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 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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初雪

2012年1月23日。

昨日からの雪で朝起きると4~5cmの雪が積もっていた。
久々に見る雪景色。
雪景色は綺麗だが、その後が結構大変。でも、久々に見る雪景色は何となく嬉しい。
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この辺は年に1回あるかないかの雪だが、豪雪地帯は大変だろう。津軽の竜飛辺りはすごい雪なんだろうなあと岬先端の民宿のおばさんの顔を思い出してみた。

「雪というこの美しき魔物かな」

こんな句をどこかで読んだことがあるが、ググってみたら何も出てこなかったので、記憶違いかもしれない。
この辺では子供も大人も結構ワクワクするが、雪国の人、被災地の人、交通関係の人たちのにとってはやはり美しき魔物か。

1昨年、盛岡から角館に入ったが途中、山の中の国道は豪雪でとんでもないことになっていた。車は走っているのだが、我々ではたぶん対応できない。にっちもさっちもいかなくなること想像に難くない。

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                   【2010.1 角館への道・・】
               
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by yahhosaito | 2012-01-24 10:45 | 日々 | Comments(0)

津波シュミレーション

2012年1月22日。

午後から中央公民館で津波の講演会があるというので出かけた。

しかし、予想通りの大混雑で、700名入れる大ホールが開始30分までに満員。妻は何とか入場できたが自分はロビーのビデオで見る羽目に。

津波が6.8mの場合と10mの場合を想定して、シミュレーションした結果、市のどこまでが津波で襲われるかをわかりやすく解説していて、大変参考になった。

H市は砂防(R134)は海面より8mの高さがある為、まず、左右の川を中心に津波が遡上し、堤防の低いところから流れ込む、また、10mと津波となると砂防を乗り越え、海岸から1.5㎞ある駅まで達し、更に北の国道1号線まで達すると言うものであった。

つまり、駅より南側にある低い住宅は完全に水没するという結果だ。
いままで、県レベルの広域の津波予想シミュレーションは見たことがあったが、地元の地図の上に具体的に津波を明示されると、緊迫感が違う。
高いマンションやビルは何とか水没を免れるといった状況だ。

b0158170_8523245.jpg

考えてみれば、日本はほとんどが山でしかも海岸のすぐ近くまで迫っている。
多くの半島は海岸線まで伸びて、山からすぐ海に崖が切り込んでいる。その間隙をぬって猫の額ほどのところに家が建ち、畑を作り集落ができた。

伊豆半島しかり、能登半島しかり、紀伊半島しかりだ。真鶴だって三浦半島だってこの前行った津軽半島だってみんなおんなじ。海のすぐ横に国道や県道が走り、いくらかの平地があってすぐ山が始まる。

例外的に関東平野、濃尾平野などの平野が広がる。そこにはそれこそ数百万数千万の人口が集中している。そういう土地柄が日本だ。

したがって津波には非常に弱い地形と運命を背負っている。そして、知恵として津波には昔からいろいろの対応をしてきた。
しかし、災害は忘れたころにやってくる。いや、忘れていなかったにしても、今回の東日本大震災クラスの地震が来たら狭い国土や防災の費用という面からどこまで守れるかは限度があるだろう。

もっと言えば、地震、津波だけではなく、火山の噴火、降灰による作物のダメージ、隕石落下、放射能汚染、病原菌の蔓延、更には意図的な犯罪やテロなど防災上想定すべき内容は幾らでもある。

しかし、現実には対応するには限度がある。
どうすればいいのか?

