yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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孫の成長

2012年12月26日。

早いもので初孫が生まれて早くも2か月近くが経った。

ということは娘がお産のため我が家に来て3か月近いということか。
今年もあと数日。

初めは抱くのも怖かったが、このところ慣れてきて、泣き止ませるのも上手くなった。
その時、発するセリフはオクターブが高く、言ってみれば日常の自分の人格とは明らかに違う異次元の会話だ。
最近は「ツバちゃんはいい子だねいい子だよチュ!」「うんち丸・しっこ丸・ツバサ丸!」・・、「エステに行きましょうエステで笑いましょう♪」などなど・・・

生まれたとき若干早産だったので体重が少なかったが、今は4kg近くになって、順調とのこと。
とにかく良かった良かったの一言。

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昔、会社の分科会の研修で飲んだ時、カラオケで大泉逸郎の「孫」という曲を歌う先輩がいた。
なんであんなつまらない歌を歌うのかなあと大いに疑問を持ったが、最近何やら気持ちがわかるようになってきて、その歌詞をしみじみ聞いていると「名曲!」と思えてきた。

まあ、可愛いの一言。
なんでこんなに可愛いのかよう・・というのは先ほどの「孫」の歌詞。
手も足も顔も生まれてきた時よりは一回り以上も大きくなって、立派になった。
まだ首が座らないので、慎重に扱っているがあと2か月もすればだいぶ安定してくれるだろう。

春には生後5か月ほどになるので、ベビーカーでお散歩も悪くないか。
それにしても、カミさんは4人もよく育てたものだね。
あのころは会社生活中心の頃だったので、育児にはあまりかかわってこなかったことにイタク反省。
カミさんに感謝!
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by yahhosaito | 2012-12-26 07:03 | 日々 | Comments(0)

選挙日和

2012年12月16日。

衆議院選挙の日。
どうなるか?民主党が政権維持するのか、自民党が復帰するのか?まああまり大して変りないような気もするが・・・

新聞を開けば各政党の広告記事で埋まっているし、ネット上ではこれまた広告バナーで埋め尽くされている。
さぞかし莫大なお金がかかっていることだろう。

自分は「原発反対」「消費税賛成」「TPP賛成」「雇用促進」だな。
そうすると、民主党か維新あたりに近いが、結局、与党になると理想ばかり言っていられないので、だんだん自民党に近くなってしまう。
民主党の3年半の意味は自民党体制の負の部分が少し見えてきたということかな。
結局入れる政党と候補者はいつものところ。

原発はあと20年以内に全廃すべきだろう。
20年以内に安全技術を開発して原発依存する方法もあるだろうが、どうも上手く行きそうもないような気がする。
制御技術が確立されていないものは使うのは怖い。核廃棄物の処理方法も決まっていない。
福島第一だって冷温停止しているが、冷却水が止まったらすぐ加熱沸騰して制御不能になる。今だに冷却汚染水は増え続けている状態。

そもそも原発一基の値段は廃炉と維持費を入れると1兆円を超えるのではないか!?
仮に1兆円とすると、太陽光発電はどのくらい設置できるのだろう?

太陽光発電は標準4KWHで200万円強だから、1兆円あると、1,000,000,000,000/2,000,000=50万軒の屋根に設置できる。その発電量は500,000×4KWH=200万キロワットで原発2基分に相当する。
原発が常時稼働しているのは54基中の1/3の約20基とすると必要量は500万軒で太陽光発電して、売電すると賄える勘定。

その面積は20坪×500万件=1億坪(3.3億㎡)で、およそ、30㎞×10㎞の大きさ。まあ、横浜市の半分強の大きさだな。そこに全部パネルを敷き詰めると賄える!?本当か!?・・

まあ晴れている日ばかりでないから、計算どう売りにはいかないが、節電技術で2割減、その他のエネルギーで1割減、すれば何とかカバーできるのではないか???

原子力技術の衰退、アメリカとの関係、産業面等々、負の部分もあるというが、被爆国家日本としてはせめて世界に先駆けて原発から卒業したい。

まあ、無責任に言うのは簡単だな。
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某大手企業の独身寮が取り壊しになるという。生産は海外か?

