yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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足の治療

2011年10月27日。

2日前から足の治療に通いだした。
耳の治療、歯の治療に次いで今度は足の治療。スマン!面目ない。

そもそも、痛み出したのは2週間ほど前からだ。
右足の親指のつま先が爪が食い込んだような感じで痛み出した。
暫くほっといたが、なんとなく進行しているようなので、思い切って近くの外科に行ってみた。
これはかなりヒドイですね!なんで早く来なかったんです!?

そろそろ黄昏期に入る(入った)おっさんの、汚い足を見せるには忍びなく、そのうち治るだろうと高をくくっていたが昨今の痛みはまずいかなと思いつつ、思い切ってN整形外科を訪ねたものでした。
明後日からの広島行を控え、一応見ておこうかなというのが、裏目というか、正解というか、まあ、結果的には行ってよかったのだろう。

今は、痛くてほとんどまともには歩けない。
広島ではどうしようか?サンダル履きでしのごうか!?
結局、せっかくの広島なので帰りに姫路か尾道か神戸にでも寄って、秋のディスカバーJAPANと思ったが、激痛?に耐え切れない予感がして、日程変更。

カミサンは激怒。そうでもないか!?いつものことです。

それより、せっかく大事なセレモニーにこんなことでは先が思いやられる・・・とほほほ・・・・・・

明日は5時起きで、0704ひかり501号に乗り、一路、広島を目指す。

妻が、先ほど今年の医療費を集計した。なんだか今年は多そうなので確定申告をするのだという。
10月末で40数万円。2回の入院費も入っているがこれは確かに大きい。アイヤ~・・・
しかし、医療保険に入っていたので、幾分の戻りがある。
さては、山分けか!?入院中、ずいぶん、朝晩おさんどんしたので・・・

昨日寒かったので今シーズン3回目?のストーブを点けました。
ついでに焼き芋。風呂場に体重グラフ記録中というのに食いすぎでっす・・!!

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by yahhosaito | 2011-10-27 18:38 | 日々 | Comments(0)

またまた歌舞伎

2011年10月24日。

また歌舞伎に行くことになった。近所の知り合いから招待券をいただいた。
色々と予定も詰まっていたので辞退しようかとも思ったが、せっかくの機会なのでまた行くことに。
前回は確か6月だった。

今度は「亀さん」が出るという。
良くわからないが、市川亀治郎という人で、来年、四代目市川猿之助を襲名予定だそうだ。
猿之助は良く聞く名前だが、亀治郎はそんな人いたっけ?という程度に知識しかないが、なんでもNHK龍馬伝のにも出ていたそうな。若手歌舞伎役者のホープらしい。

カミサンと新橋演舞場前で16:00過ぎに待ち合わせ。
見ていると、和服を着たご婦人、会社帰り(にしては少し時間が早いので早退してきたか、ズルか、はたまた、どこやらの取り締まられ役役員か?)のサラリーマン、奥様仲間?のような人がワンサカ。
何やら、常連風でもある。こっちはド素人で亀さんもわからない。
さてどうなるか・・・

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演目は「當世流小栗判官」。
小栗判官・照手姫の愛の物語。早替わりあり、スペクタクルあり。最後は天馬に乗って空中を飛びます!との見出し。さてどうなるか。

幕が上がると、舞台がライトに照らされ始まった。
エッツ!なんと狂言。あの独特の言い回しで物語がスタートした。
一応、行く前にネットで物語の内容を読んで理解したつもりではあったが、なにせ狂言のセリフでは良く言っていることが聞き取れず、さては4時間近くもこの調子で行ったら、ウトウトしだすのではと先行き不安になってきた。

しかし、なんとなくストーリーも分かって、あっという間に1幕目の40分ほどが過ぎた。
ここで、自席で弁当。妻が、来るとき横浜のデパ地下で買ってきた。周りも多くが弁当を食べている。どうも、映画館でこれをやると少しヒンシュクものだが、歌舞伎の会場では普通らしい。さすがにビールを飲んでいる人はいないが、歌舞伎座(新橋演舞場)で弁当を食べるのは一種のこの世界のファッションのようだ。

やがて2幕目。ストーリーは割愛するが、舞台の華やかさ、独特のセリフと動き、意外と早く変わる手の込んだ舞台装置、一人何役かの着替えの早や変わり・・・、ウトウトする暇もなく、結構楽しんでみることに。自分でも意外なほど面白かった。

