦労した。
アサカルは今年(も)サボリにサボったので出せる作品が少ない。
4点出せというのだったが、なんとか3点に負けてもらって搬入に間に合わせた。

アサカルも何年続いたのだろう?会社の先輩N氏に誘われて新宿のアサカルに入ったのが10数年前だと思う。
家から1時間半かけて、1~2年通った。確か、新宿の住友三角ビルの25階あたりだった。
先生は名前は忘れたがそれなりに有名な先生でやさしかった。確か、本も書いたり、NHKの油絵講師もやったという事を聞いた。

サスガ、東京のど真ん中のアサカルなのでモデルも一流?でとにかく美人が多かった。
NUDEを書くのは初めてだったので、最初は超美人のハダカを前に震え?たがそれもすぐに慣れた。
それ以来、NUDEは30回か50回くらい描いたが、人体は何という造形的な美しさなのだろうかと思う。

顔や首、腕、手、胸、腰、足、指先などなど観察すればするほど、良くできている。
自然界の造形も素晴らしいが、人体に勝るものはないだろう。
昔から彫刻や絵画に登場するのは自然の成り行きというものだ。

人体の素晴らしさの原因は、思うに、「バランス」かもしれない。

手も足も腰も大地に対して完璧にバランスが取れている。つまり、「安定」の位置にあるのだ。
軸を中心に左右のバランスが完全に取れている。しかも、質量が考慮されていて、重量バランスが加味されている。これは美醜に関係ない。絵でもバランスが崩れていると何かおかしい。完全の位置関係。完全の黄金分割。
バランスが見事にとれていて見ているものに安心感を与え、イメージ・想いを膨らませることが出来る。

新宿のアサカルから藤沢に移ってもう10年は経つと思う。
先生も最初の?先生から、T先生、そして今のS先生に変わった。
全員で20名足らずだが、我々が入った当初から残っているのは5名ほど。多くは1年足らずで辞めてしまう。
飽きっぽい自分が10数年も続いているのは驚異というべきか。

絵を見ていると、結局、さらっと描いた絵の方が味わいがあるように思う。
あまり描きこんでいるよりも描き残しているくらいが好きだ。
写真のように正確に書いてあるのも、それが芸術の域にまで細密であればそれはそれでいいのだが、これは相当に難しい。

どうやればこの写真のように描けるのかな?という視点で見るだけで終わっては、自分の絵に対する思いと少し違う。
絵にしか表現できない絵を描きたいと思う。

昨日は受付当番日。何人かの知人が来てくれた。展覧会は25日まで。
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by yahhosaito | 2011-09-23 07:59 | 日曜油絵 | Comments(0)

演劇鑑賞

2011年9月19日。

昨日、中央公民館で開催した演劇祭に出かけた。
MJ協で一緒のSさんがやっている劇団の出演があるというので、誘いを受けていたものだ。

タイトルは「みんな我が子」。
芝居を見るのは5月?に観た新橋の歌舞伎以来。b0158170_732722.jpg

正直、いまいち芝居の良さは分からないが、多分、役者とXXは一度やったらやめられないというから演じている本人はさぞかし楽しいのだろう。
それにしても、あんなに長いセリフをよく覚えられるものだ。

特に、Sさんは主役だったから本(活字)にしてA4にびっしり10ページはあるだろう。
いや、30ページくらいあるのかもしれない。
自分だったらA4半分のスピーチの原稿だって満足に覚えられないので、全くのギブアップ。
感心した。

それにしても残暑が厳しい。
もう10日くらい30度以上が続いている。
あと、2、3日すると涼しくなるそうだが、さてどうしたものか…

今日19日は妻が入院する。

明日から始まる藤沢ルミネでの絵のグループ展は今日が搬入日。
絵の搬入を誰かに頼もうかといったら、病院に入っちゃえばあとは寝てるだけだから行ってきな!という。
そうかなあ・・、心配だなあ・・・・

と言いながら、病院からUターンして藤沢に飛ぶことにした。
まあ、家のことはしっかりやっとくから安心して病院でおとなしくしておいてください。
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by yahhosaito | 2011-09-19 07:33 | 日々 | Comments(0)

地域旅行

2011年9月12日。

先日、恒例の地域の旅行に行ってきた。
場所は伊勢神宮など紀伊半島で、台風の影響もあって心配したが
幸いいい天気で地域の親睦を深めてきた。

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伊勢神宮は確か40年ぶりと思う。
結婚して間もないころ、二人で行った。
確か若妻は若草のミニスカートをはいていて、フトモモがガッバと出ていた写真があったように記憶している。
原因は忘れたが、伊勢神宮の外でケンカをしてシマッタ!と思いつつも、謝るキッカケがなかなか無くて、ずるずる尾を引いたような思い出もある。

あれから40年。謝るのはイの一番におとうさん。それが後々のためによろしいことを学習した。

すっかり、高齢化が板について、参道の玉砂利をよろけながら歩いた。
地域の旅行会のメンバは我々よりさらに高齢が多い。
今回も、一人が転び、足から血が・・・
幹事メンバである私は警備・救護室に飛び、車椅子で介添えする羽目に。
夜の宴会はカラオケとフラダンス、カッポレ、5人組のナントカ演芸。
こっちは演芸の司会とカラオケインプット、演芸出番の調整で、食事する暇もなし・・

しかし、まあ、こんなこともあって、地域が纏まっていくのかも。
出来ることは、少しでも人のために尽くしていくのが、いいことだ。
お互いに立場を主張しているだけでは、地域も家庭も纏まらない。

「お互い様」の精神。今、後期高齢者のオトーサンたちも今から20年ほど前は地域のために散々働いてきた戦歴のつわものだ。

二見が浦は多分初めてだろうと思う。
先の台風でシンボルマークのしめ縄が切れたが、さすが観光地、すぐに修理したとか。
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なんだか、この記事を書いているうちに、伊勢志摩は10数年前に行ったような気もする。
もしかして子供もいて・・、
すると、お伊勢さんも今回で三回目か!?

