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 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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年末に思った

2017年12月25日。

年末に思ったと言っても、高尚な話ではない。
段ボールの話だ。

明後日は最後の資源ごみの日で要らない段ボールの箱を壊しながら思った。
まあ、あえて言うとかねてから思っていたことだ。
    (なんて素晴らしいんだろうと)

あの複雑な形状は誰が考えるのか?
一筆書きのごとく、誠に素晴らしい折り方で一枚の紙(段ボール)から複雑な形状が出来上がっていく。
素晴らしい。
ロシア人だったらきっと「ハラショー」というに違いない!
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何かで読んだが、加工のプロ(技術者)がいるようでその人た折り方を考えるらしい。

そこで思ったこと。

これは、日本の折り紙の技術が生かされているのではないか?

古来から、「折り鶴」は言うに及ばず、いろいろな動物や虫などが一枚の紙から織られていく。
最近では、宇宙船の翼の開き方への応用や円筒の強度加工に応用されているらしい。
素晴らしい。ハラショー!ワンダフル!!

b0158170_08105222.jpg
折り紙作家と言われる人たちがいて、一種の芸術を形作っている。
手先が器用な日本人ならではのことかもしれない。

初めに紙を折って折り紙を作った人は誰だろう。
多分、特定できない。

何故なら、人は紙切れを手にすると、たいがいは何かを折りたくなる。
形が特定できるのも、特定できないもの、色々あるがとにかく何か折り曲げたくなるのは人間の「特性」の様な気がする。

意外と文化の発達の歴史を紐解くと、この辺に根源の一部があるような気がしてきた。
もっとも「紙」の誕生はパピルスに始まるから、今から5000年ほど前の話になるかも。

いや、パピルスは少々硬そうなので、木の繊維からできるようになった紙は中世だと思う。
折り紙の歴史と合うか!??

今日は未明から雨が降りいいお湿りとなった。
朝になるとすっかり雨が上がって、暖かくなるらしい。





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by yahhosaito | 2017-12-25 08:11 | 日々 | Comments(0)

年末の新聞から

2017年12月24日。

今日はクリスマスイヴ。
と言っても何も嬉しくもない。
子供たちは皆独立し、我が家にいるのは古女房。もとい恋女房のみ。
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1980年代?だったか、毎年この時期になると、恋人とイヴの夜をホテルで過ごすために、かなり前からホテルは予約でいっぱいなんて意気地代があったけれど、今はどうなんだろうか?

当時、少しクレージーでないの!?と半分思いながらも、そうか上手くやっているなあ・・でも大変だなあ・・男は・・と思いを馳せ?あれからウン十年が過ぎた。
b0158170_08382606.jpg
北朝鮮危機 外交の正念場という記事が出ていた。

「頼りは核のみ」と信じ切った北はついにICBMを発射。危機は同盟国の安全から、米国そのものに変わった。
側近によると、「もし大統領が本国の安全と地域の安全のどちらかを選ばざるを得なくなった場合、彼は前者を選ぶだろう」と述べたという。

そりゃそうだろう。
その時どうなるか。

お互いにやり合う。
結果、100kmも離れていないソウルは大打撃。激しく言えば火の海。
日本も基地が沢山あるのでかなりの攻撃を受けるに違いない。
ここ神奈川県にも横須賀は海軍第7艦隊の司令部があり、付近に厚木基地や相模原には在日米陸軍の司令部もある。

沖縄、三沢、岩国、横田など在日米軍基地は点在している。
傘の下の内はいいが、傘が無くなったらと思うと怖い。
ミサイル一発でも飛んで来たらどうなるか?
迎撃が上手くいけばいいが、100発も飛んできて、99%迎撃できても1%外れたら、被害は深刻だ。

記事では時間との競争の中で「大統領が痺れを切らし、夜中起きだして、核コードを手に取る日が来ないとも限らない」そんな懸念が米国で高まる・・と言っている。

そうならないように、どう対処するかを述べている。
首相はもとより外務大臣の手腕が問われる。
がんばれ太郎さん!!

紅白の出場者が出ていた。

全部で50人(組)ほどだが、さすがに知らない人が多くなった。
顔と名前が一致するのが10人ほど。
名前は聞いたことがあるのがやはり10人ほど。

あとの30人はどこのどなた様かさっぱり分からない。
時代が流れ過ぎたか・・・(泣き)
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12/24読売新聞より

五木ひろしは47回目、石川さゆりは40回目。AKB48も10回目だというからオジサンも年を取ったね。
ああヤダ!