出来ることは自分なりに「確率」を想定し、対応策を考えておくことだろう。すべてに100%という事は無理だ。

対応策。
飛躍するようだが、対応策は「5S」だと思う。
「整理」「整頓」「清潔」「清掃」「躾」。
なかでも大事なのは「整頓」だな!
非常時に何がどこにあって、どうすればいいのか、まずはここかなという気がする。
この辺は津波にはまずまずの位置にある。
その他の災害にも時間的余裕は少しあるだろう。だから、逃げるまでに考える余裕がある。
そのためにも、だから「整頓」。

そうだ、今月は「整理整頓月間」にしよう。
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by yahhosaito | 2012-01-23 08:54 | 日々 | Comments(0)

連合艦隊司令長官 山本五十六

2012年1月21日。

朝から雨。異常乾燥が長く続いていたので、お湿りの雨として最高の恵みとなった。
野菜も高値が続いていたので幾分良いくなるかも知れない。

ちょうどこの雨で、行こうと思っていた映画を見てきた。「連合艦隊司令長官 山本五十六」。
b0158170_732931.jpg(映画紹介サイトから)

軍人といえばこの人。中学校時代からなんとなく知っているが、よく知るようになったのは最近。新聞に太平洋戦争を最後まで反対した人、新潟の長岡市出身である事、若いころハーバードに2年ほど留学していたことなどなど。

そして、この言葉は20年ほど前に知った。
「やってみせ 言って聞かせて させて見せ ほめてやらねば 人は動かじ」

映画は役所広司が五十六役をやっていてなかなか良かった。
映画は限られた時間の中でやるので、クライマックスや核心の部分が少し描きたりない所もないではないが、映画の面白さは十分に楽しめた。

また、何でもそうだが、事前によく勉強しておかないと、面白さや「意図」が良く理解できない場合もある。背景をよく知ったうえで理解したうえで見たり聞いたりすると一層よくわかる。
本当は映画は3回くらい見ると本来の監督の意図がだいぶ分かる。

今回も、難しい映画ではないが、若干そんな気がした。まあ、どこまで知識をインプットするかは限りがないけれどね・・・

予告編で見た「マーガレットサッチャー」「キツツキと雨」もおもしろそうだったなあ。1000円だから月5回見ても5000円。いいかも。
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by yahhosaito | 2012-01-22 07:33 | 日々 | Comments(0)

久々の雨

2012年1月20日。

30何日間続いていた晴天が途切れて、今朝は朝からみぞれ交じりの雨が降った。
少し山の方は雪らしい。テレビが関東山間部は20㎝の積雪になるだろうと伝えている。

寒いはずだ。外に置いた寒暖計は3℃を示している。
ウッドデッキにモミジの葉っぱが引っ付いている。よく見ると結構綺麗。

昨日は双子の娘が誕生日で我が家に揃った。
上の娘は嫁いでF市にいるが、我が家まで1時間もかからないので月に1回くらいは遊びに来る。
下の娘は半年もしたら嫁ぐが、多分1時間以内圏内に住むと思うので、こちらも時々遊びに来るかもしれない。

妻は名古屋から嫁いできたので、1年に1回帰るか帰らないか・・・
妻の父親は20年も前に他界したが、思えばさぞかし淋しい思いをしたに違いない。
反面、しっかり地元に根を下ろし、生地から300㎞も離れたところに新しい基盤を作った。

遊びに来てくれればそれはとても嬉しい。
一方で、程度問題ということもある。我が家ではほどほどなので問題はないと思っているが、聞くところによれば、頻繁というケースもあるらしい。
依存度合いも良い加減がヨイ加減だ。

実家に近い方がいいのか、そうでもないのか・・・
永遠?の問題かな?
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by yahhosaito | 2012-01-20 10:19 | 日々 | Comments(0)

大型船の座礁

2012年1月15日。

今日はアサカルの日。半年?ぶりのカルチャーに心ウキウキさせてNHKをつけると、いきなり飛び込んできたのがコスタコンコルディアの座礁ニュース

イヤー派手に転んだものだ。ほとんど横倒しになっている。
死者も3人と出ていた。まだ、行方不明者も40名とか。久々に聞く大型船の座礁。

コスタコンコルディアはCostaクルーズ社の看板クルーズ船で11万トン強。乗客も3000名以上。
世界を代表するクルーズ船だ。b0158170_19453177.jpg
最新の設備を備えているはずだが、よっぽどいい加減だったか、何かあったのか。

もっとも、冬の地中海は荒れるというからよっぽど時化ていたのかもしれない。
しかし、陸のすぐ近くだったなあ。そんなに風が強かったのか?

