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 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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セレンディプティ

2014131日。

 

一昨日、娘のいる千葉に行ってきた。

娘のその後の様子と子守り、それに久々の飲み会が東京であった。

もう一つ。たまには妻に何か買おうと…

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千葉と言っても東京に近い所だから家から2時間と少し。

駅からは歩いてみた。20分ほど。

歩いているといろいろな物が見えてくる。人の様子は勿論このと、看板、電柱、マンホールの蓋、店のディスプレー・・・

 

そこからいろいろな物が刺激として入ってきて、参考になる。

1つ閃いたのは、ふすまの取っ手だ。

 

我が町にはP万年筆会社があって、今はボールペンやパソコンにインクなどを作っているらしい。万年筆自体はいわば斜陽産業。こだわる人以外はあまり万年筆は使わなくなった。

 

この会社は()高級万年筆に装飾する蒔絵の技術がある。

これをふすまの取っ手に応用する。

少し廉価版の蒔絵の取っ手を作ったらいいのではないか。需要は少なそうだが、取っ手に限らず長押の釘隠し、家具の装飾、車のキーホルダー、自転車好きの車体ワッペン、車のタイヤの中心部・・・

蒔絵は高いから七宝などでもいいかも?

まあ、いずれも需要はあんまりないか…

しかし、新事業にならないとも限らない。
2020年のオリンピック・パラリンピックで蒔絵というクールジャパン・和の一端を見てもらうことにもなる。

 

セレンディプティという言葉を初めて知ったのは、30年ほど前。

H社のD研究所の某氏が教えてくれた。

一言で言えば「偶然に発見した産物」を見つけ出す能力のこと。

「ローマの休日」のセリフの中にもこのセレンディプティの言葉が出てくる。

 

まあ、凡人にはなかなか閃かないが、たまには街をぶらぶらしないとセレンディプティも起こらない。

そういう意味では、たまの東京も悪くない。

夕刻から東京に戻って、いつもの飲み仲間で牡蠣鍋を囲んだ。


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by yahhosaito | 2014-01-31 14:05 | 日々 | Comments(0)

冬の一日  =風のささやき=

2014127日。

 

娘と孫が帰って久しぶりに時間がたっぷりと取れた。

2か月近くもいたので淋しいと言えば淋しいが、自分の自由時間もそれなりに楽しい。

 

溜まった書類を整理し、音楽を聴いて、畑に出て、空を見て、静かな冬の一日を満喫した。

  ********************

「風のささやき」

 

あまりにも有名なS-マックイーンとF-ダナウェイの華麗なる賭けの主題歌。

 

お金も名声もある主人公、マックイーン、彼は金のためでなく、スリルと刺激を求めて犯罪に手を染める。
保険会社から派遣された調査官、F-ダナウェイは、その罪を暴くために男に近づいていく。
追う者と追われる者として出会った2人は、いつしか惹かれあう・・・・。
 
切れ者どうしの知恵比べのようなやりとりで映画は進行する。

カッコイイ!!

 
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主題歌、風のささやき。

 

THE WINDMILLS OF YOUR MIND

直訳すると、君の心の中の風ぐるま。

 

webによると、歌詞はこうだ。

 

渦巻く円のように回り、 車輪の回転のように、

いつまでも終にたどり着かず始まりもない、 何時までも回り続けるリールのよう。

 

 山を駆け下りるスノーボールのように、あるいはカーニバルの風船、

 回っている回転木馬のように、 月の回りの暈のよう。

 

 針が進み続ける時計のように、 時計の面に時を刻む。

そして世界は林檎のように静かに空をぐるぐる回る。

 円の群れのような、 君の心の風ぐるまに君は気付く。

 君が追うトンネルの中のトンネルのように、

 洞窟の下方にある空洞そこは日の光が差し込まない場所。

 回転し続けるドアのように半分忘れかけた夢、あるいは小石のさざ波 誰かが小川に投げつけたもの。

 

 針が進み続ける時計のように、 時計の面に時を刻む。

そして世界はりんごのように静かに空をぐるぐる回る。

 円の群れのような、 君の心の風ぐるまに君は気付く。

 

 君のポケットの中でジャラジャラ鳴る鍵、 君の頭の中でなり続ける言葉。

なぜ夏はそんなに速く過ぎるのか?

これは君が言ったことなのか?

 海岸を歩く恋人たち 足跡を砂に残す。

 

 遠くで打ちならす響きは君の手の指の音が鳴らした音か?

 回廊に吊るされた絵画 そして歌の断片。

 半分しか思い出せない名前と顔の人たち、しかし彼らは誰に仕えているのか?

