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 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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引っ越しのプロ

2013年11月28日。

娘が千葉に引っ越そうというので、手伝いに行っているが、素人の作業とプロの作業に愕然とした。

我々素人は段取りも悪く、要領もいまいちだが、プロの作業を見ていると、ほぼ芸術の域だ。

プロとは0123でおなじみのあの引っ越し専門業者。
さすがプロ集団はやることが素早い。

たぶん我々のやる作業の5倍から10倍のスピードがあるのではないか。
目の前にある段ボールや家具があっという間に整理され、運ばれていく。
まさにあれよあれよという間だ。

b0158170_20105712.jpg
しかも、作業のお兄さんたちは20台前半と思われる。
一見若い優男たちだがやることは早い。大したものだと感心する。
30代前半と思われるリーダーらしき男性は、的確に指示を飛ばす。
マンション7階からの引っ越しだったが、何か下の車に用事があるときは、カラ手で行くなよと檄が飛ぶ。
作業のポイントも種々指令が飛ぶ。

引っ越し道具もいろいろあって「適材適所」で活用され、スピードをサポートする。
こういう世界はQCのような手法が効果があるのかもしれない。
現場で「こうすれば、こうしたら」のノウハウが蓄積されると結構効率化に貢献するのだろう。

ましてや彼らは礼儀正しく、笑顔で感じよく、気は優しく力持ち。さすがと言わざるを得ない。
かつて、「プレジデント」あたりで、社長の寺田氏が女性経営者として記事を賑わしたが、その集大成のようなものがこういう形になっているのかと思うと感じるものがある。

しかし、なんといっても引っ越しは体力勝負。
マンションの3階あたりのはエレベーターもないというから、さぞかし大変だろう。
クーラーの室外機は相当に重いそうだ。
冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなど考えただけでも重そうだ。
しかも、毎日。

今日のお兄さんたちも午後から別の引っ越しがあるという。
一日、何キロの荷物を上げ下げするのだろう。
ご苦労様としか言いようがない。

怪我もなく、腰痛もなく、無事に一日を終わってくれることを祈らざるを得ない。

娘は、この最高にいいロケーションのマンションを1年で出ることになった。
新しい旅立ちだ。
新しい場所で希望と輝きに満ちた生活であってほしいと思う。
いや、きっと、ここにはない、素晴らしい出来事が待っているよ。

キャロラインケネディはこう言った。
「森の中で二つの道に分かれていて、私は人があまり通らない道を選んだ。そのことがどれだけ私の人生を変えたことか」

娘にも、そうであってほしいと思う。
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by yahhosaito | 2013-11-29 20:14 | 日々 | Comments(0)

2013年11月晩秋

2013年11月24日。

師走が近いせいかこのところ何だか忙しくて忙しくて日々が過ぎていく。

と言いながらも、毎朝5時過ぎ位には起きて夜10時前には寝てしまうから睡眠は7時間は十分に取れている。
5時から9時くらいまでの4時間が邪魔されずに専念できる至福?の時間。

大体忙しいのは、こういう事だ。

上の娘の引っ越しが急遽決まり、バタバタ。
住居の手配、引っ越し準備、各種手続き等で東奔西走。
自分の引っ越しでないので「勝手にやれば!」と言いたいところだが、1歳になったばかりのやんちゃ息子がいるので手伝わないと何ともしようがない。

それに、下の娘がお産で我が家にベイビーと同居。産前産後でそろそろ2か月になる。
出産祝いのお客さんも出たり入ったりでざわざわ。
お客さんが来るとなれば、普段きたない部屋もそれなり片付けなければならない。
お風呂に入れるのだって一仕事だ。

その間、地域の仕事やお付き合いもある。
つい先日は97歳のおふくろと仲良しの近所のおばあさんがなくなった。
里山のk氏も80歳少しで突然亡くなった。
それに、第九が近いのでこの練習が週1~2回。本番は12/8。
その前日12/7はカンツォーネの発表会。
その上、漏電騒ぎ。
どういうわけか、そんなに大容量の電気を使ってないはずなのに突然ブレーカーが落ちる。
東電に調べてもらったら、ロースターから漏電しているとのこと。
H社の来てもらったり、新品をネットで調べたり、ひと騒ぎ。
b0158170_7142911.jpg

そして今日は朝から地元の一斉大掃除の日。
11/30はやはり地元の避難訓練日となっている。
段取りもいろいろとあるから、その時間参加するだけというわけにもいかない。