船に乗ると初日に救助ボートへのエクスサイズを行うが、実際に起こるとかなり大変だろうと思う。
訓練では船は水平状態だが、本番時、傾いた状態で避難ボートを下すのは傾いた側しか下せない場合が多いと思われる。すると、ボートで逃げられるのは1/2!?

よく見ると、右舷に13台の救命ボートが見える。乗組員も1000名ほどいるから4000名以上がこのボートに乗り込むことになる。過去に乗った船の救命ボートは一艘に200人も乗れないような気がしたぞ。
乗り込むときだって、デッキは傾いているから、状況によっては普通の状態で乗り込むわけにはいかない。老人や車いすの状態でボートに乗り移るにはかなりの困難が伴うはずだ。
とにかく早い時点で救命ボートを下し、乗り移らないと難しいことになる。

今回の様に岸が近い場合はまだいいが、岸まで100㎞もあったら大変だぞ。
しかも冬だったら寒いだろうなあ。夜だったらかなり最悪。ましてや、停電になったら恐怖感が増す。

一昨年、韓国からの帰り、関門海峡を7万トンの船で通過したが、海峡の幅は1㎞ほど。
あんな狭いところだって通過したのに、コンコルディアはどうなっているのだ。

クルーズブームに冷や水をかけたかもしれない。
もっとも飛行機だって電車だって車だって危ない。心配していてら何もできない。
5/7からの台湾行は大丈夫か!?
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by yahhosaito | 2012-01-15 19:00 | 日々 | Comments(0)

どんど焼き

2012年1月14日。

恒例のどんど焼きがあった。
本番は15:00からだが10:00から準備に入る。

準備とは、地域の集会所から机と椅子を出す。寄付の掲示をする板(むし板?)をセット。
それにお飾りを燃やすだけでは量が少ないので知り合いの材木屋さんからもらってきた薪。
それらを組み上げて燃やせるようにする。
万が一のための消火バケツ、お汁粉の段取り、その他いろいろ…

火を点けると勢いよく燃え上がり、熱いこと熱いこと。遠赤外線。
肝心の団子は熾火になってから出ないと焦げてしまう。
やがて子供たちも出てきて、どんど焼きは雰囲気が盛り上がってくる。

酒が配られ、おつまみが出て、わいわいがやがや。
ここで地域の知らない人たちがすこしづつ知り合いになっていく。
何処に住んでいるのですか?お子さんは?へえ成程・・・
そんな、たわいもない会話がきっかけになって、地域の輪が広がっていく。

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陽が落ちて暗くなると、火もすっかり熾火になって大人の時間。
酒を片手に世間話が続く。

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by yahhosaito | 2012-01-15 18:06 | 地域 | Comments(0)

我が家のプリンター

2012年1月13日。

長年使ってきたLBPが故障した。
故障と言うより、実際はドラムの寿命なので交換すれば、また、使える。

という事で、新品を買ってしまった。10000円ジャスト。安い!

今までのLBPは調べてみたら4年半使った。
延べ印刷枚数は16000枚強であった。すると、1年で3500枚くらい、1カ月で300枚位を印刷した計算になる。
一日10ページか…、多いような少ないような・・・

トナーは2500枚くらいだから6回くらい交換した勘定になる。確か、トナーは7000円位だと思った。しめて、42000円ほどのトナー代。

ドラムを交換すると10000円位する。1年ほど前にドラム交換のアラームが出てネットでリサイクル品を6000円位で買ったがこれがNG。印刷すると黒い点々があっちこっちに出て使用に耐えなかった。
そこで元に戻し、ドラムカウンターを強引にリセットし色々とやっているうちにまた暫く使えるいうになって、結果、以来5000ページくらいは印刷したと思う。しかし、さすがに今回は何をやっても動かなくなった。

そこで、ドラム新品を購入しようと思ったが、LBP新品を買うのと大して違いないので、資源無駄使いの気がしないでもなかったが、新品購入を決定。
モノクロLBPで12000円くらいが、値引きしてくれてジャスト10,000円。
よくこんな値段で販売できるものだ。結局はトナーで儲ける戦略か!?

