yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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はやいもんだね

2013年6月30日。

1週間?ぶりに孫が来た。
こども(赤ちゃん)は日々成長するのが良く分かる。

1週間も見ないと格段の進歩だ。
この前、ハイハイをしだしたと思ったら、もうものすごい勢いでハイハイ前進する。
太ももはむちむち!

つかまり立ちをし、最近は片手でのつかまり立ちだ。転ぶ時も今くお尻からどっしんする。
大したもんだ。

時々、火がついたように泣き出すのが玉にきず?
まあ可愛いったらありゃしない!!!!

初めて一緒にお風呂に入った。
ご機嫌でした。じーも。

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by yahhosaito | 2013-06-30 05:20 | 日々 | Comments(0)

首相の一日

2013年6月29日。

大概の新聞には「首相の一日」という情報が載っている。
時間刻みで何時何分に誰々が来て、同何時何分に官邸出発、何時何分財界xxと懇談。という例の記事だ。

いつもはほとんど見ないが一回時間軸を作ってきちんと精査してやれと思い、チェックしてみた。
この日の安倍さんは、朝、官邸に着くや閣議、官僚との懇談後、羽田に向かい大阪まで。その後、昼までテレビの収録。昼食後、某メーカーの社員と懇談会。次に某大学のキャンパスで大学生と懇談。報道各社のインタビューをこなし、伊丹空港へ戻り、1時間ほどで羽田着。官邸に戻り、夕食後?ライブハウス、インタネット動画番組の討論会。9時半ごろ私邸着とある。

成程なるほど。確かに、すべての段取りがキチンとされていれば、こなせないスケジュールではない。しかし、殺人的なスケジュールだな。

この他、トイレにも行き、しゃべることや考えることもまとめ、身支度だってある。
まあ総理大臣は大変だ。激務。3日や5日ならともかく、何年も続くと、並みの神経では務まらない。

ところが・・・
総理大臣は別格としても、殺人的スケジュールと思っていた内容は、実は紙の上と実際は多少違っていることに気付かされた。

会社時代の頃。某会社の幹部のスケジュール。
A事業部長は従業員3000名の頂点に立つ経営者・理事だったが、スケジュールは確かにマッカッカだった。
しかし、実態はそうでもなかった。なぜなら、1時間の予定は半分以下で済むことが多かったから。それだけ、権限委譲が進んで、部下に任せて信頼していたということか。
本当の経営判断は自分の経験と知識に基づく「カン」で、あとどうなるかは誰にもわからない。トップが自らの責任で「決める」ことだ。
現場を一番よく知っているその道のプロの職制の人間が一番よく知っている(任せる)ということか。

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よく、事業部長に取材(インタビュー)にいって、半日ぐらい事業部長室にこもっていたことがあったが、その間、あの多忙の事業部長の所に入れ代わり立ち代わりお客さんが来たかというと意外とそうではなかった。B事業部長の時代もそうだった。

本社の某役員も似たようなところがあった。
彼のスケジュールはもっと過酷で、15分刻みのアポイントが連なっていた。
パソコンのスケジューラーはそこまで(そんな短時間の)対応はしていないから、15分の予約の中身が画面からはみ出して、ほとんど見えなくなっていたのを思い出す。

xxの件、yyの件、就任あいさつ、海外出張報告の件、教育の件、xx、xx・・・
1日に20項目くらいが縦に時間軸と共に記載されている。

でも、彼の一番大きく割いてあった時間は「勉強」。「勉強」と大きくスケジューラーに書いてある。
勉強とは「考える時間」のことを指す。この「勉強」が週の30%ほど占めていたように思う。

さすがに安倍さんはその上を行くと思うが、忙しいとある種の「忙しさアドレナリン」に酔って、本来の役目を見失う恐れもある。
その意味ではわが社の役員は偉かったと思う。

安倍さんはその間にも海外に行き、選挙の応援をし、野党対策をし、政策を練る。
家庭だって自分の健康だってある。自分の趣味をやっている暇はたまにもないだろう。
勝手な言い草だが、市井の一小市民としては、折角上向いてきた日本経済の最重要人物なので、健康に留意して頑張ってもらいたいとだけと思うのです。
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by yahhosaito | 2013-06-29 08:33 | 日々 | Comments(0)

富士山、世界遺産に決まる

2013年6月23日。

昨日、富士山が世界遺産に決まった。世界に誇る山とずっと思っていただけに嬉しい。
そして、富士山は小さいころから今に至るまで自分の生活の中に溶け込んでいる。

思えば今は亡き山ちゃんと登った10月の富士。8合目から上は積雪でピッケルととアイゼンで何とか山頂にたどり着いた。今でも思い出す素晴らしい絶景。そのちょうど一週間後に登った大学山岳部パーティが遭難し7?名の死者を出した。我々の時は快晴無風だったが、遭難の時は荒れていた。