まあ、多忙なのだが、忙しいのも自慢のうちで、忙しいのは一時という考えもある。
四六時中忙しいという訳でもない。

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昨日、総合公園に紅葉を見に行った。
今が盛りか。
特に、銀杏の黄色が最高。

高かった陽もあっという間に山の端に隠れ、急に寒さが身に染みてきた。
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by yahhosaito | 2013-11-25 07:16 | 日々 | Comments(0)

丹沢宮が瀬林道

2013年11月20日。

久々に紅葉見物を兼ねてサイクリングということになり、日帰りで丹沢は宮が瀬林道に行ってきた。
遠くにお出かけサイクは7月の東北以来4か月ぶりくらいか。

コースは秦野蓑毛まで車で行き、そこから自転車。
菜の花台を通り、ヤビツへ。ヤビツまでは傾斜5~6%の上りが延々と10km近く続く。
平日だったので交通量は少なく、快適なのぼりだった。

といっても、久々なので走り始めて10分くらいでゼイゼイと息が切れる。
気温は10度強だと思うが、すかり汗をかいてしまった。
菜の花台までは蓑毛から4kmほどだが、30分くらいで到着。
素晴らし快晴で、遠くに富士山がとても美しい。

噴火したら、この辺はモロだな!と実感する。
東に目をやると、相模湾が光っている。江の島も見える。高麗山から湘南平、手前には弘法山、権現山が見える。
遠くで煙が上がっている。朝の9時。美しい風景だ。
小さく見えるあの一軒一軒に人生があり、お父さんや子供を送り出し、自分はそろそおパート?に出る時間だ。アア人生だなあ・・・

たぶん、智恵子もこんな感じで「」あの光るのが阿武隈川」と光太郎に聞いたに違いない。

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菜の花台からヤビツまでは4km弱。
途中自転車押しながらでも30分はかからなかった。
峠には車が10数台。途中、我々を神奈中バスも3~4台ほど満員の登山客を乗せて追い抜いて行った。

あの登山客はどこへいたっか。
ほとんど峠には人が見えなかった。(その先も自転車で逢わず!?)
我々を含め中高年(もとい)、前期高齢者は(カラ)元気だ。時間たんまり、金少々ある。

ここからは宮が瀬までほとんどダウンヒルが待っている。
上りの苦労は一気に解消し、風を切った快適なツーリングなのだが、この時期、いささか寒い。
首にマフラーを巻き、厚手の手袋をしてもまだ寒い。

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しかし、風はほとんど無く、陽だまりに出ると暖かで気持ちい良い。
諸戸、札掛を通り、塩水橋。
そうこうしているうちに、あっという間に宮が瀬のダム湖に到着。

紅葉は最盛期を少し過ぎたかといった感じ。
今年は夏から一気に冬到来と言った季節感で、いい紅葉は期待できないということだったが、かなりいい眺めを見せて貰った。

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このコースは新緑のころ来たことがあるが、紅葉の時期も素晴らしい。
こういういいところが日本にはまだまだ沢山あるのだろう。

体が元気なうちに、気力が衰えないうちに、せいぜいたくさん行ってみたいものだと思う。
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by yahhosaito | 2013-11-21 07:54 | 旅・サイクリング | Comments(0)

カンツォーネの発表会近し

2013年11月16日。

昨晩はカンツォーネの練習日。
発表会が12/7にある。

毎年やっている八幡山クリスマスフェスタに参加する。
発表会と言っても、合同だからほかのいくつかの団体も出て、我々はそのうちに一団体。
曲は「遥かなるサンタ・ルチア」「ヘンデルのラルゴ」「オ・ソーレ・ミオ」「聖しこの夜」「フニクリ・フニクラ」「マリア・マリ」「帰れソレントヘ」

ここは、明治時代の洋館なので声がよく響く。
アッシはカンツォーネも今年で6~7年目。
このド素人がよく続いている。
みんなは上手いが、ハタクシはイマサン。なかなか難しいね。
声が出ないところはサイレントで切り抜ける!?