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わが家は以前、インクジェットPRを使用していたが、LBPに替えて断然便利になった。ランニングコストも多分半分以下。LBPは絶対おすすめ。
但し、モノクロ。カラーは安くても40,000円前後する。しかし、日常は殆どモノクロで事足りる。LBPはとにかく早い。
30ページ位は朝飯前。

この他、我が家にはカラーのLBPもある。これはめったに使わない。少しボディが大きいので別の部屋に置いてある。
無線ランで全て出来ればいいのだが、ルータとカラーLBP間が有線なので、LBPとPC間は無線で飛ばせるが、場所の関係からALL有線でやっている。少し不便。だから、あまり使わない。
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by yahhosaito | 2012-01-13 16:13 | 日々 | Comments(0)

新春の春?

2012年1月10日。

年が明けて10日も経つが、気のせいか日中はなんだか春めいてきたような気がする。
年末まではお日様の日の光も弱弱しく、斜めに入ってくる光が温かくも淋しげであったが、ここ2、3日の日の入り方はだんだんと立ってきて、即ち、太陽の位置が少し高くなってきて光線が強くなったように感じる。

庭に小鳥用の小さなお皿があって、ミカンのジュースを入れておいたら、メジロがやってくる。今日は一度に4羽も来た。
b0158170_12551990.jpgやっぱり春だ。
メジロの他、シジュウカラ、ヒヨドリ、ジョウビタキもよくやってくる。
特にジョウビタキは意外と逃げない。かなりすぐそばに行っても逃げて行かない。不思議だ。

この辺はまだ自然がかなり残っているから野鳥も多い。
冬鳥だとツグミ、モズなどもよく見かける。
川岸や畦道を自転車で通っていると、大きな望遠レンズを付けたカメラを買付いている人に良く出会う。
何を狙っているのか?カワセミ、カモの仲間?
だいぶ前に畑にタゲリがいた。結構珍しい鳥らしく、出るとうわさが広まって結構遠くから見に来るらしい。ご苦労さんです。

もっとも自分も昔、チゴモズが出るというので相模湖の近くまで行ったことがあったなあ。
バードウオッチャーは出ればどこまでもいくというのが習性らしい。

田んぼの稲焼き?か野焼きか遠くで煙が上がっている。
これも春らしく、遠くの山も今日はかすんで見える。
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by yahhosaito | 2012-01-11 13:00 | 日々 | Comments(0)

新春の集いと地区対抗駅伝

2012年1月8日。

新しく年も明けて、今年も又、いつものように恒例の行事からスタートした。

1月7日は新春の集い。
地元の公民館に関係者が100名以上集まって賀詞交換会を行う。
数年前に自治会役員をやって以来の参加だが、昨年からMJ協の副会長の立場で参加している。

お陰様で参加している人の7割以上は顔見知りとなり、気兼ねなく参加できる。
会社時代は地域のつながりは殆どカミサン任せでなかったが、うまい具合に会社人間から地域デビュー?できて本当に良かったと思っている。

地元の道を歩いていても出会う人の多くが知り合いとなった。
煩わしいと思う人もあると思うが、確かにそんなことも無くはないが、それ以上に地域とつながっている安心感と日常のコミュニケーションは有難いことだと思う。
但し、それなりの心がけと努力はしなくてはいけない。進んで挨拶し、進んでニコニコし、進んで声掛けをする。
その実践は我がカミサンは天才だと思う。どこ行ってもニコニコニコニコ・・、お蔭ですぐ友達になってあっちからもこっちからも声がかかる。それはループするから相乗作用でますますニコニコニコニコ、不思議な人なのだよ。紙一重だな!?