見ていると気が付いたのは、結局、内容は皆さん先刻ご承知で、楽しんでいるのは、今度の役者はあのところをどう演ずるか、舞台装置はどうなるか、宙吊りは上手くいくか、決め所の見栄は上手く決まるか、アドリブは何が飛び出すか・・、どうもそんなところに興味があるようだ。
要所要所?で掛け声や笑いが起こる。ナリタヤ!!という風に。

確かに、西洋のオペラに通ずるところがあるのかもしれない。あの舞台、生の有名歌舞伎役者、会場などを勘案すると15,000円は普通はかなりの高額だが、高くないのかもしれない。でも、ご招待券でよかった。

小栗判官・照手姫の伝説は、藤沢遊行寺にまつわる。ここは、娘の嫁ぎ先から歩いても15分足らず。
今度、藤沢に行ったら、寄ってお参りをしてこよう。
お寺にある解説の説明文も何か新鮮に身近に感じるかもしれない。
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by yahhosaito | 2011-10-26 14:31 | 日々 | Comments(0)

伊東深水展

2011年10月23日。

平塚の美術館で伊東深水展をやっているので見てきた。
開館20周年記念展 「伊東深水-時代の目撃者」ということで開催日は10月22日(土)~11月27日(日)。

地方の美術館にしては結構いい企画展をやる。平塚市の財産の一つかもしれない。
建物も結構斬新で、確か、世田谷美術館を設計した人がここも作ったと記憶している。

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なかなかいい絵が多かったが、小生一番のお気に入りは獅子を持って踊っている絵の小さいサイズの方。
小さいと言っても一辺が1.5mほどあるが・・・

レストランでセットのランチを頼んだら、最後にケーキセットが出てきた。
デザートのケーキセットにしては豪華だなあと得した気分で食べていたら、配膳を間違えたらしい。
お詫びに来て無料だという。

得した気分よりもあまり後味が良くなかった。隣のテーブルのオーダー品らしい。
どうもこのレストランは昔から印象がイマイチ。
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by yahhosaito | 2011-10-25 07:56 | 日々 | Comments(0)

研修

2011年10月20日。

久々にMJ協研修があった。
場所は県央の知的障害者更生施設。なかなか大きな施設で立派な運営に感心した。

創立以来50余年を経ているが、その間の関係者の努力には頭が下がる思いをした。
ここに入所している方々は殆ど重度と言われる方々とか。家庭での介護は困難な方々が入所されている。
見て回った所ではそんなに重いようには感じなかったが、やはり日常生活の中でやっていくには難しいものがあるのだろう。

施設を一通り見て、その後、職員との質疑応答に入ったが、中々、運営の難しさというものを実感した。
一番問題なのは、受け入れのキャパシティの問題と思う。
ここは入所してくるとほとんど出入りが少ない。
つまり、状況が改善されて就職なり結婚なりすることがきわめて少ない。従って、卒業生がいないから新入生も少ないという事だ。出入りは10年で1割も満たないのが実態らしい。
一方で、入所したい希望者はかなりの数に上る。つまり、待機待ちの状態。保育園、介護施設など、福祉の世界では待機待ちの状態があちこちで常態化しているから、人知れず悩んでいる方もかなりの数になるのではないかと思う。

自分も親の介護の時に似たような経験をした。幸いその期間が短かったこともあって辛い時期は少しだけだったが、長期に及んでいる人は切実な問題だろう。
弱者救済が言われて久しいが中々現実は改善されていない部分も多いのではと思う。

ある方は、お子さんが生後間もなく日本脳炎にかかり知能に障害がでた。以来親は必死の思いで施設を探し、ここに入所して50年が過ぎたと冊子に書かれていた。
入所当時は、知的障害に行政や住民も理解がなく、苦労したが、最近はこういう人たちにも目が向けられるようになりだいぶ良くなってきた。しかし、まだまだ十分でないとの事だ。

企業の障害者に対する受け入れも、ある割合が法律で決まっているがペナルティのお金を払えばそれで済む。
大きい企業はそれなりに受け入れているところもあるが、よほどの大企業で無い限り受け入りの代わりに金で解決というのが多いとか。
しかし、ある割合で障害を持った方がいるのは当然なので受け入れ体制を確実なものにしないと解決されない。
金で払うのではなく、数値を公表するような仕組みにしないと根本的には解決しないのでは。