今日は素晴らしい快晴。
富士山は2合目くらいまで雪で白くなった。

今日午後から、社協主催の講演会。
ハープの演奏とお話なんだそうだ。楽しみ。

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by yahhosaito | 2013-11-16 10:50 | コーラス | Comments(0)

禁じられた恋の島:エルサモランテ

2013年11月14日。

昨日、ご近所の通夜があり参加した。97歳のおばあさんで大往生だった。
ここ数年、ほとんど寝たきりの生活で介護の家族はさぞかし大変だっただろうと思う。
今年の春にはお隣の家でもおばあさんが亡くなりやはり97か98だったと思う。

お二人ともうちのばあさんのお友達で、生前はよく踊りだカラオケだと誘ってもらい、老後の生活をエンジョイできた。息子としてもそれが有難かった。
うちのばあさん(お袋)は88で亡くなった。3人共にかなりの長生きの部類に入る。

平均寿命は男80、女86.5というから90歳くらいの長寿の方々はかなりおられる。
ただ、どのくらい元気かというのだ問題だが、80過ぎても自転車の乗ったり、仕事していたりで元気な老人もそれなり多いのも事実。
自分はあと何年生きられるか。

おもえば、20くらいの頃から現在まで、なんと通り過ぎるのが早かった事か。
総合すると「中ぐらいなり」と思う。いや、中の上弱と思いたいか。

You tubeにはいろいろ投稿されていて、昔懐かしい画像や音楽がヒットする。
20歳少し前。「禁じられた恋の島」という小説があった。映画にもなった。
その頃、本を買い、映画も見た。

b0158170_77880.jpg作者はエルサ・モランテ。
ググって調べてみると、少年がパルトロウ、女性がヌンツアータということが分かった。というより、二人の名前はかなりのあいだ頭の中に記憶していた。
物語の内容はすっかり忘れたが、音楽と映画の写真はよく覚えている。

それにしても、昔の映画音楽は印象にの残るものが多い。
「ひまわり」「黒いオルフェ」」「悲しみは星影と共に」「さらばベルリンの灯」「パピヨン」「ブーベの恋人」・・・・  きりがない。

「禁じられた恋の島」はナポリ湾に浮かぶ小島だという。実際にあるのかは不明だが、急に映画が観たくなって調べてみたら、どうもDVDも何もないらしい。
もしかしたら2階の屋根裏に本があるかもしれない。
今度探してみよう。

そうだ、2階の部屋は子供たちが出て行ってしまったので空いている。
アトリエ兼日向ぼっこ部屋に使っているが、そこを思い出の本で埋めてみようか。
「青春思い出図書館」

いや、「断捨離」だな。
だいぶ焼きが回ったか。
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by yahhosaito | 2013-11-14 07:09 | 日々 | Comments(0)

22世紀

2013年11月11日。

十一月十一日は電池の日だという。なぜなら、11月11日はプラスマイナスプラスマイナス。
10年ほど前に始めた知った。

いろいろ考える人はいるもんだ。

ところで、二人目の孫が生まれて早3週間ほど。
顔だちもすっかり一人前になって存在感を放っている。

寝顔を見て考えた。b0158170_16365044.jpg

彼はおそらく22世紀を見ることになる。
考えてみたらあと87年で2100年だ。
さらなる医学の進歩を考えれば、87年くらいはたやすくクリアできるわけだから、今の小学生あたりも22世紀を多くの人が体験する。

22世紀はどんな世界が広がっているか、想像するだけでも楽しい。

人口はインドや中国が拡大して、100億人を超えるだろう。
コンピュータ技術が更に発展して、生活のいたるところで人間のサポートとをするが、どこまでやらせるかが議論の的になっているかも。
また、ビックデータがあらゆるところで解析され、これまた、どこまで踏み込むかが論争に。

もっとさまざまな進歩が医学や化学、宇宙や地球資源に進んでいると思うが、とにかく、できればほどほどにしておいた方がいいような気もする。

今でも似たようなところがある。
大型テレビの超微細画面で海外の風景を見るとなんだか行ってみたような気がする。
これから、さらに食べ物も食べたような気がする、いいことの経験したような気がする。
遠くに行ったりするのが面倒になって、すべてを疑似体験で済ませることになっているかもしれない。

美味しいものを食べたつもり。楽しい所へ行ったつもり。気持ちいいことしたつもり。
美しい風景を見たつもり。
それらは、ほとんど本物と同じ位、楽しくて、本物と同じ位その気になる感覚。

こような、感覚や喜怒哀楽など、多くが疑似体験できるようになると、あんまり苦労してまでやらなくなるかもしれない。

たまに本物を体験したくなって、体を動かす。
でも、やっぱり体がついていかないから、疑似体験で済ませる。
先程からテレビでコマーシャルが流れてくる。
『人は動かないせいで膝が痛くなるのか、膝が痛いので動かないのか!?』

疑似体験は安直でそれなり楽しい!!