 

1.少年: 

   もう終わってしまったと気付いたときは、君は突然気付くはずだ

   秋の木の葉の色が彼女の髪の毛の色のように変わってしまったことに。

 

2.少女:

   もう終わってしまったと気付いたときは、さよならの季節である秋に、

    あなたはしばらく思い出せないでしょう 彼の瞳の色が。

 

 渦巻く円のように、 車輪の回転のように、いつまでも終端にたどり着かず始まりもない

何時までも回り続けるリールのよう、まるで解きほぐせないイメージのように、

 円の群れのような、 君の心の風ぐるまに君は気付く。

歌詞がポエムだなあ・・・
しびれた!


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by yahhosaito | 2014-01-27 18:32 | 日々 | Comments(0)

カンツォーネの日

2014125日。

 

市の中央公民館で毎年恒例の公民館フェスタがあった。

わがカンツォーネクラブもこれに参加。もう、参加して5~6回目か。

 

ステージに立つのもだいぶ慣れて、楽しみながら歌うことが出来るようにもなった。

カンツォーネを始めて6年ほどが経った。

考えてみればよくこんなに長く続いている。特に才能があるわけでも多少でも上手いわけでもない全くの歌の素人がイタリア語でカンツォーネを歌うこと自身、かなりの青天の霹靂だったが、友人に勧められて始め、ここまで来てしまった。

 

多分一人で参加していたらとっくの昔に挫折し辞めていただろうと思うが、友人の都合上辞めるに辞められず、はや6年だが、おかげで、いろいろな曲を覚えることが出来た。
 

有名どころでは、オ・ソレ・ミオ、フニクリ・フニクラ、帰れソレントへ、ヴォラーレ、 チャオ・チャオ・バンビーナ

 

少しレアーになって、遥かなるサンタ・ルチア、ラ・スパニョ-ラ、マリュー愛の言葉を、プジレコの漁夫、海に来たれ、かわいい口元、マリア・マリ、ラルゴ、光さす窓辺はや暗し

 

たまには、日本の歌や英語圏の歌も歌う。

夏の思い出、荒城の月、エーデルワイス、ブルーハワイ、千の風になって、ムーン・リバー・

 

 Time to say goodbyeときよしこの夜はイタリア語で歌っているがこれがまたいい。

 

 日本の唱歌や同様にはいい歌が多いが、イタリアの民謡や歌曲もみんな素晴らしい。

数えて見ると20曲を超えている。

そう考えると継続するということはいい事だ。お蔭で20曲もの素晴らしい曲とイタリア語歌詞を覚えた。

 

中学生の頃、音楽の時間で「帰れソレントヘ」を習った。

その時、音楽にはこんなにいい曲があるのかと思った。

そして、ソレントとはどんな所かと思ったものだ。

 

イタリアの歌を歌って思うことは、人間というものはどこの国でも考えることは大して違いないということだ。

 

つまり、愛する家族がいて友人がいて恋人がいる。恋して悩んで思いを寄せて生きていく。その中に、そのために、仕事があり暮らしがあり、それが自分の人生になって日々が蓄積されていく。その喜怒哀楽の積み重ね。

 

日本の藁葺き屋根の下でもイタリアの小さな村の一軒家でもアメリカの大草原の小さな家でも基本的にはこの繰り返し。しかも数千年も前から。

 

仕事も大事、生きがいも大事、お金も大事。

しかし、結局一番大切なものは気持ちだ。自分に対してどう思い、人に対してどう思い、どう考えてどう動く。すべて気持ち。心のありよう。

 

カンツォーネにはそんな思いの歌詞が多い。

 

有名な帰れソレントは芙龍明子氏の歌詞が有名だが、イタリア語を訳すとこんな感じなのだそうだ。

 

Vide'o mare quant'e bello!

Spira tantu sentimento

comme tu a chi tiene mente

ca scetato'o faie sunna.

Guarda gua' chistu ciardino;

siente sie sti sciure arance;

nu prufumo accussi fino

dinto'o core se ne va...

E tu dice: I parto addio!

T'alluntane da stu core...

Da la terra de ll'ammore...

Tiene'o core'e nun turna?

Ma nun me lassa

nun darme stu turmiento!

Torna a Surriento

famme campa!

