yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2015年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧


2015年 年末

2015年12月31日。

どうにか年賀状も書き終えて、早くも31日。
昨夜は遅くに次男坊が赴任先から帰省した。

正月の支度は本日の料理とジーバのお墓の掃除でほぼ完了。(のハズ)
新聞を読んでいると、年末ならではの記事が沢山載っている。

面白かったのは、「年末川柳」。

「愛称はたぶんエーアン競技場」
オリンピックの会場は揉めに揉めたが、結局、再募集の結果、A案が採用。
A案とB案が素人目にも比較しやすく、どっちかなあと思いつつ、やっぱりA案に決まり。
エーアン競技場。言いやすいじゃん!

「五郎丸しか知らぬのにただ涙」
五郎丸選手が話題になって急にラグビーのマスコミ登場回数が多くなってきた感じだ。
ルールもボールを前に投げては駄目と言う位のようだが、今一つ分からない。
昔、カンザス競技場でカンザス大学とカルフォルニア工科大学?の試合を見たが、観客がなんで歓声を上げるのかサッパリ分からなかった。
ただ、五郎丸がキックしてH型のゴールの上をボールが通過するのは良く分かる。

「ドローンの飛行を法が追いかける」
官邸屋上に落下したとか、危ないとかいろいろ批判や問題もあるようだが、宅配や災害等にも活用できるといって脚光を浴びている。
2015年はドローン元年とか。
これから普及していくのだろうが、過渡期ゆえの問題も山積。
空をトンボが舞うようにドローンがあっちに行ったりこっちに来たりするのも、ちょっとナア~と言う気もする。

川柳以外にこういうのもあった。
 「悩み」;「受験勉強・恋愛・選挙」 -18歳ー

いよいよ明日から2016年か。

嬉しいような、そうでもないような・・・

我が家の門松と輪飾り。少し(かなり)小ぶり。よく見えない。
b0158170_08492807.jpg
b0158170_08494540.jpg
今年はレモン6個なった。10個もなったら食切らない。たぶん。




[PR]

by yahhosaito | 2015-12-31 08:41 | 日々 | Comments(0)

2016年年賀状

2015年12月26日。

いよいよ尻に火がついて年賀状の作業に入った。
いつもはパソコンで写真を取り込んだりして作るが、イマイチ半面白くなくて、今年は「版画」をやってみることにした。

版画の年賀状はかつては何度かやったことがあるが、パソコンが普及しだして、使ってみたら簡単便利なので最近はもっぱらパソコンに頼ってきたが、今年は気分を変えた。

版画なのでシンプルに且つ添え書きもシンプルにすべくまさに単純にした。
作業は下絵を写し、彫刻刀で彫って、刷って、乾かして、雅印を押して裏が出来上がり。
表は少々手を抜いて、自分の住所氏名はパソコン。

刷った後、あそこもここも直したいところだらけだが、まあ、いいだろう。
12年後の時に今年の反省を生かそう!
後は、相手先の住所を書くだけだ。
今年はそれでも12/28までには出せるだろう。
b0158170_09380415.jpg
それにしても、年賀状は手がかかる。
虚礼廃止で止めてしまってもいいかなと思うが、少し淋しい気もするし、悩ましいところだ。
一方、最近葬式が急速に「家族葬」が主になってきて、従来のような地域ぐるみの葬儀は珍しくなた。
葬儀関係の業種は需要が減少し問題に名ていると思う。
年賀状と葬儀を一緒に議論するのは無理があるかもしれないが、葬儀がここ10年で急速に変わってきたことを思うと、年賀状もある日急速に変化をきたすかもしれない。

[PR]

by yahhosaito | 2015-12-26 09:40 | 日々 | Comments(0)

必要資金は1億円

20151215日。

某新聞の記事に「必要資金は1億円」と言う記事が載っていて、あれっと思った。

60才以降に必要な生活資金は夫婦二人で11720万円だと言う。

退職金と年金は大企業でも7000万円位だから不足する5000万円位は自前で調達(用意)しなくてはいけない、今、人手不足なので60才以降も大いに働こうと言うのがこの記事の内容。

えっつ!定年後も5000万も稼がなければいけない! 本当か!?

少し多すぎはしないか!?

