yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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ふたたびの稲刈り

2013年9月29日。

昨年に引き続き、地域で稲刈りを行った。
今年は昨年より稲の耕作面積が増えて、100坪ほどになった。
さて収穫はどれくらいか。

昨年は精米状態で確か113キロだったように思う。今年は150kgに届くだろうか?

機械で刈れば1時間も掛からないだろうが、あくまでも手作りにこだわる我が稲作りは、手鎌による刈り取り。
意外と簡単に刈れるが、やはり100坪ほどを刈るには人手だと20人ほどいても1時間以上掛かる。
その上、干すのは掛け干し天日干しだ。

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昔、田んぼでよく見た竹ざおをやぐらに組んでそこにかけて干す。
稲を縛って干すまでにこれも1時間以上。

昔、手作業の時代は大変な工数だったに違いない。
しかも、100坪なんていう大きさでなく、その10倍も20倍もあったと思う。
気が遠くなる作業量だ。

天気が良く、その分、疲労も暑さで倍増した。
この後、脱穀し、精米し、食べられるお米になる。
収穫祭は10月の20日。今年もカレーパーティの予定です。

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by yahhosaito | 2013-09-29 20:08 | 地域 | Comments(0)

2013年 end of summer

2013年9月28日。

end of summer。
「夏の終わり」という、早川ミステリーがあった。

内容は全く覚えていないが、何となく「夏の終わり」という語感が奥に引っかかって言葉だけは忘れない。
多分、これを読んだのは40年くらい昔のことだと思う。

毎年、この時分になるとこの言葉を思い出す。

昨日今日とあまりにいい天気なので、夏の終わりにと湘南海岸に出かけた。
気温25度くらい。朝は20度を完ぺきに割り込んでいた。
いつの間にか夏の終わり。2013年の夏も名実ともにあと僅かか!

b0158170_22171085.jpg今日は土曜日だけあって人で混んでいた。
こちらは毎日が日曜日となって久しいが、湘南海岸に来ている人たちは多くが束の間の休日。

茅ケ崎の海岸で地引網をやっていた。
若い家族ずれが中心で企画したイベントらしい。賑やかの声が弾んでいた。
あがってきたのはシラスが中心だったらしい。大きな樽に10杯ほどあった。ほかにも鯵やサバも入っていたのだろう。b0158170_22173163.jpg

そのうち大型カヌーのようなものが烏帽子の前を過ぎて行った。結構なスピード。よく見るとクルーは女性らしい。縛った髪が風になびいている。

海岸には若い家族が波打ち際で遊んでいる。
えっ?子供が6人?
お母さんの前にはエルボで赤ちゃん?が抱きかかえられている。
そういうこともあるかもしれない。我が家だって子供だ4人だ。
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頑張れ!!これから楽しい生活が待っているよ!
あっという間だからね。
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by yahhosaito | 2013-09-28 22:23 | 日々 | Comments(0)

お味噌のできあがり

2013年9月19日。

今年の2月?に仕込んだ我が家の味噌がついに出来上がった。
本来はもう少し熟成?させておいた方がいいのかもしれないが、とりあえず、完成を見た。

さっそく食べてみる。

確かに味噌の味がする。
味噌汁にすると、何か混ざりっ気のないピュア?な味だ。

味噌樽から少し取出し、写真用に気取ってみた。

色はもう少し濃い目の方がよさそうな気もするが、粘りけ具合、香りとも本物そっくり。上出来。
途中、カビっぽくなった時もあったが、何とかクリアー。
たぶん、2kg以上はあると思う。
大豆1k、麹1k(だったか?)、それに水分が加わるから、2k以上だと思う。

娘たちにも配ろう。
お父さんも好きねえ・・と言いながら、私にも頂戴というにきまっている!!

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by yahhosaito | 2013-09-19 06:28 | 日々 | Comments(0)

台風一過

2013年9月17日。

9/14,15,16は敬老の日があったので3連休。
毎日が日曜日となってからは3連休のありがたみは感じないが、考えてみれば会社時代は休みが嬉しくて嬉しくて。

休みの前日くらいからわくわくしだして、当日は朝早くから起きて休日を楽しんだものだった。
それが今は毎日が日曜。
といっても、なんだかんだで結構用事があって、何にも予定のない日は結構うれしいから、もともと仕事が嫌いな性格かもしれない。

では、何にもない日は何しているか?
自転車でぶらぶらポタリングしたり、昨日は絵を描いた。あと1か月もすると、グループ展が始まるから。
歌の練習もする。たまには畑も。そのうち薪割りも始まるかもしれない。
あと、大切な時間は、朝の3時間ほど、新聞を丹念に読み、気になった記事や出来事をネットで調べ、気分が向けば、レポート?にまとめる。
これで、3時間。やがて妻が起きてくる。一人で集中できるささやかな自分の時間。

