yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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薔薇窓

2013年2月28日。

串田孫一氏の本の中に「薔薇窓」というのがあって、かなり昔に読んだ。

内容は全く忘れたけれど、薔薇窓というのはヨーロッパのゴシック建築のステンドグラスの丸い窓のことを言うということはよく覚えている。
そういえば、窓に光がさした時に、薔薇に見えなくもない。

b0158170_11514323.jpg
そんな記憶も心のどこかにあって、薔薇を育ててみたいと思った。
かつて、庭に数本のバラがあって、5月にはピンクの多くの花をつけ、匂いもの素晴らしかった。
だが、20数年咲いてくれたが、庭の改装と共にいつしかなくなってしまった。

今育てたいのはツル薔薇。
そのうちアーチにしてこぼれる薔薇の精を堪能しよう。
しかし、何年かかるかなあ・・・
まあ、種はまかねば生えない。

昔、串田孫一氏の本をむさぼって読んだ時期があった。
丁度、山によく行っていたころで、氏の山の随想などを感激とともに読んだことを思い出す。
古い本もほしくなって、神田の古本屋によく通ったことも今になっては思い出だ。
本社にいたころ、昼休み、神田まで足を伸ばして、古本屋を見て回ったこともある。

串田氏の本はまだどこかにあるはずだ。たぶん100冊以上。
2階の屋根裏かもしれない。今度、屋根裏が熱くならない時期に探してみよう。
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by yahhosaito | 2013-02-28 11:58 | 日々 | Comments(0)

味噌づくり

2013年2月23日。

初めての味噌作りを体験した。

思えば、今から20年ほど前、益子焼の陶器市で買ったおまけの手作り味噌が美味しくて、いつか自分で作りたいと思って今日になった。

公民館事業?の一環で、15名ほどが参加した。
男性は4割ほど。聞くところによれば、結構日常で料理もしているとか。
そういう自分もそれなりに料理を楽しむ。

我が家には自分で集めたレシピが30種類ほどあって、クリアファイルに大切に取ってある。
新聞で料理の紹介があったりすると美味しそうで自分で作ってみたいものは切り抜きをしてとっておく。
もっとも、本屋に行けば料理の本はいくらでもあるし、事実、我が家にも料理本はいくらでもある。

味噌作りは思った以上に簡単だった。
大豆を茹でて、麹を入れて塩を入れてこねる。その前に大豆はつぶす。好みによって荒くこねたり細かくすりつぶしたり・・・

工程としてはほんの数工程。なれれば1時間も掛からないかもしれない。
b0158170_18121563.jpg味噌樽に入れて半年もすると食べられるという。

教室が終わって、帰りに農協?直売の地場産製品を扱っているお店に行き、大豆と米麹と塩を購入。
さっそく家に帰り、仕込んだ。
もっとも、今日できることは明日に向けて大豆をふやかす作業のみ。

明日はこれを煮て、すりつぶし、麹と混ぜる作業をする。
そう、こんな具合だ。

ある人から聞いた。
大豆は国産に限る。
輸入品は穀物倉庫で1年や2年寝かされる。
その間、駄目にならないように農薬や防腐剤をこれでもかと掛けるらしい。あんなものを食べていては体にいいはずはないと。

まあ、基準があってそれなりの安全性は確保されていると思うが、信じたいが、長い間、体に入り蓄積されていくとどう考えても体にいいとは思えない。
安全だ安全だというのも安全神話崩壊ではないがあまり信じない方がいいかもしれない。
自分の体は自分で守る。これ一番。

最近スーパーに行くと異常に安い食パンが売っている。一斤80円くらいのがある。
我が家で食パンを作ると粉やバター等でどう考えても150円くらいはかかる。利益を上乗せした単価が100円以下というのはどうなっているのだろう。

食の安全は自分で守ろう。
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by yahhosaito | 2013-02-23 18:23 | 日々 | Comments(0)

2月も下旬

2013年2月19日。

昨日は雨水。
雪やみぞれが雨に変わる季節。

と言っても、ここ3,4日はとても寒く、ストーブが昼間から活躍している。今年は年末から一日中、大活躍だ。
薪がもったいない気もするが、あも温かさには替えられないと、せっせと焚く。

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昨日は近所の梨畑のお友達から梨の木や桜の木を軽トラ2杯分いただいてきた。
これで1か月は楽しめる。
薪割りも乾燥もしないといけないが・・・

今日は朝から雨。こういう時は特に薪ストーブが活躍だ。
外が雪が降り出した。
春の雪。
いや、春というにはあまりにも寒い。

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b0158170_12242612.jpgb0158170_12253354.jpg

外に温湿度計が出してある。
家の中から外気温が分かるように。ちょっと違和感はあるが優れものだ。
気温は2度あたりを指してる。

お昼には少し早いが、カミさんは東京に用事で不在。
スパゲッティを茹でて粉チーズをしこたまかけて戴く。われながら美味い。
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by yahhosaito | 2013-02-19 12:26 | 日々 | Comments(0)

土屋から大磯へ

2013年2月13日。

10:00、毎月書いている「XXだより」が書き終わって、配る手配も整った。
急に土屋丘陵でも歩こうと思い、自転車で出かけたところ、山道は昨夜の雨で少しぬかるんでいて、急遽、サイクリングのみとなってしまった。