政治家も行政もプライオリティがあるからこういう施設を充実するには難しい面もあるのだろうが、こういう立場に人や関係者が意見をきちんと言って声を大きくする場が必要だと思う。今でも、色々と言っているのだろうとは思うが、その思いを強くして帰ってきた。

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by yahhosaito | 2011-10-22 10:33 | 地域 | Comments(0)

料理教室

2011年10月17日。

地元公民館主催の一日料理教室に出かけた。

20人位の募集だが男の人が集まらないので参加してくれと先輩の公民館長から電話があり、いい機会だからと喜んで参加した。
結局、男の人は6名ほど集まり、料理開始。男も女も2/3ほど知った顔ばかりなので気軽に楽しめた。

料理指導は地域のママの会のメンバーが中心。献立は肉じゃがとブロッコリーのサラダとリンゴのデザート。
参加した男の人は料理をやらないかと思いきや、聞いてみると結構自宅でもやっており、なかなかズブシロは確かに敷居が高いかなあと思った。

K氏は朝昼晩ほとんど旦那さんが作っているとか。確かに手つきはうまかった。
自分もほどほどに作るが、味付けはかなり適当なのだが、今回のようにきちんとだしを取ってやるのも一度はやってみたかった。

そもそも、煮干しはいままで頭としっぽ丸ごと鍋に入れていたが、頭と中の内臓を取って入れるのだという。初耳だなあ・・
妻に聞いたら本来そうしないと苦味が出るのだそうだ。ただ、ほとんど我が家では省略。

翌日、カツオでだしを取って我が家で肉じゃがを作った。
妻も子供も美味しいと食べてくれた。ありがたいことです。

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by yahhosaito | 2011-10-19 08:20 | 地域 | Comments(0)

記念日

2011年10月16日。

記念日がいくつも重なって、と言うより、いくつかを省略して一緒にやることになった。
次男の横浜転勤;9/1付け。妻の退院;9/27付け。
yahhoの誕生日;10/1、長男の婚約相整い10月、結婚記念日10/16、その他、各メンバいろいろと記念日を理由つけて10/15に家族8人が集まった。

末の娘中心で料理を作り、大忙し。というのも、私はテニス合宿で昼ごろの帰り、妻は15:00過ぎまで定例教室で外出、長男、長女夫婦は半分お客さん気分。
結局、あたふた準備したのは次女と私。

それでも、5時過ぎには何とか準備もでき、無事、宴会へ。よかったよかった。
妻が清水港の魚市場で買ってきたマグロの極上の刺身、オットーが作った定番のビーフシチュー、次女の得意な生春巻き、次男が作った少しこね過ぎたお餅風?すし飯に手巻き。
あと何だけ!?、まあ、中華風、日本風、西洋風、ばらばらの料理だけど、みんなでワイワイ食べるのもいいか・・・。

長女は色紙に細工して写真やコメントを書くのが上手で、今回もひな形を作り、全員が心温まるコメントを書いてくれた。
せっかくのメンバーだから記念写真を撮るかという事で集まったが、なかなか、ワアワアと着席に至らず、なんとか一枚。
みんな、元気に楽しくやってくれれば幸いというものです。

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by yahhosaito | 2011-10-19 07:59 | 日々 | Comments(0)

テニス合宿と幸福量

2011年10月14日。

秋のテニス合宿に行く。今回は箱根の明神平のハーベストクラブ。
今回は5名の参加。
箱根はまだ紅葉には早く、ほとんど緑の林だったが、あと1カ月もすると全山紅葉して素晴らしい眺めになると思う。

初日は曇り空だったが、風はなくテニスをやるには絶好のコンディション。
金曜だというのに意外と混んでいて、めずらしく、隣のコートにはギャル達もいた。
そのうち、ミックスダブルスでもやりましょうか?とか言ってお近づきになれるかと思ったが、好事魔多し、15分もしたら時間が来て、上がってしまった。
気を取り直し?プレー続行。

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夕食はいつもの「suwariya」。
いつもここで、囲炉裏を囲んで美味しい焼き鳥や魚、お酒を飲む。
帰りは歩くと急坂を15分ほど歩かなくてはならないが、最近は常連になったので、店の主人がハーベストまで送ってくれる。
おかみさんは最近初めての子供が出来て、もう半年だという。
飾らない美人のおかみさんで、テニス仲間に評判がいい。

