yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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馬車道

2012年4月26日。

癌で入院していた友人が退院して3カ月ほどたち、お酒も飲めるようになったというので、横浜に出かけた。
たまたま妻も横浜で仕事があり、じゃあ、帰りに夫婦4人でとなったが、友人の奥さんが風邪で体調をこわしたため3人となった。

場所は馬車道。
あの辺は時々通るが、馬車道散策など余りしたことが無くここ30年来のことかもしれない。
確かに町並みはどことなく綺麗。古い洋館あり、ガス灯あり、綺麗な街路樹ありで、レストランなどもちょっと洒落ていて、いい雰囲気を醸し出している。

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いつも思う事だが、こういうのはリーダーシップを取って誰かが先頭来て引っ張っていかないと絶対できない。
つまり、夢や理想を描きそれに向けて不断の努力をしていかないと、自然にできるものではない。
飛騨高山だって、妻籠馬篭の町並みだって、尾瀬だって、京都だって、みんな美しくしようと思って町並みを整備して、現在があると思う。

その意味ではわが町だって隣の町だって、やりようによってはある程度の物は出来る。
馬車道は港ヨコハマを抱え、馬篭妻籠は宿場町、京都や鎌倉は歴史と古寺などを持っていてのこともあるが、わが町だって、平らな土地と、海と川、宿場町、Jリーグサッカーチームと七夕のイベントを持つ。そうはいっても自分ではできないが・・・

3人で友人が良く行くイタリアンレストランに入った。
話に夢中になり3時間があっという間に過ぎた。
癌が早期に見つかって、全快して良かった。彼の友人は同じような症状で2~3週間手遅れとなて帰らぬ人となったことも聞いた。

彼は仕事でN.Yに6年ほどいた。だから英語が話せる。
帰りに横浜駅前の外人が多いバーに行くことになった。わが町には見かけない風景。

夜、10時になっても人通りが絶えない。というより、ぞろぞろの大渋滞状態だ。
活発と言えば活発。こんなに夜遅くまでぞろぞろして若者が酒を煽っているのが異常と言えば異常。
派手な若い女のお嬢さんがホットパンツ(今そう言うのかナ!?)でバーカウンターでタバコをふかし、談笑している。初対面風の男女がいつしかカップルになって話し込んでいた。
おじさんは心配だ。

わが町の風景がいいのか、横浜駅前の歓楽状態がいいのか、考えてしまう。
まあそうはいってもこれが全てではなく、ある町の一面だ。工場で働く人がいて、学校で学ぶ人がいて、病院で治療に専念している人がいる。
BARでお酒を飲んでいる人はその一遍。

でも、たまにはこういう空気を知るのも悪いことではなさそう。
いい刺激をもらってきた。
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by yahhosaito | 2012-04-27 08:16 | 日々 | Comments(0)

タイム・ツー・セイ・グッバイ

2012年4月24日。

カンツオーネで新曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」をやることになった。

曲は良く聞く曲だが、これが、「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」だという認識は全くなく、いいメロディだなあとは前から思っていた。
急に高音域になってソプラノ歌手しか歌えない曲とばかりと思っていたが、どうもそうでもないらしい。

もともとはイタリアの曲で原題「コン・テ・パルティロ」というのも初めて聞いた。
なんでも、1995年2月にサンレモ音楽祭で初めて歌われ、4位を獲得したが、あまりヒットせず、その後、歌詞の一部とタイトルをイタリア語から英語に変更し、(Time To Say Goodbye)」(1996年)としてサラ・ブライトマンが歌って、これがヨーロッパを中心に爆発的にヒット。クラシカル・クロスオーバーの先鞭を付けることにもなった。とwebに書いてあった。

2年ほど前に織田裕二主演の映画『アマルフィ 女神の報酬』の挿入歌でもあるらしい。
そういえばそうであったような・・・

Con te Partirò とは「君と共に、旅立つ」という意味らしい。
歌うと、良さが際立ってくる。
もともとの楽譜は、ドから始まってあの高音の部分は上のソの音だ。
普通の人は上のソの音なんてとても出ない。もちろん自分も出ない。ミがいいとこ。
そこで、我がクラブでは2つ音を下げて歌っている。これで何とか収まる。

まあそれにしてもいい曲だなあ。

コンテパルティロ、、、パエズイ、、、ケノノマアイ、、、

まあどうなることやら、

アマルフィか。
3年前、近くまで行ったなあ。確かに良い所だ。
串田孫一氏の「セザンヌ」という詩の一節に「日光が金の粉を降り込ませるとき、ほとんど黒くみえるその地中海・・・」??と言った箇所があるが、それを思い出してしまったなあ・・・、、、、
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            2008年 地中海クルーズの途中:ビルフランシュ付近
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by yahhosaito | 2012-04-25 16:37 | 日々 | Comments(0)

