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 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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究極の日よけ(のはず)

2014年6月26日。

毎年、夏の暑さ対策には手を焼くが、今年は日よけスクリーンをセットしてみた。
まだ、本格的な暑さには間があるが、やるなら暑くならないうちにと、今日施行した。

2m×3mのスクリーンを2個購入し、ウッドデッキの向こうに柱を立て、滑車を3個セットし、スクリーンは強風のときにはたためるようにした。
コロコロと手前に紐を引けば向こう側のスクリーンが手前によってくる。(はず)
地上高5mほどあるのであまり圧迫感もない。
占めて費用は10,000円弱だったと思った。

これで真夏はいくらかいいかな!?

いままで、ゴーヤのグリーンカーテンをやったり、パッションフルーツの木を植えたり、よしずを張ったりしたが、まあ、イマイチ感はぬぐえなかった。
今年はかなり期待できるのは・・・!!
b0158170_15284658.jpg
ウッドデッキを張ったのは良かったのだが、真夏は照り返しがある。
デッキの上は裸足で歩けないくらいになるから、その反射熱は相当なものと思われる。
それが解消できるといいね。

日よけスクリーンは85%の赤外線をカットするという。
何だか真夏が楽しみになってきました。


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by yahhosaito | 2014-06-26 18:22 | 日々 | Comments(0)

超、久々のゴルフ

2014年6月23日。

先週末、OB会が修善寺であり併せてゴルフに出掛けた。
OB会は今回が38回目。年2回の開催だから19年続いている。

続いているのは幹事持ち回りのせい。
必ず次回幹事を2名決めるから、決まった幹事はやらざるを得ない。
1名だと適当にサボるケースも出てくるが2名だとどっちかがそろそろ準備をと声かける。

次回は私と本社のI氏に決まった。
大体、全員で15名ほどだから、欠席者を考慮すると3年に1回ほど幹事が回ってくる。
まあ、しかし、そんなに大変な話ではなく、簡単といえば至極簡単。

今回、ゴルフをと誘われた。
前回も誘われたがたまたま台風か何かで流れた。
今までのお誘いはずっと断り続けてきたが最近やってみるかという気にもなってきた。

場所は修善寺に近いゴルフクラブ。
b0158170_14425199.jpgなんと、17~18年ぶりだと思う。いきなり17年ぶりというのもなんなので、前日の夕方からゴルフ練習場で少しは打っておこうと思い、50球ほどやったが、思ったより当たったのと、疲れたので早々に引き揚げ明日?に備えた。
(めんどくさくなってきたのが本音)

メンバは4人で気心知れているから緊張も何もないがさてうまくいくか。
それが、思ったよりうまくいったのだった。
アウト60イン60のトータル120。立派なもんだと我ながら感心する。
やっていた頃だって100を切ったのはただの1回。
いつもは105とか108とか少し悪いと110前後。それを考えると17年ぶりで120は立派。

しかも、パーがそのうち3回。
スコアは65785⑤987、インが88777④510④でトータル120。
〇字はパープレー。

やはりアプローチとパターが上手くいかなかった。
それにしても昔と比べると値段が安い。
平日もあってか食事つきで7500円くらい。(メンバー同伴だからか!?)
それに食事が上手い。ビールも飲み放題。天気も良く最高。

そのあと、OB会会場へ。
いつもの仲間といつものカラオケ。
結構でございました。

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by yahhosaito | 2014-06-23 14:33 | 日々 | Comments(0)

通夜

2014年6月17日。

19:00から通夜があった。
一軒おいてのお隣のi氏が亡くなった。77歳。

5月初めまでは自転車に乗っていたという話もあって、いつも早起きの元気な人だったが、ガンには勝てなかった。すい臓がんだったという。
腰が痛くて医者に行ったときは末期で余命1か月だった。