平均寿命が延びたから、夫婦二人で85才まで生きたとして、11720万円÷25年÷12=39万円/月使う勘定だ。

まあ、元気で活動的な60歳台は月39万くらいは使うこともあるかもしれないが、後期高齢者になれば月30万も有ればおつりが来るはずだ。

確か、定年後の生活には月27万が必要額とどこかの記事で読んだ。

27万だったら、27万×25年×12か月=8100万円だ。だいぶ違う。

後期高齢者以降の7585才まではたぶん普通だったら27万は使わないだろう。
ジジババと持家で暮らすのであれば、食費と光熱費、若干のお小遣いや交際費で10万もあればそこそこやっていける。
固定資産税や各種の保険など入れても、たぶん月20万も掛からない。(我が地域では)

すると、60才から15年間は27万×15×124860万円、76才から85才の10年間は20万×10×122400万円。

よって、4860+24007260万円となる。

退職金+年金は7000万円とすればほぼトントンだ。

退職金+年金は7000万円と言っている。
退職金は大企業なら一般的に2000万を超える。
年金は月20万×25年×12か月=6000万。
合わせると8000万にはなる。
まあ、7000万と8000万なら誤差の範囲か!?

b0158170_07172531.jpg

一方、途中でのアクシデントや都会や地方では条件はだいぶ違うだろう。
個人が抱える事情もそれぞれ違う。

しかし、この記事は平均的な地域や立場での中央値であると考えられるから、1億以上の必要資金は明らかに高い。

それとも何か記述外の条件でもあるのだろうか?
よっぽど趣味や遊びにお金をかけるのであれば、別だ。

どうも、腑に落ちなかった。
それとも、自分の計算がミミッチイのか!?






[PR]

by yahhosaito | 2015-12-15 20:02 | 日々 | Comments(0)

横須賀防衛大

2015年12月12日。

テレビで終戦前夜の内容を放送していた。
昭和の選択「終戦への131日」とても重い内容だったが、見ごたえある放送で良かった。

内閣総理大臣鈴木貫太郎、軍部の代表阿南陸軍大臣、外務大臣東郷茂徳、ほか、要人が参集する中、終戦を決議する。
そして、8月15日。玉音放送が流れ、日本は終戦となる。
この日、阿南大臣は自害。自分と反対意見にあった、鈴木総理、東郷外相、米内海軍大臣等に自害する直前に会いに行っている。

今から70年前、今の状況と全く異なる状況の中、それぞれの立場の違う要人の思いは如何ばかりだったろうかと思いを巡らす。

たまたま、2週間ほど前に、横須賀の防衛大学に行く機会があった。
構内には戦車や航空機、魚雷等が陳列してあった。

b0158170_19385948.jpg
会社の先輩には防大の卒業生もいた。
今と70年前とは比べるには環境があまりにも違うので、少し無理があるが、非常に根っこのところはさほど違いはないのかも。

誰も、戦争をしたくてした人はいない。
そうせざるを得ないところがあった・・・(と思いたい。)

防衛費は来年度5兆円を初めて超えるという。
大変な額だが、国を守るためには必要な額かも。
3兆円を超える航空母艦ロナルドレーガンは横須賀港にはいなかった。
b0158170_19453120.jpg
イージス艦は3艘ほど停泊中。
冷たい雨が降っており、艦は鉛色の空と同じ色だった。



[PR]

by yahhosaito | 2015-12-12 19:58 | 日々 | Comments(0)

クリスマスフェスタ in 2015

2015年12月6日。

1年ぶりの八幡山の洋館でクリスマスフェスタ。
我がカンツォーネクラブも参加した。

今年の曲名は、

「オ・ソーレ・ミオ=私の太陽」
「ヘンデルのラルゴ」
「聖この夜」
「カロミオベン=私の愛しい人」
「帰れソレント」

の5曲。
いつも代わり映えしないが、有名どころはこんな感じ。
ステージは25分だった。

このフェスタは今年で6回目。
たぶん、毎回出ている?(と思った。)

このほか、参加している団体は30ほどあり、2日間にわたって行われる。
まあ、聞いているのは発表関係者(次回、次々回出演者)とそのお友達。
もっとも会場はせいぜい入って50人と言ったところ。みんな上手。

我がグループの発表も声量があって大変良かったと、お褒め(お世辞)のお言葉!
エガった!!
b0158170_06162471.jpg
【写真は前のグループ;マッチ売りの少女の物語】 
         
しかし、この会場は明治時代の洋館だけあって、なかなか良い作りで、音響もいい。
もともと、火薬廠のイギリス技術者たちのクラブとして作られたらしいが、戦後、横浜ゴムが買い取り、来賓者の迎賓館としても使われていたという。
昭和天皇も昭和30年代の初めに訪れている。
建物の周囲のバラも季節になると綺麗だ。

歌も始めたころは中々大きな声を出せなかったが、最近はまあまあとなった。
もう、7年もやっている。
高い音はイマニだが、まあいいだろう。
それにしても、大きな声を出すということは結構エネルギーを使うものだ。
歌っていると、汗をかくから不思議のもの。
オペラ歌手がいい体格と言うのが良く分かる。