小富士にスキーに行ったとき、2合目の積雪1m?の中でテントを張って寒さに震えた厳冬の2月。太郎坊のスキー場で右肩を脱臼。動けなくなって死ぬかもしれないと本気で思った。

子供達とよく行った富士山登山。スキー場。
特にスキー場は我が家の2階から雪の状態が双眼鏡でよく見え、今日は雪が多いからスキーに行こうなどと言って、急遽、道具を積んで車で出かけたものだ。

いまでも、朝な夕なに富士山を見て、季節や時刻によって変化する富士山を楽しんでいる。
そんなさまざまな思い出がありとあるゆる人々に刻み込まれている富士山。

世界遺産になったことでまた新しいステージが出来てくるかもしれない。
一方で噴火なんて言う話もある。

「いずれの山が天に近き」と詠った古代人。会津磐梯山の例もある。
あの秀麗富士もいつかは八ヶ岳や愛鷹山、磐梯山の様にならないとも限らない。

富士山はまさしく心の山。
富士山が無かったらカミさんとも多分出会わなかったはずだ。
昨日は朝、よく見えたが今日はどうか?二階に出てみようか。

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【昨日の富士山:朝7時ごろ】

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by yahhosaito | 2013-06-23 10:22 | 日々 | Comments(0)

あじさい

2013年6月18日。

アジサイがきれい。
土手のアジサイも今が盛りかも。

我が家のアジサイは隣接する畑に植えてある。
がくアジサイと普通のアジサイ。青とピンクの2種類。
それに、2~3年前に貰った「墨田の花火」

アジサイは我が夫婦を取り持つ?花でもある。

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by yahhosaito | 2013-06-18 07:50 | 日々 | Comments(0)

久々の名古屋

2013年6月17日。

甥の結婚式が名古屋であり、妻と出かけた。
結婚式は無事に滞りなく行われ、良かった良かった。

今回は折角来たので少し名古屋をと、前泊し、次の日も泊まった。
名古屋城が目の前だったので、朝起きて、お濠を一周。これが結構広くて2kmほど。
おまけにこの日は6月だというのに異常に暑く日中の最高気温は34度。全くこの異常気象はどうなっているのだ。
5/29から本丸御殿が復元され、入場可能となったので、入ってみた。
素晴らしいの一言。
名古屋城は終戦の3か月前に空爆に遭い炎上。石垣だけが残った。それだけでも戦争はひどい話だ。
今の名古屋城は再建の鉄筋コンクリート製。なんだか木造で再再建するという話もあるようだが何せ数百億の費用がかかるだろう。ひょっと無理だな。ロマンはあるが…
それにしても当時の技術でよくこんな大きい立派な城を建てたもんだ。

b0158170_65808.jpgホテルで朝テレビを見ているとNHKで旅の番組をやっていた。有松の町。
有松は絞り染めで有名。街並みも保存され当時の面影がよく残っている。
あっちにブラブラこっちにぶらぶらし、藍染めの傘や洋服を買った。カミさんがこういうのが好きで・・・
傘はあまりに日差しが強く暑いので日傘がわりに。

帰りの第二東名は快調。
何かが施されると劇的に変化することがよくあるが、第二東名も好事例(のように思った)。
あれ程混んでいた東名が嘘のように空いて快調に飛ばし、21:30に帰着。

あんなに名古屋は暑かったのに、こちらは雨だったとか!
おかげで、地域の「田植え」ができず、事務局が機械で植えたと聞いた。

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by yahhosaito | 2013-06-17 06:52 | 日々 | Comments(0)

パッションフルーツが開花

2013年6月12日。

梅雨入りしたのに晴天が10日も続き、どうなるかともったら台風3号の影響で昨日から断続的な小雨となった。
昨日、サツマイモの芋の苗を植え付けたので正に恵みの雨。畑に出向くとしっかり根が付いたようだ。

昨年、妻が知人から頂きてきたパッションフルーツの苗を鉢に植えたら、これがかなり大きむ育ち、部屋に取り込んで冬を越した。
冬の間も伸び続け、さすがに伸びすぎたツルを切って何とか越冬。

4月に外にだし、5月に入ってまた急速にツルを伸ばし、ついに開花した。
よく見ると5~6個花をつけている。
すると夏?秋?にはいよいよパッションフルーツが食べられるのか?

花は綺麗と言えば綺麗だが、まああんまりデリケートではないかもしれない。
でも存在感はある。よく見ると花は実によくできている。

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by yahhosaito | 2013-06-12 13:29 | 日々 | Comments(0)

梅干しづくり

2013年6月8日。

先日ご近所から梅を頂いた。全部で5.6kgあった。
梅酒は大分あるので今回は梅干を作ることにした。

ネットで調べると出ている出ている・・・・

取り敢えず、書いてある通りに梅を干す。
3日ばかり風通しのいい室内に干すと、綺麗な薄緑色から黄色っぽくなった。
辺りに梅の甘酸っぱいいい香りがする。

それをよく洗い、へたを竹串で丁寧にほじくってゴミ(芯)を出す。
全部で200個くらいあるので結構疲れたが、更に良く拭いて樽にセット。

塩加減は塩梅という。
我が家は2kgの梅に350g位とした。
さて、何時食べられるか。楽しみ。

2月に仕込んだ味噌の攪拌2回目をやった。なんとなく味噌らしい香りがする。
これも楽しみ。9月には味噌も食べられる。

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by yahhosaito | 2013-06-08 21:22 | 日々 | Comments(0)

