yahhoのレゾンデートル


 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2016年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧


年賀状

2016年12月31日。

年末になると、いつも思い出す文章。

「つごもりの夜、いたう暗きに、松どもともして、夜半過ぐるまで人の門たたき走りありきて、何事にかあらむ、ことことしくののしりて、足をそらにまどふが、暁がたより、さすがに音なくなりぬるこそ、年のなごりも心細けれ」

ご存知、徒然草の一節。
今日は、大つごもり。

懸案の年賀状が、先日やっと終わった。
28日に出したから、たぶん元旦には間に合うだろう。

それにしても、年賀状もそろそろ考え物だ。
虚礼廃止が叫ばれて久しいが、なかなかなくならない。
無くならないのは、一方でメリットというか賀状の意味が支持されているからだろう。

自分にとっての意味は、3つある。
 ①普段、きっかけのほとんどない友人知人の挨拶(ストローク)の窓口。
 ②賀状を頂くことによる普段ほとんど接触のない友人知人からの情報入手。
 ③面と向かってなかなか言えないことを言う。(特に感謝の気持ちやごあいさつ)

たぶんこの2点に尽きる。
①②を除けば、あとはいつもあっていて情報交換したり交友を深めている人たちばかり。
はっきり言えば、賀状はあまり必要としない人たちばかり。
もっと言えば、出さない人たちの中には、情報交換したり、挨拶をしたい人たちも出す賀状の2倍か3倍はいるはずだ。

何故出さないか。
来ないから?
出す人と出さない人の境目は実にビミョウだ!

b0158170_06190484.jpg

今まで数年間年賀状はパソコンで書いていたが、そろそろ飽きて昨年からまた版画を復活させた。
手間かかるようで、意外と簡単だ。

さて、どうにか今年の懸案事項も終わって、何とか「大つごもり」を迎えられそうだ。




[PR]

by yahhosaito | 2016-12-31 06:53 | 日々 | Comments(0)

12月の水曜日

2016年12月14日。

朝から氷雨といった感じの雨で寒い。

空が鉛色で憂鬱な気分だ。
普段あまり気にしていないお天道様もとてもありがたく思える。
たったの1日ですらこんな感じだから、鉛の空が2週間も続いた時を想像すると、かなり耐えられない。

北国では日常茶飯事だと思うが、そう思うとこの辺はありがたい。
ベランダに楓が落葉して「濡れ落ち葉」になっている。
b0158170_15362304.jpg
よく見ると綺麗だ。

明日はどうやらお日様が出そう。
冬になると夏が羨ましくなり、夏になれば、冬が恋しい。
人間はかなり勝手な生き物だ。

まあそんなものかも・・

ストーブも大概は日中はお休みするけれど、こんな日は朝から寝るまで点けっぱなし。
おかげで薪は急速に減ってきた。



[PR]

by yahhosaito | 2016-12-14 15:37 | 日々 | Comments(0)

手帳


2016年12月5日。

12月も早5日。

ことわざ通り、忙しい12月。
1日から某セレモニー。そのあと打ち合わせや、夜は公民館祭りの会合。
2日は関連事項の整理や準備。夜はクリスマスフェスタの練習があった。
そして、3日は午後から町内忘年会の準備と本番。
忘年会景品に今年も多くの家で農産物や特産品を出してもらいその数88個。
ビンゴで景品は消化できず、お土産のお持ち帰りもできた。
4日はAⅯの朝日カルチャー、PMはクリスマスフェスタの本番。
夜はフェスタの忘年会、ラスカのイタリアンレストランでおいしい食事とお酒。
b0158170_20542337.jpg
今日5日は何もない。おりしも快晴で幾分暖かく気持ちいい。
ただ、飲み過ぎのせいか、頭がイマイチすっきりしない。

今週はと思って手帳を眺めると、今週も来週もまあまあ用事が詰まってる。
再々来週の26日の週からはエンプティだ。
でも、この辺は年賀状に大掃除などがある・・

今の手帳は3年前から使っている。
ポケットサイズの小型版だが、久々のヒット。
使いやすい。

うれしいのは11月から手帳がスタートしていることだ。
そして、再来年(2018年)の3月まで書けるようになっている。
つまり、2(今年)+12(来年)+3(再来年)で17か月のスケジュールが書き込める。

来年の手帳を買うのは大概11月中頃だから、11月から来年の手帳モードで書き込める。
11月には来年1月や2月の日程も少しづつ入り込んでくるので、今年書いておいた1月2月の日程を新しい手帳に書き写すことができる。
そのパターンの繰り返して、翌年の日程がきちんとかけるのは助かる。

今までの手帳は来年(再来年)が書けたとしても1月いっぱい位まで。
b0158170_20590512.jpg
これは画期的だと思っている。

会社時代はB5版位の大きい手帳(ビジネスダイアリー?)を主に使っていたが、やはり持ち歩きできるのはポケットサイズ。
まだ他の利点もたくさんある。確か1000円足らずだと思った。

本箱の隅には会社時代の手帳が捨てられずにとってある。
たぶん20冊以上。
懐かしいポケットサイズの弊社特製の緑色の手帳もある。
これも10年くらい使っていたかもしれない。
これにもお世話になった。

とってある手帳、たぶん使い道はない。
読み返すこともたぶんない。
でも捨てられない。

断捨離。
妻のことは笑えない。







[PR]

by yahhosaito | 2016-12-05 20:59 | 日々 | Comments(0)