第一印象

2012年4月21日。

昨日?の新聞に面白い記事があった。

『佳き声をもし持つならば愛さるる虫かと言いてゴキブリ叩く』

ある歌人の作だそうだ。

蜘蛛も取り立てて悪さをしないのに、見た目で損をしている。ともいっている。

確かに我が家でも時々赤ちゃんの手ほどあるかと思われる大きな蜘蛛が家の中に出現する。ぞっとしてほうきで追いかけ、外に掃出すが、相手もすばしっこく、なかなか成功しない。長押に隠れたりするともう手が出せない。

時々、振り払ったほうきめがけて飛んでくる時なぞ、気色悪くて、顔が引きつって真剣勝負の面持ちになる。
ゴキブリも似たようなもので、カミサンはゴキブリ退治はお父さんの仕事とおもって、すぐこちらに振ってくる。

どうせオイラは美しいものに縁のない嫌われ者よ、と嘆く彼らに朗報。
蜘蛛の糸を使ったバイオリンの絃はナイロン製より丈夫で音質も優れていた…
より柔らかく深みのある音色と高評価。

というのが、記事の言いたい趣旨だった。

まあそうではあるが、世の中、見た目で判断されることが多い。
美しい声を出す鈴虫はゴキブリと大して違う格好をしていないが、籠に入れて飼われるし、黒いネズミは嫌われ者だが、白くてかわいいハムスターは大体同じ格好をしているが、なぜか、ペットとして飼われることも多い。

中身が評価されるのは、しばらくたってからのこと。時間がかかる。
つまり第一印象が大事というわけ。
大概、見た目で判断し、恐そうとか優しそうとか、可愛いとか、そうでないとか・・・

ごきぶりも蜘蛛も、本人のせいではないが、生まれ持った特性が損得を左右するのは少し不公平だが、いかんともしがたい。
時間を少々かけて、内面を知ってもらわなくてはいけない。
そうすれば、外面以上のことがあることが実際は多い。

外形がいいと、それを本人も意識するから、むしろそれが内面に悪い影響を及ぼすことだって少なくない。世間ではよくある話だ。

一方、外側が整っていれば、だんだん中身も良くなってくるということもある。

だから、人間も着るものが大事。高価なものを着る必要はないが、あまりみすぼらしいのも第一印象に響く。
上から下まで一流品というわけにはいかないから、一つ二つ良いものを身に着けているという事は大事かもしれない。

良く言う話に、靴を見ていればその人の人柄が分かるという。
旅館の番頭さんがお客さんとその靴を玄関で間違えないのはその辺からきているのかもしれない。
つまり、彼らには、この人はどういう人というのが先刻承知なのだよ。

よく徳を身に付けよというが、凡人には難しい。せめて身だしなみくらいは気を付けたい。最近、お父さん、クサイといわれるので・・・

家の前の桜は散り、地面が花びらで埋まった。ツルニチソウが綺麗。

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by yahhosaito | 2012-04-22 08:06 | 日々 | Comments(0)

カンツオーネ発表会と箱根

2012年4月15日。

午後から、二宮のラディアンでカンツオーネの発表会があり、我々グループは「友情出演」ということで、3曲ほど歌うことになった。

丁度午前中は藤沢のアサカルに行っていたので、出演ぎりぎりに二宮に到着、リハーサルと発声練習なしでぶっつけ本番となった。
ここは、500名ほど入れるコンサートホールなので、音響がよく、歌っていても気分がいい。
伴奏のピアノもスタインウエン。

入場者は200名を欠けるかなあというところ。
まあ、ほとんどが家族か友人の関係者なのでこんなところか。

最後にアンコールがあったので、まあこれも打ち合わせ通りと、サクラのアンコールではあるが、あるとないでは気分が違う。
定番のオソレミオと帰れソレントヘを歌う。気分は最高。

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終わってから、歌仲間と箱根一の湯に行った。
近場の塔ノ沢は満室。姥子の一の湯が空いていたのでそこを予約。

酒を飲み、美味しい料理を食べて一泊。
やはり外人が3組も来ていて、少しお話をした。
温泉は姥子の名湯。
結構でした。

ところで、帰りに桜が綺麗なところがあるというので、ついでに寄った。
宮城野の勘太郎の湯の横。こんなところにこんないいところがあったのかと、下界ではほとんど散ってしまった桜を思いがけず堪能した。

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by yahhosaito | 2012-04-16 14:24 | 旅・サイクリング | Comments(0)

盆栽頂く

2012年4月12日。

1週間ほど前に、地域の大先輩から盆栽を頂いた。
4鉢。

松が2鉢と真柏(だと思う)1鉢、それにバラの若木。

上手く育てられるか・・・

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by yahhosaito | 2012-04-13 08:23 | 日々 | Comments(0)

ウッドデッキの柵

2012年4月12日。

懸案のウッドデッキの柵を作った。
材料は2月に薪を頂いた際に細いものを柵用にとっておいた。

工作時間、1.5時間。
設計図はなく、その場の気分で作る。したがって、寸法が上手く合わず、その都度のこぎりでガリガリ。
当初、柵は縦縞の予定だったが、急遽、横縞に変更。
何となく、5年ほど前に八ヶ岳の清泉寮に行ったとき、手前に広がる牧場?の柵が横縞だったなあ・・・と思いだして、、、

まあ、孫ができたとき、デッキから落ちないようにと・・・

左下にキャスターが付いていて、開け閉めできる。久々のヒット作品か!?
ストッパーもついているぞ!!

