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 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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朝の湘南海岸

2012年8月26日。

今日も朝から晴天で6時前だというのに太陽がギラギラ。日中は今日も34度を超えるに違いない。
とはいっても、朝は日陰はそれなりに涼しく、久々に海岸にでも行ってみるかと6時前に出かけた。

馬入川の土手を通って、湘南大橋を渡り、海岸のサイクリング道路に出る。
6時を少し回った時間だというのにサーファーが結構出ている。しかし、今日は台風15号の影響か波が高い。いつもの3倍以上はあろうか。

少し危険だが、上級者にとっては良い波かもしれない。
海を見ている若い女性がいた。友達が海に入っているのだろうか。地元の若者か遠くからサーフィンに来たのだろうか?夏ももう少しで終わり。
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12倍ズームだと100m近く離れていてもこのくらい撮れる! 

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by yahhosaito | 2012-08-26 19:36 | 日々 | Comments(0)

上村松園と鏑木清方

2012年8月24日。

平塚美術館で上村松園と鏑木清方展をやっている。
9/2までなのでそろそろ時間切れかと思い行ってきた。とにかく日中暑いので、美術館の中は多分涼しいという思いもあった。

車だと大した時間はかからない。しかもシニアは無料だ。ケだらけ!
良くあんな絵が描けるなあと感心する。指先の繊細なタッチ、体の重心のバランス、表情、色の微妙さ、素晴らしいの一言。

帰りに、近くの大型スーパーによって夕飯の買い物。
するめイカのいいのがあったので塩辛にしようと思い購入。家に帰ってさっそくさばいて塩辛の準備に。食べられるのは夕飯の前のお楽しみ時間に間に合うか・・・

皆さん、若者は働いている時間だというのに、塩辛づくりとはチト複雑な気もするが、まあいいだろう。会社勤めはさんざんやってきたから・・・
それにしても暑い。今日も外は34度か。日陰は結構涼しんだけどね…

塩辛のげそと三角、残ったので焼いて生姜で食す。こう暑いとビールが上手い。

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by yahhosaito | 2012-08-24 15:57 | 日々 | Comments(0)

田んぼの状況

2012年8月22日。

わが田んぼにも穂が出始めて、収穫の時期を思い起こさせる状況になってきた。
田んぼに苗を植えたのが6/18だから、7/18、8/18と2か月少々でここまで来た。
といっても、我々「楽しみ組」は言われた通り、月1度あるか無いかの「出陣」なので、実際の日々管理は稲作りがよくわかっている幹事がやってくれている。

それにしても、稲を作るのはこういうことかというサワリが少しわかった。

ところで、我々の田んぼは手作りにこだわったので、「手植え」「無農薬」だが、こういうことが分かった。

手植えは3本植えとした。稲は分結して大きく育つので、あえて3本植えを試してみた。
普通、機械で植えると7~8本植えになってしまうのだそうだ。機械が苗を取り損なう「欠苗」を避けるため、3本でなくどうしても7~8本を苗床から掻きとって植える必要があるらしい。

穂が付いてどうなったか。
手植えの3本植えは分結が進んで、穂が付いた8/22時点で平均50~60本の穂が付いていた。
一方、機械の7~8本植えではどうなったか。
なんと、穂は20~25本程度しか付いていなかった。

単純に言えば、手植えは3本から60本の約20倍に増え(分結し)、機械植えは7本から25本の3倍強止まりだったということだ。実に、手植えは機械植えに比べ5~6倍多く分結している。

見ても明らかに手植えの方が穂がふさふさして「たわた」だ。
まだ、収穫していないのではっきりとは分からないが、単純に穂の数でいえば、倍の収穫があるということだ。株間は機械が18cm、手植えが30cmと広くってあるから、全体の収穫量は取ってみないとわからないが、期待できそう。これはすごい。

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手植え                   機械植え 

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田んぼに案山子を作って立てた。
最近は見かけなくなった風景だが、どことなく郷愁が漂う。

稲刈りは9月末を予定している。
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by yahhosaito | 2012-08-22 15:59 | 地域 | Comments(0)

暑い日が続く

2012年8月17日。

お盆も終わっていよいよ夏も終わりに近づくが、それにしても連日暑い。
今日も室内で32度。外の日陰で34度。炎天下では40度を超えるだろう。

先日、借りてきた赤外線温度計?で地面の暑いところを測ってみたら40度以上は当たり前。アスファルトとかコンクリートとかの暑そうなところを測ってみると、50度以上もところがざらにある。
車の中も55度を記録した。暑いわけだ。

江戸時代のリサイクルとか運河や下水道などインフラに関してなど、学ぶことが多いが、なるほどと思ったことがあった。

江戸の町はなぜ西洋のように石畳にしなかったのか。
当時、運河や城壁、石垣作りなど、高度な技術があったのに、作らなかった理由は、夏、石畳が太陽に熱せられ、熱玉となって江戸の町を高温化してしまうからだということだった。
土の道は暑さを吸収し、気温を下げる。足のショックからも優しい。
デメリットもいろいろあったに違いないが、あえて、石畳にしなかった。
正解。