今日は暖かく、風もないいい選挙日和だ。一段落したら選挙に出かけよう。
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by yahhosaito | 2012-12-16 09:57 | 日々 | Comments(0)

師走の日々

2012年12月13日。

12月に入ってあっという間に中旬。冬至も近い。
そろそろ年賀状の準備も始めなくてはならない。

しかし、この一か月、地域活動に加え、娘の出産、マンション、絵の展覧会、第九にカンツォーネ発表会、更には選挙の関係などで、用事が多く、多忙だった。
また、この時期になって、薪をいただけるという話が2件あり、この薪割に精を出した。おかげで、不足気味だった今年の冬の暖房もなんとか目途が立った。

相変わらず、薪の置く場所がなく、ついに、ウッドデッキの隅に三重に置くことになった。見てくれは悪いがどうせ2か月も経てば空っぽになる。それにしても、朝から晩まで焚いているので灰が結構出る。
とりあえず畑にまいて肥料の代わりにしている。
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12/9にはお宮参り。いい天気であちらのご両親と一緒に行っていただいた。そのあと、我が家でお祝いの食事。お父さんも辛党でお酒がすすんだ。

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北朝鮮でミサイルを打ち上げた。
修理のために解体したと報じられていたはずが、10時間も経たないうちに打ち上げたとはどうなっているのか。驚き。

それよりも、もし、軌道に乗ったとすればそれなりの技術を持ったということであり、核開発と関連して「脅威」がますます現実味を持ってきたということ。
これを盾に理不尽な要求が出てきては、国際社会に混乱をきたす。

外交は持っているカードをどう自国のために生かすかということだろうと思うが、あくまでもギブアンドテークの精神がなければ健全な成熟した国家とは言えない。

世界にはまだまだ様々な問題を抱えて、貧困、食糧不足、病気、戦争など我々の想像を超える悲惨な状況が多いと思うが、自分は何とかならないものかと思うだけで、情けない限りだ。

国内だって問題が山積。
16日は衆議院選挙。政治家は自分と違って「思うだけ」でなく、「実行する」人たちだが、何か政局を見ていると、なんだかこれまた空回りしているようにも見える。
政治家にせめても庶民の声を届けて、鼓舞するエネルギーになってくれればいいと思う。
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by yahhosaito | 2012-12-13 07:52 | 日々 | Comments(0)

2012年の第九が終わる

2012年12月3日。

昨日、14:00から第九の演奏会があり、無事終了した。
無事というより何とか終わったといった方がいいかも。

まあ自分の中の出来は35点といった感じか。
70点くらいだと満足感もあるのだが、それにはだいぶ届かなかった。
まあ、1年目だから仕方ないか。
何せ、10年も20年もやっている人が多いので、数えたら1年目の人は200名を超える中で10人ほど。
初体験が多く、ほろ苦さとともにいい経験になった。
来年もぜひ、やってみたい。

カンツォーネで中央公民館では何回か歌ったが、このような大ホールでお客さんも1000名以上の中で歌うのは初めて。
第一、蝶ネクタイも初めてだ。子供からは怪しい手品師と言われ、カミさんからは駅前のT横ホテルのコーヒーショップのおじさんと言われた。確かにそんな感じがする。

14:00からの本番に9:20集合。
リハーサルで初めてオーケストラと一緒に歌った。とてもいい感じ。
みんな私服で、私を含め蝶ネクタイ組は1割にも満たなかった。
ソロのプロ歌手も私服。後ろから見ているとその辺のお姉(嬢)さん。テノール、バスもお兄さんだ。
一方、アマチュア組はT大学生の合唱団メンバー以外は大概70近いオジサン、オバサン。
この辺が、先々の課題だなあ、、、と変なことを思った。

第3楽章が始まって合唱団は舞台袖で待機することになる。
この辺は、カンツォーネで学習済み。
いよいよ舞台に上がる。
そして歌い始めの部分が来る。緊張。
とにかく口をでっかく開けて、マズイ所はクチパク!すぐ隣がテノールだったので、大音響にそのパートに引っ張られうまく歌えない。その中でもまあ得意な部分では大きな声で歌う。

アダージオの部分が終わり、難関のドッペルフーガの部分に入る。
同じ歌詞が各パートごとに輪唱のように少しずつずれて歌う部分だ。ちょうど東海道線と横須賀線と山手線と京浜東北が並行して抜きつ抜かれつといった感じで曲が進行する。
何とかここもダマシダマシ終了。

いよいよクライマックスに入っていく。
そしてエンディング。

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やれやれ、やっと終わった。
始まってしまえは20分足らずのこと。すこし、不満の残る内容だったがいい経験だった。
来年はさらに進化することを期待して再度チャレンジしよう。

何人かの友人が聴きに来てくれた。
妻も子供も来てくれた。ありがとう。寒かったね。どうにか終わったよ。

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(アルトのお姉さんの上、中段あたりがアッシ)

今日は日本中で多くの第九が演奏されたはず。あっという間に12月になってしまった。
これから一気に年末に向かって進む。

なんだが、薪の消費量がここにきて多いぞ。少し心配になってきた。娘がお産で来ているから朝から焚いているもんね。暖かくてこの心地よさは止められない!!
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by yahhosaito | 2012-12-03 09:01 | 日々 | Comments(0)