イスタンブールのデモ

2013年6月4日。

イスタンブールで反政府デモがあり、各地に広がっている
5/31に中心部広場再開発をきっかけに大規模な抗議デモに広がって、さらに全国の各地200か所以上に及んでるということだ。

日本での大規模デモというと安保デモが思い出されるがあれから50年もたっている。
4月にトルコに行ったときは全くそんな気配は見えなかったが、水面下では表面だけのイチゲンさんツーリストには分からない影の部分がじわじわと広がっていたということか。

それまでは2020年のオリンピックは70%の確率でイスタンブールと思ったが、かなり怪しくなってきた。IOCはなって言っても安全はすべてに優先させるだろうから、こんなことがあると二の足を踏まざるを得ない。

東京でヤレヤレと思っているひともいるだろうが、そこは、親日友好国同志としては、何らかの「エール」を早めに送る必要がある。
「一刻も早く平常に戻り、フェアで互いにがんばりましょう!」とか「貴国の国民の熱意とスポーツマンシップを信じています。共に最後までフェアーに戦いましょう!!」とか・・・・

b0158170_11305100.jpgトルコ旅行のガイドさんがかなり心配していた。

トルコは開発が急ピッチで旧市街やトルコの文化的財産がどんどん減っていく。
街にマンションが建ち、高速道路が出来、地下鉄が走る。このままではトルコのいいところが無くなっていく・・・
確かに、道路はあっちこっちで掘り起こされ、ビルやマンションが立ち並び、その陰にモスクの尖塔が見え隠れしていた。
保全と開発は難しい問題で人それぞれに考えることが違う。
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日本だって日本らしいところは限定的だ。
鎌倉、京都、奈良、遠野、萩・津和野、倉敷???
それも、ごく一部のエリアだけで、しかも、あえて作られている部分も多い。
どこにいっても、似たような家が並び、同じものを食べ、行動パターンも大して変わらない。
だから、旅行していてもあまり面白くない。
(もっとも、らしさを期待しているのは旅行者だけで、当の住民は藁ぶき屋根でなく三井ホームか住友林業のの文化住宅に住みたいと思っているかのしれないので話は複雑だ!?。)

外国旅行者が日本らいしい所を求めて旅するのは我々日本人だって同じ。らしい所を見たいのだ。
だから、馬篭妻籠のはたご宿、古い旅館や民宿、老舗の老ホテルなどにはエッこんなところに外人!とびっくりする。
彼らはインタネットで調べわざわざ日本らしさを求めて、来る。

トルコにも同じことが起こっているのだろう。
先日行ったばかりのトルコだけに少々気持ちは複雑だ。
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by yahhosaito | 2013-06-04 11:33 | 日々 | Comments(0)

修善寺OB会で思ったこと

2013年6月3日。

金曜日から伊豆の修禅寺温泉で会社時代のOB会があり、参加した。
年2回の開催で今回で36回目というから18年も続いていることになる。

継続のコツは持ち回り幹事制度かも知れない。
2日目の朝食時に幹事を決める習わしになっており、幹事が決まると幹事は責任を持って(責任感)で自動的に開催し、よっぽどのことがない限り回り続ける。

ここ伊豆の修禅寺荘は会社の保養所で立派な建物、豪華な食事でも破格の安さで嬉しい限り。10数年ほど前から会社は保養所をどんどん削減したが、まだ、一部、最盛期の1/10ほどの残っている。ここは数少ない保養所。

所で帰りに山伏峠越えをしようとカーナビに入力したがこの入れ方が悪かったらしく、変な方に誘導されて、結局、大室山の方に行ってしまい、1時間ほどロスした。

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途中でどうもおかしいと分かっていたものの、走行しているとなかなか車を止めて、やり直すということが出来ないもので、もう少しもう少しと様子を見ているうちに取り返しがつかないことになってくる。
まあ、道路の行先の問題だからどうってことはないのだが、山道とか、株の売り買いとか、何かの取引とか、仕事とかで「何か変だな?」と感じたら立ち止まってよく考えることが大事だな。
引き返す勇気、それだそれだ。

思ったのは、カーナビだけでなく、従来の地図も常備しておく必要あるね。
結局、対局・全体が見えないと今自分の立ち位置が分からない。
全体を俯瞰してああ今自分はここにいるのだ、だから問題ない、この行先で大筋間違っていないと感じることは全てにとても大事だと思った次第。

大げさに言えば、いい勉強になったかも!?
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by yahhosaito | 2013-06-03 07:51 | 日々 | Comments(0)