yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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信濃路サイクリング -信州をsukosi駆け抜ける?-

2012年6月25日。

6月25日から27日の3日間、N氏とサイクリングに出かけた。
ちょうど梅雨の真っ最中だったので天気を心配したが夏を思わせる快晴続きで、サイクリングにしてはいい天気過ぎたかも。
抜けるような青空と白い雲、絵に描いたような舞台設定となった。

朝、6時前に妻に近くの駅まで車で送ってもらい、そこから一路八王子を目指す。
八王子で特急あずさ1号松本行に乗車。N氏と合流。
甲府を過ぎ小淵沢、岡谷、やがて松本。9:30分を少し回るともう松本に到着した。

あっという間に自転車を組み立て、松本城へ。駅から数分の距離。松本城は今回で3回目。いつ見ても雰囲気のある城だ。国宝の城はここ「松本城」の他「姫路城」「犬山城」「彦根城」の4城。いずれの城もそれぞれにいい城だと思う。
確か前回来たのは長男と一緒で、大学生のころだからもう10数年前という事になる。

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開智小学校を外から見て、安曇野方面を目指してペダルを漕ぐ。
坂はほとんどなく快調。車は少し多い。
車を気にしながら走るのはあまり気持ちのいいものではない。
われわれはロードレーサーでなくポタリンぐ派なのでのんびりとあっちこっちキョロキョロ見物しながら走るのを信条にしている。

飛ばし屋は一日に100数十キロ走行するが、我々はその半分以下。今日は木崎湖までおそらく50㎞強かと思う。ロードレーサーで鏡のような路面をシャーッというギア音を聞きながら時速30㎞以上で駆け抜けるファーストランも魅力あるが、この年では物見遊山サイクリングが似合っている。

信州の山麓のふもとを走るのはとても旅情をかきたてられると思ったが、必ずしも写真に出てくるようなところばかりでなく、見慣れた風景、ここならではの風景混在いる。
時代と共に農村の風景が変化していくのは必然であるが、まだまだこの辺は良き時代の面影も残していて、いい被写体が点在する。

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やがて、徐々に高度を上げ、やがて木崎湖。かなり疲労困憊した。
きっと、良すぎる天候のせいかもしれない。
宿に着いたのが18:00少し前。1時間ほど予定より遅れた。
湖畔に建つ旅館は古かったが70過ぎのおじさんが一人で切り盛りしていた。
今日は我々2人だけだという。

夕食後、疲労の極に達したか、8時過ぎにはバクスイ!
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by yahhosaito | 2012-06-29 06:45 | 旅・サイクリング | Comments(0)

夏のテニス合宿

2012年6月23日。

金曜日の午後から土曜日にかけて年2回のテニス合宿がいこいの村足柄であった。
金曜日はあいにくの雨だったので、メンバーの一人が気を効かせて、ヒルトン小田原の室内テニスコートを予約した。

これが正解で、快適な屋内コートで1.5時間楽しんだ。
ヒルトン小田原は昔スパウザ小田原といって結構豪勢なリゾートホテルが建っていたが、経営に失敗して今のヒルトンが運営している。

スパウザ小田原が有名になったのは、行財政改革の一環として、総工費400億円以上をかけた超豪華温泉保養施設だが、8億円強で小田原市に売却され、無駄の象徴として大きく報道されたときから。

この施設は現在小田原市が世界的ホテルチェーンの「ヒルトン」に委託し、「ヒルトン小田原リゾート&スパ」として営業されている。
なかなか立派で綺麗に維持管理されている。

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ここでテニスを楽しんで、宿泊と明日のテニスはいこいの村。
夜は定番のカラオケ。

翌日もテニスを3時間のところ、グロッキーで2時間で切り上げ。
疲労困ぱいのテニス合宿だった。
テニスは年2回じゃ上手くならない。体力増強にもきっとならないだろうなあ・・・

先日の台風の影響がここにも出ており、途中の山道は折れた小枝が散乱、テニスコートも結構木の葉っぱや小さい木の枝が散らかっていた。
我が家の近くの桜並木も1本、根もとから折れていたもんなあ…
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by yahhosaito | 2012-06-23 18:22 | 日々 | Comments(0)

娘の結婚式

2012年6月17日。

娘の結婚式があった。双子の下の娘。上は3年ほど前に結婚している。
3年目の娘、半年前の長男に続いて、3回目の家族の結婚式。

長男は半月前からエンジンがかかり、気をもんだが、今回は準備万端、半年前からの準備で、楽勝と思ったが、これが結構直前までなんだかんだでばたばたして滑り込みセーフでの結婚式だったようだ。

今回も家族が準備に参加した。
次男はいつものプロモーションビデオの担当。私はエンドロールと言って、出席者のお名前を丁度映画の最後に流れる出演者やスタッフの名前と映像を流すビデオと担当した。

次男はマックで専用のソフトがあるらしいが、こちらはパワーポイントで製作。
いろいろやると結構機能が充実していて、それらしいものに仕上がった。
おかげでソフトのノウハウもたくさん学習した。