まあそれも、働かなくても生活できるのは、「年金」のおかげだな。
ありがたいことです。
現役組は朝早くから会社に行き、大変な思いをしてお給料を頂くが、年金組は何にもしなくても定期的に給料(のようなもの)が振り込まれる。

いくら、現役時代にそれなりにある種努力をして、年金積み立てをしていたといえ、ありがたいことだ。
しかし、これからの世代は年金も少なくなるし、年金をあてにできない人や、そもそも、積み立てていない人も少なくない。
たぶん、これは大問題になる。早く手を打たないと。
だって、月に5万や10万円でどうやって暮らしていけるのか。平時はそれでも何とかしても、何か体に問題が起こったらすぐに支障をきたす。
とにかく、悪いことは言わない、いまから、個人的に年金をせっせと積み立てておくに限る!!!

というものの、別途積立ていた個人年金がそろそろ切れるから、大幅に月収入が減る。
これから生活を少し締めないといけないね!

少し暗くなってきた・・・、イカン、まだ朝だというのに!!

昨日の夕方、台風一過の夕焼けを見に行った。
丹沢から富士山にかけて、茜色の空が広がった。
同じことを考える人が何人かいて、同じように写真を撮っていた。

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by yahhosaito | 2013-09-17 06:56 | 日々 | Comments(0)

いすずの広告

2013年9月13日。

新聞を見ていたら、いすず自動車の広告があり、見てびっくり。
いつも行く散歩コースではないか。

確かにここに行くと、時々大型カメラを持った若者やおっさんがいて、ごくろーさん!と思ったりしたのだが、こう言う手があったか!広告に使うとは思いもよらなかった。

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夕方は富士山がことのほか綺麗で、箱根連山や丹沢の山並みが素晴らしい。
カメラマンになんでここ!?と聞くと、車輪の下から向こうの景色は見える稀なところと言われ、「好きだね!!」と思ったりしたものだ。
しかい、撮る方はかなり真剣で結構といところから車で来ていたりする。

しかし広告になるとまんざらでもないかという気もしてくる。
若干インパクトがないといえばないような気もするが、穏やかな空気がよさそうな気もする。

この辺は相模富士と言って、昔から富士がよく見えるところ。
新聞を見て少しうれしくなった。

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これはいつも行く途中で撮ったところ

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by yahhosaito | 2013-09-13 14:54 | 日々 | Comments(0)

2年目の第九

2013年9月12日。

先週から第九の練習が始まった。今年は2年目。さてどうなるか。
全部で15回。練習時間は合計で40時間程になる。

去年はとにかく初めての事なので、結構苦戦した。
本番で歌い終わった時も、満足感・達成感というよりも、不甲斐なさに少々自己嫌悪気味だった。点数を付けるとすれば20点か25点と言ったところだろうか。
何とか歌えたところは、初めの
「Freude, schöner Götterfunken,Tochter aus Elysium,Wir betreten feuertrunken, Himmlische, dein Heiligtum!」と
「Deine Zauber binden wieder, was die Mode streng geteilt;
alle Menshen werden Brüder, wo dein sanfter Flügel weilt.」位だ。後はメロメロ・・・。
パートはベースだが、隣のテノールが大声を張り上げるものだから、それに引っ張られてベースのメロディがいつの間にかテノールのメロディに化けた。イカン!!

そして、2回目の挑戦が始まった。
男性は50名ほど、女性は80名ほど練習に来るが、多くは5年以上、20年近く歌っている人も結構いるらしい。1~2年の人は1割いるかいないかだろう。

さすがに2回目だと安心感があって、先が読める。
去年はそもそもベースのメロディが分からず、戸惑った。第九にこんなメロディがあったかと思ったが、今年はそんなことはなかった。
少しは自信を持って歌えるようになった。

今年のレッスンは始まったばかり。
今年は第九歌い終わった後、35点~40点くらいに行きたいものだ。

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毎月発行している広報誌の写真を取りに近くに出掛けた。
彼岸花はまだ咲いておらず、葛の花が咲いていた。独特の紫色だ。

ついこの前と思っていた田植えの稲はすっかり重い実をつけこうべを垂れていた。
早いものですね。

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by yahhosaito | 2013-09-12 12:10 | コーラス | Comments(0)

あれから30年

2013年9月5日。

ずっと続いていた大干ばつのあとは雨。それも豪雨状態で雷もすごい。
お蔭で畑は潤し、我が家の雨水タンクも多分満タンになった。

北海道から帰って早4日目。
実はちょっと気になるニュースがあった。

我々が稚内にいた9/1、大韓航空機撃墜事件から30年だったそうだ。(大韓航空機爆破事件とは別)
その慰霊のセレモニーが開かれていた。(たぶん我々が稚内を離れた後)