翌日はちょっとした嵐。
早々に引き上げる。

ところで、ホテルのレストランで朝、70過ぎのご婦人が一人で庭を見ながら静かに朝食をとっている。
ゆっくりとゆっくりと。
事情があってご主人がいないのかどうなのかは分からないが、こういう会員制のホテルで一人山を見に来ているなんて優雅だなあと思った。
心の中が穏やかなのか、複雑なのかは知る由もないが、そういう生活もあってもいいのではないかと。

昨日の新聞に、ブータンの国王が一般女性と結婚する記事が載っていて、新婚旅行は日本だという。
ブータンは物質的な豊かさではなく、心の充実度を指標で示す「国民総幸福量」を追求することを国家政策に機軸の据えているとのこと。

日本や西欧諸国は永く「国内総生産:GDP」を指標にしてきた。
その結果、価格破壊が起こり、所得格差が生まれ、パートだアルバイトだフリーターだ、非正規社員だ就職超氷河期だとか、やれシャッター通りだ、空洞化だとか、いろいろ問題も噴出した。
そうせざるを得なかったその時のいろいろな事情もあったと思うが、そろそろ、3.11をきっかけに「国民総幸福量」のような概念がもっと広く普及してくるといいと思う。
その意味ではブータンは我々よりはるかに進んでいるのかもしれない。

前に読んだ、「スリー カップス オブ ティ」の中に、カラコルムの山麓の小さな村に欧米人(主人公)が訪ね、「何か必要なものはないのですか?援助しましょう」といったとき、村の長老は我々はあなた方よりはるかに幸せな生活を営んでいます。ここでは援助して頂く必要なものはありません。ただ、学校だけは欲しい・・」といった内容を思い出した。

先進国の人から見れば貧しいと思う生活を営んでいる人が、「幸せだ」と思えることは素晴らしい。
一方で、日本に暮らす人が、朝早く夜遅く満員電車に乗り、仕事でストレスを抱え、子供に苦労し、アレルギーに悩まされ、些細なことに気を使って、挙句の果ては、放射能でびくびくする生活が本当に幸せかと考えざるを得ない。

調べてみると、ブータンの他に、フランスも、OECDもこの考え方を導入しつつあるようだ。日本出も一部、幸福量を測る動きが出てきている。

その指標は、「住宅」「収入」「雇用」「共同体;地域組織」「教育」「環境」「ガバナンス」「生活満足度」「安全」「ライフワークバランス」だという。
ある地域では「笑いの回数」なども指標に入っているらしい。
とてもいいことだと思う。
それには政治の力、それを突き動かす市民の姿勢だ大事か。
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by yahhosaito | 2011-10-15 12:25 | 日々 | Comments(0)

耳の治療

2011年10月13日。

1か月前程から左耳の聞こえが悪くなり、病院に通い始めた。

初めは近所の耳鼻科に行ったが、耳に耳垢がたまってほじって押し込んだから鼓膜をふさいでいるといって、取ればすぐ直りますよと言われ、薬をもらったが、一週間たっても改善しない。

会社でそんな話をしたら、もう少し丁寧に見てもらった方がいんじゃないのという話になり、急に心配になって、さほど遠くない東海大学病院に行ってみた。
さすがに大学病院は聴力検査をやりその後もCTスキャンなどでいろいろと検査してくれた。
MRIもやった。
耳の状態をつぶさに見せてもらった。
外耳が炎症で少し腫れ上がって、鼓膜も通常の2~3倍に厚くなっている。これで聞こえが悪いのだそうだ。なるほど、よくわかった。

町のお医者さんではここまでやらないかもしれない。
確かに、大学病院はこの辺の設備や検査の面でたいそうよくやってくれる。
結果的には町の医者の経験と勘で7割がたは大学病院と大して違わないのかもしれないが、病気を抱えている当事者は万一の事を考え、可能の限り最善を望む。

何かあったら困るし、特に、目や耳は機能しなくなったらはいへん。
今、左耳は右耳の多分30%くらいしか聞こえてないように思うが、大勢の中の会話とか、ちょっとしたことが聞きづらく、第一、頭の中の集中力が欠落してたいそう気分が良くない。当たり前の機能が当たり前に作動することの大切さを身に染みて感じた。