枕草子?にも「天井の高きは、夏涼しく、云々・・」といった段があったような気がする。
つまり、自然の摂理を重んじて、人工的な暑さ寒さは避けようとするものだ。

いまは、あっちもこっちもコンクリートだらけ。
その表面温度たるや、目玉焼きができる暑さだ。裸足ではとても歩けない。
おかげで、周りの温度を3度や5度あげているに違いない。
熱を溜め込むから熱帯夜の原因にもなる。熱しやすく冷めにくい。

我が家もウッドデッキにしたものの、夏は暑くて裸足で歩けない。おかげで、照り返しで3~4度暑い。頼みのグリーンカーテンは今年は不発。太陽ビームがもろにデッキを焦がす。
だから、せっせとウッドデッキに水をまき、カーテンを閉めて、遮光・遮熱している。

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そうはいっても夕方秋の気配が少し感じ始めた。

次男が北アルプス縦走から5日ぶりに帰ってきた。
カミサンはたまった絵手紙の返事をせっせこせっせこ描いている。
ご苦労なことです。

昨日は夕焼けが綺麗だった。

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by yahhosaito | 2012-08-17 12:35 | 日々 | Comments(0)

なでしことゴーヤ

2012年8月10日。

早朝03:45から始まった女子サッカーの決勝戦、結局2-1でアメリカに惜敗した。
でも終わってみれば、なかなか接戦でいい試合だったと思う。
アメリカの体格のいい選手たちに比べると、日本の選手は2回りくらい小さいが、技術でカバーし、再三アメリカゴールを脅かし、いいところまで行った。

朝、03:40頃、妻が2階に上ってきて、「お父さん始まるよ!!」と言ってきたものだ。
どうも家内は夜通し起きていたらしい。

もう日本の選手はすっかり顔も名前も憶えて、いいプレーには力が入るが、アメリカの選手も少しづつ名前と顔が一致してきた。
ロイドにボックスにワンバック選手。ゴールキーパーのホープソロも憶えた。
みんな綺麗で美しく、モデルのようだ。

まあ日本のなでしこもよくやった。完全燃焼だな。

ところで、我が家では不完全燃焼している。
ゴーヤの話。

昨年はゴーヤのグリーンカーテンはウッドデッキから立ち上げたので、2階のベランダまで届いて日陰を作るまでに時間がかかった。
そこで、グッドアイデアを思いつき、2階のベランダから網を張り、そこにツルを這わせるという作戦だった。
そうすれば、最短距離でツルが網を伝わって完璧な日陰ができるはずだった。

ところが・・・

ツルは自然の法則にのっとり、上へ上へと伸びて、網を這わないのでありました。
最盛期の真夏の炎天下になっても、ツルは一向に広がらずにこんな状態。
見事に作戦失敗で、真夏の太陽がギラギラとウッドデッキに注ぎ、暑くて裸足では歩けない状態。

その代り、どこやらか、藤のツルが伸びてきて、網に葉っぱを広げだし、少しは日陰に。
しかし、日差しを遮るにはまだまだ。

来年は、工夫がいる。
ベランダでツルを上に相当伸ばした後、下に向かって網に這わせるなど・・・?

ここ数日、少し涼しい日が続いているので、助かってはいるが・・・

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by yahhosaito | 2012-08-10 07:02 | 日々 | Comments(0)

今年の盆踊り

2012年8月4日。

4日5日と今年も盆踊りが始まった。
今年から櫓の大きさを2/3ほどに小さくした。その結果、大きさは10畳ほどに。
今までが確かに大きすぎた。組み立てるのに必死の思いで建てたものだ。
それが、大分簡単になった。

初めは、何となく迫力に欠けたが、そのうち目が慣れてこれはこれでいいかなあと・・・

今年も大勢に人で賑わった。
こういう時に必ず来るのが政治家。といっても市会議員だが・・・
あっちのテント、こっちのテントに顔を出して、ごあいさつ。ご苦労さんなことです。

夕方、久しぶりに雨が降ったので開催ができるかと思ったが、6時前には上がって絶好の盆踊りコンディションに。
わがMJ協はいつもの救急班。子供向けのミニおもちゃも売りました。

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by yahhosaito | 2012-08-05 07:02 | 地域 | Comments(0)

囲碁教室

2012年8月3日。

1年ほど前、地元の友人から公民館での囲碁サークルを立ち上げるので、発足メンバになってくれと頼まれ、二つ返事で引き受けた。
ところが、自分は全く囲碁はできず、できるのは五目並べだけ。

しかし、昔から、囲碁は伝統もあるし、日本規模での対局もあるし、知的なゲームで、自分でもできるといいなあという何となくの憧れはあった。
しかし、これまで、やる機会はほとんどなく、今に至った。

そこに、この夏休みに子供向けに囲碁教室をやるのでお手伝い兼ねて、勉強しないかということになり、まあそれでは行ってみるかということになった。

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小学校低学年から中学生まで20名ほどが集まり、スタートしたが、これが結構難しい。
普通は19路盤というのが正式だが、初心者は9路盤というのでやる。
囲碁のマナーから、打ち方のルール、そして、実践。
多少イメージが湧いてきて、少しだけ理解が進んだ。

今日は3日目の最終日。
さて、少しはモノになるか…
我が家には、囲碁サークル会長からもらった立派な碁盤がある。埃をかぶっていたが、日の目を見るか!?
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by yahhosaito | 2012-08-03 06:50 | 地域 | Comments(0)