1983年9月1日、サハリン沖の上空で大韓航空の旅客機が旧ソビエトの戦闘機に撃墜さた。269人全員が死亡。日本人も28人いた。

ニューヨークからソウルに向かっていた大韓航空機が、本来のコースを外れて旧ソビエトの領空を飛行して、戦闘機に爆破された。
当時、そんなことがあるのかと驚愕した。だって、こちらはいくら何でも民間機だ。
ただ、不幸にも当時は夜で真っ暗闇の中だったらしい。目視は出来なかったのか。
しかし、航空機が民間機か軍用機かぐらいは暗闇だってわかりそうなものだ。レーダーとか航空灯とかいろいろな手段で・・・

b0158170_1014989.jpg当時、自衛隊稚内基地でこの通信を傍受していたという。そこには緊迫した戦闘機のやりとりが9/2の新聞に紹介されていた。
その自衛隊のレーダーサイトをそんなこと知らずに前日眺めていた。
ノシャップ岬の突端にあるかなり大きなレーダーサイト。
この先端を回り礼文島に渡った。

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あれから30年。
北の海は外国と接する防衛上の要でもある。
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by yahhosaito | 2013-09-05 10:16 | 旅・サイクリング | Comments(0)

利尻礼文の旅

2013年9月2日。

8/30~9/1の2泊3日で利尻礼文に行ってきた。
MJ協のメンバ9人と一緒。

利尻礼文は過去にも何回も行きたいと思ったし、特に利尻は周囲60㎞くらいで自転車で回るには丁度いいとかなり綿密な計画も立てたが、なんといっても遠いのでそのままに…
しかし、今回行くチャンスが出来た。

礼文には少し思い出がある。
確か、小学校の国語だったともうが、礼文島で日食の観測があったのだ。
その記録文が国語の教科書に載っていた。
それをなぜかよく覚えている。いいなあ。子供心にそう思った。

そう、今は、認知症予備軍おじ(い)さんだが、昔は結構、振動、もとい、神童だったのだ。

自宅を0410にたち、JAL羽田0730発。新千歳に0905。
稚内まで400㎞以上あるのでかなり遠いと思ったが、海岸沿いの道を快調に飛ばし、留萌、サロベツと過ぎて、やがて1730には稚内へ。
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さすがにここまで来ると、景色はかなり荒涼としか感じで人家はまばら。延々と草原や小高い丘が続く。この景色だけでも来た価値はある。
何処までも続く一本道を結構サイクリストが走っている。しかも、多くは野営用の装備を自転車いっぱいに積んで走行。青春だなあ・・・(バス前方500mほどの米粒はサイクリスト!)

b0158170_9205147.jpgb0158170_9133856.jpg休憩所で一人に声を掛けるとこれから宗谷に向かうとの事。ここから、140㎞以上あるから多分途中で野営するのだろう。

北海道も8月下旬になるとぐっと観光客も少なくなって静かになるという。
そして、10月に入ると冬支度となり、気温も急激に下がってくるという。
今回も、東京は35℃の猛暑だというのに、ここは19℃位。風も強いから寒い。薄手のセーターにウインドブレーカーを羽織った。

翌日は、利尻礼文に渡った。
素晴らしい景色。
利尻はなかなか頂上まで見ることは出来なかったが、ほどほどの天気にも恵まれて、離島を堪能した。

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でも、正直、少し寂しい。寂寥感が漂うと言っては言い過ぎだろうか。
都会から来た人間はその手つかずの大自然に憧れるが、現実の自然の凄さと平時以外の厳しい自然の猛威を想像した時、単に憧れだけでは済まされない脅威と恐怖にも似たものがこみあげてくる。

海から吹き上げる強風。波立つオホーツク。晴れていれば見えるロシア。島には不似合で無彩色の電波塔。そしてコンブ漁。
しかし、利尻富士は美しい。高山植物もシーズンには咲き乱れるという。
ツリガネニンジンが咲いていた。
串田孫一氏が蔵書印としてハンコに使ったと読んだツリガネニンジン。かつて自分もそれをまねて蠟石の背に彫ったツリガネニンジンの刻印。実物を始めて見た。

翌日は最北の地、宗谷を回り、音威子府、名寄、和寒を通り旭川へ。
旭川空港を1945発AIRDOが20分ほど遅れて、あっという間に羽田に戻った。

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これで北海道は3回目だが、今までの道南に比べると圧倒的に北海道らしさが広がる北北海道。
冬の観光客は極端に少ないというが、これもまたいいかも知れないと思った北海道を実感させる今回の旅でした。
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by yahhosaito | 2013-09-02 09:22 | 旅・サイクリング | Comments(0)