yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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極東ロシア

2016年2月26日。

3日ほど前にロシアから帰ってきた。
行ったのは極東ロシアと呼ばれるウラジオスクとハバロフスク。

シベリア地方は西シベリア、東シベリア、極東ロシアの3地区に分かれる。
西シベリアの主要都市はノボシビリスク、東シベリアはバイカル湖があるエリアでイルクーツク、そして極東ロシアがウラジオスクとハバロフスクだ。
成田から3時間足らずで着いてしまう。

人口はそれぞれ60万人強。政治と経済のそれぞれ中心地でもある。

歴史的にはかの有名なピョートル大帝やエカテリーナの時代のロマノフ王朝時代、帝政ロシア時代、ソ連時代、を経て、現在のプーチンのロシア。
それぞれかなり激動の時代だったようだ。

何処の国もそうだが、権力を行使する側とされる側の戦いがつい最近まで続いてきた。情報が公開されるようになって知る権利が主張されるまでは、一般市民は何も真実は分からず「なされるがまま」の繰り返しだったと思う。

2月の厳冬期はマイナス20度の世界。
防寒着を着こんでの旅だった。

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ロシア料理はおいしい。
ボルシチにビーフストロガノフ、ピロシキに黒パン。どれも安くて美味しい。
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シベリア鉄道の車窓から見る雪原の中の村々。
氷で埋め尽くされる湾。とても飲みやすいウオッカ。
不凍港に浮かぶ軍艦と潜水艦。
氷結するアムール川。
ガイドのアシアナさんは長身のロシア美人。

どれもこれも、たまげました。
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今朝、真土は5℃。-20℃は寒いが、+5℃も寒い。
また、日常が戻った。



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by yahhosaito | 2016-02-26 13:06 | 海外・クルーズ | Comments(0)

ゆうゆう会の準備

2016年2月13日。

2/16から恒例の展覧会が始まるというのに、なかなかエンジンがかからず、ついに昨日、手を入れた。

修正と言っても、ほんの少しの手直しに、自分のサインを入れただけ。
今年は5点出すというので、駄作も何も全部出さないと数が足りない。
結局、鉛筆に水彩の絵まで出すことになった。

月に2回通っている油絵教室は年に12×2回で24回弱あるが、そのうち4回ほどサボるので20回くらい。
一つのモチーフで3~4回だから順調にいけば、年に5~6枚は仕上がることになるが、2~3割は駄作の極みでとてもお見せするわけにはいかない。
そこで、出品できるのは3~4枚となるが、今回は5点出せ!
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5点を並べてみた。
まあ、アマチュアのへぼ絵描きなのでこんな所か。
家の天井裏に50~60枚?の絵が隠してある。
いつか死んだら、そのまま燃されて灰になるか・・・

一枚、3万円で売れれば、150万ほどになる?
売れなければ、焼却ごみ代5千円くらいとられるかも。

一枚、手間と絵具代と教室カルチャー代しめて3万円くらいかかっているはずだ!?
やっぱり、3万円くらいで売れないと元取れない!!

それにしても、毎回進歩のない絵だ。
30年もやっているというのに脱皮できず、似たような絵ばかり。
サラリーマンでよかった。
絵描きじゃとても喰えない。




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by yahhosaito | 2016-02-13 13:41 | 日曜油絵 | Comments(0)

手づくりと修理して使う

2016年2月6日。

昨日は千葉の娘のところまで孫の子守に出掛けた。
孫も3歳と1歳。
男の子で元気がいい。

娘が銀行・警察・病院等々、種々出掛ける用事があるというので子供を見てくれないかとのこと。
千葉と言って市川なので東京から20分ほどだが、ここからは2時間半ほどかかり少々遠い。
2年前までは我が家から車で10分くらいだったから訳なかったが、さすがに千葉は堪える。第一、交通費だって自分のサイフからなので、、、でも孫は可愛い。

妻がミシンを直したついでに孫にアンパンマンのシャツを作った。
サイズを想像して作ったら、丈がチョイと短かった。
それも引取り兼ねて。
妻は昔、良く、洋裁をしたが最近は久しぶり。かつては自分のウエディングドレスも自作した。結婚してからもせっせと自分の服を作っていた。

