yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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やっぱりイマイチ柚子男君

2015年4月21日。

借りていた畑を返すことになって、少しずつ植え替えたり整地したりしているが、なかなか進まない。
今日は昨日の雨も上がって、陽も差してきたので、ブロッコリーや菜の花を整理し、綺麗にした。
b0158170_14382466.jpg
1か月ほど前にイチジクの木を伐り、2週間ほど前に、柚子の木を伐った。
イチジクは根元からバッサリだったが、柚子は毎年200~300個の(意外と500個くらいあるかも知れない!?)実を付けるので、流石にバッサリとは気がすすまず、玄関前に移植を試みた。

流石に根っこがすごく、移動は困難。のこぎりでバサバサと切ったが、何とか掘り出して、移植。
ところが、残っていた根は髭のようなか細いものでそれも泥がほとんど落ちて、哀れな姿に。
ごめん、柚子男君、としか言いようがない。
b0158170_14283486.jpg
水をたっぷりやり、その後も、上から水を注いでいるが、葉っぱがだいぶしなびてきて、風前の灯2歩前。
なんとか元気になってくれるとうれしい・・・
b0158170_14285124.jpg
こでまりも咲き出した。
今年はどういうわけか、ツツジが花芽をたくさん付けている。

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by yahhosaito | 2015-04-21 14:29 | 畑・農作業 | Comments(0)

ウイスタリア

2015年4月18日。

妻が言う。お父さん、あれ何とかしてよ!
「あれ」とか「これ」とか「それ」とかが多くなったが、大体妻の行っていることは分かる。
あれとは、手入れの行き届いていない藤のことだ。

確かに、殆んどほったらかしの藤はどんどん伸びて物置の上でとぐろを巻いている。
毎年4月の終わりになると花は良く咲くのだが、藤棚から下に向かってこぼれ咲くイメージとは縁遠く、物置の屋根の上で日光浴している。
可愛そう。確かに!
b0158170_07340820.jpg
そこで、もっとも簡単な方法でつるを伸ばすことにした。
シュロ縄を屋根の樋の金具に通してツルの棚を作る。
そこに這わせた。

今までほとんど見えなかった藤の花は下に向かって垂れ下がり、いくらか恰好がついた。
良く見ると藤は綺麗だ。いい匂いもする。薄紫色の可憐な花の粒は下に行くほど蕾となって開く時を待っている。

大昔、藤〇さんという美人が職場にいた。
ある時、入院して、何人かでお見舞いに行ったが、ベットに横たわっていた彼女は入院中のすっぴんにもかかわらず、美しかったのをよく覚えている。
〇藤の私も、藤には多少、思い入れがあるのだ!

ウイスタリアとは藤のこと。
何となく洒落ているではないか!?
そういえば近くの老人ホームも名前がウイスタリアだ!



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by yahhosaito | 2015-04-18 07:52 | 日々 | Comments(0)

スマホ止めますか!?

2015年4月16日。

4月に入って春らしいいい天気が少なく、さくら祭りも例大祭もイマイチの天気で終わった。
今日はやっといい天気。やはり、さんさんと降り注ぐ太陽は気持ちいい。

朝の体操は4月に入って初めてかもしれない。
天気のせいか、参加者も多かった。
b0158170_11321949.jpg
先日、PCを見ていたら、気になる記事に出会った。
題して「スマホ止めるか大学止めるか」

信州大学での入学式の学長のあいさつで、
創造性を高めることが、大学生活で何より大切。そのために「時間的・精神的ゆとりを持つこと」「物事にとらわれ過ぎないこと」「豊かすぎないこと」「飽食でないこと」「自分で考えることにゆっくり時間をかけること」などを述べている。

・・・昨今、この信州でもモノやサービスがあふれ始めた。その代表例は携帯電話。アニメやゲームなどいくらでも時間を無為に潰せる機会が増えている。
スマホ依存症は知性、個性、独創性にとって毒以外の何物でもない。
スマホの「見慣れた世界」にいると、脳の取り込み情報は低下し、時間は早く過ぎ去ってしまう。

「スマホ止めますか?それとも信州大生や止めますか?」
スイッチ切って本を読みましょう、友達と話をしましょう・・・ と続く。

確かに。

このほかにも具体的にこうあるべきと述べている。
中々公式の場でここまではっきりと言える学長は少ないかもしれない。

わが地区にも、自治会など地域の長が種々挨拶するが、通り一遍の「大臣答弁」のような、誰かの代筆のような挨拶が多い中、某連合自治会長はあいさつがユニークで自分の考えと意見をきちんという。

聴く人は、それをつぶさに感じ取っていて、評判がいい。

天気がいいと、アッチこっちを綺麗にしたくなる。
冬中、お世話になった、薪を整理しよう。
もう、焚くこともあまりないだろう。




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by yahhosaito | 2015-04-16 11:32 | 日々 | Comments(0)

家庭菜園の返却

2015年4月1日。

我が家の家庭菜園は私道を挟んですぐ斜め向かいにあって、距離にすれば10m足らず。
まさしく至近距離で、最高の立地だった。
広さは50~60坪強あって、家庭菜園としては十分な広さと近くにあるということで非常に便利に20~30年ほど使わせてもらっていた。

ところが、昨年の暮れだったか今年の初めだったか、地主さんから息子の世代になって、使う予定があるようなので返してほしいと話があった。

まさしく、青天の霹靂だったが、まあそんな日もいつかは来るだろうと、いくらかの覚悟はしていた。
しかし、現実にそうなるといろいろと困ったことが出てくる。

第1に生ごみの処分。コンポストに捨てられなくなる。
第2に畑には花や木も植えてあり、仏壇の花は花屋さんから買うことはまずなく、いつも畑からの切り花で調達していた。これが出来なくなる。
それに、秋冬は柚子が鈴なりになるので重宝していた。
第3に第一野菜の収穫が出来ない。
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まだ、困ったことはいろいろある。

とりあえず、代替地を探すが、先日、めどがついた。
広さはほぼ同じくらいだが、少し遠い。
家から徒歩で3分ほど。

生ごみを捨てに行くのはチト遠い。
2~3日分ためて、捨てに行くことになるのか?
今までは、料理の最中に野菜が不足すると、そのまま畑に行って2~3本ナスやキュウリを引っこ抜いて使っていたが、それも出来なくなるかも。

まあ今までが、あまりにも便利だったということもあるので、慣れれば、苦で無くなるかも知れない。

今の野菜が収穫するまでの猶予期間を頂いているので、今、返却に向けた整地を実施中。

もう一つ困ったこと。
今度の畑は地元の人の通り道に面しているので、いい加減な耕作をしていると笑われるのをの通り越して、ヒンシュクを買うかも。
今迄みたいに草ぼうぼうにしておけない。

まあ、今まで便利に使わせていただいた、ましてや、ただ同然で貸していただいた地主さんに感謝だね。



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by yahhosaito | 2015-04-01 06:34 | 日々 | Comments(0)