なんだか、とても記憶があいまいになってきて、高齢化も若干、病的になってきたようだ。
そう思っているうちに、二見が浦も初めてじゃないような気もしてきた。
タハハハ・・、困ったもんだ。

最近はTVなどの映像が素晴らしいので、実際に行ったのか、バーチャルの世界だったのか、あいまいになってくるようなこともあるのかも。
考えようによっては怖い話だ。


さて、体といえば、あっちこっちも痛くなって、歯が痛く(歯周病)、足の親指が痛く(深爪)、手の指先が痛く(HB結節)、今朝は左耳が聞こえなくなって、耳鼻科に行ったら、ちょっと生意気な女医さんが、耳垢が詰まっていますと一喝。
困ったもんだ。

旅行の岐路、観光バスの中では「きみまろ」が“あれから40年!!”と叫んでいた。
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by yahhosaito | 2011-09-13 15:41 | 地域 | Comments(0)

9月のはじめ

2011年9月8日。

9月に入って本当に涼しくなった。
日中は30度を超えるが、朝晩は22~23度で、半袖では少し寒い。

南側のゴーヤの日よけは取ってしまったが、西側はまだ残してある。
すっかり黄色くなってしまって、可愛そうだが、来週は取ることになるだろう。このお蔭で西日が大いに遮られ快適に過ごせた。
向かいの家のザクロの実がだいぶ大きくなった。

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午後から、9月下旬から始まるゆうゆう会の展覧会用の額を買いに行った。

今回出すのは3点。15号、10号、10号。
手直ししようと準備しかけたが、女子サッカーが始まったので、また出来なかった。

ザクロといえば、ちょっとした思い出がある。
10年ほど前にカンザス州ローレンスにホームステイに行った時のこと。
S君宅で朝食の時に(夕食?)ザクロで作ったサラダを出してくれた。このザクロの酸っぱかったこと・・・

もともと酸っぱいのがチョー苦手な私は参ったが、妻はおいしそうに食べていた。
S君宅は子供が4人いるのだが、中学生の女の子が中心になって作ってくれた。
思えば、S君の家は郊外のしゃれた家で、キッチンは住宅展示場の台所のごとく綺麗だった。
お母さんもバリバリのキャリアウーマンだったから、もしかしたら家での手料理なんて言うのは少なかったのかもしれない。

そんな中での手づくりザクロサラダ。心がこもってのおもてなしだったのだ。
ザクロを見ると、あの時の酸っぱさと、白いお皿に盛られたザクロの青みがかった赤の綺麗な色をいつも思い出す。

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by yahhosaito | 2011-09-09 07:21 | 日々 | Comments(0)

スイッチトラブル

2011年9月7日。

台風一過でまた暑さがぶり返した。
しかし、太陽が久しぶりに出るとやっぱり嬉しいものです。

1週間ほど前から下の娘に部屋の電気が点かないと言われていたことを思い出した。

指示通りにふたを開け、中を見る。スイッチを外す。中から線が二本出ていてスイッチに繋がっている。
スイッチの機能を乾電池を豆電球でチェックすると正常に作動する。

さては、配線に問題があるかと二本の線の両端にテスターを当て電圧を測ってみた。
動かない。さては!!電線に問題があるのか。

困ったときのN氏だのみで、元職場の先輩N氏にデジカメで写真を撮って送信。

彼曰く。
二本の線をテスターで測っても+-でないから無意味。あれは単にスイッチを結ぶ一本の線ので電圧は測れない。
これこれこうして状態を確かめよ。と指示をもらった。

その通りにやったら正常に作動。一件落着。
N氏にはPCでトラブル発生するといつもお世話になる。
大学で電気回路の講師も務める彼はコンピュータと電気の専門家だ。
サスガ!

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by yahhosaito | 2011-09-06 15:04 | 日々 | Comments(0)

台風12号が四国に上陸

2011年9月3日。

台風の影響かこのところ雨が多く、気温も低め。28度くらい。
その代り、じめじめして気分はイマイチ。

夏の間、お世話になったゴーヤのツルもこのところ黄色い葉が目立ち始め、思い切って外すことにした。
ゴーヤも数10個取れてさんざん料理に使ったが、そろそろ終盤戦に入っている。

黄色にはじけたゴーヤの実は中に赤い種が入っているが、食べるとあのネバネバしたところはかなり甘く美味しいらしい。
しかし、ちょっとドギツイ色なのであまり食べる気はしない。

裏でドスンという大きな音がした。近所で階段からでも誰か落ちたかと心配したが、
今日、原因が分かった。
積んであった薪がこのところの雨で、地盤が緩み、傾斜が出来て崩れたらしい。
辺りに薪が散乱してそのうちまた積み上げをやらねばならない。

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ところで、外にでると蚊が多くて参ったものだ。
なんでこんなに多いのだろう。
やぶ蚊なので刺されると(間違いなく刺されるが)たまらなく痒い。

我が家ではキンカンが必需品。
大びんが1カ月に1本確実に消費される。

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by yahhosaito | 2011-09-03 12:32 | 日々 | Comments(0)