一番心配なのはアレだな。
人口予測は2100年あたりをピークに下降線をたどっていくらしい。
人口はほどほどをキープしなくてはいけない!
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早川ミステリーにこんなテーマの未来小説があった。
海の底に静かにじっとしている生物はかつて超高等知能を持った動物であったと。

そう考えると今と少し先がちょうどいいな。
良い時代に生まれたものだと思うが、孫や子供の時代もいい時代であってほしいとつくづく思うのであります。
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by yahhosaito | 2013-11-11 16:43 | 日々 | Comments(0)

霧にむせぶ夜

2013年11月7日。

22時少し回って外に出ると霧にむせぶ夜だった。

こんなことは珍しい。1年にあるかないか。
気温が急に上がったのか下がったのか・・・、空は星が見えるので地表付近だけなのだろう。

近くで旅行の打ち合わせをしながら一杯飲んでさて帰ろうと思ったら、外は霧ということだった。
あちこちでぼーっつと煙り、街灯がぼんやりと潤んで町中が何か神秘のベールに包まれたよう・・・

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霧と言えば、昔のこと・・・。

1972年だったか75年だったか!?
結婚して2,3年目にカミさんとフランスとイタリアに行く機会があった。
当時はまだ、ヨーロッパが珍しいころで、旅行代金は8日間で198,000円。まさにイチキュッパだったからよく覚えている。
たぶん給料は5~6万だったと思うから、価格的には今の100万位で、結構いい値段だったと思う。

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確か、イタリアから帰りのフライトで、ロンドンのヒースロー空港に乗継で降りる予定だった。
しかし、冬のロンドンは「霧に煙っていた。」

飛行機が霧で降りれない。
アナウンスで「当機は霧のため、飛行場上空でたいきします」といい、確かに上をぐるぐる回っている。
1時間くらいまわっていただろうか。
ほかの飛行機も同じように旋回中。
またアナウンス。

当機は燃料の関係で霧が晴れないようでしたら、近くの(確かスカンジラビアのXX空港)空港に緊急着陸しますとのこと。
しかし、そのあとすぐに、視界が200ヤード(300ヤードだったか!?)とれたので只今から着陸しますとのこと。
大丈夫か!!

やがて、雲(霧)の中に入り、辺りは全く見えなくなった。
機内に緊張が走る。

飛行機が滑走路にまさに突っ込むといった感じで着陸した。
ジェット機が逆噴射して、ブレーキをかける。
雨(霧)に濡れた滑走路の飛沫が後方に激しく飛んで何とか無事に止まった。

ヤレヤレ。肝を冷やした。

パイロットは我々以上に緊張しただろう。最近の用語でいえば「good job!!」

なぜか、霧になるとこの時のことを思い出す。
あれから、40年。とほほほ・・・
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by yahhosaito | 2013-11-08 04:31 | 日々 | Comments(0)

真土大塚山の超大胆仮説

2013年11月6日。

平塚市の郊外にある真土大塚山公園。
ここはかつて古墳があったところだ。
正確に言うと、古墳のあったところは某自動車会社の社員寮があって、今は取り壊され、近々大規模住宅地として売り出されるはずだ。
今ある真土大塚山公園はこの古墳の100mほど北にある。

実はここはは古代史上大変有名な場所であり、謎に満ちた場所だ。

大塚山古墳を有名にしたのはここから三角縁神獣鏡が出土されたから。

三角縁神獣鏡は正確には三角縁四神二獣鏡(さんかくぶちししんにじゅうきょう)といい、作られたのは4世紀ごろ、鏡の縁の断面が三角形で、その中には四人の神像と二頭の獣像が配置されている。
鏡径22.1㎝の良質の白銅質で出来ており、中国から特別に輸入された鏡ということだ。

なぜ、当時の都(京都あるいは九州)からこんなに遠い真土で出土したのかは古代史の謎とされているが、この地に中央政権と強力な関係を持つ豪族がいたという説が有力になっている。

神獣鏡自体は全国に400とも500ともいわれる数が見つかっており、それ自体はそれほど稀なものではない。
では何故、真土大塚山古墳が有名かというと、京都椿井(つばい)大塚山古墳と同じ型の神獣鏡(同笵鏡)だということからだ。「陳是作鏡」の鏡で陳さんが作ったと明記されている。

椿井大塚山古墳からは400~500枚のうち32枚もの神獣鏡が見つかっている。
当時、神獣鏡は大変貴重なものとされていて、32枚のの鏡が出土したということから、椿井大塚山古墳の被葬者は当時の大和政権においてきわめて強力な存在であることが知られ、同じ型の鏡を持つ真土大塚山古墳の被葬者は西方の有力者と社会的・政治的に深い交渉、連絡を持っていた人物と言われる。

