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 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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田んぼづくり

2012年3月22日。

地区の有志で田んぼを作ることになった。
広さは約100坪。70~80㎏のお米が取れるらしい。

主旨は、お米を作りながら、仲間も作り、子供達も抱き込んでみんなでワイワイ地域のコミュニケーションを図ろうとするものだ。
現在、発起人は9名で始めた。

幸いこの辺は農家が多いから、田んぼは上手く借りることが出来た。
メンバーに経験者がいて、トラクターも持っている。足りない農機具はその都度知り合いに借りるらしい。

今日は、まず、田の土起こし。
田んぼはまっ平になっていないと、水を張ったときに浅いところと深いところが出来て、稲作に良くない。
今までそんなことに気にかけたことも無かったが、稲作もいろいろ聞くと奥深い。
こんなことを2000年も前からやっていたと思うとすごいことだと思う。

b0158170_7333817.jpg田んぼを平らにするのも結構重労働。
第一、土が結構水を含んでいて、重い。

それに、田んぼの土は粘土質だからクワに引っ付くとなかなか取れない。100坪もの田をクワで耕すなんて相当の覚悟がいる。

今はトラクターで一気にうなってしまうが、昔は大変だっただろうなあと実感。

やがて、田に水を引き、代かき(水を張った状態で土を均す作業らしい!!??)をして、田植え。
折角やるので、「無農薬」。さてどうなるか。
また楽しみが増えた。

収穫時、みんなで、ワイワイとやる。酒がうまいだろうなあ…
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帰り、あぜ道に小さな花がたくさん咲いていた。
青いのがおおいぬふぐり、白いのはなんだ?
いつの間にか自然は春になっている。
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by yahhosaito | 2012-03-24 07:39 | 地域 | Comments(0)

湯河原梅園とMJ協研修

2012年3月21日。

土日に熱海のホテル大野屋に行った。
MJ協の研修。真面目な研修で食事前に2時間。食事後も3時間の研修で結局寝たのは午前2時半だった。
翌日は6時過ぎに起床。
おかげで3日間ほど調子でず、今日になって平時の調子が戻ってきた。
昔は徹夜をやってもどうということはなかったのに最近は堪える。
年か!

翌日、雨上りの湯河原の梅園に行った。
このところの寒さで梅まつりの期限を1週間延ばし、今日が最終日とか。
青空はなかったが何だかホンワリと暖かく、ムードがある梅園だった。
最終日の割には開花は7分咲きとか。

しかし、いつ見ても湯河原の梅園は綺麗。4000本の紅梅白梅があるとか。
昔、幕山南郷山にハイキングに行った頃は梅園はまだなかったはずだ。それが今は何という素晴らしい事か・・・
感激。

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by yahhosaito | 2012-03-21 21:13 | 日々 | Comments(0)

南房総への早春花のサイクリング

2012年3月14~15日。

少々古い話となってしまったが、房総にサイクリングと洒落た。
いつものN氏と一緒。
今回は少し多彩?なツーリング。

車で久里浜まで行き、久里浜の駐車場に駐車。
今度はフェリーで久里浜から金谷を目指す。フェリーで東京湾横断は40分の船旅。
往復で1200円強なので安い。

浜金谷から内房線に乗り、館山まで30分くらい。そこからいよいよ自転車が始まる。
気温は暑からず寒からずでちょうどいい。
3年ほど前にこのコースは来たが、このシーズンの花の房総を見たかった。

洲崎灯台からの眺めは抜群。
あいにく富士山は見えなかったが東京湾を一望できる。
船が行き来している。釣り船も多い。見ながらどうしてもあの津波が景色に重なる。

フラワーラインを千倉方面に向けて北上。
途中、道路わきに花が咲いている。サスガ、フラワーライン。
我々が道草をしながらペダルを漕いでいると、脇を高速でロードレーサーの一群がシャーッという軽快な歯車音を残して通り過ぎていく。大学のサイクリング部だろうか。
おそろいのサイクルジャージにヘルメット。時速30㎞以上は出ている。お腹は出ていない。

我々は、あっちに寄り道こっちに寄り道。
今回のサイクリングで2か所、想定外の寄り道があった。

一つは館山の赤山地下壕跡。
館山海軍の航空隊赤山地下壕跡で全長約1.6キロメートルあり、全国的に見ても大きな壕で、館山市を代表する戦争遺跡だという。中に入ってみた。
ヘルメットと懐中電灯を渡され縦横に掘られた穴を探検?した。
こんなところにこんなものがあったのだ。

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二つ目は青木繁の海の幸。
有名な絵でここで描かれたとは知らなかった。
22歳の夏、友人や恋人(福田たねさん)と写生旅行で布良を訪れ約2カ月滞在したという。
その家も残っていた。