ごらん、なんて美しい海だろう

豊かな感情があふれている

あなたの優しい言葉が

私を夢心地にするように

ごらん、この庭を

オレンジの花をかいでごらん

この繊細な香りは

心にしみ入る

なのにあなたは言う、「さよなら」と

私の心から遠く離れて

そして恋の思い出の地からも

本当に帰る気はないのか

行ってはいけない

私を悲しませないで

帰れソレントへ

私を助けて

なんという心の思いか・・・、言葉・歌詞が「思い」で満たされている。

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治療と保養のため我が家に帰っていた娘と子供が、昨日、2か月ぶりに千葉に戻った。

毎週末、単身赴任のように我が家に通ってくれた旦那さんもほっとしたことだろう。
急に家族が減った我が家は、明日からだいぶ淋しくなるが、そのうち慣れるだろう。

これも人生の1ページかも知れない。

昨日はステージが終わって、新年会を兼ねた飲み会。メンバー10数名が集まった。
歌やもろもろの花が咲いた。


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by yahhosaito | 2014-01-26 07:25 | コーラス | Comments(0)

蠟梅

2014年1月22日。

近所の方から蠟梅を頂いた。
貰った時はまだ蕾だったが、1日暖かい部屋に挿しておいたらすっかり開き、芳香を放った。

梅も趣があるがこの蠟梅もなかなかのもんだ。
花弁が蝋細工の様でこの名前が付いたと初めて聞いたときは、なるほどと思って一層好きになった。

鎌倉の長谷寺の近くになる光則寺は花寺として特にカイドウが有名だが、ここにある蠟梅には少し思い出がある。

確か平成5年だから今から20年も前のこと。
鼻づまりがひどく、呼吸困難にも似たフガフガの状態で、いよいよ我慢できなくなり、手術となった。蓄膿症と言われた。正式名は副鼻腔炎というらしい。(こっちの方がいくらか聞こえがいい)

匂いもほとんど感じなくなり、最悪の状態。しかし、匂いは我慢できるが、鼻で息が出来ないのは相当辛い。
手術には左右の鼻で1か月かかった。1か月の入院は少々堪えたが、仕事の方も何とかけりをつけて、手術となった。
結構、痛い手術だった。
唯一の楽しみは術後、鼻が通って、呼吸が楽になることと、匂いが嗅げるということだった。

確か、年明けて15日ごろ入院し、2月15日ごろ退院したような気がする。帰りのR246は久々の大雪で道路の両側に雪の山が出来ていた。
そして楽しみにしていた光則寺の蠟梅鑑賞会。
鑑賞と言っても自分一人で2月の末に自転車で鎌倉に行った。匂いを嗅ぎに。

あの感動的な蠟梅の香り。決して忘れない。

蠟梅の季節いなるとそのことをいつも思い出す。
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by yahhosaito | 2014-01-22 10:05 | 日々 | Comments(0)

初詣

2014年1月13日。

遅ればせながら、初詣に出かけた。
娘一家の3人とジーバの5人連れ。

ここ八幡様は安産祈願やお宮参りをした神社でもある。
妹は幼稚園はここの神社の幼稚園。つるみね幼稚園と言った。まだ続いている。
神主さんが園長先生だったと思う。いまさか先生と言った。
あれから60年くらいは経つので、もしかしたら100年くらい前からやっているのかもしれない。

小学校はこの近くだったので、放課後ここにきてよく遊んだ。
池に亀がいて、石を投げてよく叱られた。
ここのお祭りも楽しみだった。
ちっともいいものが当たらないクジ。吹き矢、ヨウヨウ釣りが好きだった。

あれから、半世紀以上は経つ。
神社の周りは昔と少しも変わらない。

今日は成人式でもあるので、晴れ着姿の新成人が結構お参りに来ていた。
神社の境内で和服姿というのもいいもの。

いい天気で、気持ちよく、新年のお参りが出来た。

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by yahhosaito | 2014-01-15 11:12 | 日々 | Comments(0)

オツとオコ

21014年1月6日。

今日から多くで新年の活動が始まる。
年末年始にたまったゴミも今日から回収車が回ってくれる。
普段は当たり前と思っていることが、一旦中断して再開されると有難さが増す。
当たり前のことが当たり前のように機能する社会の基礎的要件。日本は有難いと思ったりする。

先日、娘の子供オツバを連れて散歩に出た。
生まれて1年と2か月。
なんだか3か月くらいまではずいぶんと長いような気がしたが、あっという間に10か月がたち、1年を通り過ぎて、1年と2か月目。

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成長するスピードのなんと速い事よ。あっという間にハイハイし、歩きだした。
ハイハイは膝をつかずに、正しく四つん這いで通した。
しかしよく食べる。体重比で言うと、大人の1/6位だから、大人換算すると、一回のご飯にご飯10杯以上、おかずは3~5皿、水分はコップに3杯分といった感じか。
それが、朝昼晩の1日3回。

下の娘のbabyが今それを追っている。
いま、3か月弱。こちらのオコウもずいぶん大きくなった。
布団の寝姿では10cmは伸びたかな。
オコウが1歳の時はオツバは2歳。そして、やがて小学生か・・・
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さて、今年はどんな年になる?
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by yahhosaito | 2014-01-06 14:38 | 日々 | Comments(1)