自宅から土屋までは10㎞ほど。レイクウッドのゴルフ場を横目に見て、丘陵ハイキングコースに入ったが、どうもぬかるんでいる。自転車持参のハイキング?だからあんまり小回りは効かない。
結局、ゴルフ場のわきに通って、大磯生沢に出て、海岸に着いてしまった。

丘陵付近は2月も入ると結構春の息吹が感じられて、陽だまりの日は気持ちがいい。
木の芽もずいぶん膨らんで、土手にはもうタンポポが咲いている。
菜の花はすっかり最盛期だ。

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しかし、山の中の日陰はさすがにまだ凍えるようで、首筋がひんやりして、なんだか血圧が急に上昇するように気がして早々に陽だまりに出る。

そんなこんなでやがて山の中から海のほとりへ。
相模湾はさすがに明るく紺碧の海と青い空が気持ちがいい。
約4時間のサイクリングが終わって総合公園に寄ると、梅がちらほら。
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やっぱり春は待ち遠しい。
30㎞くらい走ったのかなあ・・
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by YAHHOSAITO | 2013-02-14 10:27 | 旅・サイクリング | Comments(0)

少し淋しい風景

2013年2月5日。

わが町内には大企業の独身社員寮が2つある。
一つは某自動車会社の社員寮。もう一つは同じく日本を代表するタイヤメーカーの社員寮。

自動車会社の方は4,5階建てのビック社員寮で4棟ほどある。たぶん最盛期には5~600人くらいの若い社員が入っていたと思う。
タイヤメーカーの方はこれまただれもが知っている企業で4階建が3棟。

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ここが相次いで廃寮となり、タイヤメーカーの方はついに取り壊しになった。
昨年暮れから取り壊し、1月末には解体され、綺麗に無くなった。正直言って少し淋しい。
30年にわたって地元の風景としてなじんできた。
若い社員の出勤風景や休日の様子は活気があって良かった。

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自動車関連はそんなに衰退しているとは思わないが、やはり、海外生産や絶対数として少なくなってきたのかもしれない。
日本に走っている乗用車のうち、25%くらいは会社という話もあるから、なるほどと思わざるを得ない。
事実、我が家も一応ワーゲンだし、自転車の先輩の家もプジョーだ。
町で走っている車だって外車が多い。

独身寮はあっという間に壊され、見通しがよくなった。
思えば、この会社のこの寮は相当昔から建っているが、まともに使った最盛期は10年もないのではないかと思う。
たぶん投資した金額を回収していないのではと心配してしまう。

まあそれも会社は想定済みだったかもしれない。

目下の関心事は寮の周りにめぐらされた桜の木。
当時は細かった幹も30年の間にかなり大きになり、薪にするには絶好の大きさ。
あの桜はどうするのか。

気になるなあ…
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by yahhosaito | 2013-02-05 19:55 | 日々 | Comments(0)

目久尻川から厚木飛行場へ

2013年1月31日。

茅ヶ崎から寒川を通り、海老名方面に流れている川。実際の流れはこの逆で、相模湾にそそいでいる。(当たり前だ!)

冬から春にかけての目久尻川はとても気持ちがいい。川幅数メートルの小さい川だが、周辺に広がる田園風景が何とも言えず穏やかで気持ちがいいい。

少し時期的には早いが、風もなく穏やかな日だったので散歩と日ごろの運動不足を兼ねて、自転車で出かけた。ついでに厚木飛行場まで行ってみようか。

厚木飛行場は昔から何回となく行こうと思っていたが、そのままになっていて、近くまで行くも、場所がなんとなくわからず、いつも空振りに終わっていた。今回は、ぜひ、見てみよう。
自転車用のカーナビも持参した。

厚木飛行場。とカーナビの行先に打っても出てこない。
よく調べてみると、 厚木海軍飛行場というらしい。

場所は厚木ではなくて、綾瀬市と大和市にまたがっている。アメリカ海軍と海上自衛隊が共同で使用している軍事基地だそうだ。
町の真ん中にデーンとあって、かなり広い。かなり大きいゴルフ場も施設の中にある。
マッカサー司令官が下りてきたのもこの飛行場だから、日本の中でもそれなりの大きな基地と思う。

せっかくなので、基地の周りをできるだけ近くを周回してみようと思った。なにせ、20年来?やっとたどり着いた飛行場だ。

b0158170_832579.jpg時々、ジェット機がスクランブルのように飛び立っていく。すごい爆音。
しばらく行くと、観察絶好ポイントが現れた。
少し小高くなっていて、公園になっている。そこに、飛行機好きか、撮影マニアか、はたまた、少し怪しげ?な風の30名ほどが超望遠カメラや双眼鏡、更には本格的な無線機のようなものを持ってジェット機などをとっている。

なるほどここはよく見える。
ちょうど滑走路も真下になるので、飛行機が頭上50m位のところをかすめていく。
結構すごい迫力。

b0158170_8332544.jpgやがて、ジェット機が3機飛び立った。離陸体制をとって、発射するまでたぶん10秒もかからない。
ジェットエンジンの大きな口がオレンジ色に赤くなってあっという間に飛び立ってしまう。
これはすごい。

あの、エンジンを燃やすジェット燃料はどこに入っているのか!?
すごい消費量だと思われるが、ジェット機はどこまでもスリムだ。

来た道を再び戻り、目久尻川へ。
遠くで爆音の音がしている。
本日の走行キロ数はたぶん40km。
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by yahhosaito | 2013-02-01 08:37 | 旅・サイクリング | Comments(0)