yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2013年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧


国立博物館

2013年10月26日。

台風27号が関東直撃をそれて大したこともなく過ぎて行った。
その一方で我が家はここ2週間ほど、実にいろいろのことがあった。

中でも「公民館」と「出産」はビック2。

いずれも、紆余曲折あったが、結果オーライで何よりだった。

少しユニークだったのは国立博物館見学。

地元の有志と普段見られないものを見せていただく機会を得た。b0158170_18544192.jpg
有志とは神社や自治会の有力者。そうそうたるメンバーの中に加えてもらった。

目的はこの地域で古墳時代の神獣鏡が出土され、これが古代史上かなりの逸品で国立博物館に収納されている。これを見に行った。

とにかくびっくり。
学芸員の方が4世紀ごろの時代背景や鏡が出土したいきさつ、学術的意味など丁寧に解説してくれた。
1700年ほど前の精巧でかつ美しい鏡にしばし見とれた。
[PR]

by yahhosaito | 2013-10-26 19:00 | 日々 | Comments(0)

年2のテニス

2013年10月12日。

11,12日と恒例テニス合宿に行ってきた。
いつも秋は箱根と決まっているが、あいにく部屋が取れず、あしがらいこいの村になった。
メンバーはいつもの5人。

b0158170_6142173.jpg私は年にこの合宿の時だけ、テニスをする。
ということは年に2回。のべ日数にして、年4日。
正確には年4時間といった方がいい。

ほかの3人は、ほぼ毎週1回。多いときは2回やっているらしい。
もう一人は年数回程度か。

まあそれにしても、年4時間の割には昔とった杵柄で、体が覚えたいるから不思議だ。
結構、毎週テニス組と互角に勝負できる。

ところで、今回はとにかく暑かった。
10月も中旬になろうとしているのに、気温は30度を超えた。じりじりと刺すような強い日差しで、暑いのなんの。b0158170_6191150.jpg
年2回のテニスでこの暑さ。体がついていかず、1試合と言っても4ゲームやるとへとへとなのでした。(日陰を求めて一休み)

しかし、猛烈な暑さの一方、空気は澄んでいて富士山はまだ未冠雪の美しい形が裾野から眺められ、テニスコートのフェンスにはアケビが絡まって実がはじけているのでありました。

b0158170_6252497.jpg

[PR]

by yahhosaito | 2013-10-13 06:10 | 日々 | Comments(0)

第61回地区レク

2013年10月6日。

恒例の地区レクが行われた。
正確に言うと、市民体育レクレーション。つまり、簡単に言うと市からの依頼事業で各地区の連合自治会や体育振興会が実行委員会の母体となってやるもの。
今年は何と61回目なので、たぶん戦後間もなくスタートしたのだと思われる。

b0158170_6295614.jpg

我々は賞品係。
実は昨年午後から雨で中止になり、商品も半分くらい残った。今回はそれも活用。

運営はスムーズで怪我もなくまあまあ。
そのあとの各地区で行われる反省会でもいつものように飲み過ぎた。
最近、飲みが少し過ぎてるようで反省。

わが地区も普段見かけない若い家族が何人か参加してくれた。
地区レクのもう一つの側面はこういう発掘だ。こういう機会でご近所と親しくなれる。
1年ほど前に出来た数件の新築宅地に入居した若夫婦ということだった。
b0158170_6302981.jpg
この回りに新たな大規模住宅が造成されている。
多分、来年は新たに200軒ほどの住宅が出来、新たな住民が仲間入りする。
交流、非交流いろいろ都合あるかもしれないが、何かの場合、大事なのは結局はお隣さんだ。
近所の人たちと仲良く出来るのは、コミュニケーション出来るのは日々の暮らしが楽しくもなり穏やかにもなる。
そのうち何割かは大変な部分もないわけではないが、それでも上手く仲良く知恵を出してやっていくのがお隣さんであり仲間。

そういう切欠づくりにも貢献している地区レクだね。

「ストロークを出す」。
昔、何かの講演会で聞いた言葉。
自分から相手に対し何かを発してきっかけを作ること。そういう意味らしい。

ストロークを出すと、相手もストロークを出して会話や会話が進む。
「いい天気ですね!」「ほんとにね!暑いくらいですね。」「週末はお出掛け?」「いや、ごろ寝です!!」・・・・相互のストロークが続けば、自然に笑顔になる。
[PR]

by yahhosaito | 2013-10-08 06:33 | 地域 | Comments(0)

第20回ゆうゆう会

2013年10月3日。

第20回のゆうゆう会が始まった。
なに!20回。
すると、もう20年も描いているのか!? 進歩がイマサンだなあ・・・とほほほ・・・

今回は教室で1年で描いた6枚くらいのうち4枚を出すことになった。
題は「湘南・初夏10号」「カーニュの夏15号」「ベラルーシの家20号」「セビリアにて10号」

タイトルは地名シリーズとした。

b0158170_75199.jpg

「湘南・初夏」はアジサイとひまわりの絵。バックの明るい窓は湘南の海の近くの家の窓辺というつもり。
短時間で描いた。少し色彩がきつかったか!?
良く見るとひまわりの位置関係がまとも過ぎて面白くない。

b0158170_7572998.jpg
「カーニュの夏」は後ろ向きNude。教室の日に少し遅かったら良い所の席は埋まっていて、後ろの席しか空いていなかったのでこんな位置関係になった。
カーニュとは南フランス、コートダジュールの小さな港町カーニュシュルメール。
駅から歩いて30分くらいのところにルノアールが晩年過ごした家があり、いまルノアール美術館になっている。5年ほど前に訪れた。
バックに自転車を入れてみた。白いカーテンが揺れている。南仏の風が窓越しに・・・(吹くわけないか!?)
壁にかかっている名画マネの「菫のブーケをもったベルトモリゾ(のつもり)」はご愛嬌。

b0158170_752697.jpg「ベラルーシの家」はロシアのモデルさん。ベラルーシはご存じ、昔、ソ連時代に白ロシアと呼んでいた所。白く透き通るような肌の美しいモデルさんだった。もう、日本は長いのだろうか?
首都はミンスク。何年か前に六本木?だったかにミンスクというレストランがあって、会社の仲間と行った事がある。ミンスクはチェルノブイリにも近く、惨事の時は大分影響があったらしい。300km以上も離れているのにね!!?

b0158170_7524253.jpg「セビリアにて」は思いつきの命名。
フラメンコの衣装だったので、そんな名前を付けた。
もともとバックはベージュ色だったが、どうもしっくりこなく、黒っぽくした。
これもイマサンだなあ…

まあ、日曜画家なので、こんなもんだろう。あまり、研究熱心でないので、脱しない。
画家?としての態度、すこぶる悪し・・・
もう何年かいていますか!? 20年です。ちょっと答えにくくなってきた。
画像のサイズは実物のサイズと比例していると思ってください。ハイ、、

b0158170_8305796.jpg

[PR]

by yahhosaito | 2013-10-04 08:00 | 日曜油絵 | Comments(0)