作るのは楽しい。

先日、トイレのペーパーホルダーが壊れ、自作した。
思い切ってシンプルに。
こうなった。
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一番下の娘がエラク気に入ってくれた。
確かにシンプル。少々、露出気味が気になるが・・・
材料は薪用に貰った桜の枝の端材だ。

10数年使っていた時計が動かなくなった。
廃品も考えたが、妻が何かの賞で貰ったものだし、左右の鶴?が回転するようになっており、捨てるのもなんなので修理した。
時計の部分を近くのホームセンターで1500円で購入。
何とかセットしたが、気が付いたら、針は別売りとのことで、部品の中に入っていない。
そこで、別の時計を分解しセットしたはいいが、少々寸足らず。

まあ、長針と短針を間違うこともなさそうなので良しとするか。
これで、たぶんあと10年は使える。
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最近、自分で修理できるものが少なくなった。
皆、一体化して、部品交換ができない。
昔、コンピュータのCE(カスタマー・ンジニア)が壊れたところを最近(40年以上前の話)は「修理」するのではなく、「交換」するのだ。だから、エンジニアでなく「カスタマーェンジにア」だと言っていたことを思い出した。

作ったり、修理したりするのは結構面白いのだが、だんだんそうなった。

時代の流れか!?


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by yahhosaito | 2016-02-06 11:03 | 日々 | Comments(0)

介護離職

2016年2月3日。

今日は節分だ。

季節を分ける。明日から、冬から春へと暦の上では変わる。
大寒から節分あたりが一番寒い。
「節分」は二十四節季かと思ったが、調べてみると、節分の次の日が立春で「立春」が二十四節季の一つ。

そりゃそうか!

昨日の新聞に「介護離職」の話が出ていた。
介護離職は年間10万人に上るという。

親の介護するためにやむなく仕事を辞める。
もちろん、その時点で収入は絶たれる。
年金受給までは10年近くあるだろう。
それまでどう食いつなぐか、深刻な問題だ。

考えてみれば、自分も「介護離職」ではあったが、59.5歳の時点だったので、経済的には困らなかった。
たまたま、会社で早期退職制度があったので、金銭的にはほぼ定年退職と同じくらいの条件で退職できた。
その面ではまさにラッキーだった。

自分が58歳くらいから両親が介護状態に入った。
その頃、父は88歳、母は85歳くらいだったと思う。
二人とも、年の割には元気で、母なんかはつい最近まで自転車に乗っていたが、1年後くらいから急速に衰えた。
そして、ほぼ寝たきりになった。癌だった。
比較的近くに住む姉と妹にも介護のローテーションに入ってもらい、世話をしたが、一番大変だったのは妻だった。
今では思い出話だが、朝から晩、夜中まで、妻は気が抜けなかった。

寝たきりと言っても、当初はまずまずの生活だったが、段々と進み、種々大変になってきて、最後の数か月は病院に入院した。
しかし、なかなか問題が多く、この時期の精神状態は結構辛いものがあった。

いよいよ妻だけに任せておくわけにはいかなくなって、会社を辞める決断をした。
決断と言っても、59.5才だったから、経済的なものより気持ちの整理だけだった。

国は介護離職とならないように特養の建設など、いろいろ施策を考えているようだ。
しかし、これから、ますます介護老人は増え、自分もそろそろ仲間入りする時期も近くなった。

4人の子供たちはどこまで面倒見てくれるのか、そうはいっても無理なのか、分からないが、あまり迷惑かけずにぽっくりと逝きたいと思うが、それがなかなか・・・

一昨日、小学校の仲間数人とスーパー銭湯で懇親会?があった。
湯上りの雑談で、これからの人生の話が出た。

第4コーナー。

良く言う言葉だが、イメージ的に第4コーナーを「図示・俯瞰」してみるとこんな具合だ。
ウーン!
残り少ないような、あるような。
いずれにしても、健康年齢のことを考えると、第4コーナーもかなりゴールに近いことを知らされた。

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考えてみたら、今年はまだ初詣に行ってない!!
せめて、今日の節分きちんとやろう!!



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by yahhosaito | 2016-02-03 09:15 | 日々 | Comments(0)