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by yahhosaito | 2017-12-24 08:33 | 日々 | Comments(0)

ソージ機

2017年12月22日。

先日、掃除機を買ってきた。
今あるものはたぶん10年以上も前のものと思う。

基本的に我が家では和箒が多く、最後のごみの吸い取りに掃除機を使うという使い方だったが、これはこれで便利だった。
b0158170_11084263.jpg
箒ははたき代わりになるので障子のサンや何かの上にたまっている埃を払うにはまことに具合がいい。
それに、たまったゴミや埃を目で確認するするには掃除機では上手くいかない。

妻がお父さん掃除機でも買おうか?と言い出した。
新聞に大きな広告が載っていてその気になったらしい。

コードレスで軽くて吸引力がすごいらしい。
いい事づくめだ。
ただ、値段がちょっと高い。

まあいいだろう。
お店に行ってみてみると、なんだかんだで2~3割安くなるそうだ。
で、買ってみた。
b0158170_11080152.jpg
確かに強力。それに軽い。
取ったゴミが目で見えるのがいい。
今まで、絨毯の掃除でき具合はあまりよくわからなかったが、こんどは吸い取った量がよくわかり達成感がある。
それに、コードレスは確かに便利だ。

ただ、バッテリの時間がカタログで30分。
ふつうは15分もあれば掃除が終わるだろうから、十分と思うが、車の社内を掃除したらもしかしたら時間切れになるかも。

しかし、総合的にはオススメ!
いい買い物だったもしれない。



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by yahhosaito | 2017-12-22 11:10 | 日々 | Comments(0)

大船の観音様

2017年12月11日。

6日、会社時代の年1回ある懇親会に出かけた。
懇親会はいつも河原でのBBQが多く、多彩な料理人が手料理でBBQの花を添えてくれたが、
このところ3~4年タイミングが合わず出かけずじまいだった。
今年は何とか都合をつけて出席。
場所は大船の観音様を見て、その後、懇親会という段取りだった。

大船の観音様はかつて現役の頃、通勤の行き帰りに電車から拝んできたが、行くのは初めて。
電車からは横顔が拝顔できた。
鎌倉の大仏様が美男とすれば大船の観音様はかなりの美女。横顔もいい。

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大船駅からは歩いて3分ほどで観音様への登り口が始まり、3分ほどで鎮座する頂上にたどり着ける。
すぐ目の下には大船駅。少し東に目をやれば鎌倉大仏方面だ。

12月らしい寒さではあるが、快晴で風も少なく願ってもない日和となった。

観音さま。
今回の仲間5人は全員男性。お顔を眺めて観音様は女性だよな!という事になったが、本当に女性か?
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そこで、境内の係の女性に聞いてみた。
観音さまは「中性」ですという答え。

どうも調べると、観音様、即ち、観世音菩薩は、本来男性であったと考えられるとのこと。
ある学者は、梵名が男性名詞であることや華厳経に「勇猛なる男子観世音菩薩」と書かれていることから、本来男性であったと説を唱えているらしい。

一方、中国では「慈母観音」などというように女性と見る意見が多いそうだ。
特に、観音様は女性的な顔立ちが多いことからそのように見る場合が多い。
観音様が世を救済するに、広く衆生の状況に応じて、種々の形体を現じ、法華経(観音経)には、観世音菩薩はあまねく衆生を救うために相手に応じて「仏身」「声聞身」「梵王身」など、33の姿に変身すると説かれているという。

男か女かの論議は少し俗すぎた。
まだまだ、解脱?してない!

大船観音は子供のころの記憶と大人になってからの記憶に妙な不連続があった。
意識していたわけではないが、山の上に何か大きな顔のようなものが建っていて子供心に何だろうという疑問があった。

やがて、その記憶は忘れ去り、かなりの年月が経って行った。
忘れたのは、思えば、妙な顔のようなものが忽然と消え、思考の土俵から外れてしまっていた。

それから何年かたって、ある日、山の上に真っ白な観音様が忽然と現れた。
その頃はもう大人で、観音様のお顔であることはすぐに理解できた。

その謎が、今回分かった。
そうだったのか!?

大船駅前に移動し、懇親会。
最近は昼間から居酒屋が開いている。
しかも安い。
そして混んでいる。


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by yahhosaito | 2017-12-11 22:05 | 日々 | Comments(0)