yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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クリムソンクローバー

2013年4月29日。

西の会の田んぼにクリムソンクローバーが咲いた。
昨年、おコメを収穫し、刈り取った後に肥料のために播いたものだ。

良く田んぼに咲いている、薄紫がかったピンクのクローバーかと思ったが、クリムソンクローバーかなり濃い紅色をしている。
一つ一つを見ても綺麗な花だが群生しているとこれまた綺麗。

b0158170_8352759.jpg

子供達が小さい頃、クローバー畑で撮った写真がある。
それも少しポーズを付けて子供なりに気取った写真。




あれから、30年近く。
最近、10年という時間の長さが、妙に実感できる時がある。
自分の過去と、それを辿る記憶の鮮明さと、現在の位置。その相対的な長さを主観的な想いにあててみると確かにこういう時間の経過なんだよなあ・・と妙に納得して、少し感傷的になる。

この先の長さも含めて。
b0158170_83553100.jpg

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by yahhosaito | 2013-04-29 08:37 | 地域 | Comments(0)

バス待合所修理

2013年4月27日。

町内のバス待合所を修理した。
わが町内(単位自治会)に一つあるバス停は、昔から屋根付きだ。

夏は日差しをよけ、冬は寒風から守り、雨の日はことさらに重宝する。
もう30年も前からあるから、誰がどういう思いで作ったかは定かではない。
兎に角気が付いた時にはすでにあった。

何回か車が突っ込み大破したらしい。でも、その都度誰かが修理して、みんなが当たり前のように便利して使っている。
1年ほど前、誰かヤンチャなのが羽目を蹴っ飛ばして大きな穴が開いていた。
それを、誰かがいつの間にか直した。
しかし、さすがにどこも古くなってペンキも剥げ少し淋しくなってきた。

それで今回の修理となった。

羽目を替え、ペンキを明るく塗り直した。

b0158170_1043642.jpg
屋根に「バス待合所」とある。
誰かが、そうか、バス停、バスストップではないんだ!と言った。
なるほど。
ここはバスの待合所なんですね。
つまり、バスを待ちながらバスを乗る人が合う場所。ふれあいの場所、コミュニケーションの場なんだということになった。
確かにそういうことか。
むかし、この名前を付けた人はエライ、ということにみんなが納得した。
バス停は左の時刻表がついている停留所の標識。待合所はそのバス停でバスを待つ間、人々が集う場所。
成る程ですね!妙に納得。

そこで、このバス待合所に掲示板を作り、ミニ作品展示場にし、交流の場にしようということに話が発展した。
さて、どうなるか!!

七夕には子供会と共同で竹飾りを待合所の横に飾ろうということにも・・・
楽しみ。

わが町内のバス停と待合所は昔から町内の「ヘソ」のようなものだ。
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by yahhosaito | 2013-04-27 22:48 | 地域 | Comments(0)

「いたれりつくせり魅惑のトルコ大満喫8日間」の旅

2013年4月23日。

一昨昨日トルコから帰ってきた。8日間の旅。
4月13日に出発したが、トルコは結構寒く、10度から15度位だったかと思う。
帰りの飛行機はこれまた暑く、結局、日本に来て風邪を引いてしまった。
現在、まだ、体調イマイチ。

トルコは広かった。
基本的にバスでの移動。クラブツーリズムのチャーターバスは快適で素晴らしかったがその途中に広がる田園風景は素晴らしかった。こういう風景が見たかった。自転車で走るのは少し広すぎるか!
でも、自転車で走ったら素晴らしいだろうなあと思う。

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イスタンブールからトロイ、チャナッカレ、アイワルク、エフェソス、コンヤを通り、カッパドキア。そこから飛行機でイスタンブールに戻るというコース。

日本語ガイドの名調子と共に、充実した8日間でした。
ホテルも立派。ただ、エコノミーの12時間は辛いね。コンフォートクラスというのがいいかもね。
60代まではエコノミーで70過ぎたらコンフォートにしようか!
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見た感じ、2020年オリンピックは間違いなくイスタンブールだね。
「東洋と西洋の架け橋」の決めゼリフ。それに、あのボスボラスとモスクを見たら東京は太刀打ちできないね。そんな感じしたのです。

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帰ってきたら、庭の緑がいっぱい。
小手鞠や藤は咲き乱れ、ドウダンツツジやモミジはますます緑深く、盆栽は枯れる寸前だったのです。とほほ・・・
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by yahhosaito | 2013-04-23 11:11 | 海外・クルーズ | Comments(0)