あまりにも早い死。周りも家族もびっくりだった。
それにしても通夜には多くの人が参加した。200名を超えていたと思う。
i氏の人柄そのものだった。

いつもニコニコしていたが、結構厳しいことも言う人で気に入らないことははっきり言った。曲がっていることも大嫌い。
毎朝4時ごろ起きて雨の日も風の日も地域のゴミ拾いをやっていた。
毎週水曜日の資源ごみの日はゴミ入れ様コンテナを誰より先に並べていた。

通常は自治会役員が並べる担当になっているが、彼がやってくれたおかげで、自治会長はやらずに済んで大いに助かった。

自治会の行事には必ず出て、周囲を盛り上げ、楽しい人だった。
それに日本酒が好きで始めはビールからすぐに日本酒になった。

その地域の現役キーマンが亡くなった。
彼の抜けた地元行事は少々考えられないが、これが現実だ。
いつかは死ぬので仕方ないが10年早かった。

会場に入りきれずに外まで並び、焼香の列はいつまでも続いた。
b0158170_04550349.jpg
最近、家族葬が増えてきたが、一方で多くの人に死を惜しまれてお別れするのも必要かと思った。
人の評価は死んだとき分かると言われることがあるが、彼の死を見ると実感する。
最後のお別れのとき人がどれだけ集まってくれるかということは、その人が生前どれだけ人のために尽くしたかということの裏返しだ。

ある会社の先輩のお父さんは「親分」だった。
市の清掃業務と関係しているときに、末端で働く人たちのいろいろな面倒を見てあげて、感謝され慕われたそうだ。
親分の葬儀の時にその人たちが大挙して葬儀に参列し、涙を流してくれたという。
先輩はその情景を見て、人のために尽くしたいとしみじみ思ったという。

まあ、親分だから、もしかして反社会的なこともあったのかもしれない。
しかし、その部分だけ見ると、人に尽くし支えた。
まさに親分肌の人だったのだろう。

今回の葬儀はほとんどが彼の死を悼んで参列した人だった。

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by yahhosaito | 2014-06-18 04:47 | 地域 | Comments(0)

6月に入って  -サンタ・マッダレーナ村-

2014年6月10日。

旅行から戻って4日が経った。

まだ4日? もう、半月も経ったような気がするが・・・

非日常の世界から、またいつもの生活に戻って、少しずつ日々が過ぎていく・・・

5/30から旅に出て戻ってきたのが6/6。
それ以前は10日ほど風邪をひいて体調イマイチだった。
旅行も2日前までは止めようと思ったくらい気分が乗らなかったが、出発ギリギリでなんとかその気になり、強行して、なんとか無事に帰ってきた。

そもそも、旅行直前までは種々ヤボ用に加え、首の負傷?で整形通い。何とも忙しかった。
その中での風邪の直撃。おまけに歳取ると治りがすこぶる悪い。

サンタマッダレーナ、グロースグロックナー、ツェル・アムゼー、イエンバッハといっても馴染みがない。
インスブルック、ドロミテ、ボルツァーノあたりで見当はつくが、まあマイナーと言えばマイナーだ。

クラツー企画の「チロル・ドロミテの美しきアルプスを訪ねて」というのが謳い文句。これに妻と参加した。

サンタマッダレーナ村なんかは、それまでは全く知らなかったが、あとで調べてみると、知る人ぞ知るアルプスの秘境(田舎村)なのだそうだ。

奥にドロミテの山々が連なり、なだらかな起伏の草原に点在する家々。
咲き乱れる花々。遠くの教会。
わんさか押し寄せたらひとたまりもない素朴な田舎の穏やかな村。

こんな所がまだあるのだ…といった風景だった。

8日間の短い旅だったが、記憶に残る旅。
こんど、旅に出るのはいつだろうか。

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  ドロミテのガイスラー山麓に広がるサンタマッダレーナ村
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              日本より1か月くらい遅い。草原に咲く花
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                  静かな村の穏やかな道




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by yahhosaito | 2014-06-10 07:04 | 日々 | Comments(0)