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by yahhosaito | 2012-04-13 08:12 | 地域 | Comments(0)

さくら

2012年4月11日。

朝からいい天気。
近くの桜土手に行った。

風はなく、快晴で、満開状態。
植えてから18年、大きくなったものだ。
いまや、観光名所。
しかし、この桜を守る「桜守り」ともいうべき3人組もいる。
桜土手委員会もあり。

桜祭りではごった返したが、今日は地元の散歩する人だけ。
いよいよ気持ちの良い季節になった。

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by yahhosaito | 2012-04-12 21:22 | 地域 | Comments(0)

古ダンスの再生法

先日、ノウハウを仕入れた。
箪笥の再生法。
だいぶ見にくいので、ブラウザを拡大してご覧ください。

自分は紙やすりで磨いたので、箪笥の角が丸くなってしまった。イマイチ!
どうやら、漂白剤できれいにするらしい。
私はここを参考にしました

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               我が家の箪笥、磨く前  
 
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              綺麗にしたら貰い手殺到!?
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by yahhosaito | 2012-04-12 07:40 | 日々 | Comments(3)

お花見会

2012年4月8日。

年はじめから準備していた地元地域のお花見会を開催した。
わが地域で初めての試みなので何回も打ち合わせを行って、周到に準備し今日に至った。

参加者は子供も入れて60名強。
晴天に恵まれ良いお花見会になった。
ここの桜祭りは今年は4月8日だが、我々は前日の7日に開催。
というのも、当日だと2万人とも3万人ともいわれる人でごった返し、友人知人地元有力者もろもろが入り乱れシッチャカメッチャカのお花見になること必須と思われた。

幸い前日は晴天でまあまあの人出。地域のお花見としてはちょうど良かった。
桜も5部咲きといったところ。

それにしてもあんなに寒かった今年の冬も、やはり花の季節となり、桜も見事に咲いた。
自然はすばらしいなあ・・・

「沈黙の春」という、怖い言葉もあるので、このすばらしい自然を守るべく、協力していかなくてはならない。
起こりえない事態が最近時々起きるので、春になっても花が咲かないなんていうことが起こらないように良く監視していかなくてはならない。

翌日の桜祭りの本番はすごい人出ごった返した。
知事、市長、県会議員、警察署長などなどおえらいさんもたくシサツにきた。
この桜を植えたのが平成6年。あれから18年がたつ。
はじめは幹径が10cmくらいだった木がいまや50cmほどもある。
桜は育つのが早い。桜の花のシーズンが終わると桜並木は新緑の葉っぱに覆われ、うっそうとしてくる。
木陰を作り、車を止めて休むには格好の場を提供してくれる。

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by yahhosaito | 2012-04-09 21:09 | 地域 | Comments(0)

4月に入る。

2012年4月2日。

寒かった冬もいよいよ終わって4月に突入。
思えば今年の冬は確かに寒かった。普通なら2月の終わりには木々の芽が少しずつ膨らんで山がボーっとかすんでくるのに今年は何だかそんな感じも無くて一気に春になったような感じもする。

年を取ってきたせいもあるのだろうが、なんだかやたらに寒く、足が冷え背中がゾクゾクし、我慢していると体全体がピリピリして来て誠にいやな気分だ。
だから、すぐ着込んで対応する。外では子供や若者が良くあんな恰好で寒くないのかと思うほど薄着で駆け回っている。年は取りたくない。

わが家の死んだばあさんが、寒がりで良く厚い毛糸のカーデガンのようなものを着ていて、じいさんからお前は寒がりでというようなことを言われていたが、そんな年に自分もなったのか…
尤もじいさんはかなりの暑がりで、冬でも風呂に入った後は下着一枚で部屋をうろうろしていた人だから東北人の体質で寒さには強かったのか…

庭の梅がすっかり花が散って、代わりにモミジの葉っぱが開いてきた。
あんなに小さかった新芽の中に、こんな形状が含まれていたか・・
自然はすごい。

今週のはじめから、いよいよさくら祭りが始まる。
会場のカミサン主宰環境グループ展示品が風で飛んでしまって補修に大わらわ。にわか仕立ての看板に雨対策のビニールを掛けたり、風で飛ばない様に材木で補強したり、裏方は大変。
なにせ、このさくら祭りの会場が有名になってしまい、千葉方面から観光客が桜見物に来た。3/27を始めに10日間くらいに亘ってクラブツーリズムが仕立てたツアー。すでに来たここ3回はさくらは全くのつぼみ。
ツアー客には申し訳なく、産地特産の野菜でも差し上げたい気分だ。

とにかく4月に入り、少しずつ暖かくなってきて、良かった良かった。

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by yahhosaito | 2012-04-02 07:23 | 日々 | Comments(0)