カンツォーネの国イタリアは何となくいい感じだ。
明るく陽気でおばあちゃんは肥えていて、娘は可愛い。
パスタにマルゲリータにキャンティワイン!風景も素晴らしい。
b0158170_15281864.jpg
【ボルツアーノ近くの村】

3回ほど行ったが、訪れたのは、ほんの一部。
機会があれば、ぜひまた行ってみたいものだが・・。



[PR]

by yahhosaito | 2015-12-07 06:22 | コーラス | Comments(0)

満天星躑躅

2015年12月4日。

庭のドウダンツツジが綺麗。

新緑の時期の薄緑色も綺麗だが、この燃えるような赤もウツクシイ!
ドウダンツツジは満天星と書いてドウダンと読むが、かつて会社の正門を出た近くに「満天星」というスナックがって、2~3回飲みに行ったことがある。

始めは読めなくて、満天星(マンテンボシ)かと思ったが、ドウダンと聞いて、そうかと思った。
満天星を見るとその時の記憶が思い出される。
もう、20年以上も前のこと。
あれから、会社も随分と変わったようだ。

かつては、社内報があり、月一回発行されるA3で4ページ?ほどの新聞は種々情報が盛られていた。
現役時代の若いころはあまり社内報の意味を認識していなかったが、段々と実は情報の蓄積がデータべースになっていることに気が付いた。
会社の大まかな出来事はこれを見れば大概解る。

30代のころ、社内報の編集委員(新聞委員)を数年間やったことがある。
たまに取材で外に出かけた。
もう、ほとんど遊びのようなもので、そういえば大阪?の「花博」に出掛けたことがあった。
庶務課の編集委員長の女性某さんと一緒。そういえば、庶務課の新人男性も一緒にいた。
もう、会社の人事異動の新聞記事を見ても知っている人はほとんどいない。
b0158170_14015725.jpg
b0158170_13553726.jpg
満天星は会社の周囲の庭にもたくさん植えてあって、やはり晩秋になると燃えるように紅葉した。
ここ数年以上、会社の門をくぐったことはない。
業績はいいのだろうか・・・?



[PR]

by yahhosaito | 2015-12-04 13:55 | 日々 | Comments(0)

ある日の講演会

2015年12月3日。

師走は早いというが、もう3日も経ってしまった。
この年になって、忙しいのはある意味ありがたいことだが、それにしても、10月11月とバタバタが続いた。
こうして、あっという間に年を取っていくのか・・・!

そんな中、昨日、森永卓郎氏の講演会に出掛けてきた。
「激動の日本経済 これからどうなる?」
がタイトル。

700名ほど入る会場はほぼ満員だった。
やはり、みな、これからどうなるか気になるところなのだろうか。

やはり、普段から話慣れている人は話が上手い。
いくつかのポイントを挙げるとこんなことか。

①今、バブルの匂いがプンプンする。東京の青山六本木麻布界隈はかつてのバブルそのもの。しかし、そう長くは続かない。
②バブラー達の収入源は実労働でなく、株や債券などの所得。ある日突然、転げ落ちる危険も持っている。
③そんな中で、格差は広がっている。九州の寒村の収入と港区の平均収入は300万:1800万。多い人は数十億数百億の収入なので、平均するとこうなる。
④消費税10%はたぶん上がらない。来年に選挙を控えているし、安保法案、沖縄基地、TPP、原発稼働など懸念材料が多い。第一非課税品目が定まらない中で、システムの修正が間に合わない。
⑤これからは高付加価値。車やファッションなど多くのイタリア商品がなぜ受け入れられるか!欧州型の経済や生き方を学ぶべき。
このほか、芸能情報?など、笑いを取った中で話は進む。

かつて、会社時代に講演会などを企画したことがあったが、やはり有名人だと人が集まる。
これはある意味で真理かもしれない。
価値が同じであっても、価値以上の付加価値があれば価値以上になる。

ブランド品だって同じだ。
つまり、持っている所有している心の問題。
講演者だって同じ話をするにしても大学の山田教授の講演よりも有名経済学者兼タレントの某氏の方がはるかに集客力がある。

となると、どうやって付加価値を付けるか。
一言でいえば、「情報発信」か!?

懸案の薪が大分片付いてきた。
軽トラ3台分位庭先に積み上げておいたが、後、ひと塊弱。
家の周りと借りている畑の一角の薪小屋に2年分ほどもストックができた。
b0158170_08213444.jpg
b0158170_08212387.jpgb0158170_08244849.jpg
b0158170_08245948.jpg

おかげで、アッチもこっちも薪だらけ。
悪い気はしない・・・!?

アンコールは11月から燃えている。

[PR]

by yahhosaito | 2015-12-03 07:52 | 日々 | Comments(0)