yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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遊就館

2012年10月30日。

前回サボった本社時代の飲み仲間の例会に出掛けた。
東京に出るのはちょうど一か月ぶりだな。せっかく1時間以上も掛けて行くのだから、飲んで帰ってくるだけではノーがないので、靖国神社と遊就館に行ってみようと考えた。

この前テニスに行ったとき、仲間の一人が展示してあるゼロ戦や回天などの話を熱っぽく語っていたのが気になったから。
靖国神社は前にも行ったことがある。いろいろと話題の多い神社でもあるし、第一名前が似ているので昔から親近感?があった。

久々にスーツを着た。半年振りか?スーツはこういう時に便利。着るものに悩むことはない。
なにも飲みに行くのに普通の格好でいいのだが、スーツの虫干しと穴が開いていないかのチックを兼ねて…
ネクタイも久しぶりだなあ・・・、一応、スーツを着ると何となく気が引きしまる。悪くない。

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神社にお参りをし、遊就館に行ってみた。
1階にゼロ戦。
小さい。
三菱重工製。

操縦席はなお小さい。万感の思いなんて言うと、当事者や戦争に直接かかわった人から怒られそうだが、いまから60数年前にはこんな戦いがあったかと思うと、複雑な思いがする。

回天。言わずと知れた人間魚雷。こんなすごいものをよく考えたものだ。人間の死を前提にするのだから、普通の状態では考えられない。まさに異常の環境の中での兵器だ。
回天が海の中なら、空から同じことをするのが桜花。人間爆弾。55名の隊員が特攻で亡くなったという。
家族の想いは如何ばかりか。

遊就館には様々な兵器や遺品が並ぶ。確かにこれはすごい。考え方によっては好き嫌いがあるかもしれないが、これは一回は見ておくべきだろう。しかも、時間をかけてじっくり…

戦争の歴史にも詳しく触れている。
これを読んでいると、いま、日本の周辺ではいろいろと騒がしいが、いまから70年も前なら、有事が起こりかねない。戦争のきっかけなんてそんなものかもしれない。ちょっとした事件がきっかけで一発即発の状態になる。

もちろん、その背景には経済や政治の複雑な損得勘定や国益のバックグランドがあって、そのうえでちょっとしたきっかけ。怖い怖い。その辺のことが解説を読んでいると怖いくらい似ているような気がする。
時間が無かったので2時間弱で出てきたが、また出かけてじっくり見てこようと思った。

飲み会は品川のホテルでしゃぶしゃぶ。品川のおボッチャマは安くて美味いところを知っている。
次回は「12月ボーネンカイ」とか。

遊就館としゃぶしゃぶでは少し落差が大きいか。
いずれにしても、今の平和に感謝。せめて、地域にお役にたつことをしよう!
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by yahhosaito | 2012-10-31 08:46 | 日々 | Comments(0)

地域の旅行会

2012年10月27日。

地元の旅行会があり妻とともに参加した。
行先は掛川の花鳥園とメロン狩り。タイトルを聞けばすこぶる日帰りツアー旅行っぽい。

まさしく、日帰りツアーで一人7500円?だったか。
地元の旅行会は毎年秋に一泊でいくのが常だった。
昨年は伊勢志摩、一昨年は四万温泉、その前は確か富岡製紙工場方面だった。

毎回、30名ほどが参加するが、今回は日帰りということもあって41名の参加だった。
初めての人も数人。地域の行事はいつも参加する常連さんにとっては参加しやすいが、そうでない人はハードルが高い。まして、一泊となると考えてしまう人が多い。

自分も数年前まではとてもハードルが高く、参加するには相当な覚悟が必要だったが、今は全く持って気楽な立場となった。旅行会の幹事もやったから。

内容はなかなか良かった。
花鳥園も想像以上によく、機会あったらまた行きたいところだ。メロン狩りのメロンも最高にうまく、あんなおいしいメロンは久しぶりかもしれない。1つ3000円はかなりいい値段だが…