現在、薬を4種類使っている。
耳の点治薬、軟膏、飲み薬。せっせと付けて早く治ってもらわないと気が滅入る。

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考えてみれば、いい加減だった。
耳が痒いと、50過ぎから痒くなったように思うが、痒いから、耳かきで掻く。耳かきがないとマッチの軸。これもないと楊枝。更にないと事務用のゼムクリップを伸ばして耳を掻く。さらにないと、車のキーでほじくる。仕上げは左の小指でかき回す。

これがまた気持ちよく、止められなかった。
特にマッチの軸はあの柔らかさと耳穴の皮膚の当たり具合が秀逸であった。マッチの燐が付いているほうは何となく危険なので使わない。楊枝は固くイマイチ、そもそも痛い。クリップは金属の無機質感が皮膚と調和せず、イマ2。そう思うと皮膚の感覚センサーはスゴイ。
一応、消毒?のために舐めてからやったつもりだったのだが・・、
妻に話したら、当り前よ!っつたく!! 信じられない、天罰、天罰、だと。トホホホ・・・

その罰が当たった。反省しきりだが、のど元過ぎればまた、あの快感が蘇るのか・・・

しかし、ばい菌が入り中のほうまでおかしくなっていると困る。まだ、20年くらいはキチン度聞こえてもらわないと。MRIの結果は来週出る。
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by yahhosaito | 2011-10-13 10:59 | 日々 | Comments(0)

稲刈りと倒木

2011年10月10日。

いい天気が続いているので自転車で出かけてみた。
稲穂は収穫の時期を迎え、あちこちで稲刈りが進んでいる。

今年は夏の初めの冷夏と原発の放射線の影響で作柄が心配されたが、結果的にはあまり大したことが無くてよかった。
しかし、考えてみれば、これも、たまたまで、一歩間違えれば、大打撃だったかもしれない。
『関東と東北のほとんどが食用に適さず、冷夏も相まって今年の収穫は例年の50%を割った。政府は東南アジアから500万トンの緊急輸入を閣議決定した。これに伴い、消費税は10%に、復興税は一律10万円・・』なんてことにならなくてよかった。

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あっちこっち自転車で動いてみると、いたるところに倒木が目につく。
この間の台風15号で、たぶんこのH市だけでも1000本や2000本くらいは倒れたかもしれない。
処理のために玉切りになったものやそのままにしているものいろいろあるが、多分、ほとんどが焼却場に運ばれ、焼却処分されるのだろうと思う。

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山に行くと、あっちこっちで倒木がすごい。多くが手入れされずに、そのままになっている。もったいないと思うが、仕方ない。
思うに、日本の林業はどうなっているのか。国土の9割ほどが緑で覆われているのに、少しお粗末になっていないか?
輸入材木のコストの問題もあるかもしれないが、もう少し、なんとかしないと豊富な資源が生かされずに駄目になっていくような気がする


公園にある蒸気機関車にD52昭和20年3月日立製作所笠戸工場制作とあった。
昔、笠戸工場に行ったことがある。
戦争の真っ最中。作っていた工場の感じがなんとなく伝わってきた。こういう鉄の塊の製造と超LSIなど半導体の製造の生産技術をどう考えればいいのだろう。想像の域を超える。
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by yahhosaito | 2011-10-10 21:37 | 日々 | Comments(0)

オリーブの実

2011年10月9日。

我が家の小さな庭に昨年植えたオリーブの木に実がなった。
一粒だけ。良く見ないと判らない。少し楕円形をしている。
妻から聞いた話だと雌雄の二本の木がないと実が付かないとか言っていたけれど
本当か?実が丸くないので怪しくないか?でも、木に付いているんだからこれオリーブも実だよな!?
でも何となく嬉しい。
妻はオリーブの実は食べるは好きでないが、私は結構好きで、年に何回かは食べる。
地中海の味がすると言いたいところだが、少し苦い、あまり美味ではないが、何かオリーブの持つ「属性」のようなものが感じられる。

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カーニュ・シュル・メールにあるルノワール美術館にオリーブの大木が沢山あった。
会社時代に行った小豆島にもあっちこっちで見かけた。
色がなかなかいい色をしている。オリーブ色。
絵の具のオリーブ色は透明色でちょっと使いにくいところはあるが・・・

沢山実がなったらオリーブの瓶詰を作ろう。
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by yahhosaito | 2011-10-09 05:57 | 日々 | Comments(0)