では何故、真土大塚山に古墳を作ったか。

いろいろな説があるが、相模川の自然堤防を利用し、砂地で小高くなっているところに目をつけたと思われる。


そこで、超大胆な仮説を立ててみた。(学術的には全く根拠のない思い付きの推測ですよ!・・・)

つまり、謎の正三角形仮説だ。(バミューダトライアングルもしくはピラミッドの正方位説からの妄想)
当時、建物は全くと言っていいほど無いから、この大塚山の高さ20mほどの高さから見ると、360度ぐるっと見渡せたはずだ。
そうすると、一番高い富士山。眼前にそびえたっていたと思われる。
東に目をやると伊豆半島。ここで一番高い山は天城山。(正確に言うと万三郎岳)

ここが、ほぼ一片を65kmとする正三角形の頂点となる。
その3番目の頂点がここ真土大塚山。
そこで、エイヤーと、大塚山に決め、ここに古墳を作ったのではないか!?

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きちんした正三角形は富士山と天城山とすると3点目は寒川神社あたり。
富士山と真土大塚山を起点にすると3点目は修善寺あたりになるぞ。

当時の風景を思いやると、そんな気が益々してくる。
意外と、古代人はこういうところにこだわる。(ハズだ!)
第一、ピラミッドもスフィンクスもメキシコのマヤ文明ピラミッドもこうした方位をきちんと計算して作ってある。

実は真土大塚山もそうしてできているのではないか!?

そんな訳ないか!!
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by yahhosaito | 2013-11-06 16:50 | 地域 | Comments(0)

ジョウビタキ

2013年11月4日。

11月3日前後は晴れの特異日として有名だが、昨日今日と天気がいまいちパッとしない。
今日4日は年に2~3回しか行かないテニスに誘われていたが、あいにくの天気となってしまい中止になった。

まあ、それはそれで一日ゆっくり家の中の仕事をすることができる。

まず、2階の天井裏に上がって散らかってある絵を片付けた。
1年に描く絵は10枚もないがそれでも100枚ほどたまった。古キャンにも描くから人生通算すると200枚くらいは描いているのかもしれない。
まあ、そんなのこんなので天井裏は駄作がどっさり。

それを何とかしたいと天井裏に上がった。
我が家の天井裏は物置代わり。天袋から簡単に脚立で上がれ、当面いらないものが結構置いてある。
はじめは少々だったが意外と便利なので、結構重宝して上げてしまう。

100枚くらいのキャンバスは思い入れのある物のみ50枚ほど残して、あとはフレームから引っ剥がし、キャンバスだけにして当面保管。
フレームは薪ストーブの焚き付けだな。少々勿体ないけど。

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午後、また雨が降り出した。
ベランダの木の枝にジョウビタキが来た。
今年初めてかも。

ジョウビタキはなかなか逃げない。
赤くなりだした千両の実を食べに来たのか木の虫でも食べに来たのか・・・

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by yahhosaito | 2013-11-04 13:39 | 日々 | Comments(0)

二人から四人

2013年11月3日。

下の娘が出産し、病院から我が家に戻ってきた。
またしばらく賑やかになる。

我が家は一番多い時は子供4人のジジババで8人家族。
それが、だんだん少なくなって、しばらく2人のみの生活だった。
カミさんと私。

きっと淋しいに違いないと思ったが、いざ、二人だけになると気は楽で、生活費はかからず、心配事も表面的には少なくなる。
第一、料理は簡単、洗濯少々、部屋は広々。
これ以上自由な生活はないといった感じで、それはそれで中々いいものだった。

昨年は上の娘が出産し、産前産後2か月ほど賑やかな日々が続いた。
今年は下の娘が出産し、産前産後2か月ほど賑やかな日々が続く。

我が家は2人から4人になった。
寝姿も可愛い。新米母さんの横で両手をあげて寝ている。大体、赤ちゃんは手をバンザイして寝てるなあ…!?

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上の娘の子供はちょうど1年。10kgほどになって、歩く。太ももあたりはムチムチ。
下の娘のベイビーはまだ10日余り。体重も3kgほどだ。太ももは先輩に比べると半分ほど。

一年もたつと2歳と1歳か・・・

今日はジーさんの命日でもある。
こちとら第3コーナーを回り、足ヨレヨレなるも、よそ見しつつ、ばく進?中です!(おとうさんいいかげんにしなさい!)
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by yahhosaito | 2013-11-03 06:41 | 日々 | Comments(0)