ねぎぬた

2013年4月5日。

地元の「ふれあい農園」というのがあり、久々参加した。久々といっても、前回は耕耘機を貸してあげるために畑まで行っただけなので、今回が初回かもしれない。

ふれあい農園は300坪ほどの畑を借りていろいろなものを植えている。(らしい)
今日は畑に石灰をまいて耕し、なんかの種を蒔いた。
えんどう豆の剪定と蔓だな?も作った。ほとんどベテランがやってくれたが・・・

分葱がいい具合。帰りに貰ってきた。
さっそく夕方、酒の肴に作ってみた。一緒に和えたのはタコ。
b0158170_20231419.jpg意外と簡単だった。

あわせて、夕刻に近くの仲間が届けてくれたエシャロットを肴とした。
味噌つけて。

夕方の至福のひと時。最近少し量が増えて少し反省。
減らすには開始時間を遅くするのがベストか。夕食の30分前くらいがいいかも。
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by yahhosaito | 2013-04-05 20:13 | 日々 | Comments(0)

はなにら

2013年4月5日。

4月に入ったと思ったらもう5日か。
年の加速は年齢に比例する?とか言ったのはフランスの哲学者ジャネーだが、確かに早い。

広場の桜もすっかり葉っぱが出て、4/7の桜祭りはとても持たない。
そもそも、この桜の木だって子供が小学校に上がるときに市の職員が3本植えたもので、その時は大根くらいの太さだった。それが今では直径50cmではきかない。20年以上も経って、これもあっという間だ。

ところで、玄関前の花にらがきれいに咲いている。少しはびこり気味なので、始末に悪いような気もするが、花はあくまで可憐で風情もある。
しかし、花言葉を調べて少し沈んだ。
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「悲しい別れ」「卑劣、うらみ」とあった。
そもそも花言葉なるものもあまり信じるものではないが、折角なら「希望」「夢」「可憐な乙女」とでもいきたいところだ。

花にらはニラの匂いがする。そういえば葉っぱもニラの葉っぱに似ている。

先ほど、連絡が入った。
明後日の桜祭りは「中止」。

確かに、花はほとんど散って、残っているのは2割もない。第一週末は台風並みの風だとか。
いろいろと展示のための準備をしたのに残念だが、この天気予報では中止が賢明だね。

今日は次男坊の誕生日でもある。
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by yahhosaito | 2013-04-05 17:24 | 日々 | Comments(0)

お花見会

2013年3月30日。

地域の花見を行った。
本当は4/6の予定だったが、3月の暖かさで桜が急に開き、4/6では葉桜になってしまうので、1週間前倒しにした。

参加者は70名を超えた。今回で地域のお花見は2回目。昨年は50名くらいだったが大幅に増えた。
男女は約半々。子供さんも10数名参加した。今回初めての地域行事参加者も数人いた。

昨年は河原でやったが、河原まで500mほどあり、少し遠いのと過ぐ近くの公園に大きな立派な桜が3本あり、満開なのでここにしようとみんなで決めた。住宅地のど真ん中の公園だから、少し気恥ずかしい気もするが・・・

今回のメニューはカレーとモツ煮。それにつまみやお酒、女性にはケーキも用意した。
昨年に引き続き、今年も少々寒い花見となってしまった。昨日までは20℃もあろうかという天気だが、今日は12度くらいか。

カレーやモツ煮は100人前作った。
前日から煮炊きをし、当日は温めるだけだったが、これが結構時間がかかる。
お米は6升。これに3時間ほど。カレーも3時間ほどかかった。

今回の調理はもちろん地域の災害時の炊き出し演習もかねての企画だが、大変さが分かった。
災害の場合、1週間続くとすると、地域の避難者300人とすると、炊き出しに今回の50~60倍の工数がかかることになる。
茶碗だって今回の様に発砲スチロールという訳にはいかない。すると、洗ったり片づけたりが加わる。
何せ、朝昼晩だ。
東北地方の大震災の苦労が少しだけ解った。

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それにしても、お花見や忘年会を通じて、地域のお互いの顔、家族、家庭の状況が分かると、いざという時大いに役立つ。

地域の付き合いには功罪や好き嫌いがあると思うが、やはり、日ごろの付き合いが大事だとつくづく思う。いざという時、頼れるのは近くの住民。ましてや、自力で対処できない場合は誰かに頼らねばならない。
そんなきっかけづくりのお花見会でもあった。
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by yahhosaito | 2013-04-02 09:54 | 地域 | Comments(0)