梅雨の真っ最中だったので雨を心配したが、朝には前日の雨も上がり、曇り空。昼ごろには青空も出たりして、上出来の天気となってくれた。
職場結婚だったので会社からもたくさん参加していただいた。

いろいろと心配したが、結果オーライで親の目から見てもなかなか上出来の結婚式だった。

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良かった。

名古屋からの親戚も前日箱根に泊まって、翌日も我が家に泊まってくれた。
みんなでワイワイガヤガヤ。もうこのスタイルも3回目なので、むこうもこっちも要領が解っていて、和やかにリラックスして楽しい時を過ごした。
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by yahhosaito | 2012-06-19 12:12 | 日々 | Comments(0)

田植え

2012年6月16日。

いよいよ僕らの田んぼの田植えが始まった。
生憎というか、絶好のコンディションというか、雨の中での田植えとなった。
事前の町内ビラと戸別勧誘が功を奏して、35名くらいの老若男女が集合。

司会は小生が担当。挨拶と進め方の説明があっていよいよ田んぼに入った。
長靴ではとても無理だし裸足では万一のことがあるので、「軍足」という軍手の足版のものを購入し、それを履いての田植え。

手植えなのでなかなか一直線というわけにはいかず、ジグザク模様ではあったが、皆、初体験?を楽しんだ。約70坪ほどの田んぼの植え付けに2時間ほどを要した。
これからが楽しみ。

明日の結婚式の準備に早めに帰ったが、そのあと、某タウン誌が取材に来て何人かが取材に応じた。もしかしたら記事になるかも。

これからは草取りが始まるらしい。今まで鉛筆とパソコンがメインだったこちらにはよくわからない。
100㎏以上の収穫が期待される。

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by yahhosaito | 2012-06-19 11:51 | 地域 | Comments(0)

代掻き

21012年6月12日。

「ぼくらの田んぼ」の代掻きを行った。
先日、田に水が入った。
田植えは16日だが、それに先立っての代掻き。トラクターで30分足らずで終わった。

肥料(味良1号?)を撒くため、長靴でその後の田んぼに入ったが、ぬかるみに長靴を取られてとても歩けるものではない。
裸足か専用の地下足袋のようなものがなくてははっきり言って無理。
ほんの10分ぐらいの「農作業」だったが、お米を作る大変さを実感した。


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今は機械でかなりの部分ができると思うが、昔、大昔はすべて手作業だったのだからそれは想像を絶する。
機械が入ったのは40~50年前からだろう。それ以前は牛か馬による農作業。昔の農家が牛や馬をいかに大切にしていたかが解る。

水を引き、水を止め、育てる。
お互いに持ちつ持たれつの中での農作業。お互いに協力してこそ、農作業は成り立っているようだが、昔はよく諍いもあったと聞いた。
田んぼの境界線から、畦、取水、排水、肥料、雑草管理、その他もろもろ・・・
それはそうかもしれない。この作業や田圃を見ていると、そういうことも起こりうると実感する。

第一、我が家の家庭菜園でもしょっちゅうカミサンともめている。
アタシがまいた種を踏んづけただの、肥料の巻き方が悪いだの、雑草が生えてるだの、引っこ抜いただの・・・。
まあ、身内だから、アッシは我慢に我慢がプッツンして、時々大爆発するが、お隣の畑でもご夫婦が仲良く爆発している。

夜、田んぼに行くもんじゃない。昔からの教えだそうだが、畑の瓜、李下の冠ではないが、
疑われるようなことはしてはいけないということもよくわかった。
「我田引水」。何となく使っていた言葉が、何か実感を持ってわかったような気がした。
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by yahhosaito | 2012-06-12 14:17 | 地域 | Comments(0)

ザクロの花

2012年6月10日。

関東地方は昨日から梅雨に入ったが、今日は予報に反していい天気。
昨日は一日雨だったから、貴重な晴れ間と布団を干した。
今週末に名古屋から5人親戚が結婚式で泊まることになっている。

昨日は雨だったので若干蒸し暑いかなあと思いつつ、湿度計を出してみると、室内で60%あったものが外に出すとぐんぐん下がって40%くらいになった。
ソレッとばかり、布団を干す。

2階のベランダに干すが、下から階段を上がって布団を持ち上げるのは重労働なので、2階のベランダからロープをたらし、上に引っ張り上げる。妻と二人作業。多分作業性は5倍ほど高い。
下におろすときは上から落っことせばよい。
こういう時にウッドデッキは有効だ。土の上ならこうはいかない。


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向かいのお宅にザクロの木がある。
毎年この季節になると、綺麗な花を付ける。
朱色の見事な色だ。まさに油絵の具のバーミリオンの色そのもの。

時々垣根越しに(黙って)頂いて、花瓶にさす。少々花持ちは悪いのだが、色の鮮やかさを持っておつりがくる。
やがて秋になるとこれがザクロの実に変化する。花は小さいのだが、実になるとこれがミカンほどの大きさになるから不思議だ。