布良での体験をもとに、描かれたのが代表作「海の幸」。裸の青年が取ってきた魚を肩に担いで砂浜を歩いている絵で学校の教科書にも載っている有名な絵。
その後青木繁は放浪生活の末28歳という若さで亡くなった。

海の幸には一人の女性が描かれている。
その女性だけが視線を描き手の方を向いている。なかなか魅力的な視線だ。
その女性が恋人。福田たねさんでその子供が尺八で有名な福田蘭童氏。

なるほどなるほど。

民宿ひまわり荘で程よい飲酒の後、爆睡。

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2日目は城ケ島、油壺等へのサイクリング。
膝に痛さを気にしていたが何とか無事に17時には帰着となりました。


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by yahhosaito | 2012-03-21 20:44 | 旅・サイクリング | Comments(0)

大震災から1年

2012年3月12日。

昨日は11日で大震災からちょうど1年目。
早いと言えば早いが色々と考えさせられた1年でもあった。

読売新聞の編集手帳は、通常1面の左下が定位置だが、今日は1面のトップが編集手帳だった。
『使い慣れた言い回しにも嘘がある。時は流れる、という。流れない「時」もある。雪のように降り積もる。時計の針が前に進むと「時間」になります。後に進むと「思い出」になります。寺山修司は“想いでの歴史”の中にそう書いたがこの一年は詩人の定義に当てはまらない異形の歳月であっただろう・・・』

そんなことが書いてあった。
ここ湘南地域は被災地から遠く離れて、直接的な被害はない。その中で、様々な情報が入ってくるが、被災地の大変さに比して、自分に出来る貢献は微々たる寄付と被災地を気遣う思いとせめても現地に近い地域の野菜や生産物を買うことぐらい。
情けないと思うが一人寝袋を持ってボランティアをする勇気も迫力もエネルギーもない。

この1年、どれほどの再建復興がなされたのかと心を砕くが、思うばかりで手も足も出せない自分に「時が解決する・・」という他力本願のあきらめが沈殿する。

太古から続く時間の流れの中で、人は水を飲み畑を耕し子孫を増やし文化を築いてきた。その時間軸の中に生れるさまざまな出来事。
「時が解決してくれる」ことを願い、その中で自分はどう生き、何に貢献出来るかを考え実践していきたいものだと思う。

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雛祭りから1週間以上が過ぎ、娘のお雛様はやっと先日しまったが、気になっているものを出してみた。
姉のお雛様だ。今日は一週間ぶりのいい天気だったので、どうなっているか虫干し兼ねて・・
箱を開けるのは20年数年ぶりと思ったが、中から1997年の新聞紙が出ていたので、15年ほど前に一回仕舞い直したらしい。

虫に食われてぼろぼろになっていると思いきや、意外や意外、昔の状況を維持していた。
木の箱にはお雛様 昭和十九年三月吉日と書いてある。父が書いた字だ。
お雛様は今の物に比べると3割ほど小ぶりでかなりリアル。
夜見ると大人でも少々恐いかもしれない。

顔はしまう時に防塵を兼ねて和紙で覆ってある。仕舞っている時に踊りだすのを防ぐとされている。
姉のお雛様が昭和19年から飾られていたとすると、あれから68年が経っている。
戦争が終わり、オリンピックがあり、沖縄が返還され、大震災が起こった。
時間の流れの中で、お雛様は姉のものから娘のものに変わり、綿々と我が家に雛祭りを伝え続けた。
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by yahhosaito | 2012-03-12 19:53 | 日々 | Comments(0)

薪割り斧「グレンスフォッシュ・ブルークス」

2012年3月8日。

今まで使っていた和斧は多分30年以上も前から使っているのでガタがひどく、この際と思って新たに斧を購入した。

ファイアーサイド社のカタログに載っていたもので、大型薪割り用。
斧身の重さが2360gと書いてある。さすがに重い。
今までの和斧もかなり大型で重いがそれより少し重いのではないかと思う。
先が鋭く食い込みがいい。
薪割り斧はあの重さで力任せに振り下ろすので、刃先は丸くても大勢に影響はないかと思っていたが、そうではなかった。
振り下ろして真芯を捉えると気持ちよく食い込む。さすがだ。
節がなければ50cm位の太さも難なく割れる。節があっても割る筋を見極め、何回か振り下ろしているうちに割れる。いい感じだ。

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スウエーデンのグレンスフォッシュ・ブルークスという銘柄でカタログには「長い歴史を見続け、伝統と職人の技術が光る斧」とある。
このところ、ファイアースクリーン、煙突掃除道具、斧と少し出費がかさんだが、まあ必要なものなのでいい投資だったかと思う。