ところで、ガイドさんの話の中に気になった話が2つあった。

一つは清水次郎長の奥さんの話。
次郎長は幕末の侠客だが、なんで有名かというと清水港を開いた人なんだとか。
また、港を反映させるためにお茶の栽培を促進したり、これからは英語が必要と塾を開いたりしたらしい。
奥さんはおちょうさん。
生涯3人の奥さんを持ち、すべて名前はおちょうさん。

初めのおちょうさんは病に倒れ帰らぬ人となった。そこで二人目の妻をもらうが、愛していたおちょうの名前を二人目にもつけさせてもらい暮らすが、二人目は刺客に刺されて死んでしまう。
そこで3人目ももらいまたおちょうさんと付けたんだそうだ。

3代目のおちょうさんか結婚したのは次郎長が50を過ぎていたとき。おちょうさんも33歳だったそうだ。
大政、小政、など大勢の子分を抱え、一家の裏方として切り盛りするのはさぞかし大変だったと推測される。
この人、武家のお嬢さんで中々の教養人だったらしい。

次郎長はおそらく初代おちょうさんをよっぽど愛していたのか。親分と女性を愛するイメージギャップが少しおかしく、ガイドさんの話をほほえましく聞いた。

2つ目は赤い靴の話。
赤い靴の女の子は横浜の山下公園に少女の像が立っているが、少し歌の歌詞の事情とは違うのだそうだ。

歌では「異人さんにつられて行っちゃった・・・」となっているが、実際は行っていなかった。
事情があって母親が再婚するとき、女の子は養女としてアメリカ人宣教師に育てられるが、宣教師が任務を終えて帰国するとき、病に侵され船の長旅ができずにやも得ず日本にとどまったという話。
詳しい話は日本平観光協会の「赤い靴のふるさと」というwebに詳しい。

商売とはいえガイドさんはよく知っている。ものしり!
そんな話を昔聞いたような気もするし聞かないような気もするし・・・

道は第2東名、新東名というんだそうだ、ができて、空いていた。
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帰りの新沼津サービスエリアで

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by yahhosaito | 2012-10-30 07:11 | 地域 | Comments(0)

紅葉の季節

2012年10月24日。

すっかり秋も深まってきて、朝晩は少し寒いくらい、あんなに暑かった夏が少し恋しい。
この絶好の季節のド真ん中にいるが、心の中で思うだけであまり遠くに出かけることができない。
紅葉見物にでも行きたいものだ。

なんだか、まごまごしているうちに秋は紅葉の季節は通り過ぎて行ってしまうようだし、第一、いつまで元気に生きていられるかもわからない。強迫観念、まあそんなことはないが、若干、気になることは確かだ。

日本に生まれて本当に良かったと季節の節目になって思う。
いつも夏、いつも冬の地域はそれはそれで大変だと思うし、北国のようにアッという短い夏も淋しい。
11月にかけて近くの山は上から紅葉が始まり、次第に麓に降りて、やがて近くの土手に木々は一斉に紅葉する。
その期間も10日。やがて強い風が吹き、かろうじて枝にしがみついている赤い葉っぱは飛ばされて落ち葉のジュータンとなる。そんな季節があと1か月も経つと来る。

紅葉見物。どこがいいだろう。
東北でいけば、栗原高原が素晴らしいと聞いた。鳴子もいいらしい。八甲田や十和田湖周辺、奥入瀬なんかもいいだろうなあ。有名でない山間のちょっとした景色も素晴らしく彩られて最高かもしれない。

関東も、中部山岳も、関西も考えて見れば絶景地ばかりだ。
近くでいえば、大磯の城山公園の紅葉もきれいだし、大雄山最乗寺の紅葉、札掛から宮が瀬に抜ける山道もきれいに紅葉する。西丹沢のユーシンへの道も素晴らしかったが、数年前から台風で道が崩れ通行止めになっているのが誠に残念だ。

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【近くの城山公園:2011.11】

あと、紅葉が楽しめるのは1か月少々。
一方で、いろいろと行事が詰まっている。初孫の出産も近いし…

そうはいっても気になる紅葉。11月中ごろがいいだろうなあ・・・

2回のベランダから富士山がよく見える。8合目以上はもう雪だな。

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どこかの携帯鉄塔がないとこんな眺めだぞ!