ザクロ。これまた、色彩的には素晴らしい色合いの果実だと思う。絵になる果実の一つ。
こんど描いてみるか・・・
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by yahhosaito | 2012-06-11 09:05 | 日々 | Comments(0)

わが家のオール電化  -良いんだか悪いんだか・・-

2012年6月8日。

わが家は5年ほど前からオール電化にした。
だから、ガスもないし、石油も使っていない。
お風呂はエコキュートの夜間電力で、いつでもお湯がタンクに沸いている。調理はIHの電磁調理。暖房も薪ストーブがメインで補助にエアコンを使っている。

確かに便利ではあるが、3.11から意識が大きく変わった。
それ以前も、エネルギーの総コスト総使用量はオール電化で減ったが、石油やガスに代って、電気の使用量が増えたのは確かだ。もっとも多くは夜間電力なので、電気代でみると以前の70~80%と思う。

原発が止まって、電気の使用量削減が急務となった今、契約アンペアの変更が取りあえずの第一ステップと、電気会社に調査を頼んだ。今日、東京電力の担当員が来てくれた。
いろいろとアドバイスしてくれて、分かった。

現在、契約は8KVAで基本料は2100円を少々超す。
60A以上はKVAでの契約となって80A相当なのだそうだ。我が家ではオール電化以前から8人家族だったからそれでなくても電気の使用料は多かったが、8人から2人暮らしに間もなくなる。
30Aでも行けそうな情勢だ。(サビシイー!)と言いたいところだが、オール電化の影響でIHだけで2口使うと最大値で60A位になってしまう。
まあ中火なら2口で30A位だとは思うが、電力削減の時勢にこれでいいのかと言う思いもある。

子供のころは10A位でよくヒューズが飛んだ。やがて20Aになり、すぐに30Aになった。
なんだか、文化的になったような気がした。
電気冷蔵庫が入り、洗濯機が全自動になり、電子レンジ、クーラー、給湯設備、床暖房と、進化して、いつの間にか80A。電気はどんどん使うのがCO2削減にも貢献するのかと勘違いしていたついこの前。

わが家の場合、80Aから60Aに下げた場合、工事費が発生し、2~4万くらいらしい。基本料金は1200円ほどになるらしいので、-900円×12×5年で-5万円位。工事費は3~4年で元が取れるようだ。
意識も変わるから5年目以降は月2000円のマイナス、年間2~3万円の節約になるかも。まあ、費用よりも、ここは電力の節約に視点を置きたい。(どうせ、電気料金はアップするに違いない)

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あらゆるところで、電気を節約すれば多分(絶対)原発はいらない。
原発の電気供給という面でなく、雇用や関連産業の影響は出るから、直ぐに原発無くすのは問題がある。10年掛ければ、軟着陸できると思う。
工夫の余地はものすごくある。家庭でも会社でも電機メーカーでも商店でも。
節電機器は電機メーカーは自分の足をかむようなものだから、あまり作りたがらないかもしれない。結局は国民の声が一番大きい。風潮が節電モードになれば、メーカーも作らざるを得ない。「禁煙」がそうであったように、声が大きくなれば、世の中変わる。

今回我が家のアンペア変更は、まあささやかな節電と原発不要の意思表示か!?
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by yahhosaito | 2012-06-08 14:20 | Comments(0)

6月伊豆高原

2012年6月2日。

昨日から、会社のOB会で伊豆高原に一泊で行った。
このOB会は、年に2回、幹事持ち回りで開催。持ち回りなので自然消滅することなく、回り続ける。
今回が34回目。ということは初回は平成7年。
毎回、10名前後の職場仲間が集う。

もっとも、正確にいうと、同じ職場ではなくて、同じ業種を担当していた京浜地区の各工場の職場仲間。
我々の担当していた仕事は本社を中心に各工場に機能を持っていたから、よく工場の代表として京浜地区の仲間が集まった。そこで分科会を作ったり、発表会をしたり、横の連絡会をしたりして、研鑽していた。

その仲間が今でも集まって、ワイワイ飲み会しながら旧交を温める。よくあるパターンといえばまさしくそれまで。
カラオケ組、麻雀組、で夜遅くまで・・・
しかしこの年になってみるとこれもなかなか良いもの。

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2年ぶりくらいの伊豆高原だが、よく整備された別荘地なので、自然もたくさんあって、しかもよく手入れが行き届いているので気持ちがいい。

今回は9名の参加。現役は1名のみ。彼は某H社関連企業の常務。
今度、横浜ランドマークにオフィスが移転するのだとか。ウラヤマシイ・・・
その彼が久保田の万寿と洗心を持参してきた。冷やして飲んだ。ベリーグッド。
会場は某関連会社の保養所。ここは3回目くらいだが、綺麗で温泉もよく、なかなかのところ。
飲んで食べて歌って踊っても10000円。安いのが何より。 
しかし、色気は0% 前期高齢者のおっさんグループははた目には滑稽であるかも・・

次回は10月で熱海山荘とか。
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by yahhosaito | 2012-06-02 17:14 | 日々 | Comments(0)