箱根駅伝

2014年1月2日。

毎年行われる箱根駅伝。今年は90回目だという。
幸いコースから近い距離にいるのでほとんど毎年応援に行く。
自転車だと30分足らず。車だと15分ほどか。

今年は少し早めに着いたので中継点でのタスキのタッチみようと平塚中継所に陣取った。
とにかく凄い人出。
報道陣や警察、駅伝関係者でごった返している。

いつも見て思うのは駅伝走者は華奢で優しそうな優男という印象だ。
あんな細い体でよく20km以上も走ることが出来るものだと感心する。
一方で、あの大勢の観衆の中を走るのはさぞかしいい気持ちだろうなということ。
勿論マラソンは苦しいことの方が多いが、いいコンディションの時は「ランニング・ハイ」という言葉があるように、一種の麻痺状態になって自分に凄い力が備わっているような感じになる。

中学時代に陸上部に所属しマラソンに出たこともあるが、少しそんな感じを経験したことがある。一方で、走っているときは結構冷静で、周囲の応援の言葉が意外とよく自分の耳に聞こえる。そして、××頑張れ!××ファイト!などという言葉がすごく気持ちいい。
走っている当人はその言葉に反応して嬉しい表情を顔に出すことは決してないが、確実に嬉しい言葉は聞こえている。

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中継所で耳にしたのは監督の叱咤激励だ。
走者の10mほど後ろに監督の乗っている公式車が走っていて、種々指示を与えている。
テレビではほとんど聞こえてこないが、実際には細かい指示を出している。

中継所ではそんな監督の声が一段と多くなって、声をかけている。
走り終えた選手に・・
「××!、ご苦労さん!」「ありがとう!ありがとう!よく走った!」
続いて、走り出した選手に・・・
「落ち着いて行け!」「飛ばすな!」「焦るな!!」等々
たぶん、途中では更に面白い、ユニークな掛け声、叱咤激励が飛んでいるのだろう。

駅伝ランナーにとって箱根は特別のもの。
それぞれに色々な思いやドラマがあるに違いない。

途中棄権した山梨学院大のオムワンバ、東洋大の双子のエース設楽兄弟、拓大のモゼの10人抜きなど、目の当たりにしていると「頑張れ!」という以上のものがこみあげてくる
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by yahhosaito | 2014-01-03 06:10 | 日々 | Comments(0)

2014年の元旦で

2014年1月1日。

年末から何度目かの朝が明け、今日は元日。
「朝が来ない夜は無い」という言葉があるように、元旦の朝は確実にやってきた。
2000年問題を叫んでいたころから早14年。大震災からも早3年が経とうとしている。

去年は10月から娘のお産で非日常となったが、それ以降、家族の入院や怪我、転居や就職、更に自分自身のことやその他もろもろで多忙な非日常が年末まで続いた。
思えば去年だけでなく毎年さまざまな出来事があって紆余曲折、喜怒哀楽、悲喜交々が交錯し、薄氷を踏む日々もあったりして、いつも日日好日という訳ではなかったような気がする。

さて今年はどんな年になるのか。

家族も1つづつ歳を取り、新たな生活が少しずつ見えてくるだろう。
経済はよくなるのだろうか。株は上がるか。
手持ちはほとんどないからどうでもいいと言えばいいようなものだが・・・

中国や北朝鮮、中東も何やらきな臭い。
北はたぶん核やミサイルをますます加速させ、強硬姿勢をさらに強めるだろう。米国も「がまん」を超えるかもしれない。
中国は東シナ海を力ずくで囲い込み、東アジアの周辺国を不安定化させると思われる。
中東だってシリアやエジプトイランなどなど混乱はすぐには収まりそうもない。
安倍さんも靖国で海外の評判はイマイチだが、どうなるか。
「失望している」は緊密な関係の証し…米国務省 と1月1日の記事が出ていて、かなりの人がホッとしているのではないかと思う。

コンピュータ社会が更に進化し、ロボットが更に社会に溶け込み、知能労働にまで浸食し、ひいては人間の存在価値はどこにあるのか、何なのかが問われるに違いない。
一方で、介護や貧困、難病や心の問題が今以上にクローズアップされるに違いない。

どうするの?
機械で出来なきゃ、非力ながら、出来る範囲で人力でやるしかないでしょ!
MJの仕事も人力そのものだなあ・・・

不安材料はいくらでもあるが、これから上向きの世の中になっていく事に期待したい。
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by yahhosaito | 2014-01-01 19:00 | 日々 | Comments(0)