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by yahhosaito | 2012-10-24 06:00 | 日々 | Comments(0)

収穫祭

2012年10月21日。

今日は収穫祭。天気は1年に数えるくらいしかないような素晴らしい快晴。遠くに富士山が見え、8合目くらいから冠雪している。風も穏やか。最高の収穫祭日和となった。

我々実行班は9時に集合し、会場のセッティングを始めた。実行班の奥さん連中はカレーの準備に取り掛かった。今回収穫したお米でカレーをつくて食べるというのが収穫祭のメインイベント。
100人分ほど作った。お米は5升炊いて、足りなければ追加で炊くと決めた。
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お米は集会所で3升、田んぼで2升を薪で炊くことにした。はんごう炊飯気分だな。
結局、人は60人強ほど集まった。あまりの天気の良さに子供たちはどこかへ遊びに行ってしまったか。ちょっと子供の数が少なかったのが残念。
子供用に「お米のできるまで」の教育用?コンテンツも用意したんだけどなあ…

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今回はお酒は出さずにカレーのみ。100人前のカレーはほぼ完食。

じゃんけん大会と稲わらでの縄作りもあったりして楽しい収穫祭となりました。
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by yahhosaito | 2012-10-22 08:18 | 地域 | Comments(0)

テニス合宿in宮城野

2012年10月19日。

年2回のテニス合宿。最近はこのテニスしかやらないので、年2回。昔は月2回はやっていたが、やるチャンスが減った。合宿に参加した仲間は週2回やる猛者もいる。

いつもは「いこいの村あしがら」が多いが、今回は箱根の宮城野にある東急ハーベスト宮城野のテニスコート。仲間の会社がここのメンバーになっていて、使えることになっている。
しゃれていいのだが、少し気取りすぎているか。品のよさそうな方々が行きかっている。まあ雰囲気はいいが・・・
第一、食堂は浴衣で入れないし、スリッパもダメ。つまり、ホテル仕様だな。

夜の食事はここは懐石でテニスの後の食事にしては少し物足りない。よって我々は、下に降りて街道沿いの食事処に行く。しかし、、いつも行っているお店がきれいさっぱりなくなっている。
ここのオーナー夫妻が感じよく、特に奥さんは若くて美人だったからみんなのお気に入りの食事処だった。
出来て間のないころからの利用だったのでオーナーもよく覚えていてくれて、馴染みだった。

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何せ、ハーベストから近く、帰りは店からハーベストまで送ってくれた。だから、思いきり飲んでも安心だった。
それが、なくなっている。
一同絶句。
結局お隣の昔からある焼肉屋で夕食となった。
聞いたら少し離れた場所に移ったとのこと。詳しい理由はわからぬが、今回移った地区のほうがお客さんは多いかもしれない。しかし、テニスの我々は遠くて利用できないなあ・・
そう言われてみると、なんだか前に来たとき、引っ越すようなことを言っていたような気もする。まあ仕方ないか。そのうち、タクシー覚悟で行ってみよう。

ところで、ハーベストのテニスコートは5面あるが、土曜日の絶好の行楽日だというのにテニスのお客さんはほとんどいない。少しさびし限り。やはりあっちこっちから歓声が上がるほどのほうが勢い感があっていい。
最近はテニスは少し大変なので、流行らないのかもしれない。