ばかしいと思ったら多分地域デビューは出来ない。家でひたすらビデオを見て、本を読み、音楽を聴いて、パソコンをいじる。チャイムが鳴ってもカミサンにまかせ、なるべく人を避ける。一昔前の自分。お話し相手はカミサンと子供。5回に3回はウルサイ!と嫌われて…
それも時にはいいが、やはり気持ちが晴れない。人と何かを話し、飲んで食べ、一緒に遊んでいる時が楽しいようにできている。人間は社会的動物だから。まあ、程度問題ではあるが・・・

新春の集いは琴の演奏から始まって、関係者のあいさつ、神社の甚句や歓談。2時間ほどで終了。
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翌8日は地区対抗駅伝大会があった。
近くの応援スポットまで行く。折角だから歩いて。歩いて10分。
地域と実業団チームが30チームほど参加。
我が地域は何になったのか?

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10数年ほど前、我が家の息子も走った事がある。陸上部にいた経験を買われ、2回ほど走ったような気がする。
もう遠い昔になってしまった。
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by yahhosaito | 2012-01-09 08:56 | 地域 | Comments(0)

お見舞い

2012年1月4日。

久々携帯のメールを開けたら友人からメールが届いていた。
癌で入院中だという。
エッ!年賀状は来ていたのに・・・

メールによると昨年11月から入院しもう64日目だという。
幸い発見が早かったために一命はとりとめ、近々退院できるとのこと。
喉頭癌という事だ。

早速、携帯メールで連絡をとり、明日お見舞いに行くことにした。
メールを入れると、入院中はさすがにやることがないらしく、返事が速攻で返ってくる。
そんなやり取りを5~6往復やった。

横浜労災病院までは車で1時間ほど。
若干不謹慎化と言う気もしたが、遠いから来なくてもいいよと言う彼への口実もあっていやサイクリングを兼ねて行くからと言ってあった。
従って、事実、自転車を車に積み込んで、15:00からの面会時間の2時間ほど前に到着し、新横浜駅周辺を自転車でうろついた。

新横浜駅辺りは実は自分の空白地域となっていて、全く行ったことがない。
確か40年ほど前、出来た当時は周囲は田んぼ?というイメージが強かったが、さてどんな感じなのだろうか・・
そんな想いもあった。

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今はすっかり都会で立派な街並みに変わっていたが、少し行くと田園風景が残っていて、川が流れていて堤防にはサイクリングコースもあった。良いところだ。

労災病院は近代的な大きな病院で先進医療体制が整っている。
15:00ジャストに訪問。友人は思ったより元気で何よりだった。
ただ、喉頭癌なので声があまり出ない。放射線治療でのどの周囲がダメージを受けているらしい。
特につばが出ないと言っていた。

つい最近はおかゆが出るようになったが、2カ月近く点滴と胃ろう?(鼻からの栄養補給)で辛かったと言っていた。
見舞いに行った当日、点滴が外れた。非常に喜んでいた。確かに、あれをつけていると行動に支障があって大変だと思う。

癌の兆候発見は何気なくのどを触っていたら5mm位のしこりがあって即病院に行ったら癌だという事だった。
治療を開始したときにはしこりはだいぶ大ききなっていたというから怖い。そんなに進行するものなのか・・・

癌の因子は誰もが持っていて、健康な時は免疫や抵抗力で押さえつけられているが、体力が低下してくるとその因子が芽を吹いてくる。そして悪い物に変わる。
確かに自分も心当たりある。
バイ菌やウイルスに対する抵抗力が若いころより格段に落ちている。治りも遅い。
気をつけねばと心に誓った。but、とはいうものの、生活はあまり変わらないのが凡人の悲しい性か。

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by yahhosaito | 2012-01-07 08:43 | 日々 | Comments(0)