先日貰ってきた薪がだいぶ消化が進んだ。
昨日3時間、今日5時間ほど薪割りをしたので腰が痛くてかなわない。
2360gの斧をおそらく200回以上振り回した。2.36㎏×200=472㎏。それに薪をセットするのが3kg×200回=600kg、薪棚への運搬が600kg?
しめて、1.6トン。
疲れるわけだ…
それにしても切りたての木は水分含んで異常に重い。
画面下の太い木はたぶん40kg位あると思う。
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by yahhosaito | 2012-03-08 20:55 | 薪ストーブ | Comments(0)

ダイビルからの眺め

2012年3月7日。

本社時代の飲み仲間と飲みに出かるため、午後から東京に出かけた。
夕刻まで少し時間があるので、上野の国立博物館へ。ペルーのマチュピチ展をやっているという。これはいいチャンスだ。

所が行ったら3/10からだという。残念。至極残念。
折角だから博物館に入った。常設展。
xx以上の方は無料ですだと・・。嬉しいような嬉しくないような・・・
という事は、切符販売嬢は我々二人組をxx才以上と見たか。ムムム・・

さすがに日本の最高峰の博物館だけあって展示物は超一級品ぞろい。
結構楽しめた。じっくり見たら2,3日はかかるだろう。

飲み会は居酒屋もいいが久々秋葉原ダイビルのH社展望居酒屋に行こうという事になった。30階にあって眺めがいい。前に1~2回行ったことがあるが、今回は多分数年ぶり。
ここからスカイツリーが良く見えるという。成程よく見えた。

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久々に見る高所から見た東京の夜景。
光りの海。遠くに東京湾が。考えたくないが、この前の津波がこの光の海に重なる。
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by yahhosaito | 2012-03-07 23:58 | 日々 | Comments(0)

ピュアオーディオ入る

2012年3月6日。

先日、注文のオーディオが入った。
さっそくセットし、聴く。

んん、、今までの音と変わるか!?・・・
変わるような同じなような・・・

確かに聴き比べると微妙に違いがある。今までのと価格は10倍ほど違うのに、音はせいぜい1.4倍といったところか・・・
しかしだんだん聴き込んでくると確かにいい音だ。(のような気がする)

午後から小学校時代の仲間でカンツオーネ仲間のK君が来た。
彼は大学時代グリークラブに属していたから、聴く耳はいいと思う。彼曰く、こりゃいい音だよ。
少し溜飲を下げた。
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by yahhosaito | 2012-03-06 21:20 | 日々 | Comments(0)

膝のリハビリ

2012年3月2日。

昨日、暖かだったので近くの総合公園に出かけてみた。
いつもこの時期、梅が満開なのと、木蓮のつぼみ、緋寒桜など春の息吹が感じられるのだが、今年はまだだろうなあと思いつつも、気になって出かけたのさ。

やはり、まだ梅はぼちぼち、早咲きの一部が咲いてる状態で、ほとんどはツボミ。緋寒桜も木蓮もかたいツボミだった。
今年は例年より2~3週間遅いという。確かに確かに!

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夏は異常に暑く、冬もいつもの寒さとは違って、やはり大きくは気象がどこかで狂ってきているのだろうか。
まあ、地球の誕生規模からすれば、誤差の範囲と言えないわけでもないがこの時期に住んでいる住人は平穏であってほしいものだと思う。

木蓮はこんな感じ。一眼レフならピッタッと焦点だ決まるのだが、安いコンパクトデジカメでは焦点をどこにとっていいのか機械が考えて、うまく定まらない。こんな写真になってしまった。

ところで、3週間ほど前に自転車で転んだ左足の痛みがまだ癒えず、片膝着いた時や、立ち上がる時にひどく傷む。手をついてサポートしてやらないと痛くてだめだ。
医者に行こう行こうと思っていたが、そのうち治ると思い3週間が過ぎてしまった。結局、今日、近くのY整形外科に行ってみてもらった。
レントゲンを撮り、結果、骨は折れていないという。しばらくリハビリをしましょうという事になった。

ついでに、大腿四頭筋訓練をやるという。
足の先っぽに2~3㎏ほどの重しをつけて5秒間×20回×朝晩
腿の筋肉を鍛えるのだという。
自転車で鍛えているつもりなのだが、気紛れレジャーの域を脱していないという事か・・・・

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わが家で出来る自作のトレーニングマシーン(2㎏のウエート)を作った。
ダンベルに靴下をはかせ、さらに、実際やる時には、外側の靴下を足にはいて重しを掛ける。やれやれ・・・
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by yahhosaito | 2012-03-02 17:33 | 日々 | Comments(0)