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そのうち、家族ずれで6~7人が来た。夫婦で中々うまい。ジーちゃんバーちゃんといっても我々世代だが、ほどほどにうまかった。
遠くから高性能?デジカメで撮ってしまった。肉眼では見えなかったが写真で見ると羨ましいほどの可愛いお孫ちゃん。羨ましい。
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by yahhosaito | 2012-10-20 17:25 | 旅・サイクリング | Comments(0)

6年2組の仲間

2012年10月15日。

小学校の同級生3人でいつもの一の湯に行った。
もう、半世紀以上の付き合い。KS君は同市内、KA君はY市なので近い。特にKS君は歌の仲間でもあるので週に1回くらいあっている。

旅館のある塔ノ沢までは車で1時間足らず。KS君は半年ほど前にボルボを買ったので、これに乗せてもらい昔の歌を聴きながらあっという間に到着。
夕食までは2時間もあり、部屋で思い出話や昔の歌談義で侃々諤々。

そのうち、鼻歌まで出て、まあお気楽この上ない。部屋で気軽の飲む酒やビールは美味く、食事前だというのに結構ハラが膨れた。

洋物の歌が好きなKA君はiPADやタブレット端末、携帯用外部スピーカまで持ってきて、部屋で聞きまくった。
お気に入りはサラ・ブライトマン。
隣の部屋は若い外人さんだった。少しお隣に聞こえたかもしれない。
ちょっと迷惑だったかもね。

翌日、ススキがきれいだというので仙石原へ。
ちょうどススキが満開で、銀色の穂が風に波打っていた。

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by yahhosaito | 2012-10-17 07:02 | 旅・サイクリング | Comments(0)

熱海山荘

2012年10月12日。

熱海山荘。ここで今回のOB会が開催された。
ここは初めて。なかなかいいところだとは聞いていたが確かに某社にしてはいい建物だ。
値段もそこそこでお風呂もいい。

OB会は今回で35回。年2回の開催だから平成7年が第一回の開催となる。
メンバーの一人が記録をずっととっておいてくれて、出欠表まである。
自分は出席率46%ということで平均以下。メンバーの参加率平均は58%なんだそうだ。

出席率のいい人は94%、悪い人は23%とあった。
それにしてもパソコンを使えばいとも簡単にデータがでるからいいんだか悪いんだか。

フルメンバーは20人で、うち3人が亡くなった。みんな60代後半だった。
もうそんな世代になったのかもしれない。

メンバーの中で唯一現役がいる。60を超えたが役員なのでまだ2,3年は勤められるらしい。
最近、オフィスが横浜駅前からランドマークに引っ越した。なかなか居心地がいいんだそうだ。
彼が前回に引き続き高級大吟醸を2本も持ってきた。
みんなで空けた。

OB会といってもあまり会社の昔話はしない。最近の某社はどうなているのかなあ・・といった話くらい。
だれだれがどこに行って、偉くなって、あいつは駄目でうだつが上がらないといった話はほとんどしない。
だから、長続きしてるのかも。

飲んで食べて風呂にしこたま入ってカラオケをして終わり。翌日は9時早々に引き揚げ、家には午前中に楽々ついてしまう。
肩がこらなくて気軽この上ない。まだしばらく続いてほしいものです。

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by yahhosaito | 2012-10-13 17:03 | 旅・サイクリング | Comments(0)

いよいよ脱穀

2012年10月10日。

わが田んぼもいよいよ脱穀となった。
3/21に代掻きを行い、6/16に田植え、9/30に稲刈りをして、以来、天日干し。
どうやら乾燥も終わって、今日の脱穀となった。

最近は機械であっという間に終わる。
昔は手動のセンバコキ、足踏み式の脱穀器があった。
こういう農業機械はよく考えてできている。感心する。

しかし値段も結構高いようだ。農家でそれぞれが持っていて、しかも使うのは年に1,2回。
すべての機械をそろえると軽く1000万円を超えるというから、確かに大変だ。
しかも、お米は大した金額にはならないので、設備投資を回収するには、かなりの時間がかかる。

損得を考えると生半可なやり方ではたぶん採算に合わないと思う。
TPPなどで海外から今以上に安いコメが入ってくると、継続が難しくなるかもしれない。

一方で、もう少し工夫はできないものかとも思う。
効率化と組織?化。

農業の工業化をすれば、農業機械も5軒分くらいを共同で使えるように思う。
田植、稲刈り、脱穀なども工場(組織)に委託する。
委託料を差し引いたらただでさえ少ない収穫価格を(収益を)下げることになるかもしれないが、設備投資は圧倒的に下がると思う。
農家の作業量的負担も軽減されるか。

まあ、素人の浅はかな考えで、そんな単純な話じゃないと一喝されそうだが、今回の稲作りでそんなことを感じた次第。
まあ、もう少し事情が分かってきて、そうか、難しいなあ・・・ということになるかもしれないが…

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by yahhosaito | 2012-10-11 09:11 | 地域 | Comments(0)

パソコン治る

21012年10月8日。

9月の下旬にパソコンが壊れ、しばらく代用品を使っていたが、やっと修理から戻ってきてやれやれだ。

HDDが一部損傷したようだ。TOUSHIBA製だが1年半で壊れるとは大メーカーも困ったもんだ。
もっとも海外生産かもしれないし、500円玉ほどのHDDに500GBもの情報を搭載するのでそんなもんだといえばそんなもんかもしれない。

しかし、超大型コンピュータの生産を目の当たりにしてきた者にとってはこの信頼性は少し信じられないが、価格だって昔の1000分の1以下だ。そういうつもりで使ってねということか。

500GBの中にはまさに膨大なデータが蓄積されている。
おかげで、この2週間、データのブラインドの中で彷徨った。パソコンがまともに使えないということはこんなに不便なことなのか・・・。

結局、バックアップが不完全であったために、回復にかなり苦労している。
個人データは何とかセーフ。メールアドレスはいまいち。webのお気に入りもなんとか、過去のメールは全滅、字句登録はアウト、その他各種設定も全部やり直し。

今までの機能に戻すまで、まだしばらくの時間がかかりそうだ。
総回復工数は1日2時間で1週間で済むかどうかといったところ。とほほほほ・・・
一部は回復不能だ。なんだか、立ち上げの時間も1.5倍ほどになった。
マイッタマイッタ!!

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by yahhosaito | 2012-10-11 08:18 | 日々 | Comments(0)

今年の地区レク

2012年10月7日。

天気予報によると雨は明け方までに上がり、運動会日和になるはずだったが、どういうわけか回復が半日ほどずれて、朝から小雨が降っていた。
それでも、9時の開始には雨もやむと思われ、準備をしたが結局回復がずれてその後降ったりやんだりの天気で運動会は午前中だけになってしまった。

こんな地区レクは最近では珍しい。

MJ協は賞品係だったが、賞品も半分余ってしまった。
この後の処分を考えなくてはならない。

過去、途中で雨になり体育館で継続してやったが、参加者が少なく、かつ、種目も限られたため賞品があまり、残高がゼロになるようにと、賞品を大盤振る舞いして、ジャンジャン配ったと聞いたが、それもどうかと首をひねる。

いずれにしても、こういう時は主催者は悩みが多い。今回も、その後晴れたために、「なぜ止めたんだ!」と苦情がたくさんあったそうな。

結果論でいうのは簡単。まあ、うまく当たらなかったこともあるさ。
でも、今年の地区レクも新しい出会いがあって良かった。
数年前に引っ越してきた人が、今年、組長さんになったこともあって、役目上参加してくれたが、結果的にこれが「地域デビュー」になった。

地区レクの反省会やその後の二次会にも奥さんともども来てくれて、
すっかり、お友達になった。これからも仲良しになれそう。

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by yahhosaito | 2012-10-11 07:53 | 地域 | Comments(0)